はい、一つ目が、rightです。
よく聞く。
相手の話を遮らずに、ちゃんと聞いてるよっていうサインです。
日本語のはいに近い、一番フラットな言い方ですね。
あと語尾を少し上げて使えば、でしょ?あってるよね?とか、確認の意味としても使えるし。
すごくトーンが大事だと思います。
rightってことだね。
そうそうそう。これこれこうだよね。rightって言えば、こういうことだよねって感じで、確認で使います。
これは自分の必殺技でもありまして、深疑問文の回でお披露目したんですけど、
肯定文に最後rightってつけることによって疑問文になるっていう。
そうそう、そういうことです。
語順を並び替えずに済むライフワークです。
そう、すごくトーンが大事ってさっき言ったんだけど、みんなもしかしたら言っちゃうかもしれないんだけど、
yeah, rightとかyeah, rightをつなぎてるときに、トーンを下げて言っちゃうと、結構皮肉な意味に聞こえちゃって、
相手の言ったことを全く信じてない感じになっちゃうよね。
はいはい、そうだね、みたいな。
いやー、これやっちゃいそうで怖いね。
そうなんだよね、私は結構これを知ったとき、えー、そうだのってふうにだいぶびっくりしました。
じゃあ試しにさ、yeah, rightを言ってみるから、なんか適当に言ってみて、その英文を。
適当に言ってみて、英文を。それはちょっと無茶ぶりすぎない?めっちゃアドリブ。
適当に言ってみて。
あー、それはちょっと待ってね。
全然何でもいい、全然何でもいい。
何でもいい?あー、えー、ちょっと待って。
何ですか?
うーん、なんかyeah, rightって返せるような文なんだろう。
全然何でもいいって。
あのー、こういうアドリブ本当に苦手なんですよ。
はいじゃあ、もうじゃあこっちから英文失礼しますじゃあ。
あー、はい。
はいじゃあ、うーん、あ、これ難しいな。
そう、ちょっと。
あの二人無理しました。
編集さんごめんなさい。
じゃあ二つ目に行きます。
はい。
二つ目がいいねって意味で、coolとかniceで言えます。
これcoolってかっこいいって意味が先行しちゃうと思うんだけど、
うんうん。
いいねって普通に日本語で軽く褒める漢字にも使えるんだね。
そうそう、そうなんだよね。
外見を褒めるとき以外にもcoolって言えちゃいます。
相手がいいニュースを言った時とか、かっこいいって言うよりも、
おー、いいじゃんって感じ。
あとniceとかみんな知ってる表現ですね。
じゃあ例えば、さえがトイック受けて、
うん。
900点ついに超えましたって言ったら、
あ、coolってこと?
軽。
まあでもいいと思います。
軽かった?
度合いにもよるけど、全然めっちゃいいと思う。
そういうシチュエーションで私は言わないってだけだけど、
でも全然、相手がちょっとした達成をした時とか、
Wow, that's coolとか言えば伝わると思う。
え、これもさ、皮肉になるよね、思ったけど。
ちょっとそれは考えすぎな気もする。
え、考えすぎ?
なんかその微妙なこと言われた時に、
ちょっと反応に困って、
それはそうだね。
こわ!
確かにね。
英語怖いな。
確かにそうかも。皮肉言う人多いからね。
あーすごいすごいみたいな。
まあトーンを大事にしましょうってことです。
トーン大事。
で、3番目が、そうだねって意味で、
とか、
相手の意見に同意している時に使えます。
Trueって馴染みがないかもしれないけど、
かなりよく使われてると思います。
確かにみたいな言いますか?
なんか納得してるって感じかな、ちょっと。
その確かにっていう意味も全然あるんだけど、
あー確かにって時、
Trueって言い換えられるって感じ。
間違いないとかね。
あーそうそうそう、そんな感じだね。
さっき言ったRightとの違いとしては、
Rightはもっと会話のリズムを作るような感じ。
この今、かずーが言ったうんとかは、
Rightで置き換えられるって感じかな。
そう、会話のリズムを作るような感じなんだけど、
Trueの方は、相手の言ったことを認めてる感じがします。
なるほど。
微妙な感じなんだけど、
そう、今言ったなるほどはTrueだよね。
って感じです。
True。
で、4番目が、本当にって意味で、
みんなReallyってめっちゃ言うと思うんだけど、
その代替案として、
For realとかSeriouslyとか言えます。
どっちもマジって感じなんだけど、
Seriouslyの方が、
マジ正気?とか嘘?冗談でしょ?みたいな、
ちょっと信じがたい時に使えるかな。
じゃあ、誇張表現じゃなくて、本当に信じられない時に言うんだ。
うん、そんな感じかも。
相手をマジで疑ってるって感じかな。
For realが言いにくいんだよね。
For real?
RとLが一つの単語に来ちゃってるから、
言い訳できてない人は、むずいと思う。
確かに。
なんて言ったら一番近いのかな。
カタカナで表すのがちょっと難しいけど、
LyよりWeの方が近い気がする。
近い近い近い。
Weにその下をちょっと巻く感じ?
We are? We are?
あじゃないんだよね、でも。
We are? We are?
むずいですね。
ちょっとみんな真似して練習してみてほしいと思います。
For real?
確かにね、難しいね、発音が。
で、5番目がやっぱりって意味で、
どっちもやっぱりとは訳せるんだけど、
I told youはほら言ったじゃんって感じで、
その相手に対して言ってる感じ。
で、I knew itは自分の予想が当たった時、
その状況に対して使います。
I told youはさ、なんか良くないシチュエーションに対して言うのが多いのかな、やっぱり。
うーん。
そんなことないんだ。
いい時でも、まあそうだね、でも良くないシチュエーションの方が多い気がする。
なんか相手が何かミスっちゃって、
ほら言ったじゃん、I told youみたいな。
そうだね、そうだね、確かに。
良くないかもしれないね。
I knew itの方は、なんかもっとそうだね。
たとえがちょっとあれなんだけど、
あの人浮気しそうだよねみたいな話してたら、
本当にしちゃった時とか、
自分の予想が当たった時じゃん、
そういう時にI knew itとか言える。
やっぱりね、知ってたみたいな、本当にI knew it、分かってたみたいな。
そう、そういうことです。