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【水曜#5-5】人生は「正解のない選択」の連続。その勇気を支えたスクール体験~キニナルをフカボリ~
2026-04-15 34:32

【水曜#5-5】人生は「正解のない選択」の連続。その勇気を支えたスクール体験~キニナルをフカボリ~

今回の内容今回のゲストは3期生のかほんさん!/薬学部の6年間は長いようであっという間/ヤクミラボ参加のきっかけは2期生とのつながりとSNS/ポータブルスキルへの関心から一歩を踏み出す/楢井さんはみんなのパパ?/運営は真正面から学生に向き合う存在/かほんさんが考えるリーダー像とは/自分の人生は自分で舵をとる/納得感のある自己理解と本音で話せる仲間

今回のキニナル活動・ゲスト

ヤクミラボスクール

HP:⁠YAKUMI.Lab|薬学生生活に、スパイスを。⁠

X:⁠ ⁠ヤクミラボ【公式】(@YakumiLab)さん / X⁠


▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週月曜・水曜・木曜・金曜朝6時配信月曜日: 「勉強がちょっと楽しくなるラジオ〜日常にひとさじの薬学を~」水曜日: 「キニナルをフカボリ」木曜日: 「夕暮れの道標(みちしるべ)~薬学5年生の学びと気づきのラジオ~」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」


▼水曜MC

はるな(薬学部4年生)⁠はるな@薬学生(@haruna_hrm0126)さん / X⁠

のりこ(薬学部3年生)⁠鈴木憲子(@non134_52)さん / X⁠


▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから)⁠https://forms.gle/KhdC1x1F42e5bBks5⁠

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▼公式SNSX:⁠https://x.com/yakugaku_radio⁠Instagram:⁠https://www.instagram.com/yakugaku_radio/⁠

▼プロデューサー伊藤希美 ⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠

▼YakumiLab.については⁠https://yakumi.space/⁠

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サマリー

今回の「キニナルをフカボリ」では、薬学部6年生のかほさんをゲストに迎え、薬学生向けのポータブルスキル講座「ヤクミラボスクール」での経験や、それが彼女の人生に与えた影響について深掘りしました。かほさんは、薬学部での学びだけでは得られない「人として」の成長に魅力を感じ、ヤクミラボスクールに参加しました。スクールでは、人生曲線や自己理念の作成、グループワークなどを通じて、自己理解を深め、リーダーシップについて新たな視点を得ました。 特に印象的だったのは、グループワークでのフィードバックを通じて、自分が「頼る」「巻き込む」ことの重要性を学んだ経験です。当初は自分が先頭に立って進めることがリーダーシップだと考えていましたが、同期からのフィードバックにより、多様なリーダー像があることに気づきました。また、スクール運営側やスポンサーからの真摯な向き合い方や、卒業後も続く温かいサポートに感謝しており、ヤクミラボスクールが「人生の正解のない選択」に立ち向かう勇気を支える存在になったと語りました。この経験は、今後の社会人生活においても大きな支えになると感じています。

