その第4回のおばやんの回ですけど、新井さんは他に印象に残った回とかエピソードとかってありますか?
そうですね、僕からは初期からくどいてお願いをさせてもらっている講師の森朝香さん。
第3回だったっけ?
そうですね、第3回でした。
改めて聞いて、毎度毎度こちらも打ち合わせとかをしているので、分かってたつもりだけど、改めてそのプログラムの意図とか論理というか、
そういうのもどこまで喋っていいのかというくらい喋ってましたので、改めていいプログラムだと思うし、
すごい深さを感じたというか、本当に考えられたプログラムになっていたし、
やっぱり回を追うごとにブラッシュアップして、今の話があるんだなということを改めて感じたし、
知ってるんだけど聞きながら、へーっと思いながら聞いてました。
聞いてるのに。
朝香さんのあの話すごい印象的だったっていうか、対面をあえて3回目で入れるっていう話。
最初にアイスブレイクよりも他人からフィードバックをもらえる機会をしっかり取るために対面を3回目であえて入れるっていう、
1回目にするんじゃなくて、3回目にしているのはそういった論理っていうか、
こういったことを意図してあえてこういう仕組みを組んでるっていう朝香さんの、
あ、そういうプログラムの設計の仕方もあるんだって私自身もすごい勉強になりました。
伊藤さんなんかといつもプログラムの内容についてもセキュリティに生かしてってことをやってるんだけど、
途中でリアルに会ってグループワークをしつつ、
互いに朝香のフィードバックをもらうっていう場を途中で入れるっていうのは、
本当にすごく良かったリアルだったんじゃないかなと思ってますね。
それまではやはりちょっとそういう時間が薄くなってましたので、
インストがちょっと多めだったと思うんだけど、
そうなんですね。
自分での学びだけじゃなくて、自分が知らない自分について周りからフィードバックをもらえたりとか、
何よりも実践の中から体感して気づけるっていうところがさらに深まったのが、
このプログラムの変更のすごく良かったところなのかなってことを改めて言いながら感じましたね。
第3回でもちょっと私言いましたけど、
自分の良いところってよく相手の方は言ってくれることは多いけど、
自分の悪いところとか、もっとこうした方がいいよみたいなところって、
それこそ大学生とか社会人になればなるほど、言ってもらう機会って少ないと思ってて、
それを対面で実際に言ってもらえるっていうのはすごい良い機会だったなって、
第6期として参加してすごい思いました。
自分が知っている自分と周りから見えている自分って違ってくると思うんだけど、
なかなか信頼関係がある関係がないとね、言ってもらえないと。
そうですね。確かに信頼関係大事ですね。
でも本当にメクメラボスクールをやろうとした意図っていうものを全て森さんが形にしてくれてるっていうのを
改めて本当に感じたな。
うん。すごい。やっぱり奈良医さんからのラブレターが。
ラブレターの話なんかちょこちょこ出てきましたよね。
ラブレターなんかいっぱいありましたよね。
いっぱい何かあってましたね。
私得意技なんで、ラブレターが。
アイさんにね、アイさんになんか一本釣りした話も面白かったですね。
昭和だね。
知らなかった私も。そんなつながりだったのと全く知らなかったので面白かったです。
そして伊藤さんを迎えるときにもですね、私のラブレターの回答覚えがありますね。
大変だよね。一番最初の出会いのところも奈良医さんからいきなりメッセージをいただいたということが。
そうや。思い出した。
私がやったセミナーに奈良医さんが出てくださったときに感動しましたってメッセージしてくださってありがとうございますっていうのがありましたね。
公衆会廷のセミナーかなんかで喋ってて伊藤さんが。
これからは役割者フォローアップ頑張らなきゃいけないみたいな話もめっちゃ熱く喋っておったんですよ。
そう。
ウェビナー形式だったから100人ぐらい確かいたと思うんだけど、
僕が伊藤さんを検索して思わずディレクトメッセージで。
すごい。
めっちゃよかったんです。
ありがとうございます。
奈良医さんそういう行動をするのが本当に素晴らしいですよね。
いやいや。
特に意図はないんですけど、感動したので。
ありがとうございます。
そんな風に浅子さんも仲間に巻き込みみたいなところですよね。
元々薬剤師の臨床の力が6年生になって強化されていくっていう一方でね、
その臨床の力を活かすためにはやっぱり、
お互い自分の基礎力を上げていかないと発揮できないという個人的な思いがある中で、
いわゆるパータブルスキルとか物事に対しての姿勢みたいなところなんだけど、
そういったことを学ぶっていうのは、
インプットで学べるもんじゃないって思ってて、
そういう話をずっと森さんにお願いをしている中で、
形にしていただいているのは本当にありがたいですよね。
ロビンガーの法則って知ってますか?
