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【水曜#5-7】改めて学長と語る。ヤクミラボが生みだす「成長とつながり」~キニナルをフカボリ~
2026-05-13 40:10

【水曜#5-7】改めて学長と語る。ヤクミラボが生みだす「成長とつながり」~キニナルをフカボリ~

第7期ヤクミラボスクール エントリーは →こちらから▼今回のトーク内容

「ヤクミラボスクール」フカボリ最終回/主催・楢井さん&運営・伊藤さんと語るヤクミラボスクール/伝説の1期生「おばやんさん」が語るヤクミラボへの熱い愛/講師・森さんが仕掛ける「成長のためのプログラム設計」/経験から学ぶ「ロミンガーの法則」とフィードバックの重要性/MCはるな&のりこが実感した、ラジオを通じた自身の成長/スポンサー中澤さん・参加者かほん、それぞれから見るヤクミラボ/8月開催の「第7期ヤクミラボスクール」へのエントリー受付中▼今回のキニナル活動・ゲスト

ヤクミラボスクール

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X:⁠ ヤクミラボ【公式】(@YakumiLab)さん / X▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週月曜・水曜・木曜・金曜朝6時配信月曜日: 「勉強がちょっと楽しくなるラジオ〜日常にひとさじの薬学を~」水曜日: 「キニナルをフカボリ」木曜日: 「夕暮れの道標(みちしるべ)~薬学5年生の学びと気づきのラジオ~」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」

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サマリー

このエピソードは、「ヤクミラボスクール」の深掘り最終回として、主催者の楢井さんと運営の伊藤さん、そして過去の参加者や講師、スポンサーの声を通して、ヤクミラボスクールが参加者に与える「成長とつながり」について多角的に語られています。伝説の1期生である「おばやんさん」は、スクールへの強い愛着と、当初の不安から飛び込んだ先での大きな学びについて語り、社会人になってからも役立つポータブルスキルの重要性が示唆されました。講師の森さんが設計したプログラムは、特に「ロミンガーの法則」に基づいたフィードバックと実践を通じた成長を促すものであり、参加者は自身の成長を実感しています。また、MCのはるなさんと のりこさんも、ラジオMCという経験を通して自身のコミュニケーション能力や話し方の改善を実感し、大きな学びを得たと語りました。スポンサーの中澤さんからは、社会人版スクールの提案や、ヤクミラボが目指す「業界を良くしたい」というビジョンへの共感が示され、その活動の意義が強調されました。さらに、スクール期間中だけでなく、卒業後も続く「つながり」や「居場所」としてのヤクミラボの役割が、キャンプやバーベキューといったイベント、そして運営メンバーやスポンサーとの継続的な関係性を通して語られ、参加者と運営側の双方にとって、この活動がいかに価値のあるものであるかが示されました。

ヤクミラボスクール深掘り最終回:主催者・運営者からの感謝
薬学生の空きコマ~日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒やしと指摘を投下するポッドキャストです。
現役学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、キニナルをフカボリ、学生がキニナルとある活動を一つ決め、ポリスレていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のはるなです。
同じく、薬学部4年生ののりこです。
さて、このキニナルをフカボリは、薬学生にとって興味深い活動をされている方について、この活動をフカボリする番組で、2つのテーマを3ヶ月時間限定で配信していきます。
今回のキニナル活動、YakumiLab Schoolの最終回、取材者の奈良井さんと、運営の伊藤さんとのアフタートークを配信します。
ということで、奈良さんどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、伊藤です。よろしくお願いします。
奈良さん、伊藤さんお願いします。
いつもは裏におりますが、今日は呼ばれたのでやってきました。
ありがとうございます。
実はいつも収録している人プラス伊藤さんでやってるんですよね。
そうなんですよね。
リスナーの皆様、たまにしか出てこないものですが、プロデューサーをやっております伊藤と申します。