ヤクミラボスクールとは?ゲストかほさんの紹介
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に、癒しと刺激をお届けするポートキャストです。
元気薬学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、キニナルをフカボリ。薬学生が気になるとある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のファルナです。
同じく、薬学部4年生のノリコです。
このキニナルをフカボリは、薬学生にとって教員深い活動をされている方について、その活動をフカボリする番組で、2つのテーマを3ヶ月期間限定で配信していきます。
薬学生に薬学的知識だけではなく、ポータブルスキルを習得してもらうための短期集中型講座、薬味ラボスクールです。
前回は、薬味ラボスクール1期生のおばやんさんに、薬味ラボスクールの経験やその後の人生の影響について聞きましたが、ノリコはどうだった?
やっぱりなんか、ハートがすごかったというか、1期で実績がない中、しかも自分で見つけて、SNSで飛び込んだっていうのがすごいなっていうのが一番の印象ですね。
おばやんが言ってたのが、対課題力っていうのが社会人になってから、もうすごい必要だって実感したって言ってて、
確かに社会人になると、与えられた仕事だけをやってるみたいなのが多くなっちゃうかもしれないけど、
その中で薬味ラボスクールで身につけた対課題力によって、自分から課題を見つけるみたいなのが大事なんだなって改めて思った回だったなって思いますね。
そうだよね、やっぱりおばやんさんの行動力も当日までも本当に不安だったけれど、
その薬味ラボスクールの期間内通じて同時代で仲が深まったみたいな話とか、
講師の先生から知的ある話をもらえてみたいな、本当に薬味ラボスクールが運命の出会いだったっていう、
おばやんさんの話が本当に熱く薬味ラボスクールの愛を聞いたっていう回ですごいなって。
愛がね、すごかった。
いや、本当に今回も薬味ラボスクール深掘っていきたいね。
はい、楽しみです。
今回は薬味ラボスクール3期生の加穂さんをゲストには迎えして、
スクールでの経験やその後の人生への影響を伺っていきます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
お願いします。
よろしくお願いします。
加穂さん、お久しぶりです。
お久しぶりです。
ついこの間、1ヶ月前ぐらいに薬味ラボスクールの卒業式でお会いしたんですよね。
そうですね。卒業式はとってもアットホームで参加できてよかったなって、本当に心から思いました。
本当にやっと私も効果を知れて、薬味ラボスクールの効果を知れて。
めっちゃ気になってる効果。卒業証書授与みたいなこともあったりする感じですか?
そうですね。ならえさんから直接1人ずつ名前呼んでもらって、
学生対学生に対して1人ずつ思い出とともに渡してもらえるっていうので、すごい嬉しかったですね。
薬味ラボスクール学場、時々のならえさんの熱量を時間に受け止めるっていう。
それでは加穂さん、リスナーさんに向けて簡単に自己紹介をお願いします。
はい、加穂です。出身は群馬県で、今は薬学部6年生で、4月から新社会人になる予定です。
薬味ラボスクールは3期に参加していました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということは、この配信は4月なので、もう加穂さんはこれが配信されるときには社会人ってことですね。
だといいなって思ってるんですけど。
ちょっと明日が合格発表日なんで、ドキドキするから。
やばい、そんな事実にありがとうございます。
全然です。
どうしよう。また何かあったら連絡しますね。
お待ちしてます。
お待ちしてます。
私も言うて、あと2年後には酷使を受けて、加穂さんと同じ道をたどろうとしている薬学生なんだ。
うわ、あっという間の薬学部6年って言いつつ、本当に一瞬で過ぎちゃうな。
長いようで短い。
6年間だったなと思いますね。
4年間だって思い返しても、後院屋の5年くらいで一瞬で過ぎるから、これから先も一瞬で過ぎちゃうんだろうなとか思いながら。
