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【水曜#5-6】「子ども食堂×薬局」経営者は、なぜ ”薬学生の学び” を支援するのか?
2026-04-29 41:13

【水曜#5-6】「子ども食堂×薬局」経営者は、なぜ ”薬学生の学び” を支援するのか?

今回の内容今回のゲストは株式会社コンフィード代表 中澤優太さん/港区で子ども食堂を展開する薬局経営者/ヤクミラボスクールの第一印象と、スポンサーになった経緯/第3回ワークショップへオブザーバー参加。成果報告会だけではわからない、参加者の成長のリアル/単なるプレゼンではない、「本質的な成長」を実感/「ヤクミラボスクール社会人編」の実施背景や、若手スタッフを送り出す思い/薬剤師ではなく調剤事務を送り出した、その意義とは?/行動力と決断力こそ重要

今回のキニナル活動・ゲスト

ヤクミラボスクール

HP:⁠⁠YAKUMI.Lab|薬学生生活に、スパイスを。⁠⁠

X:⁠ ⁠⁠ヤクミラボ【公式】(@YakumiLab)さん / X⁠⁠

中澤裕太さん:https://x.com/nkzw_confeed

▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週月曜・水曜・木曜・金曜朝6時配信月曜日: 「勉強がちょっと楽しくなるラジオ〜日常にひとさじの薬学を~」水曜日: 「キニナルをフカボリ」木曜日: 「夕暮れの道標(みちしるべ)~薬学5年生の学びと気づきのラジオ~」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」


▼水曜MC

はるな(薬学部4年生)⁠⁠はるな@薬学生(@haruna_hrm0126)さん / X⁠⁠

のりこ(薬学部3年生)⁠⁠鈴木憲子(@non134_52)さん / X⁠⁠


▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから)⁠⁠https://forms.gle/KhdC1x1F42e5bBks5⁠⁠

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▼公式SNSX:⁠⁠https://x.com/yakugaku_radio⁠⁠Instagram:⁠⁠https://www.instagram.com/yakugaku_radio/⁠⁠

