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【水曜#6-06】車で1時間以上。経営者が県をまたいで「立ち呑みクルーズ」に通い詰める理由〜キニナルをフカボリ〜
2026-08-05 38:52

【水曜#6-06】車で1時間以上。経営者が県をまたいで「立ち呑みクルーズ」に通い詰める理由〜キニナルをフカボリ〜

▼今回のトーク内容

今回のゲストは「薬剤師」「薬局経営者」「『薬剤師の"わ"』の理事」のトリプルフェイス三浦さん/店舗で地域の野菜や果実も販売/ゆくゆくは地域の食材を使用した食品販売にも挑戦したい/経営に興味もったきっかけは先輩の影響/芳川社長との出会いは「立ち呑みくるーずへの参加」「在宅薬学会」/第1回から参加するも、初回は激寒い!/毎回奈良から車で1時間ほどかけて参加/ソフトドリンクでも参加可能!/毎回経営者の先輩に学術的な相談も/先輩に気軽に、確定で会える場所が「立ち呑みくるーず」/芳川社長がWelcomeで迎えてくれる空間、真似できない/第2,3回目からレジ閉め係に任命される(お客さんなのに⁉)/お客さんを巻き込めるのも芳川社長の人柄によるもの/印象的だったのは「おばんざいくるーず」/後から来ても芳川社長による大歓迎!/先輩方が驕ってくれることも/SNS上で繋がっている方とも会える、ギャップも楽しむポイントの1つ/SNS上ではミステリアスな三浦さん/カウンター越しの距離感はないどころか、中の人が飛び出してくる!/くるーず薬局の特徴は立ち呑みくるーずにも見つけられる/学生だからこそできることがある、大人にも相談がしやすい/芳川社長の繋がりは未知数/相談事がなくても、まずは1回行ってみよう!/これからも目指せ皆勤賞/ゆうとさんも実習後に参戦予定/お客さんから常連、そして仕事でも繋がる関係に=「人が集まる価値をデザインする」を体現/合言葉は「おごってください」!?

▼今回のキニナル活動・ゲスト

立ち呑みくるーず

ゲスト:三浦さん https://x.com/tomoyuyakkyoku?s=21

▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週水曜・金曜朝6時配信水曜日: 「キニナルをフカボリ」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」

▼水曜MC

ゆうと(薬学部5年生)https://x.com/yutohiroe?s=11

もふこ(薬学部2年生)https://x.com/mofuko_423?s=11

▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから)

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▼公式SNS

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▼プロデューサー

伊藤希美 https://x.com/nozomi_itoh

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サマリー

今回のゲストは、奈良と大阪で3店舗の薬局を経営し、地域食材の販売や在宅医療にも積極的に取り組む三浦さんです。三浦さんは、薬局経営者や薬剤師同士のつながりを作る一般社団法人「薬剤師の輪」の理事も務めています。 三浦さんは、クルーズ薬局が主催する「立ち呑みクルーズ」に、奈良から車で1時間以上かけても毎回参加するほどの常連です。当初は経営に興味がなかったものの、先輩の影響で経営を学び、現在は「立ち呑みクルーズ」を、経営者としての悩み相談や学術的な学びを得られる貴重な場として活用しています。特に、主催者の芳川社長の人柄が、参加者同士の距離を縮め、気軽に相談できる温かい空間を作り出していると語ります。 「立ち呑みクルーズ」では、ソフトドリンクでの参加も可能で、経営者だけでなく様々な薬剤師が集まります。三浦さんは、自身の経験から、学生のうちからこのような場に参加し、先輩経営者や薬剤師に相談することの重要性を強調しています。そこでのつながりが、将来のキャリアや人生を豊かにする可能性を秘めていると語りました。