本当に一日一日を大切にしながら生きていきたい、生きていきたい。
すごい行々しい話になった。
お願いします。
それでは薬味ラボスクールの話になるんですけど、
加穂さんは薬味ラボスクールと出会ったのは何年生になりますか?
5年生の実習始まってすぐぐらいですかね。
1期だったんですけど、1、2期か。
4月、5月あたりですか?
そうですね、4月スタートだったような記憶があります。
1期生の実習は2月からなんでそれぐらいですね。
そうですね。
ちなみに薬味ラボスクールは何経由でSNSとかですか?
どっちもあって、Xで1期の募集が流れてきて、その時に面白そうだなと思ってたんですけど、
ちょっとタイミングが合わずで、その後にケン君から連絡もらって紹介っていうか、
こういうのあるよって言ってもらって、私が気になってたプログラムだったので参加しようって思いました。
ケン君っていうのは何期の方ですか?
2期のケン君ですね。サウナ好きの。
私もちょっとお会いしました。
かほんさんが薬味ラボスクールに入られたっていうのは、もうずっと気になってたプラスアルファ、人から聞いた情報って感じですか?
そうですね、やっぱり知ってる人、知ってる薬学生が結構参加していたので、
それもちょっと参加するきっかけになったかなって、後押しになったかなって思いますね。
知ってる人からの紹介が一番いいですよね、安心感あるし。
ですね。
もともと知ってた、つながりがあった薬学生っていうのは、薬味ラボスクール以外でつながってた人って感じですか?
そうですね、前々から知り合いだった。
いつ仲良くなったかは忘れちゃったんですけど、薬味ラボに入る前から知ってて、
ヤクミラボスクールへの参加動機と運営への印象
参加してたんだっていう感じで。
2期の成果報告会じゃないですけど、そういうのもXで流れてきたりしてたんで、
知ってはいたけど、直接LINEもらってっていう感じですね。
すごい。
合ってるかな?
だんだんけんけんになったと思うんですけど、ちょっと間違えた、ごめんなさいけんくん。
いい感じです。
薬味ラボスクールでは、人から聞いた情報とかで一番、かほんさんが惹かれたポイントとかってあったりします。
こんなことやってるんだとか、この人が薬味ラボスクールで、
こんな人がこんな風になってみたいなのを見ててとかっていうのがあります?
惹かれたポイントとしては、やっぱりポータブルスキルを身につけるっていうところがあったなと思っています。
薬学部に入ると、やっぱりそのカルキュラムをたどるばかりで、
ポータブルスキルっていうところに目を向けることってあんまりないかなって思っていて、
その中で私はやっぱり、どんな状況でも活かせる力をつけていきたいなっていう気持ちがあったから、
専門性以外に人としてっていうところが、だから多分そういうところが引っかかった魅力を感じたポイントになったんじゃないかなって思います。
私もそれは本当に思ってて、結構敷かれたレール歩いてるっていう薬学部入ったら、
1年生の時に洗濯授業とかもあったけど、本当にそれも1年生前期だけの話で、
それ以降はもう同じクラスで同じ授業を、みんな揃いも揃って同じ授業をずっと取り続けるっていう。
なんか自分でこの授業、他の大学生の話聞いてたら自分で取りたい授業を取って、
それで自分で時間折りを組んでみたいな、それだからその何曜日全休にしてみたいな話もできる。
いやー全休とかないんだよなーとか思いながら。
確かに。違いない。
そういったのでは本当にポータブルスキルって対課題力であったり対自分力だけ、
そういうのは本当に自ら外で教えてもらえる機会があったら、
積極的に使ってみたいなとも私も思いますね。
そんなところが花本さんと通じ合えて嬉しいです。
あー嬉しいですね。やっぱこれは薬学部入らないとかなー。
やっぱ入らないとなー。
でも春菜は応募したんだっけ?
まだ応募はしてない。
説明会の応募はやったっけ?ちょっと確認しとこう。
ぜひぜひ。
そう奈良医さんとLINEしてて、また会ったらLINEするねって来てくるからラブレターが来てくれる。
奈良医さんからのラブレター待ち。
なかなかもらえないよ。
花本さんは奈良医さんと初めて会った時とか、運営の方と会った時ってどんな印象でした?