▼プロデューサー伊藤希美 ⁠⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠⁠

▼YakumiLab.については⁠⁠https://yakumi.space/⁠⁠

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薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に、癒しと刺激をお届けするポッドキャストです。
現役薬学生が日替わりでお送りします。水曜日は、気になるを深掘り、薬学生が気になるとある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のはるなです。
同じく薬学部4年生ののりこです。
今回の気になる活動は、薬学生に薬学的な知識だけではなく、ポータブルスキルを習得してもらうための短期集中講座、薬組ラボスクールです。
前回は薬組ラボスクール3期生のかほんさんに、薬組ラボスクールの経験やその後の人生の影響について聞きましたが、のりこはどうだった?
やっぱり、相手から同じ学生から同期から、自分のもっとこうした方がいいよみたいなところを言ってもらう。
というのによって、かほんさんの中でリーダー像が先頭に立つものから、いろんな形があるんだなっていう変化、気づきがあったっていうのがすごい良い経験だったんだなっていうのは感じたのと。
あとは、スポンサーからフィードバックもらえるのが本当にありがたいことだなっていうのは、改めて感じることができた回だったなって思いまして。
たるなはどうだった?
かほんさんの言葉、本当に素敵な言葉ばっかりで、学生から同じ薬組ラボの同期からフィードバックを受けて、やっぱりもっと頼ってほしかったっていうフィードバックで、
人を頼ることであったりとか、人を巻き込むっていうことの大切さを自分の中で学んでっていう話が本当に、
そういったことを学べるところなんだって思ったことと、薬組ラボスクールっていう環境が今後の自分の人生に支えになったっていう話とかも、
本当に聞けて良かったなっていう、その言葉が素敵だなって思って聞いてましたね。
確かに。
今回は薬組ラボスクールの、搭載をしてくださっている薬剤経営者の中澤さんをディストにお迎えして、その背景や思いを伺っていきます。
たるなは中澤さんとは初めましてなのかな?
初めましてです。中澤さん今日はよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
では私から簡単に中澤さんのご紹介をさせていただきます。
中澤優太さん、薬学部を卒業後、外資JS薬会社にてMRとして3年間勤務して、その後独立されました化学式会社コンヒードを設立し、現在は東京都港区に4店舗の薬局を経営しながら、薬局では珍しい子供食堂を運営されています。
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薬組ラボスクールでは、昨年の2025年からスポンサーをしてくださり、
ロッキーでは初の社会人編で社員を参加を実案された後のことですが、薬局で子供食堂っていうことって、もう少し詳しくお話ししたいです。
そうですね、なんか食堂ってつくので、なんかみんなで集まってご飯食べるのかな、みたいなのもイメージもあるかと思うんですけど、どうしてもちょっと店舗がそんなに大きくなかったりだったりとか、ちょっといろいろな制約があって、スタートがコロナ禍だったみたいなところもあって、
うちではお弁当を配布するっていう形式で、子供食堂っていうものを一応薬局とは別でやっています。
薬局の店舗内でご飯が食べれる空間作りというよりかは、お弁当を配布する事業みたいな感じですか?
そうですね、なんかみんなで集まってっていうのが、本当に絶賛コロナ禍がこの明けぐらいだったので、ちょっと一緒に集まってっていうのは難しい中で、でもせっかく思い立ったし、何かやれる形式がないかなっていう中で、お弁当っていうのが一つその時たどり着いた形だった。
それが正解不正解とかそういうのは分からないですけど、その時とにかくできそうな手段がまずはそれだったので、スタートを切ったっていう感じですかね。
本当にコロナ禍っていう、本当に食堂でもパーテーションばっかりみたいな、牧職みたいな文化ばっかり、それが当たり前みたいなご時世の中に本当にすごい企画だなって思いながらやってたんですけど、そのお弁当も薬局で作ってた感じですか?
お弁当はですね、それこそその地域の、薬局の近くの商店街にあるような飲食店さんとかに調理の部分をご協力をいただいて、我々としては食材の費用をこちらで負担をして、負担といっても募金とかもあったりするので、全部こっちが費用負担するわけではないんですけど、