いつも若者を裏から応援する係としておりますが、今日は飛び出してまいりました。奈良さんいつもおっしゃってます。
こちらこそ皆さんありがとうございます。
奈良さんとは一番最初の第1回の時に一緒にやらせてもらって、今までの第1回から第6回まで聞いてもらって、
私の中で全体としてどんな感想とかがありますか。
そうですね、もう一言で言えば、やってきてよかったなというのをかめしめさせていただけるような、前6回だったのかなということを感じましたね。
薬味ラボ主催の奈良さんにそんなこと言っていただけるようなプレゼンショーができて嬉しいです。
本当にスクールに参加いただいた方とか、スポンサーの方とか、そういった方々に20分も30分もスクールの感想を聞くことって意外となかったりするので、
本当に深掘りさせていただいて、私自身が一番のリスナーになってたんじゃないかと思います。本当にありがとうございました。
学生さんの卒業した後で、その後の人生にどう影響しているかみたいなのをじっくり聞く機会もそんなに普段ないので、私もすごい嬉しかったですね。この深掘り裏で聞いてて。
そうなんですよね。学びがしっかりと実践につながっていっているみたいなところの話を聞けたので、自信になったというか、やってることがそんなに間違ってはないんだなっていうことを感じたので、すごく嬉しかったですかね。
確かに第4回のおばやんさん、一期生のおばやんさんとかも、社会人になってからの方がポータブルスキル使ってたっていうのを言ってたりしてたので、確かに社会人になってからも使える、このスクールの醍醐味なのかなって思ったりしますね。
本当ですよね。まさに。
伝説の1期生「おばやんさん」とスクールへの熱い愛
伝説の第1期生おばやんさんなんですけど、もうやくみラボスクールへの愛がすごくて、ずっと不安だったけど飛び込んだ先が本当に本当に良くてっていうのを、おばやんさんのやくみラボスクールへの愛っていうのをもう感じに感じてもう受け止めきれないくらいのものを。
確かに。すごいな。
ありがたいね。
確かに。
おばやんの会はありますよね。おばやんと呼ぶのかおばやんさんと呼ぶのかっていうのが入り口が開いてますね。
難しかった確かに。
難しかった。なんか収録中もおばやんって言ったりおばやんさんって言ってたり、収録終わったのを聞きながらなんか両方とも存在してるぞとか。
確かに彼女は本当に第1期ということで、第1期も半分ぐらいはもともと知ってる子たちを誘っていたので、おばやんは反対側の子たちで本当に全く知らないところから、しかも一人で応募したのは彼女だけなんですよね。
そうなんだ。
あと2人目ってのは2人が友達同士だったんで、そういう意味では本当に想像以上の決意というかですね、怪しい団体だと思ってたって言ってましたけど、確かにそうだろうなと思いつつもね。
でもあの時決断してよかったって言ってくれてたその言葉というのは、お別れかもあるんだと思いますが、本当におっしゃってくださってるんだなってことを改めて感じて、本当にもう嬉しかったですね。
最後におばやんさんから参加迷ってる役学生に向けて何かメッセージはありますかって言ったので、これにおばやんさんの最初に言ったことはもう後悔させませんの。
運営とか。
パワーが強くて。
そうでしたね。
おばやんはね、なぜ伝説と言われてるかと言えば、学生ながら運営メンバーに入ってくれてた時期もあったので、スクール側にも回ってくれてたのでね。
その意味では確かに一枚思い出もあると思いますし、自信を持ってもらってるんじゃないのかなと思いますよね。自分自身が体験をしてるし。
すごいですね。
学生の運営メンバーっていうことは、役身ラボを運営する方々と一緒に企画を作っていくみたいな感じ?
そうなんですよ。今運営メンバーだから社会人4人なんだけど、多い時は7人いたんですよ。
おばやんとか入れて。
学生メンバーが2人いて、みたいな感じでしたっけね。
そうそう、社会人2面目のことね。
学生メンバーの人はどういうことをするんですか?
それこそ学生目線でいろいろ意見を出してくださってたので、めちゃくちゃシンプルなことを言えば、こういう時期のほうが絶対いいと思いますとか。
学生としては始まる前に一度ワンオンしていただいた方が心理的安全性あると思いますとか、
そういうアドベースを初期の頃にいただいてたから、2期とか3期とかは結構彼女たちの意見を取り入れてると思いますよ。
そうなんですね。結構キーパーソンですね。
キーパーソンの一人ですよね。本当に貢献してもらったというか、感謝しかないです。
おばやんの回良かったですよね。
講師・森さんのプログラム設計と「ロミンガーの法則」
その第4回のおばやんの回ですけど、新井さんは他に印象に残った回とかエピソードとかってありますか?