一番最初ですか?
一番最初。
私は初めて奈良医さんと会ったとき、野宿のインターンで、
結構なんでもガッツのある方だなっていうか、すごいこの存在感のある方っていうか、
なんかいるだけでオーラすごいなって思った。
最初奈良医さんの印象そんな感じだったんですけど、花本さんどんな感じでした?
それこそこの間の卒業式の時に、奈良医さんに初めて会った時のお話ししてもらったんですけど、
本当にあんまり覚えてなくて、
でも言われてみて、会場の名前、あそこで挨拶してきてくれたよねみたいな話をされたんですけど、
言われて、確かにすごい役目ラブの社長がこの会場にいると思って、絶対これ挨拶に行かないと思って、
ドキドキしながら、だって社長ですよ社長。
ドキドキしながら、3期に参加する花本っていますみたいな感じで挨拶したんですけど、
その時はやっぱり社長だから、ハードル高いって言うんですか?
ちょっと気軽に話しかけるのはちょっと無理かもしれないみたいな。
っていう感じだったけど、でも入ってみてからは娘のようにというか、
すごい接してくれてて、一方で、
役目ラブの3期でグループワーク、新卒採用のグループワークをやったんですけど、
その時にプログラムで確保されている時間外で、
奈良医さんにヒアリングをさせていただくっていう時間を作ってもらって、
その時の株式会社メディカルリンク奈良医社長は結構ピリッとしてて、
ちょっとドキッとしましたけど、
でもそれくらい学生のグループワークに対しても、
自分の貴重な時間を割いて真剣に向き合ってくださるっていうのはすごくありがたいなと思って、
そこのギャップと、奈良医さん以外にもその上の方もそうなんですけど、
このプログラムに真正面に向き合ってくださっているなっていうのがすごいあって、
ありがたいなってすごく思ってます。
- 奈良医さんのギャップ、そんなギャップがあったか。
- ギャップ、まだまだ感じてない。
- いや、感じれてない。
- 森子ちゃんの印象が気になる、その奈良医さんに対する。
- え?パパ?
- パパ。
- イタレリツ薬やってくれる。
- 確かに。
- 三重県にいるパパになってる。
- 三重県のパパ。
- 三重県のパパ。
- 三重県のパパだ。
娘のように可愛がってくれるというか、
何かあったらいつでも頼ってねっていう感じで言ってもらえるのはすごい嬉しいですね。
なかなかないですよね、こんな環境というか。
- しかもスクール期間だけじゃなくて、終わってからもパパでいてくれるのがすごいなって。
卒業したからもう違うとかじゃなくて、
卒業してもずっと一緒なのがすごいなって。
ありがたいなって思いますね。
- 間違いない。
スクールでのプログラム内容とグループワークの学び
- なんか本当に前回のおばやんさんの話でもあったよね。
ずっと卒業後とかも奈良医さんにはお世話になって、この話を聞いてもらってみたいな。
それで卒業後でもこんな話ができるなんて、なかなかいい話ですよねっていう。
たかもさんのその時代の役にラボスクールは全体はどんな感じのプログラムでした?
- 私たちの時はまず最初に人生曲線を書いて、
あと自己経営理念を作ったり、そのブラッシュアップをしたりとか、
あとはなりたい姿に向けてアクションシートを書いて、そこに向かって行動していくとか、
新卒採用支援のグループワークとか、そういうところですかね。
- 初日が対面の台でした?
- たぶん初日が対面だった気がする。
初日と最後が対面だったかな。
- そうなんですよね。今は違うんですか?
- 今は3日目と6日目。そうなんです。
- そうか。
- どんどん進化していますね。
かほんさんは京都の台ですかね。
- 京都ですね。
- 京都と東京が交互なんですよね。役にラボスクールの対面会場が。
- そうなんだ。
- 私は東京でした。
- 私はもし釣りの木が京都であるんですけど、私は出身が勝金木のほうだから、京都ありがたいなって。
- ちょうどいい。
- それがのりこと一緒の木だったら、東京まで行くことになるから、東京も全然行くけど、近場でやってくれる人のほうのことありがたいっていう。
- でもいやらしい話をすると、交通費を出していただけるので。
- 間違いない。
- 観光がてらっていうのはありかもしれないです。