食材を基本的には提供して、調理の部分を飲食店さんになっていただいて、あとは参加者をLINEで案内をして、いつもちょっと抽選応募方なので抽選をして、
抽選した方にお弁当を決まった時間に取りに来てもらってっていう形で、なので不特定多数の人がわーって取りに来るわけではなくて、事前に受け取りに来られる方は抽選で、それで変な話、フードロスが出たりしてるとすごくおかしな話になっちゃうので、ちゃんと必要な人に届けられるようにっていう形でやってます。
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すごいものすごくニーズがあるんですね。抽選でわざわざ、それぐらい需要があるのか。
そうですね、本当に抽選に毎回なるぐらい。東京都港区麻布10番でそんな子ども食堂、ご飯食べられないみたいなのはあるんですか、みたいなのもよくあるあるの質問でいただくんですけど、
そうやって家族で集まって食べる時間だったりとか、ご両親が共働きで忙しくて、みたいな中で子食、お子さんが一人でご飯を食べるとか、そういうところの解決だったりとか、何かを役に立てて、そういった喜びのお声を参加した方にいただけたりとかっていうのが、
それを最初から狙ってたわけではないですけど、そういった声が与えられているなっていうところです。
改めて素敵な取り組みだなって聞いてて思いましたね。またお邪魔させてください。
いつでも。いつでもやれるから。
本当にこれ深掘っていったら、これ多分トーク番組一つぐらいできると思うんですけれども、今日は薬味ラボスクールのことについて、スポンサーとして関わっていただくことをくださった経緯とか、その薬味ラボスクールに中澤さんご自身が感じることであったりとかについてお聞きしたいなと思います。
中澤さんがスポンサーになってくださった経緯についてなんですが、元々薬味ラボスクールの運営されている奈良さんや東原さんは元々お知り合いだったんですか?
そうですね。先に知り合っているのは東原さんのほうで、東原さんがMEVEっていう企業向けの福利厚生を提供するようなサービスの会社でセールスをされているときに、
そのサービスの紹介をしてもらったのが、栄誉を受けたというか、こちらから最初は問い合わせたんですけど、その話が聞きたくて、会社と会社が最初の出会いで、
Xを通じてお互いどんな感じなのかとかっていうのも、なんとなく少し人となりがちょっと見えたりしてたときに、飲みに行きましょうよみたいな感じになって、飲みに行ったりとかしてっていう感じで、東原さんのほうが先で、今でもしょっちゅう飲みに行くんですけど。
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あ、そうなんですね。
で、奈良医さんはその後で、東原さんとか奈良医さんとか、あとその他薬局の経営者さんが集まってる、それも飲み会っていうか集まってる会に、なんかゲストみたいな感じで東原さんが僕を呼んでくれて、
で、そこに奈良医さんがいらっしゃって、たぶんすごくなんか会うと思うんで、長澤さん連れてかせてくださいみたいな感じで、その場に僕は連れてっていただいて会ったのがたぶん奈良医さんは初回。
で、そのときにいろいろお話を伺ったりとか、薬味ラボの話もたぶんお話もらったのはそのときかなっていう感じで、そこに今もスポンサーやられてるうるしばた社長とかもいらっしゃったりとか、みたいな感じで少しそのときにどういった関わりを持たせてもらったのがきっかけですかね。
あのときに薬味ラボスクールのこと聞いたっておっしゃってたと思うんですけど、第一印象、薬味ラボスクールに対する第一印象ってどんなものがありましたか。
そうですね、なんかあんまりそういうのを自分が学生のときにあっても興味持たなかったタイプなので、なんかほーっていうぐらいが正直なところで、斜めから物事を見ているうしもあったので、大学生のときとかは。
でもなんか薬味ラボスクールのそのスクールの中身自体はやっぱりちょっと聞いたぐらいでは正直よくわからないっていうのが、いいも悪いも特によくわからないなっていうのがまあ初手の印象で、それよりはまあなんかそのそれをされている。
そのまあ奈良医さんのなんだろう、人隣だったりとか、そこにこう力を注がれているそのなんていうんですかね様子というか、そこに結構興味を持った方が大きいかもしれないです。
参加するまで正直中身のことはあんまり理解できないまま関わらせてもらうようになったかなと思っていて。
スクール自体っていうよりはなんか奈良医さんに興味を持ったようなところもあるかなっていうのは今思えばあります。
あ、そうなんですね。
中澤さんが今スポンサーをしてくださっているのを、奈良医さんの人隣というか薬味ラボスクールっていうことに対して力を注いで、奈良医さんにも共感が強かったっていう感じですかね。
12:07