そうですね、僕からは初期からくどいてお願いをさせてもらっている講師の森朝香さん。
第3回だったっけ?
そうですね、第3回でした。
改めて聞いて、毎度毎度こちらも打ち合わせとかをしているので、分かってたつもりだけど、改めてそのプログラムの意図とか論理というか、
そういうのもどこまで喋っていいのかというくらい喋ってましたので、改めていいプログラムだと思うし、
すごい深さを感じたというか、本当に考えられたプログラムになっていたし、
やっぱり回を追うごとにブラッシュアップして、今の話があるんだなということを改めて感じたし、
知ってるんだけど聞きながら、へーっと思いながら聞いてました。
聞いてるのに。
朝香さんのあの話すごい印象的だったっていうか、対面をあえて3回目で入れるっていう話。
最初にアイスブレイクよりも他人からフィードバックをもらえる機会をしっかり取るために対面を3回目であえて入れるっていう、
1回目にするんじゃなくて、3回目にしているのはそういった論理っていうか、
こういったことを意図してあえてこういう仕組みを組んでるっていう朝香さんの、
あ、そういうプログラムの設計の仕方もあるんだって私自身もすごい勉強になりました。
伊藤さんなんかといつもプログラムの内容についてもセキュリティに生かしてってことをやってるんだけど、
途中でリアルに会ってグループワークをしつつ、
互いに朝香のフィードバックをもらうっていう場を途中で入れるっていうのは、
本当にすごく良かったリアルだったんじゃないかなと思ってますね。
それまではやはりちょっとそういう時間が薄くなってましたので、
インストがちょっと多めだったと思うんだけど、
そうなんですね。
自分での学びだけじゃなくて、自分が知らない自分について周りからフィードバックをもらえたりとか、
何よりも実践の中から体感して気づけるっていうところがさらに深まったのが、
このプログラムの変更のすごく良かったところなのかなってことを改めて言いながら感じましたね。
第3回でもちょっと私言いましたけど、
自分の良いところってよく相手の方は言ってくれることは多いけど、
自分の悪いところとか、もっとこうした方がいいよみたいなところって、
それこそ大学生とか社会人になればなるほど、言ってもらう機会って少ないと思ってて、
それを対面で実際に言ってもらえるっていうのはすごい良い機会だったなって、
第6期として参加してすごい思いました。
自分が知っている自分と周りから見えている自分って違ってくると思うんだけど、
なかなか信頼関係がある関係がないとね、言ってもらえないと。
そうですね。確かに信頼関係大事ですね。
でも本当にメクメラボスクールをやろうとした意図っていうものを全て森さんが形にしてくれてるっていうのを
改めて本当に感じたな。
うん。すごい。やっぱり奈良医さんからのラブレターが。
ラブレターの話なんかちょこちょこ出てきましたよね。
ラブレターなんかいっぱいありましたよね。
いっぱい何かあってましたね。
私得意技なんで、ラブレターが。
アイさんにね、アイさんになんか一本釣りした話も面白かったですね。
昭和だね。
知らなかった私も。そんなつながりだったのと全く知らなかったので面白かったです。
そして伊藤さんを迎えるときにもですね、私のラブレターの回答覚えがありますね。
大変だよね。一番最初の出会いのところも奈良医さんからいきなりメッセージをいただいたということが。
そうや。思い出した。
私がやったセミナーに奈良医さんが出てくださったときに感動しましたってメッセージしてくださってありがとうございますっていうのがありましたね。
公衆会廷のセミナーかなんかで喋ってて伊藤さんが。
これからは役割者フォローアップ頑張らなきゃいけないみたいな話もめっちゃ熱く喋っておったんですよ。
そう。
ウェビナー形式だったから100人ぐらい確かいたと思うんだけど、
僕が伊藤さんを検索して思わずディレクトメッセージで。
すごい。
めっちゃよかったんです。
ありがとうございます。
奈良医さんそういう行動をするのが本当に素晴らしいですよね。
いやいや。
特に意図はないんですけど、感動したので。
ありがとうございます。
そんな風に浅子さんも仲間に巻き込みみたいなところですよね。
元々薬剤師の臨床の力が6年生になって強化されていくっていう一方でね、
その臨床の力を活かすためにはやっぱり、
お互い自分の基礎力を上げていかないと発揮できないという個人的な思いがある中で、
いわゆるパータブルスキルとか物事に対しての姿勢みたいなところなんだけど、
そういったことを学ぶっていうのは、
インプットで学べるもんじゃないって思ってて、
そういう話をずっと森さんにお願いをしている中で、
形にしていただいているのは本当にありがたいですよね。
ロビンガーの法則って知ってますか?
