どんだけ早いんだろうってね。
もうですね、まじで僕が喋る内容5秒で終わる。
えーと、比較で出すと、
西極さんに小言を言ってきた
西極さんの上司である先輩ですかね。
の方は、西極さん5秒で終わるのに対してどれぐらいかかってるんですか。
まず投薬っていうお薬を渡す時点では
僕でかかるものと同じものを想定すると
一つの処方箋を例に出すと
僕が5秒で終わるんだったら
5秒って会計しか言ってないんじゃないか。
1分くらいかかってる。
じゃあまあ大体12倍か。
12倍くらいですよ。
で、かつ薬力も僕って34歳で
一応パソコンは慣れてるんですよ薬力とかは。
だけどそのおっさんは60前後なんでもう
一つのマウスを上に動かすことすら考えてるような感じなんですよね。
マウスの薬力を上に動かすことすら説明されそうな勢いだったんですよ初め。
マウスの動かし方を説明されそうになってたってこと?
ぐらい自分自身もパソコンが苦手なんですよね。
それによる薬力もかかるのもそれは遅いに決まってるじゃないですか。
なるほどそれは遅いわな。
マウスをちょっと上に動かすにも時間がかかってるぐらいだもんね。
そうで問題はこっからで
僕はですね別にパソコンの遅さが遅いって言ってることに対して何も思わないし
なんかこうあのーみたいな感じでもがもが言ってることに対する時間の遅さも別に関係ないですよ。
それはその人の脳の回転じゃないですか。
でも大事なのってその人が丁寧にやってって言ってる理由はですね
一個例に出すと例えば血圧が出ました血圧の薬が
血圧を下げるお薬ですね。
血圧を下げるお薬が血圧が高い人高血圧の人に出るんですけど
それが出た時に血圧どれくらいですかって聞くんですよ。
まあ一般的な薬剤師って。
ああそうかまあね。
ささかさん今ファシリテーター級薬剤師なんですけど
今のに対してどう思いました?
そもそもささかさんは薬剤師歴があんまないんですよね。
そうですね。
だけどその上でどう思う?
確かに実習とかで
勉強した時はしっかり血圧を聞いて
今患者さんの血圧がどれぐらいなのかをしっかり薬剤師としても把握しておく必要があるみたいな
っていう風に教わったんですけども
現場はねちょっと僕も新人薬剤師ですけど
まあでもその社会としてはすごく社会勉強は人よりもしてるわけじゃないですか。
まあね。
だからいろんな立場からも考えられるし
薬剤師だって新人とはいえもういろんなことを考えながらやってると思うんですよね。
ていう意味で言うとどう?
ていう意味で言うと血圧に関しては聞く必要がないんじゃないかと思いますけどね
だって血圧を聞いて薬剤師って何もできることはないですからね
雑来!
聞いて、だってお医者さんも知ってることですからね
それを知ってのお薬を出してるわけなんで
我々は飲んでてちょっとフラつきがないかどうかぐらいですよ
確認できるとしたら
それちょっともうちょっと言う
そういうことですよね
つまりささかさんの一言を要約すると
ごめんなさい。ファシリテーターお願いしていいですか?
ファシリテーターのファシリテーターをするとですね
血圧を聞いたところで薬剤師にその薬をぐちゃぐちゃ考える権限はないってことなんですよ
ないですよ
これどういうことかっていうと
薬剤師は薬に対して副作用がないかとか
薬を安全に使用できるかっていうベースで考える担当なんですね
そうですね。そっち側のプロですから
だから出されてる薬にギャーギャー言う人じゃないんですよ
じゃないです
だから副作用って何ってなると
例えば血圧が下がりすぎて低血圧気味になってフラフラするとか
そんなことがあると確かに高圧薬として血圧下げる薬として効きすぎてるから
あまりにも低い状態が続くんだったらちょっと先生に聞いてみるとか
そうですね
っていう意味で副作用ないですか?
要は血圧下がりすぎてフラついたりしてませんか?とかっていう疑問はですね
僕はめちゃくちゃ言うんですよ
おーそっかそっか
だから5秒の中でね
そう5秒の中で言うのはそれ
僕は血圧を聞かないんですよ
あーまあまあはいはい
血圧何ですかってじゃあ140の80ですって言われたところで
ちょっとそれ高くないですか?
ちょっとそれもうちょっと高圧薬強くしちゃおうけないですか?
先生に言ってみますねってならないんですよ
絶対ならない
これなんでならないの?ちょっとそれ言ってみて
え?だって先生がもうモニタリングしてやってるわけだからさ
うん
なんていうの?
それ仕事じゃないですよね
うん仕事じゃないなんでならないのっていうかもうそれね
でもなんで血圧効くのってじゃあなりますよね
なります
だから僕一個僕新人薬剤者で全然ちょっとわかってないんですけど
血圧をかかないと保険が国からお金が補填されないみたいなことではないんだよね薬学領域としては
今の佐坂さんが言ってるのどういうことかっていうと
あーちょっとお願いします走りテーターの走りテーター
薬歴にそういう細かいことを書いてないと
はいはいはい
保険審査って言ってあの医療って保険診療って言って
7割がみんな税収から集めたもので7割を払ってるから国が
ですよね
薬局とか病院にですね
はい
そうだから国は保険診療上のガイドライン上通りにやってくれないと
それって保険診療でお金払うに値するっていうことで審査が入るんですよね病院とか薬局って
ね
でその時に薬歴に血圧を書いてないと
もう7割出さないよって保険が切られるんじゃないかって言ってるわけですよね佐坂さんは
はい名走りテーターありがとうございます
ただそれはですね基本的にないです
じゃあ血圧は効かない方がいいです
ですよね
そうなるのに
僕そうなのかと思ってたちょっと
ちょっとそうなのかなと思ってたけど
そうじゃないんだね
そしたら何なのあれ
なんか一部そういう佐坂さんが言ってる理由は何でかっていうと
針薬シップとかあるじゃないですか
はいはいはい
ああいうのって処方箋にどこどこに貼るっていうのを書かないと
あーはいはいはい
保険が通らないっていう一部はあるんですね
だからシップ貼るときどこに貼りますかって言う必要はないけど別に
ただお医者さんが貼る位置を処方箋に指定してないと
例えば背中とか
あそうなんだ
肩とかそういうのは確かにある
なるほどねそういうのはあるんだ
そうでも薬歴上にはない
へー
ってなった時に血圧ってどうなん
効く意味あるってなりません
意味ないでしょ血圧
で僕一個思うんですよ
なんでそれで効く必要がないのに効くかっていうと
うん
まあ違う違うそれ後で言う
なんで効かないかっていうと
うん
僕は語尾の中では効くのは
ふらついてませんかっていうことなんですよね
そうですね