お二人は。ロビンガーの法則。
知らないです。ロビンガー。
知らないです。
ググってもらうと多分出てくると思うんだけど、
結構有名な話なんですけど、社内研修とかね、
そういう知識のインプットとかで人が成長するのが10%くらいって言われてて、
残りの90%のうち、20%は他社からのフィーダーバックとか指導なんだ。
残りの70%は自分の経験から学ぶっていうね。
だから役目ラボスクールは90%の分の他社からのフィーダーバックと、
自分の実践からの経験からの学びっていうのがギュッと凝縮されているわけなんですよね。
確かにすごい。
そういうのを改めて感じて、本当に森さんにも感謝だなと思いまして、
聞いた後にすぐにダイレクトメッセージを送りました。
改めて感謝だなと思って。
でもこういう機会があったから改めて感謝の声も伝えることができたので、
本当にありがたいなと思っております。
それで言うと私が一番印象に残ったのは第5回のカホンさん。
三期生のかなって思ってて、
ちょっとさっきおばやんさんの話も出てきたけど、
カホンさんもXで最初に見つけたっておっしゃってましたね。
Xの一期の募集があって見つけて、さらに一期のけんくんからのお誘いがあって、
これはやってみようってことで三期で入ったって言ってて。
そんな話をしたかね。
すごい。どんな状況でも活かせるようなスキルが欲しかったって、
それこそ本当にポータブルスキルだなって思って。
ザ薬味ラボスクールが求めていた人材というか、
薬味ラボスクールに入ってほしいような人材の人が。
確かに最初からそういう話してたよね、彼女はね。
そういうのを身につけたくて参加しましたみたいなことは、
彼女の前は言ってた気がするね。
だからそのほうが怪しい団体とは言ってなかったですもんね。
やっぱり一期生とは違いますよね。
一期生とは実績があったから。
はい、実績があったし知り合いも入ってたからみたいなことですけど。
私、花本はプログラムに参加してる段階から知ってて、
私一期はね、映画報告会から見たんで、
おばやんの途中段階は知らなかったんですけど、
花本は途中段階も見せてもらっていて、
すごい積極的な子、明るいしよく喋る子だったから、
フィードバックでさ、もっと頼ってほしかっただっけ、
リーダーシップのあり方、もっと頼って、
もっと巻き込んでほしいみたいな、
そんなフィードバックがあったみたいな話を。
言ってましたね。
確かにそういう気づきがあったんだなと思って、
彼女の成長の一つ、気づきになってたら嬉しいなって、
聞きながら思いましたね。
でも、井田さんがおっしゃったようなことをすごく意識して、
参加してくれたんだなって思いましたね。
本当に。
収録の中でも、自分を目指すリーダー像はっていうので、
自分はこんな人を目指してて、みたいな話とかも実際に出しながら、
それに向かって今後自分どうありたいんだっていう話とかも、
してくれたのもとてもいい話でした。
うん。
確かに。
やっぱり、私は河本さんの第5回のこの収録の回で、
一番印象に残ったのは、
奈良医さんの印象どうだったって河本さんに聞かれて、
私がなんて答えたかっていうと、
パパって答えたんですね。
パパって言ってた。
言ってた言ってた。
おばやんもパパって言ってなかった?
おばやんさんもそんな感じのこと言ってました。
そこはちょっと、皆さんあれですよね。
社会人としてはまだまだ未熟というかですね。
やっぱりそこはパパじゃなくてお兄ちゃんなんですよね。
本来は。
確かに。
お兄さんでした。
そういうね、忖度っていう言葉を覚えないとだめですよね。
これからも学ばせていただきます。
いやいや、でものりこなんてうちの長男と同級生ということでですね。
実際パパなんですけど。
パパって言ってもちょっとなんか怪しい感じすみませんね。
大丈夫かな。
それだけ親身になってくださるっていうのがすごい嬉しいし、
やっぱりスクール期間だけじゃなくて、
スクール終わってからも、それこそ私、
三重県にお邪魔させていただいたんですけど、
会社のところに。
会社に行った期間も相談に乗ってくれるっていうのがすごい嬉しいなって思ったし。
いやいや、こちらこそですね。
改めて入ってよかったなって思いますね。
そうですよね。
キャンプにも来てくださったスポンサーの中澤さんにもご登場いただきましたけど、
奈良さんいかがですか?