00:04
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒しと刺激をお届けするポートキャストです。
元気薬学生が日替わりでお送りします。 水曜日は、キニナルをフカボリ、学生が気になるとある活動を一つ決め、盛り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のゆうとです。 同じく、薬学部2年生のもふこです。
このキニナルをフカボリは、薬学生にとって興味深い活動をされている方について、その活動をフカボリする番組で、一つのテーマを3ヶ月期間限定で配信していきます。
今回は、大阪にあるクルーズ薬局が主催している、たちなみクルーズのフカボリ6回目です。
前回は町財室1の二代目店長のパルヒさんから、たちなみクルーズのコラボや学生という立場の貴重さについて伺いました。
もふこはどうだった?
町財室1のこのコラボが売り上げ目的っていうよりも、吉川さんに誘われて楽しそうだかみたいな感じで、吉川さんとかクルーズさん側は今までお話ししていてエイヤーなタイプが多いなって思ってたんですけど、
コラボする側もエイヤーみたいな感じになれるのが、吉川さんの影響があるからなのかなって思いました。
ゆうとさんどうでしたか?
今までは運営側の方々からのお話が多かったと思うんだけど、
参加者でかつ薬剤師1年目っていう僕たちと学生に近い立場の人の感想が受けて、
学生として参加する楽しさってのを教えてくれてよかったなと思ってて、
行動している学生とかも巻き込んで楽しんで、吉川さんの話が聞けてよかったなと思ったね。
今回も参加者側の立場の人にお話が聞けるということで、すごく楽しみにしています。
ゲスト紹介と薬局での地域貢献活動
それでは今回のゲストは、このたちのみクルーズの常連さんで薬局経営者の三浦さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
はじめに簡単に三浦さんのご紹介を私からさせていただきます。
三浦さん、2代目の経営者として、東奈良と大阪に3店舗の薬局を経営されています。
決して断らない、を合言葉に24時間365日対応で、在宅医療・緩和ケアにも積極的に取り組まれています。
また、地元ならではのイチゴやお野菜を店舗で販売して、
地産地消を促進するなど、地域の方に喜ばれる薬局づくりを行われています。
また、一般社団本人薬剤師の輪の理事も務められており、
勤務先と関係なく薬剤師同士のつながりをつくるために、セミナーや交流会も開催されています。
ということで、三浦さん、初めまして。
初めまして。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
初めましてで本当にどんなことをされているのかが、あまり私たちがわかっていない状況で申し訳ないですが、
薬局でイチゴとかお野菜を売られているということで、あまり聞いたことがないんですけれども、
これはずっとこういう取り組みをされているんですか?
そうですね、きっかけはもともとただの薬局っていうのではちょっと面白くないなっていうのもあったのと、
僕がもう5年ぐらいずっと夜はサラダボール食べる生活で過ごしてて、
そういうのもあってですね、ちょっと健康的な食べ物を地域の方々に提供したいなっていうのもあったので、
地域のお野菜とか、あとはうちの地域はイチゴが有名だったりしたので、
それをちょっと薬局で置かせてくれませんかっていうのを何件か農家さん挨拶とか言ったりして、
地元のお野菜を、そんなに利益を別に取りたいわけではなかったので、
なるべく地元の人たちに買ってもらえるようにっていうので置かせていただきたかったみたいなのがきっかけですかね。
めっちゃ健康的ですね。サラダボール、なぜサラダボール食べようと思ったんですか?
サラダボール食べようと思ったきっかけは、そうですね、子供ができた時っていうのもありましたし、