- 出してくれる。本当にいい環境。
- 本当にですね。
- 河本さんはその役にラボスクールの中で一番これが記憶に残っている内容、この講義が本当に自分の中で一緒になって残ってとか、今でも話せるこんな心に残ったエピソードとかってありますか?
- 心に残っているっていうのは、やっぱりそのグループワークのところかなって思っていて。
- 役にラボ自体、自分のなりたい姿に対してアクションしていくっていうところを目指していると思うんですけど、私はそこに向かいすぎて、
- グループワークが終わった後のフィードバックをお互いするんですけど、その時に積極的にやってくれてよかったけど、もっと頼ってほしかったっていう意見があって、別の機会のインターンシップでリーダーを任される時があって、
- その時にまた自分で進めすぎちゃって、自分の周りの主体性を奪ってしまったっていうことがあって、それをあった時に、役にラボでフィードバックをもらってたことがすごい刺さったっていうか、
- 人を頼ることとか、巻き込むことの大切さを実感した瞬間だったなって思います。
- フィードバックは同期からもらったっていうことですかね?
- そうです。フィードバックは同期、一緒にグループワークをしていたメンバーからもらったフィードバックですね。
- グッドとMOAを私の時は付箋に書いて、最低一つずつフィードバックするみたいな感じだったんですけど、まほんさんも同じでしたか?
- そうですね。私の時はZoomでお互いにフィードバックし合う感じだったんですけど、そんな感じでグッドとMOAでフィードバックをもらいました。
- MOAのところに頼ってほしかったっていうのを書いてもらったんですね。
- そうですね。自分の中でリーダー像っていうか、先頭に立って進めていくみたいなところがあって、
ここの2つのエピソードっていうか経験を通じて、いろんなリーダー像があるなって思った。
- 人を頼ることとその巻き込むこと、人を巻き込んでやらなきゃならないっていう。
私もいろんなものの課外活動、部活とかサークルとかのリーダーを1年生からずっとやってきたんですけど、なかなか難しいですよね。
自分が分かっている仕事を何も知らない人に振るっていうことの難しさ。
どこまで私でいいものなのかっていう、どこまでこの子は頼っていいのかっていうことを結局、
自分が、私の場合、人に頼ることちょっといろんなことがあって、人に頼ることを一時期怖くなってた時期とかもあったんですけど、
なかなか、でも本当に何がリーダーなんだろうか、どんな人が組織の中に立つ人なんだろうかっていうところは本当に難しいですね。
ずっとずっと自分の中での課題です。
- それは他人から言ってもらうことって滅多にないので、それがすごい役目ラボスクールにその機会があったっていうのはすごい良かったことなのかなって思いますね。
- なんか私結構自己分析はツールとかでやって、そんな量は多くないけど、一応やってはいて、
でも何だか何かこう、何か風に落ちて、降りてこない感じがして、納得感って言うんですかね、納得感がなかったりしたんですけど、
こういう実践っていうか経験を重ねたことで、確かにっていう、
あの部分そうだったなっていうか、さらに自分の自己理解が深まったなって思って、
役目ラボでそういうグループワークとかワークをいっぱいやったからかなって思いますね。
- やっぱグループワークいいですね。
スポンサーからのフィードバックと人生への影響
- やっぱその他人から言ってもらえるっていう環境、なかなかその自己分析とかが自分の中に風に落ちない。
さっきも河本さん言ってくれてあったんですけど、私も結構今自己分析とか就活に向けてやってるんですけど、
自己分析やるときはその一人でなるべくやらないようにしてるんですね。
どうしても自分の独断と偏見でいろんなものを選んじゃうから、なるべく人を巻き込んでやろうかなとか思って、
そういったのが役学生同士でできる環境って本当に素敵だなって思います。
- 本当にね。
- あとはスポンサーの方とかもすごいありがたい言葉をいただいて、
最終報告会で一人一人にスポンサーの方からフィードバックをいただくんですけど、
事前に私のプレゼン資料を見た上で実際聞いて、さらにそこからフィードバックをくれるっていうところで、