お二人は。ロビンガーの法則。
知らないです。ロビンガー。
知らないです。
ググってもらうと多分出てくると思うんだけど、
結構有名な話なんですけど、社内研修とかね、
そういう知識のインプットとかで人が成長するのが10%くらいって言われてて、
残りの90%のうち、20%は他社からのフィーダーバックとか指導なんだ。
残りの70%は自分の経験から学ぶっていうね。
だから役目ラボスクールは90%の分の他社からのフィーダーバックと、
自分の実践からの経験からの学びっていうのがギュッと凝縮されているわけなんですよね。
確かにすごい。
そういうのを改めて感じて、本当に森さんにも感謝だなと思いまして、
聞いた後にすぐにダイレクトメッセージを送りました。
改めて感謝だなと思って。
でもこういう機会があったから改めて感謝の声も伝えることができたので、
本当にありがたいなと思っております。
参加者・かほんさんの成長とリーダーシップ
それで言うと私が一番印象に残ったのは第5回のカホンさん。
三期生のかなって思ってて、
ちょっとさっきおばやんさんの話も出てきたけど、
カホンさんもXで最初に見つけたっておっしゃってましたね。
Xの一期の募集があって見つけて、さらに一期のけんくんからのお誘いがあって、
これはやってみようってことで三期で入ったって言ってて。
そんな話をしたかね。
すごい。どんな状況でも活かせるようなスキルが欲しかったって、
それこそ本当にポータブルスキルだなって思って。
ザ薬味ラボスクールが求めていた人材というか、
薬味ラボスクールに入ってほしいような人材の人が。
確かに最初からそういう話してたよね、彼女はね。
そういうのを身につけたくて参加しましたみたいなことは、
彼女の前は言ってた気がするね。
だからそのほうが怪しい団体とは言ってなかったですもんね。
やっぱり一期生とは違いますよね。
一期生とは実績があったから。
はい、実績があったし知り合いも入ってたからみたいなことですけど。
私、花本はプログラムに参加してる段階から知ってて、
私一期はね、映画報告会から見たんで、
おばやんの途中段階は知らなかったんですけど、
花本は途中段階も見せてもらっていて、
すごい積極的な子、明るいしよく喋る子だったから、
フィードバックでさ、もっと頼ってほしかっただっけ、
リーダーシップのあり方、もっと頼って、
もっと巻き込んでほしいみたいな、
そんなフィードバックがあったみたいな話を。
言ってましたね。
確かにそういう気づきがあったんだなと思って、
彼女の成長の一つ、気づきになってたら嬉しいなって、
聞きながら思いましたね。
でも、井田さんがおっしゃったようなことをすごく意識して、
参加してくれたんだなって思いましたね。
本当に。
収録の中でも、自分を目指すリーダー像はっていうので、
自分はこんな人を目指してて、みたいな話とかも実際に出しながら、
それに向かって今後自分どうありたいんだっていう話とかも、
してくれたのもとてもいい話でした。
うん。
確かに。
やっぱり、私は河本さんの第5回のこの収録の回で、
一番印象に残ったのは、
奈良医さんの印象どうだったって河本さんに聞かれて、
私がなんて答えたかっていうと、
パパって答えたんですね。
パパって言ってた。
言ってた言ってた。
おばやんもパパって言ってなかった?