僕結構めんどくさがりで、奥さんと晩御飯何がいい、今日はハンバーグかなみたいな、
でも冷蔵庫にその材料ないねみたいなくだりちょっとめんどくさいなって思って。
っていうのもあって、僕がちょっとこういうのが食べたいんだよね、健康のためにっていうのを相談してからは、
もう外食とか飲み会の時以外はほぼすべてサラダボールで過ごしてますね。
サラダボールだけってことですか?
サラダボールに一応上に鶏肉の火だったりとか豚肉の火とか、
マグロの切り身の火とかもあったりするんですけど、プラスで玄米と納豆っていうのを食べるようにしてますね。
サラダボールがまずあって、そこに何がつくかみたいな感じなんですか?
そうです。
超健康的ですね。
本当は管理栄養士さんとかはちょっと採用させていただいたら、
奈良のそのお野菜でサラダボールをうちで販売するとこまで持っていきたいなっていうのがビジョンとしてはあったんですけど、
あとスムージーを売りたい。
いちごとかトマトとかっていうフルーツがあるんですよ。
あとシャインマスカットとか地域にはやっぱりあるので、それをそのまま販売するのもそうですし、
痛み始める前にスムージーとして、いちご100%のスムージーとかめちゃくちゃ健康的じゃないですか。
めっちゃ美味しそう。
いうのもあって、ちょっとそういうのをしたいなと思った時に、
やっぱり保健所の規制だったりとか、いろいろ飲食店営業許可ってなると難しいのもあって、今は足踏みしてるんですけど、
一旦販売するところまではいけてるっていうところですかね。
往来的にはスムージーとかが飲めるかもっていうことなんですね。
そこまで行きたいですよね。
ぜひ飲みに行きたいです。
ぜひその時は来てください。
ぜひ行きたいですね。
農家さんとのつながりとかはどうやって持たれたんですか。
いろいろちょっと調べて、近くに朝市をやってるところがあったんですよ。
そこに朝7時半とかですかね、挨拶とか言って、こういう農家さんあったら紹介してほしいんですけどとか、
朝市で置いてる野菜、うちでも貸してくれませんかとかっていう話してたんですけど、朝市はなんか場所貸しみたいな感じだったみたいで。
農家さんたちがその場所に自分たちの野菜置きに来て、売れた分収益だけ後日回収みたいなやり方をしてたみたいで。
ちょっとそれだとうちでは、やっぱり最初は販売しきれる能力とかもなかったので、
一旦俺だけを買い取らせてくださいって言って、農家さんに別のところを紹介してもらったから始めたっていうところですかね。
そうなったんですね。
なのでもう買い切りなので、売れなかったらロスですね。
でもそんなもんだろうなと思うんですけど。
そうなんですね。最初はやっぱそうやって地道に足を運んで、いろんな人にお声掛けをして、ちょっとずつ形にしていったって感じなんですね。
そうですね。楽しかったですけどね、それも。
楽しかったんですね。
楽しかったんだ。
楽しいですよ。
え、結構Xとかも拝見させていただいてたら苦労されてるのかなみたいなふうに思うんですけど。
楽しいんでやってらっしゃるところもあるんですね。
いや、なかなか経験できないですし、人生一度きりなんで、やることはやりたいなと思いつつですけど。
経営に興味を持ったきっかけと「立ち呑みクルーズ」との出会い
2代目経営者としてやってらっしゃると思うんですけど、最初からこの薬局を継ごうと思ってたんですか?
いや、実は全然そんなところに興味がなくて。
もともとは、今でこそ100店舗ぐらいになられてる中小企業の会社さんでも薬局に就職しててですね。
そこで人事のサポートじゃないですけど、一般社員で働きながらマイナビさんに行ったりとか、あとは自主性の懇親会とかっていうので、人事の仕事を将来的にしていきたいなっていうのは思ってたんですけど。
なのでその頃は、いや、1、2店舗の薬局なんて大して利益ないだろうとか、儲かってんのか?みたいな。
こっちの会社は70店舗だぞ、みたいな。
っていうふうに思ってましたね。
そこから何か経営に興味を持つきっかけがあったんですか?