本当に中澤さんだけじゃなくて、スポンサーの方々同士も
それこそ繋がっていただいたりしてもらっていますし、
非常に満足をしていただいているからこそ、
毎年スポンサーも続けてくださっていると思うので、
何の後もあるスポンサーの方々には頭が上がらないので、
本当にありがたいんですが、
その中で代表して中澤さんにお話をいただいたわけですが、
本当に身に余るようなお話を、
たくさんリップサービスの多くの人だと思うんですが、
お聞かせいただいて本当にありがたいなというふうに感じましたね。
社会人になって実際に経営者としても活動されている方が、
役目ラボスクールが取り入れようとしている要素ですよね。
例えば、上のレベルの人たちと一緒にいることによってやられるものだったりとか、
いつもと同じメンバーじゃないメンバーと過ごすことによってやられるものがあるとか、
そういう大人の経験談としても、
この役目ラボスクールの意義みたいなことを語っていただけたっていうのは、
非常に僕らも気づくこともありましたし、
森さんに感謝なんだけど、
このプログラムの設計に対して、
本当にあなたにとっていいプログラムだなと、
我ながら思いましたという感じですかね。
中澤さんは社会人版の役目ラボスクールもご提案されたっておっしゃってましたよね。
そうなんですよ。
あれは社内研修の一環として役目ラボスクールを取り入れるみたいな感じですか。
そうだね。僕は薬局経営をしてるんですけど、
薬局経営者として、
特に若手の社員さんですけどね、
それこそ火をくべるというかですね。
改めて自分らしさだったりとか、
これからのキャリアでどうありたいのかみたいなことも気づいてもらって、
それこそ自分の課題に取り組んでもらうっていうのは一緒じゃないですか。
人間、学生だろうが大人だろうが、僕らだって一緒だと思うし。
そういう機会をやっぱり、
社内研修でやるだけだと、
メンバーがいつも一緒になっちゃうので、
やっぱり薬局ラボスクールと一緒で社外に出て、
知らない人たちと一緒に過ごすとか、
上のレベルの大人の人たちと一緒に過ごすっていうことがすごく価値があるんじゃないって話を聞いて、
確かにいいと思って、
そりゃあと思って、すぐやりましょうって話になってる。
すごい。
原井さんすごい行動力。
中澤さんの話とかでもあったんですけど、
最初、中澤さんがスクールのスポンサーになった原因みたいなこととかもお話し聞いてた中で、
原井さんのこと、人となりというか薬局ラボスクールに力を注いでる様子に興味を持ったっていうことから、
おっしゃってまわってましたね。
原井さんが薬局ラボスクールについて語る姿であったりとか、
さっきも原井さんのすぐやりましょうっていう、
何かの行動に移すっていう、何か思ったことをすぐ行動に移すっていう姿勢が、
本当にいろんな人を巻き込んで、ここまで大きなことをやることにつながったのかなとか思って、
すごいその話も素敵でしたね。
本当にありがたいですよね。
本当に幸せなことでスポンサーの皆さんがそうおっしゃっていただけるのが、
本当に僕もこの活動を、正直いろいろ大変なところもあるんですけども、
継続していける本当に一つの理由かなと思っていて。
でも、さっきの社会人編をやりましょうっていうのも、行動力っていうところもそうなんだけど、
なぜやりたい、すぐやろうと思ったかといえば、
ビジョンというか目的だと思いますね。
そもそも薬局ラブを始めた目的は、業界を良くしていきたいと。
悔しいんで、もっと国民の方々から薬剤師さんとか薬局の価値を分かってもらいたい。
そのためには薬剤師の方々の、やらそうなんですけどね、
ベースアップをやっぱりもっとして、
もっと国民の方々から頼ってもらえるような場所とか人に来ていきたいって思いがあったので。
それは本当に思います。
そういう目的を考えたときに、学生だけじゃなくていいんじゃないですかみたいな話を言われて、
確かに。
それはそうだと思って。
そういう感じかな、行動力。
思ったことはすぐやってるというよりは、目的をしっかり考えてやれてるところが大きいのかもしれないですよね。
ありがたいです。
ぜひ出会った方々、チャンスだと思うんで、どんどんコミュニケーション取ってくれたらいいと思いますよ。
でもそれを当たり前とは思わずにね、のりくんはわかってもらっていると思うんですよ。
ちゃんと感謝の気持ちを持ちつつ、手術に対応するようにね、してくださいね。
急にパパになりました。
やっぱキレてパパだなって。
いいですね、私もそんな大人の人からフィードバックをもらえる。
私も今学生団体やってたりとか、なんかいろいろ企画したりとかしてて、
大人の人からそういったフィードバックをもらえる機会があったらいいなって思ってるから、めっちゃ羨ましいって思いながら見てました。
ね、はるなすごいあるよね。
薬味ラボスクールに行きたい熱がこの全6回を通して高まったのではないかと。
深まりました。
今度の第7回に参加してくれるのかな?