おばやんさんもそんな感じのこと言ってました。
そこはちょっと、皆さんあれですよね。
社会人としてはまだまだ未熟というかですね。
やっぱりそこはパパじゃなくてお兄ちゃんなんですよね。
本来は。
確かに。
お兄さんでした。
そういうね、忖度っていう言葉を覚えないとだめですよね。
これからも学ばせていただきます。
いやいや、でものりこなんてうちの長男と同級生ということでですね。
実際パパなんですけど。
パパって言ってもちょっとなんか怪しい感じすみませんね。
大丈夫かな。
それだけ親身になってくださるっていうのがすごい嬉しいし、
やっぱりスクール期間だけじゃなくて、
スクール終わってからも、それこそ私、
三重県にお邪魔させていただいたんですけど、
会社のところに。
会社に行った期間も相談に乗ってくれるっていうのがすごい嬉しいなって思ったし。
いやいや、こちらこそですね。
改めて入ってよかったなって思いますね。
そうですよね。
ヤクミラボの「ベースキャンプ」としての役割とコミュニティ形成
でもスクールはね、やっぱりいい研修だと思うんだけど、
先ほどの研修が10%って話と一緒で、
きっかけにしか過ぎないんでね。
やっぱりその後の人生の中で、
どれだけ実践していけるかっていうところもやっぱり気になりますし、
なんか応援したいなっていうのはずっと思ってるしね。
スクール生にもいつも言うんですけど、
皆さんとのこのご縁は一生続きますんで覚悟しといてくださいって話はいつも言うんですけど。
よろしくお願いします。
僕らもそういう、
関わったからにはこの子たちがやっぱりね、
いい人生をくれるようにしたいって思いではやってるので、
まあおせっかいが過ぎるところはあるかもしれませんが。
そういう風に思っていただけると、
こちらもありがたいなと思いましたね。
その薬味ラボスクールのスクール期間外でも、
ずっと仲良くなれた、
仲良くできた時と、
その日を越えて繋がれる繋がりとかもずっと繋がってる、
あるよっていうお話とかも良かったですね。
そうやな。
おばやんも言ってたしね。
バーベキューとかもされてる。
キャンプね。
薬味ラボキャンプ。
キャンプなんですね、それ。
名前をキャンプって呼んでる。
さすがにキャンプはしてないんだけど、
キャンプって呼んでるし、いつかキャンプもいいですよね。
キャンプしたいんだけどね。
だからスクールを終えて、
また人生という旅に戻っていった方々がね、
ちょっと時々ベースキャンプに戻ってきてもらって、
再度日をくべていただいて、
もう一度旅に出ていくっていう。
そういう設計なんですよ。
そうなんですね。
だからキャンプなんですよ。
なんで泊まらないのにキャンプなんだろうって思ってました。
そうなんですよ。全く伝わってなかったですね。
すごい。
自分が戻れる場所っていうか、
自分が居る場所、居場所っていう意味で、
人生でおいてそういった居場所があることって、
すごく価値のあることっていうか、そんな感じがします。
そうだね。居場所っていう意味でもそうだし、
やっぱりスクールで築いたことを意識して
実践を続けていくっていうのは、
すごく本当は難しいことだと思うので、
卒業式もそうなんだけど、
みんなで集まった時にね、
もう一度意識をし直すというか、
そういうタイミングを提供しているような場でもあるのかなとは
個人的には思ってますよね。
でもそういうふうに、
木を越えて繋がってもらえているというのは、
本当に伊藤さんなんかのご尽力も実はあるんですけども、
そういうコミュニティになっていくところも、
しっかりと設計をしていきながらね、
やっていきたいと思っているので、
そういうところも感じられて、
本当に良かったというか、
手応えも感じさせてもらえて、
こちらも自信になったというか、
良かったなと思います。
でも花本の話に戻ると、
さっきの話を聞きながら思ったんだけど、
花本ってキャンプの場とか卒業式の場とかで
繋げてもらうようなところで、
実は結構リーダーシップを発揮してもらっているのかもしれないなと思いましたね。
実践しているのかもしれないね、彼女の話から。
すごい、そこ実践の場にもできるのか。
上手にみんなを繋げて、
滑らかにしてくれている気がします。
しますね。
積極的に木を繋ぎながら、
その場を良くしている感じが、私も感じますね。
素敵ですね。
今度私も参加するときに真似してみます。
いいね、いいね。
スポンサー中澤さんの視点と社会人版スクールの提案
キャンプにも来てくださったスポンサーの中澤さんにもご登場いただきましたけど、
奈良さんいかがですか?