そうですね。そこからはですね、今僕は薬剤師の理事っていうのをさせていただいてて、そこの代表の岩手さんとは初めて入社した会社からずっと先輩後輩の関係でして。
岩手さんが新しく会社をやるって言ったところに、僕がそのまま転職したんですよね。
そこはやっぱり先輩と後輩と、人との繋がりとか、こういう薬局やりていきたいんだよねっていうお話を受けてて、じゃあ僕もそっちに行きたいですっていうので転職させていただいたんですけど、
転職した先は、その時は最初は2店舗しかない会社でしたよね。
なので、そこで1店舗小さい薬局の収益だったりとか利益とか、どうやって点数取りに行くかっていうのとかはすごく学ばせていただく機会になったっていうところが、経営に興味を持ったきっかけかもしれないですね。
そうだったんですね。そんな流れでいろいろ右右曲折ありだったんですね。
はい。右右曲折ありました。
そうなんですね。薬剤師の輪とかもされてて、いろんな薬局関係者、薬局経営者とか、薬局関係者の方といろいろ関わってらっしゃると思うんですけど、
今回はクルーズ薬局の深掘りということで、吉川さんとの繋がりも聞いてみたいんですが、どこで出会われたとか覚えてらっしゃいますか?
吉川さんと大きな繋がりっていうと2つあって、たちのみクルーズに参加し始めたっていうのの一つ。
もう一つは、2024年だったかな、長崎で在宅薬学会があったんですけど、そこのランチョンセミナーに吉川さんが立って登壇されてお話しされるっていう時とかに、
僕らも一緒に長崎行かせていただいてたので、そういったところでその後の飲み会だったりとかいうのに参加させていただいてお話しさせていただいてたっていうのが一番のきっかけかなと思うんですね。
そうなんですね。たちのみクルーズもきっかけの一つになってるんですね。
そうですね。
たちのみクルーズは何で見つけたんですか?
たちのみクルーズなんででしたかね、吉川さんからご案内いただいてたのかな、それとも薬剤師の場の代表の岩手から話を聞いてたのかわからないんですけど、
こういう大人の釈放場という形で、やるからぜひ来てよっていう形でフランクにお誘いいただいてたっていうのがきっかけだったかなと思いますね。
いいですね、ちょっと思い浮かびますね。
フランクさんっていう吉川さんのキャラクターがね。
思い浮かびますね。
「立ち呑みクルーズ」の初回体験と参加者の多様性
最初初回行ったときどんな感じだったか覚えてますか?
初回行ったときですか、初期の頃はめっちゃ寒い中とかで飲んでた気がせんりょうないですよね。
冬だったんですかね。
冬だったんですかね、初期っていつ?
ちょっと思い出せないぐらいですね。
いつなんでしょう?
半分外。
そうなんですよ、半分外なんですね、あの環境。
もう冬場だから他の来られた方とかは当然ダウンに、手袋までちゃんともう事前に準備してこられた方とかもいましたね。
良い習得だ。
飲み物もね冷たかったあれだったりするんで。
確かに。
それ最初行ったのはどのくらい前ですか?1年前とかではないですか?
いやほぼ初回、第1回のときぐらいから行かせていただいてたんじゃないですかね。
そうなんですね。
第1回って、今インスタグラムの方見てたんですけど、第1回2024年の、え、1月ですかこれ。
うんうんうん、そんな話を聞きましたね。
え、もっと前なんですかね。
寒そうですね。
2024年6月27日にインスタグラムとか初回上げてるんですけど、いつなんでしょうね初回。
初回そのぐらい年明けすぐみたいなことを伺ってるので。
めっちゃ寒かったんじゃないですかね初回。
寒そうですね。え、初回どんな様子だったかとか覚えてらっしゃいますか?
初回ですか、初期の頃にあれですよね、アナプラス薬局の藤井さんとかも来ていただいてたんじゃないですかね。
マンマル薬局の松岡さんとか。
アックマンが生存の日。
あ、そうですよね、多分来ていただいてたんじゃないですか。
そうですね。
Aさんとかあとはるばる愛知からになりますね。
そうですよね。僕も一応奈良からはるばる行ってますからね。