そうですね、なんかそのスクールの詳細は本当にそれこそオフラインの会に行くまでは本当に宙漠然としたイメージしか持ってない中、それでもまあ奈良医さんが語る姿イメージだったりとか、
僕もMRをやめようかなっていう時の考えとして、なんかこのままMRをずっとやっているとMRっていう仕事しかできなくなってしまうかもしれなくて結構怖いなとか不安だなっていう思いがあって、
なんかその社会人として横断的に通用するスキルみたいなものとか経験値みたいなのとかがないと、社会の中で生き残っていくにあたって、なんかそういうのが必要だなっていうのはMRをやめるときに思っていたことだったので、
結構その抽象的ではあるけども、その部分に関しては結構共感度合いが高かったっていうのも理由の一つではあります。
オフラインの場に実際行くまではイメージが持ちづらかったってちょっとおっしゃってたと思うんですけど、そのオフラインの場っていうのは成果報告会っていうことですか?
いや、そのプログラムの中のオフラインの会、そののりこが参加していた会の、僕がなんかちょっとオブザーブで行かせてもらったプログラムの中のオフラインの会。
私が第6期で参加したときの第3回目と第6回目がオフラインだったんですよね。その3回目にいらしてくれたのが、あれが初めてだったっていうことですか?
えっと、その前には5期の成果報告会には行かせてもらってたけど、その次がその6期の3回のオフライン。
そうなんです。やっぱり間のそれまでの過程、最後の成果報告会だけじゃなくて、過程を見ないとちゃんと深くまでどういうことをやっているのかなっていうのが、その3回目のオフラインで分かったっていうことですよね。
そうですね。その5回の成果報告会に参加したときは、それこそ何をやりたいかとかはなんとなくイメージは持てても、その手段としてどういうことに途中途中で取り組んでいたのかなっていうところまでは、正確報告会だけだとちょっとつかみきれなかったなっていうのが5回の成果報告会で。
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5期の成果報告会のときに思ったのと、プラスその上で6期の3回のオフラインに参加をしたときに、したことで前後が見えるというか、各参加している学生さんの成果報告会当日のその仕上がった様子とのそのギャップというか、
それが感じられる。なんかあの子あのとき、3回のあのときはあんな感じだったけど、すごく立派に発表してるな、今日みたいな。
それは多分、あの3回のときに参加をしてなかったら、多分そういう受け止め方、感想には多分ならなかったかなっていう、その5期の成果報告会と多分同じようなこう受け止め方というか、なんかプレゼンが上手かどうかみたいな見方になりがち。
その、あのちょっと何分か忘れちゃって申し訳ないけど、決まった時間の中で、プレゼンテーションスキルを見るような感じになってしまうかなと思っていて、成果報告会だけに行ってると。
でもそう、それが3回のオフラインに行って、まあでもこうでもない、こうでもない、あの言っているミーティングの時の姿勢だったりとか、あの日のミーティングの最後の発表のところだったりとか、やっぱりその過程を見ててこその成果報告会の内容が、
あの、見てて成長を感じて、あの、まあいいなって思えたりとか、あの、っていう感じがなんかあります。
ちなみにその、最後の発表だけ見たら、そのプレゼンテーションスキルだけを見てしまって、その成長の過程っていうのを見ると、この場でうまくやっているのか、本当に成長してここまで行けないかもしれません。
こういう意味では1回間挟んで、その子が何を考えてて、どんなことをやろうとしててってみた方が人の成長っていうものを見るかもしれないですね。
ちょっと聞いてて、こそばゆいというかなんか、実際に見ていただいていた立場としては恥ずかしい気はしましたけど。
でも本当変な話、その最後しか見ていないと、えっと、なんか、もともとすごく仕上がっていて、最初からプレゼンテーションスキルとかを得ている人だったら、薬味ラボを通してっていうことではなく、最初からプレゼンテーション上手な子ももしかしたらいるかもしれないし、
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薬味ラボっていうものを通して変わったりとか、成長したりみたいな部分が、なんかなくてもできちゃうケースも中にはあるだろうし、あるかないかわからないけども、そうなのかがわからない薬味ラボを通して成長したのか、
もしかして最初から素敵なプレゼンができる子なのかは、最後の成果報告会しか見てないとわからないっていうのもある。
確かに。
なので、途中ののりことかみんなの様子を目の当たりにした上で成果報告会に出るっていうのが、そっちの方が何だか参加する側としては、より良い気持ちで参加ができるなっていう。