本当に中澤さんだけじゃなくて、スポンサーの方々同士も
それこそ繋がっていただいたりしてもらっていますし、
非常に満足をしていただいているからこそ、
毎年スポンサーも続けてくださっていると思うので、
何の後もあるスポンサーの方々には頭が上がらないので、
本当にありがたいんですが、
その中で代表して中澤さんにお話をいただいたわけですが、
本当に身に余るようなお話を、
たくさんリップサービスの多くの人だと思うんですが、
お聞かせいただいて本当にありがたいなというふうに感じましたね。
社会人になって実際に経営者としても活動されている方が、
役目ラボスクールが取り入れようとしている要素ですよね。
例えば、上のレベルの人たちと一緒にいることによってやられるものだったりとか、
いつもと同じメンバーじゃないメンバーと過ごすことによってやられるものがあるとか、
そういう大人の経験談としても、
この役目ラボスクールの意義みたいなことを語っていただけたっていうのは、
非常に僕らも気づくこともありましたし、
森さんに感謝なんだけど、
このプログラムの設計に対して、
本当にあなたにとっていいプログラムだなと、
我ながら思いましたという感じですかね。
中澤さんは社会人版の役目ラボスクールもご提案されたっておっしゃってましたよね。
そうなんですよ。
あれは社内研修の一環として役目ラボスクールを取り入れるみたいな感じですか。
そうだね。僕は薬局経営をしてるんですけど、
薬局経営者として、
特に若手の社員さんですけどね、
それこそ火をくべるというかですね。
改めて自分らしさだったりとか、
これからのキャリアでどうありたいのかみたいなことも気づいてもらって、
それこそ自分の課題に取り組んでもらうっていうのは一緒じゃないですか。
人間、学生だろうが大人だろうが、僕らだって一緒だと思うし。
そういう機会をやっぱり、
社内研修でやるだけだと、
メンバーがいつも一緒になっちゃうので、
やっぱり薬局ラボスクールと一緒で社外に出て、
知らない人たちと一緒に過ごすとか、
上のレベルの大人の人たちと一緒に過ごすっていうことがすごく価値があるんじゃないって話を聞いて、
確かにいいと思って、
そりゃあと思って、すぐやりましょうって話になってる。
すごい。
原井さんすごい行動力。
中澤さんの話とかでもあったんですけど、
最初、中澤さんがスクールのスポンサーになった原因みたいなこととかもお話し聞いてた中で、
原井さんのこと、人となりというか薬局ラボスクールに力を注いでる様子に興味を持ったっていうことから、
おっしゃってまわってましたね。
原井さんが薬局ラボスクールについて語る姿であったりとか、
さっきも原井さんのすぐやりましょうっていう、
何かの行動に移すっていう、何か思ったことをすぐ行動に移すっていう姿勢が、
本当にいろんな人を巻き込んで、ここまで大きなことをやることにつながったのかなとか思って、
すごいその話も素敵でしたね。
本当にありがたいですよね。
本当に幸せなことでスポンサーの皆さんがそうおっしゃっていただけるのが、
本当に僕もこの活動を、正直いろいろ大変なところもあるんですけども、
継続していける本当に一つの理由かなと思っていて。
でも、さっきの社会人編をやりましょうっていうのも、行動力っていうところもそうなんだけど、
なぜやりたい、すぐやろうと思ったかといえば、
ビジョンというか目的だと思いますね。
そもそも薬局ラブを始めた目的は、業界を良くしていきたいと。
悔しいんで、もっと国民の方々から薬剤師さんとか薬局の価値を分かってもらいたい。
そのためには薬剤師の方々の、やらそうなんですけどね、
ベースアップをやっぱりもっとして、
もっと国民の方々から頼ってもらえるような場所とか人に来ていきたいって思いがあったので。
それは本当に思います。