県外からも結構来られるんですね。
でも兵庫の方とか確かによく行ってますよね。
え、奈良から大阪ってどれぐらいで行けるものなんですか?
奈良から大阪は車で1時間とかじゃないですか、大体。
え、車で行かれてないですよね。
僕は車で行ってる時も半分以上ぐらいはあるかもしれないです。
一応夜間の休日の当番も兼ねてたりとかするので。
なのでそういった日はソフトドリンクで過ごさせていただいてるのもあるんで。
なのでお酒飲めない方も全然来てもらって喋っていけると思いますけどね。
前回私お邪魔させていただいたうちはソフトドリンク飲んでる方いたかなってぐらいみんなお酒飲まれてたイメージで。
確かに確かに。
細々と僕はウーロン茶飲んでる日とかコーラ飲んでる日はありますね。
ちなみに前回も参加されたんですか、三浦さん。
ほぼほぼ解禁症だと思います。
あ、そうだね。
常連さんと伺ってはいたんですが、そこまでとは。
ほぼ解禁症ですね。
前回はちなみにお酒飲まれたんですか。
前回は、いや飲んでないんじゃないですかね。
僕だいたい翌日仕事だったりするんですよ。
お忙しい。
外来の補助というか。
だったりするんで、飲まずに朝方くるまで帰ってとかの日とかもありますね。
あとは、そうですね、どっか安い宿泊まって帰るとか。
でもそのタチノミクルーズ自体も楽しいんですけど、タチノミクルーズが終わった後の、なんていうんですかね、
「立ち呑みクルーズ」での学びと人とのつながり
オフ会というか、その後の二次会というか。
疲れたな、みたいな吉川さん見るのも楽しいんですよね。
もっこさんは見たこともしれないですけど。
前回も酔っ払った状態の感じだったんで、
すごい見てただけで面白かったです。
そうですね。
やっぱりね、もう、あの方々もすごい仕事した後でのそれなんで、
それだけでもやっぱ体力すごいなと思いますし、
そうじゃない時でもやっぱり僕は結構日頃の悩みとかを持って参加させてもらってるんですよね。
在宅以上がっつりやりだしたもん、ここ3年ぐらいですし、
あとは、そうですね、経営者としてっていうのも3年ぐらいでなった時に、
結構まあ、人に相談しにくいことだったりとか、
ただ経営者の先輩、誰かに聞いたら早いことってあったりとかして、
僕の中ではそういったのを解決しに行ってるのも結構あって、
薬剤師の話でも結構そうなんですけど、学術的なこととかを懇親会の話で、
どういうふうにしてますか、とかだったりとか、
それこそ在宅の1件目ってどうしました、とかっていうのは、
僕はもう自分の中で決めて、いろんな人とそれを聞いて回るみたいな、
っていう掃除方とかをしてて、
たちのみクルーでもいろんな方が来られるので、
そういったところを聞いたりとか、
あとは吉川さん、文江さん、あとはそれ以外も、
うちの薬剤師の代表の岩礼さんだったりとか、
いうのも来られてるのがあるので、そういえば、
いうので、そういった方々にちょっと気軽に会える場って、
正直なかなかないと思うんですよね。
そうですね、いつの日にはなかなかお会いできないですよね。
しかも次回会えるっていうスケジュールが大体決まってるってなると、
僕はそれまでの期間にいろいろあったことだったりとか、
ちょっと最近こういうので悩んでるんですけど、どうしてるんですか、みたいな、
っていうのを結構相談しやすいっていうのがありますね。
すごい、単純に楽しむだけっていうよりかは、
ちょっとした学びの場というか、悩みを聞いていただける場みたいなふうに
捉えてらっしゃるんですね。
そうですそうです。
それで習うっていう、全然決して近いと言えない、
最近とはいえ距離を、時間をかけてくるだけの、
その価値がそこにあるって思ってらっしゃるんですね。
そうですね、やっぱり僕よりも10歳上の方々だったりとかするので、
もうそんなに10年分の経験値が違うんですよね。
僕が経営とか在宅利用で悩むことって、
もう皆さん全部通り過ぎてるんですよ、あっという間に。
あーそれね、みたいな。