確かに、自分は学生なので参加者の目線でしか見てなかったですけど、スポンサーの方が見ると確かに、そうですよね、何やってるか、成果報告会だけだと何やってるかわからないし、どう成長してるかわからないみたいなのが、確かに最後だけだとあるなっていうのを聞いてて感じましたね。
そんな役に立つスクールに参加してくれてるっていうことがすごく伝わって、岡沢さんの話なんですけど、岡沢さんは一人の役に立つ経営者として、役に立つスクールっていう活動の価値っていうのがどこにあると思われますか。
そうですね、最後の業界全体みたいなので言うと、結構大きいスケールなので、なんかそれは行き着く先、底上げになれば良いっていうのはもちろんあるんですけど、その前のスポンサーとしての活動の価値っていうのはどこにあると思われますか。
参加する学生自身とか、役局および経営者の立場としてっていうのでいくと、なんか上のレベルの人と会えるとかはすごく思っていて、それこそ最初のきっかけの話じゃないですけど、
僕とかは本当に結構、役実ラボのスポンサーをやっている皆さんの中からすると、積んできた経験値だったりとか諸々踏まえて、弱廃物も良いところなわけなんです。
21:16
そうなんですか。
それぐらいすごい方がたくさんいらっしゃって、習いさんはじめ。
そういった各カテゴリーは多分ありますけど、自分より上というかすごいなって思える、リスペクトする部分を持っている人たちと共通の目線というか思いを持って集まって、
そういう人たちの考えとか、これからの考えはそうだし、これまでやってきたことの経験値で色々勉強するようなお話を聞かせてもらえたりとか、
自分より上のレベルの人との関わりを増やしていかないと、自分の成長もなかなか自力だけでは難しいという部分も正直出てくるし、
やっぱり自分がやったことがないこと、できないこととか、持ってないスキルでもそうですけど、自分より上、別に点数化をしたいわけではなくて、リスペクトができる人と一緒に過ごせるとか、そういう人の話を聞けるとかっていうのはすごくありがたいと思っていて、
奈良医さんを筆頭にっていう話で他の皆さんも本当にそうで、それが僕が個人的に経営者として参加をさせてもらっているときに、純粋にありがたいなと思っているところで、
スポンサーって言うけど、すごく見返りを求めているというよりは、そういうのが得られてありがたいなと思ってますし、学生さんに対してもポータブルスキルを学ぶっていうコンテンツ自体もすごく素敵なことだし、
でもやっぱりそれに加えて、こういうスクールの後も、こういう関係が続いていったりとか、学生のうちから、なのでかなり早い段階から大人であったり、社会人であったり、何なら経営者であったりっていうフェーズの人と、
24:00
普通に触れ合う機会が生まれるっていうことも、薬味ラボの素敵なところだなと思っているので。
確かにそれはひしひしと私も感じているところではありますね。やっぱり大人の方と接する機会ってそんなにたくさんあるわけではないので、こうやって成果報告会に来てくださって、話を聞いてくださって、そんな大人の方とまた別の場所で、
それこそ前回、前々回とかの話でも出てきたキャンプとかも、バーベキューしたキャンプとかで改めてまた社会人の方と話しして、経営者の方と話ができてっていうのも、すごい私が参加してよかったなって思うことの一つでもあるなって思っています。
なんかそれがスクール生の自分、学生だけじゃなくて、スポンサー同士もそういうふうに思い合っているっていうのが今聞いてて新鮮だったなって思いました。
中澤さんがスポンサーとして役人ラボスクールを経営しながらでも、中澤さんの仕事もやらせるようなグラスの循環が生まれてて、聞いててすごくいいなって思ってました。
そうですね。
中澤さんが経営されているヤッテクから社員さんを送り出した中澤さん自身の思いについて聞きたいです。
そうですね。なんかその学生さんの5期の成果報告会に参加させてもらって、その後にどちらかというと、僕から奈良医さんとか東原さんに提案というか相談をさせていただいて、
これって学生向けもそうだけど若手の社会人向けにやれないですかねっていうのを持ちかけさせていただいたっていうのが先にあって、
やっぱり僕もその経営して人を雇って教育をしていくっていう中で、やっぱり難しいですね。その人の教育をするっていうのはすごく難しいことで、
会社の中で薬局を運営していくっていう通常業務とは別ラインで、そういった教育をしていくっていうものを会社の中でやっていくっていうのは結構大変。
自前でそれをやろうっていうのは結構大変で、ただ自分が思っていたような昔の思い、同じことしかできなくなってしまう懸念みたいなものを、その状態で社員たちとか若手の子にいてほしくないというか、
なんか成長したり変わるきっかけみたいなのを得られる場所があったら、我々みたいないわゆる大手のすごい上場企業とか大きい会社とかじゃなくても、そういう学びの機会が得られるといいなっていうので、