そういう目的を考えたときに、学生だけじゃなくていいんじゃないですかみたいな話を言われて、
確かに。
それはそうだと思って。
そういう感じかな、行動力。
思ったことはすぐやってるというよりは、目的をしっかり考えてやれてるところが大きいのかもしれないですよね。
ありがたいです。
採用目的ではない活動へのこだわりと運営の姿勢
おばやんが、このスクールを就活の材料にはしたくないんですみたいなことを言ってくれてたけど、
それは僕も結構最初から言ってることなんですけど、
やっぱりこういう活動って採用目的の活動とかも多いと思ってまして、
悪いってことは言ってるわけじゃないんだけど、僕たちがやってるのはそこじゃないものですからね。
結果的にもちろん素敵な子たちが素敵な大人と出会って、
そこに採用というか就職して、素敵な役割人生を送ることに関してはめちゃくちゃいいことだと思う。
それを目的に集めてるようなふうに思われたくはないっていうのは絶対思ってるし、
思われたときにやっぱり、私はいいんだけど、
運営メンバーとかスポンサーの方々がやっぱりそういうふうに思われるのが一番申し訳ないなと思う。
そういう目的にちゃんと沿ってやるってことだけは本当に意識はしてるつもりですけどね。
な感じです。
私もさっき奈良医さんの一発読み、スクール終わった後もお世話になってるって言ったんですけど、
中澤さんもスクール終わった後も何回か結構お世話になってて、
あれはスクール期間かな、スクール期間に子供職場行ったのと、
スクール終わった後、数日前なんですけど、
全然別の関係ないことで企画書を作らないといけなくて、
企画書の作り方なんて初めてだからわかんないみたいなときに、
中澤さんとZoomをつないでいただいて、そこでいろいろ相談したりとか、
そういう役目ロボスクールの運営の方ともつながるし、
スポンサーの方も増えて親身になって、卒業後も関わってくださるっていうのはすごいありがたいことだなって。
本当ですよね。何のメリットもないのにね、のりこの企画書の手伝いを作った頃で。
そうです。
でもね、それが嬉しいのと、
若い方の成長につながるような環境を用意することが大人の仕事なんですよ、それは。
そういうのをわかっている方々が皆さんスポンサーしてくれてるっていう自負はありますよね。
だからそこは本当に自信があります。
MCのはるな・のりこのラジオMCとしての成長と学び
ぜひ出会った方々、チャンスだと思うんで、どんどんコミュニケーション取ってくれたらいいと思いますよ。
でもそれを当たり前とは思わずにね、のりくんはわかってもらっていると思うんですよ。
ちゃんと感謝の気持ちを持ちつつ、手術に対応するようにね、してくださいね。
急にパパになりました。
やっぱキレてパパだなって。
いいですね、私もそんな大人の人からフィードバックをもらえる。
私も今学生団体やってたりとか、なんかいろいろ企画したりとかしてて、
大人の人からそういったフィードバックをもらえる機会があったらいいなって思ってるから、めっちゃ羨ましいって思いながら見てました。
ね、はるなすごいあるよね。
薬味ラボスクールに行きたい熱がこの全6回を通して高まったのではないかと。
深まりました。
今度の第7回に参加してくれるのかな?
第7回ですか?
7期だっけ?7期だよね。
今度7期ですよね。
はい、7期は行きます。
8月開催、京都縁ですね。ありがとうございます。
8月開催?
8月は大丈夫です。
実習も終わってますし。
もうね、収録が終わったらはるなにラブレターを書こうかなと思ってましたんで。
ぜひ受け取ります。
ぜひお願いします。
もしこのラジオを聞いてる方で、はるなと会ってみたいみたいな方いたら、
ぜひ7期でオープンしてみてほしいですね。
オープンだけだからね。
あれ?オープンフォーマーがあるでしたっけ?