先を走っているというか、薬局経営者の方からフィードバックをもらえる機会ってなかなかないなって思うので、
そういうふうにでも本当に贅沢な時間だなって思いますね。
- 本当にそうですよね。
ちなみにかんふんさん、誰からもらったか覚えてますか?
- プレゼン薬局の吉川さんからフィードバックをいただきました。
- どんなフィードバックだったかたちで覚えてますか?
- 私が経営理念を考えるときにロールモデルにしていたのが柴田陽子さんという女性の起業家の方なんですけど、
吉川さんも柴田陽子さんが大好きだっておっしゃっていて、柴田陽子さんが感謝を感じる力と感謝を伝える力が大切だって、
グループワークでリーダー像を新たに学んだっていうところを踏まえて、
沢山柴田陽子さんのお話も含めながら貴重なお話をいただきました。
- 本当に贅沢な時間ですね。
ブランドプロデューサーの方、ちょっと調べてました。
- 吉川さんが柴田さんの言葉で印象に残っているのは、気を利かせていくことが大事だみたいな、
想像力を持って行動していくことが大事だっていうのを、柴田さんがそういうのを大事にしていて、
吉川さんもその言葉が響いたっておっしゃっていて。
- 通じ合うところがあったんですね。
- 河本さんが薬味ラボスクールを期間通じて、その後の学生生活であったりとか、
それこそ就活直前ぐらいの薬味ラボスクールの期間だったと思うんですけど、
それが終了後にこんなことに生かされたみたいな具体的なエピソードとかってありますか?
- やっぱり自分の人生を自分で舵を取るっていうそのマインドがすごく生きているかなって思っていて、
周りの人も挑戦している人ばかりなので、
自分も刺激を受け続けられる環境に出会ったのは大きかったなって思います。
- そんな環境に身を落ちるってとてもいいですね。
周りの子が、あの子が頑張ってるから私も頑張ろうって、私もそういった感じの思考だから、
新生を変える素敵な出会いとかにも会えるのが薬味ラボスクールっていうのがあるんだなって思ってました。
- あと薬味ラボ終わってから就活して、国師の勉強があって今なんですけど、
薬味ラボスクールとか就活で自分のことにすごく向き合ったんですけど、
国師勉強を本格化すると勉強ばっかりで全然自分の人生とか考えられなくなっちゃったっていうか、
国師に受かることに必死みたいなところがあったので、
それがある意味自分の目的とか目標になっていたけど、
また私は4月から新しい環境になって、いろんな経験、出会いがある中で、
もっとブラッシュアップしていかないといけないっていう時に、
世界でなってからも、ここの薬味ラボでの経験が生きるかなって思っています。
- そうなんだ。国師、改めて怖いなって思って、
ヤクミラボスクールが支えとなった経験とメッセージ
自分の思考がキュッとせばふまってしまうかもしれないという。
大学受験とかもそうだったんですけど、どうしても勉強大変なものが一つのしかかってきたら、
そればっかりに目が行っちゃって、周りのことに目が行かなくなるっていう。
- あとおばやんも言ってたけど、社会人になってからすごいより使えるポータブルスキルとか、
薬味ラボスクールで学んだことがより使えるっていうのは、
すごい私にとってこのポッドキャストを通して新鮮だったなって聞いてて、
お二人から同じような言葉が出てきたので、思いましたね。
- それでは、河本さんは仮にスクールに入ってなかったら、
どんな人生になったと思いますか?
何がいなおで、スクールに入ったことで自分がこうなった、こう違う風になった、
みたいなことに対して何かありますか?
- ここまで深く納得感のある自己理解はできてなかったなって思うし、
いつでも腹を割って本音で話せる仲間にも出会えてなかったなって思いますね。
- 本音で話せる仲間って大事ですよね。
- それおばやんさんも言ってたよね。
ここまで本当に卒業した後でも長くつながる縁をもらえたとかいう話とかも、
河本さんもおばやんさんも2人共通して同じ話題が出てきたっていうところも、
すごい素敵だなって思いました。
そんな河本さんから、役ミラボスクールに参加を待っている役学生も、
このポッドキャストを聞いてくれてる人もいらっしゃるかと思います。