27:16
一社では難しくても複数社でとかっていう形の方が、うちみたいな4店舗でやってますとか、それぐらいの規模だと現実味もあるかなっていう中でちょっと相談をさせていただいて、やってみましょうってすぐ言ってくれる方々たちだったので、すぐに実行されて、
言い出しっぺだからって言うのもあれですけど、なんでうちの社員を一人推薦の形で、僕はちょっと、医療長在の事務のスタッフさんも、まだまだ職域職能とかをこれからもっと広げていける存在だと思っているので、
あえてちょっと薬剤師ではなくて、うちからは事務さんを参加してもらってっていうのはありました。
そういう経緯で事務の方に参加してもらっていたんですね。なんか薬剤師だけなのかなって最初思ってたんですけど、社会人編。そうじゃなくて薬剤師以外の方もいるのを最初私は驚いてました。
ちょっとトリッキーなことをしたと思います、多分。
でも、のびこは一緒にやってもらってるし、うちの社員と一緒に参加してもらって、その後、子供食堂とかでもそれこそ一緒に過ごしてもらって。
お世話になりました。
本当に参加させてもらって、彼女もすごく成長ができて、やっぱりいいなあれって。っていうのが終わってというか、参加してもらっての感想ですかね。
参加された方の成長っていうのは具体的にどういうことが変わったなって中澤さんから見てて思いました?
うん、確かに。
なんか課題感としては、親とは本人も自覚をしていたことが言語化をすることができたとか、何が自分は課題でっていう、
うまくいかないこと、これがうまくいってないっていうことは、多分元々自分で認識ができていたことに対して、
なぜそのようにうまくいっていないのかっていうところを、多分自分自身と向き合ったり、
30:03
講師の森さんとかと話をしたり、グループでディスカッションしたりする中で、そこの理由の部分の言語化みたいなことができて、
本人の中でまず先に課題がクリアーになって、なんとなく抽象的な課題だった課題がちょっとクリアーになって、解像度が上がって、
それがゆえにそれに対する解決策というか、だからこういう取り組みをするようにしようみたいな具体的な改善策というか取り組み、
ふわっとしたものがそういうふうに結構具体化されて言語化されてみたいなのができるようになったんじゃないかなっていうのが思いました。
なんか社会人の方からすると2ヶ月、この役目ラボスクールのプログラムの2ヶ月間って短いのかなって思ったりしてて、やっぱ年齢が上がれば上がるほど時間の間隔が早くなるって聞いたりもするので、
その2ヶ月間でどう成長するかとか、年齢が上がれば上がるほど難しいことなのかなと思ったりはしたんですけど、今の話聞いて、やっぱ何歳になってもってたらあれですけど、
なんかどれだけ自分が変化しようとするかとか、そういう姿勢で2ヶ月間で変わることができるんだなっていうのを改めて感じましたね。私も2ヶ月間で変わることができたし、社会人の方も変えることができたんだなって思いましたね。
でもなんかのりこが言うように、時間が過ぎる間隔が早いみたいな話ももしかしたら年を取るとそうかもしれないけども、結構考えが凝り固まってはくるので、年を取ると。
自分なりの理屈を持ったりとか、柔軟に人の話を聞くだったりとかみたいな、そういう部分は多分人間ある気はするので、
だからこそこういうスクールのテーマとしては、ある程度できる限り若手のうち、考えだったりが凝り固まってないうちに、こういうスクールで自分自身についてだったりとか、
あとは周りと接する中での自分とかね、社会に出るとメタ認知というか、周りとの関係性の中で自分は周りからどう移るであろうとか、
そういうのってなかなか考える機会が与えられないことのほうが多いと思うので、私の意味では社会人でもそれを若いうちに感じることは全然できると思う。
33:14
すごい、役目ロボスクールがいいきっかけになりますね。
若いうちから変化を受け入れる人になるっていうか、それこそポータブルスキルを対自分力対課題力っていうことを学ばせてもらうっていう機会がその人にとっての何か変わるきっかけっていうのが生み出せるものなんだろうなって思いながら聞いてました。
中澤さんから、この役目ロボスクールの参加を持っている学生またはあるいは若手社会人にあかたえ向けてのメッセージはありますか。
これは迷っている方向けではないんですけど、参加した学生さんに対してすごく思うことは、まず手を挙げて参加をしているっていうその事実だけで、なかなかすごいよっていう、すごく行動力があって、その時点でなかなか素敵なので、なんかすごいなって思うところがあって。
これなんかちょっと、そごなく伝わってほしいんですけど、じゃあでも参加した学生さんたちがとか、うちの社員も含め、この前で言うと社会人も含めが、すごくよりすぐりで、すぐれた人、とてもすぐれた参加者の集まりなのかっていうと、それはそうではないというか、