今ね、プレイエントリーが多分出回ってるはずですね。
じゃあ挿入しましょう。
お便りじゃない、概要欄に。
実は3名ほどプレイエントリーが入ってるので。
早い。
順調、順調。
早い。
いややっぱその、岩手の学生の方が口コミで広まっていってるんだと思います。
だんだんね。本当にもう、
本当森さん言ってましたけど、草の根活動みたいなもんなので、
本当に小さな小さな火ですけどね。
大きな松明になっていけばありがたいなと思いますし、
そういう意味ではこのラジオが本当にね、火を大きくしてくれてる一つのきっかけでもなると思うので、
皆さんには感謝しております。
そうですね。その、薬味ラボスクールについてもたくさん深掘れたし、
この薬味ラジオを通じて、いろんな人と初めましての人とお話ししながら、
なんか自分もラジオをMC初めてだったんですけど、
自分の収録聞いてて自分の話し方の癖とか、
自分のなんか、この話の回し方のこんなところをもっと改善したらいいなっていうのも結構教えて、
それも自分にとって学びの機会になりましたね。
すごく楽しかったです。
そうだよね。自分がなんか喋ってるの聞くのはすごくあるようじゃないもんね。
全然ないです。
コミュニケーション力結構あれですか、身につけられそうな予感はありましたか?春菜は。
やってみて。
ラジオっていった面ではもうなんか、
そうですね、自分のもっと喋り方、話の言葉の選び方とか、
やっぱりこの声量つけて話さない、声の大きさであったり、
抑揚のつけ方であったりとかで、どんなふうに受け止められるのかみたいなのは、
自分の話し方を聞いててすごくよく分かりました。
そう、いいね。そういう気づきをね、次の機会に生かしていくっていうのが大事ですよね。
気づくことが大事だと思ってて。
うんうん。
その気づきの機会もラジオの通じてできてよかったです。
あったよかった。
コミュニケーション能力はやっぱりね、しっかりと磨いていくことは絶対いいことだと思うから。
いや、ほんとです。
この機会をぜひ成長につなげてください。
はい。
私もやっぱりラジオを通して、初回撮った時よりも話せるようになったなって思ったし、
話し方がラジオでの話し方が分かるようになったなっていうふうにすごい思ってて。
すごいな。
すごい。
まだまだではあると思うんですけど、最初、映像がないから聞いてるリスナーさんからすると、
どうすればいいか分かんないみたいなのがすごいあったんですけど、
でも、どうやって対応していけばいいかとか、それこそ私は自分のも聞きましたし、
他の人、それこそ藤井ちゃんとか和さんがやってるような他の人がやってるポッドキャスターも聞いて、
あ、こうやって合図打ってるんだみたいなのを見ながら知れた。すごい成長できた。
嬉しいな。伊藤さん嬉しいですね。
嬉しいですね。
私はいつもこのMCの2人が3ヶ月かけて成長していく姿を見て、嬉しいなって思って。
それだけでご飯が3倍食べれるなって思いながら。
お母さんですね。
お母さんですよ。
本当にいつもいつもお世話になりますというか、伊藤さんなしではできなかったです。
私はこういう機会がお二人に提供できて、その機会を元にお二人が成長したり気づいたりしてくれてる姿が見れるだけで本当に嬉しいなと思うので、
ここで学んだこととか次に活かしてもらいたいなと思うし、
この空きコマの別の企画とかにもぜひまたチャレンジしてもらえたら嬉しいなと思ったりしてます。
本当ですよね。
忙しいと思うけど、また参加しやすいような企画も考えたいなと思ってるので、ぜひ手を挙げてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ぜひ。
中澤さんが言ってたけど、手を挙げてるだけでも一歩前進って言ってたけどさ、本当にその通りですね。
人間の能力なんてね、そんなに大差ないんですよ。
本当にそう。
やっぱりやるかどうか、やって経験を踏むかどうかの差なので、
それを実感してくれてたらすごく嬉しいなと思いますよね、お二人は。
本当にお疲れ様でした、お二人。ありがとうございました。
第7期ヤクミラボスクールへの期待と番組の締めくくり
忙しい中ありがとうございました。
よくやった。
ありがとうございました。
そして各界のゲストの方もご挑戦いただきありがとうございました。
永井さん本当にいろいろありがとうございました。
こちらこそです。本当にありがとうございます。感謝のみです。ありがとうございました。
それではここまでお聞きいただきありがとうございました。
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そちらもぜひ聴いてみてください。全7回聴いていただきありがとうございました。
お相手は春菜とのりこでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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