そんな方々へ何かメッセージはありますか?
- 学生6年間、長いようで短いんですけど、
学生6年間たくさん悩むこととか、迷うことって誰にでもあると思うんですけど、
その中で私は自分でちゃんと決めることと、
自分でそれに責任を持つことを大事にしていて、
でも決めることってすごく難しいかなって思っていて、
自分で今まで経験していなかったことだったりとか、
正解がわからない中で決めるって不安だし難しいですけど、
役ミラボというような環境がすごく自分の支えになってくれるなって思っています。
社会人になる前にこういう場に出会えたっていうことは本当に良かったなって感じています。
もし少しでも気になっている方はぜひ役ミラボに参加してみてほしいです。
- いいメッセージありがとうございます。
- ありがとうございます。
前回からのおばあさんの後悔させませんの言葉から、
今回のカホンさんの本当に役ミラボの環境が今後の支えになるっていうワードも、
すごい素敵な言葉が飛び交っているスクールの収録時が楽しいです、本当に。
- 本当に。
それではまだまだいろいろお聞きしたいところですが、
お時間が来てしまったのでこの辺りで締めていきます。
お話ししてみていかがでしたか。
- 初めてのポッドキャストの収録ですごく慣れないところもあったんですけど、
落ち着きのある2人のおかげですごく楽しく収録できたし、
他の回の方々のお話からいろんな角度でまた役ミラボを知ることができて、
すごく嬉しかったなって思います。ありがとうございます。
- こちらこそ。
- ありがとうございますカホンさん。
なんか褒めていただいて私たちは嬉しかったです。
私もカホンさんの話聞いて一番印象に残ったのは、
リーダー像が最初は先陣を切るのがリーダー像だとカホンさんは思ってたけど、
役ミラボスクールで他の同期の参加者からもっとこうした方がいいよっていう
MOAの支援をもらったことで、それだけがリーダー像じゃないんだって気づいたっていう、
相手からフィードバックをもらったことで気づいたっていう話が印象的でした。
やっぱりなんか相手からあなたのここすごいねって言われることあったとしても、
ここもう少し頑張った方がいいんじゃないって言われることってそんなに
面と向かって言われることそんなに多くないと思ってて、
それを実際にやってみようっていう時間がある役ミラボスクールすごいいいなって改めて思いました。
ありがとうございました。
- ありがとうございます。
- カホンさんの話を聞いて、役ミラボスクールに行ったことで、
その環境が今後の自分の支えになったっていう話が本当によかったなっていうか、
自分の中での心の支えになるっていうところが一箇所でもあったら、
本当にその今後の自分の人生も豊かになるんだろうなっていうその居場所があるかないかっていうことにも関わるんですけれど、
そんな話がたくさん聞いてよかったです。ありがとうございました。
- ありがとうございました。
- ありがとうございました。
エンディングと番組告知
- ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、ハッシュタグ役学生のあきこまをつけて、
各種SNSでご投稿いただけるととても励みになります。
概要欄にあるお便りホームからメッセージ、質問もお待ちしています。
この番組を面白いと思ってくださったら、ぜひフォローや評価、チャンネル登録をお願いします。
役学生のあきこま、日々と未来を照らすラジオは、
各週、月、水、金の朝6時に更新されます。
月曜日は、勉強がちょっと楽しくなるラジオ、日常にひとさじの役学を。
金曜日は、Let's Speak English、国際的に活躍したい役学生のラジオを配信中です。
そちらもぜひ聞いてみてください。
また、この番組では新しいMCを募集しています。
ご興味のある方は、概要欄の応募ホームからお気軽にご応募ください。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手は、はるなと、
なりこでした。
ありがとうございました。
34:32

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