意外と別に、何て言うんですかね、すごいほんと飛び抜けたスキルスペックを持っていて、もう花からかなわないなこの人みたいな人が、漫画みたいなことは起こっているわけではなくて、いろんな特殊能力を持っている奴が勢揃いだみたいなことは別になくて、
本当に別になんか話せば普通の学生さんたちで、でもそこにやっぱ参加をしている、そこの行動力というか思い切り決断力みたいなところが、優れた子たちなのかなっていうのが思うところなので、
なんかすごい特殊能力を持ったすごい人たちがいる場所なんだっていう知り込みみたいなこととかはしてほしくなくて、基本同じような人がいる、自分と同じようなそんなに変わらないメンバーで参加をしているっていう感じかなと思うので、
36:06
あまりそこの知り込みはせず、どちらかというと行動力決断力みたいなところに自分を奮い立たせてというか、それができた人が参加者で、できていない人との違いなのかなと思うので。
なるほど、なるほど。入ることにあまりハードルを高く上げすぎないでいいということで、こういった何かしら加害活動とかやってる人ってどうしても意識高い系とか、そういうふうに思われるというか、私自身も一、二年生の時はそう思ってしまってたから、そんな勝手に作ってしまってる自分自身の壁は乗り越えていきたいなと、ながら思ってました。
ありがとうございました。それでは、まだまだ話は色々と言いたいのですが、お時間が来てしまったので、この辺りで締めていきます。中澤さん、お話ししてみていかがでしたか。
そうですね、なんか自分のペースでペラペラ喋りすぎたなって、ちょっと反省しているところではありますが。
いやいやいや、そんでもないです。
でも、こういう場って、自分の中でも、それこそさっき言ってた言語化じゃないですけど、アウトプットをする、こうやって話して伝えるときに分かってもらえるように、話の順番とか言い方とか考えながら喋るって、僕にとってはアウトプットの場なので、
それで、それによって自分の考えていることとか、伝えたいことが、それをやる過程で整理整頓されるみたいなところもあったりするので、すごくありがたい機会だなと思って参加させてもらいました。
こちらこそありがとうございます。
こちらこそ。
でも、人に話すこととかっていうのは、自分の中で言葉を選んで言語化するって、一番自分の中で考え出せる瞬間っていうか、人に何か教えなきゃいけないなって思うからこそ、自分で頭の中をフル稼働させるっていうのはありますね。
うん。
どりこはどうだった?
私は今までもなんか結構スクール生、その学生の立場から百味ロボスクールを見ていたと思うんだけど、今回はある意味スポンサーっていう学生ではない立場からお話を聞いて、すごい新鮮だったなって思って聞いてたかな。
で、あと私が一番確かにって思ったのは、早い段階から経営者とか野球局業界で進んでるっていうのかな、人たちと触れ合うことができるのも百味ロボスクールのいいところでお話しされてたと思っていて、それが確かに自分も確かにそうだなっていうふうに思ったことだったかな。
39:10
やっぱりその学生で、ずっと大学にいる男の人は学生、私が離れていても教授と教職員の人たちばかりだと。
それでこの百味ロボスクールとして、その経営者の方であったりとか、スポンサーとして関わってくれる、役学とは全く違う業界のトーマスとかこういった学生さんとか、そういった機会を入れるっていう百味ロボスクールの話を聞いて、私は良かったなと思っております。
中澤さんとは一番最初に触れてた子ども食堂についてもめちゃくちゃ気になるので、またいつかお越しさせてください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、ハッシュタグ役学生の空きコマをつけて、学生さんに思っていることを公表することもできるようになります。
概要欄になるオタロイフォームからメッセージ、質問もお待ちしております。
この番組面白いと思ってくださったら、ぜひフォローや評価、チャンネル登録をお願いします。
役学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオは、学習推進の朝6時に更新されます。
金曜日はLet's Speak English、国際的に活躍したい役学生のラジオを配信中。そちらもぜひ聞いてみてください。
他、この番組では新しいMCを募集しています。
ご興味のある方は、概要欄の応募フォームからお気軽にご応募ください。
それではまた次回お会いしましょう。ここまでのお相手は、はるなと
のりこでした。ありがとうございました。
41:13

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