第7回ですか?
7期だっけ?7期だよね。
今度7期ですよね。
はい、7期は行きます。
8月開催、京都縁ですね。ありがとうございます。
8月開催?
8月は大丈夫です。
実習も終わってますし。
もうね、収録が終わったらはるなにラブレターを書こうかなと思ってましたんで。
ぜひ受け取ります。
ぜひお願いします。
もしこのラジオを聞いてる方で、はるなと会ってみたいみたいな方いたら、
ぜひ7期でオープンしてみてほしいですね。
オープンだけだからね。
あれ?オープンフォーマーがあるでしたっけ?
今ね、プレイエントリーが多分出回ってるはずですね。
じゃあ挿入しましょう。
お便りじゃない、概要欄に。
実は3名ほどプレイエントリーが入ってるので。
早い。
順調、順調。
早い。
いややっぱその、岩手の学生の方が口コミで広まっていってるんだと思います。
だんだんね。本当にもう、
本当森さん言ってましたけど、草の根活動みたいなもんなので、
本当に小さな小さな火ですけどね。
大きな松明になっていけばありがたいなと思いますし、
そういう意味ではこのラジオが本当にね、火を大きくしてくれてる一つのきっかけでもなると思うので、
皆さんには感謝しております。
そうですね。その、薬味ラボスクールについてもたくさん深掘れたし、
この薬味ラジオを通じて、いろんな人と初めましての人とお話ししながら、
なんか自分もラジオをMC初めてだったんですけど、
自分の収録聞いてて自分の話し方の癖とか、
自分のなんか、この話の回し方のこんなところをもっと改善したらいいなっていうのも結構教えて、
それも自分にとって学びの機会になりましたね。
すごく楽しかったです。
そうだよね。自分がなんか喋ってるの聞くのはすごくあるようじゃないもんね。
全然ないです。
コミュニケーション力結構あれですか、身につけられそうな予感はありましたか?春菜は。
やってみて。
ラジオっていった面ではもうなんか、
そうですね、自分のもっと喋り方、話の言葉の選び方とか、
やっぱりこの声量つけて話さない、声の大きさであったり、
抑揚のつけ方であったりとかで、どんなふうに受け止められるのかみたいなのは、
自分の話し方を聞いててすごくよく分かりました。
そう、いいね。そういう気づきをね、次の機会に生かしていくっていうのが大事ですよね。
気づくことが大事だと思ってて。
うんうん。
その気づきの機会もラジオの通じてできてよかったです。
あったよかった。
コミュニケーション能力はやっぱりね、しっかりと磨いていくことは絶対いいことだと思うから。
いや、ほんとです。
この機会をぜひ成長につなげてください。
はい。
私もやっぱりラジオを通して、初回撮った時よりも話せるようになったなって思ったし、
話し方がラジオでの話し方が分かるようになったなっていうふうにすごい思ってて。
すごいな。
すごい。
まだまだではあると思うんですけど、最初、映像がないから聞いてるリスナーさんからすると、
どうすればいいか分かんないみたいなのがすごいあったんですけど、
でも、どうやって対応していけばいいかとか、それこそ私は自分のも聞きましたし、
他の人、それこそ藤井ちゃんとか和さんがやってるような他の人がやってるポッドキャスターも聞いて、
あ、こうやって合図打ってるんだみたいなのを見ながら知れた。すごい成長できた。
嬉しいな。伊藤さん嬉しいですね。
嬉しいですね。
私はいつもこのMCの2人が3ヶ月かけて成長していく姿を見て、嬉しいなって思って。
それだけでご飯が3倍食べれるなって思いながら。
お母さんですね。
お母さんですよ。
本当にいつもいつもお世話になりますというか、伊藤さんなしではできなかったです。
私はこういう機会がお二人に提供できて、その機会を元にお二人が成長したり気づいたりしてくれてる姿が見れるだけで本当に嬉しいなと思うので、
ここで学んだこととか次に活かしてもらいたいなと思うし、
この空きコマの別の企画とかにもぜひまたチャレンジしてもらえたら嬉しいなと思ったりしてます。
本当ですよね。
忙しいと思うけど、また参加しやすいような企画も考えたいなと思ってるので、ぜひ手を挙げてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ぜひ。
中澤さんが言ってたけど、手を挙げてるだけでも一歩前進って言ってたけどさ、本当にその通りですね。
人間の能力なんてね、そんなに大差ないんですよ。
本当にそう。
やっぱりやるかどうか、やって経験を踏むかどうかの差なので、
それを実感してくれてたらすごく嬉しいなと思いますよね、お二人は。
本当にお疲れ様でした、お二人。ありがとうございました。