僕自身が悩むことも大事かもしれないですけど、
間違うことも大事なのかもしれないんですけど、
ずっと一人で悩むぐらいだったら、
やっぱりそういった経験者の方々とか先輩たちに相談してしまったほうが早いし、
そういった中で、自分のメンターじゃないですけど、
こういった時はこの人に相談したらいいんだなっていう、
解決の糸口を常に持っておけるっていうのは、
僕はすごく過ごしやすいというか、
生きやすくなったっていうのは思いますね。
すごく素敵な証言ですね。
今まで運営側の方がその話を聞いてきて、
「立ち呑みクルーズ」の変わらない魅力と吉川社長の人柄
たちのみクルーズはずっと継続的にやるってことが決まってるわけじゃないらしくて、
1年間とりあえずやってみるか、
で、なくなったらサビ自身もう1年間やるかくらいで、
先に決まってるわけではないらしいんですけど、
それでも定期的に会う場所があるっていうことに、
それぞれの人々が学びの場として何か問いを持っていけるからとか、
定期的に集まるって分かってるからこその良さがあるって思ってる方々もいらっしゃいましたんで、
そうやってそれぞれが時期が決まってる、
集まりの場所があるっていうのがすごくいいんだなっていうのは改めて思いましたね。
あとは、それぞれ毎回違う人が来ると思うんですけど、
変わらない良さみたいなのって何かあると思いますか?
変わらない良さですか?
それは来る人だけですか?それともたちのみクルーズとして変わらない良さ?スタンス的な?
そうですね。来る人は毎回たぶんゴロッと変わって、
それぞれの回で雰囲気というか変わると思うんですけど、
その中で変わらない部分もたぶんどこかにあるのかなと思って、
たちのみクルーズの魅力もそうですし、
そこに集まってくる人の何か共通点があったりするのかなってところも思うんですけど。
そういった分で言うと、
吉川さんと皆さんってお会いしたことあります?
はい、僕はあります。
たちのみクルーズとかに帰ってみてもらったら分かるんですけど、
顔見知りの段階で行ったら、吉川さんがどう迎えてくれるかって、
もう想像がついてるんですよね。
「おい、ゆうと!」みたいな。
「おい、ゆうこやん!」みたいな。
言ってる。
っていうのが想像ついて迎えてもらえる場って、すごいなって僕思ってて。
飲んできたん?とかそんなんじゃないですよね。
どうも、初めまして!みたいな。
どんなつながりで来てくれたんですか?とかだったりとか。
飲み物どうします?とかって、すごくウェルカムな感じで迎えてくれるし、
そこって全然初めましてでも行けるし、
誰か知り合いがいたから来てみたんです、でも。
あ、そうな!みたいな。
おい、ゆうこやん!みたいなとか。
あの空間で僕は、なかなか真似できないというか、
吉川さんならではだなって思ってて。
ある意味。
ゆうこどうだった?前回初めてだったけど。
いや、前回たちほんとに三浦さんがやられてた感じで迎えてくださって、
ほんとに。
で、他の新しい方が来たときも、ほんとにずっと同じテンションというか、
常に大歓迎みたいな感じで迎えてくださってて、
だからなんか、入るのチューとする人なんて全然いなかったイメージですね。
そうなんだ、やっぱり。さすがですね。
そうですね。
吉川さんとかも、やっぱり一応運営側というか企画側なんで、
カウンター側に立つこともあったりすると思うんですけど、
その、結構解禁症になっていらっしゃるゆうらさんは、
そっち側に混ざったりとかはないんですか?
僕はですね、2回目か3回目ぐらいからですかね、
なんかもうレジ締めがかりになってて。
すごくないですか、みんな。
僕お客さんだったんですよ。
確かに。
その日の売り上げを、計算しといて、みたいな。
それを任せれる度量もすごいですし、
僕からしてもやっぱり、そうやって信頼してくれたのかなとかだったりとか、
お客さんを巻き込むのとかもやっぱ、
吉川さんならではのキャラクターがあるのかなとかは思ってましたね。
確かに。
だいたいレジ締めして、2次回行くみたいなのは定番の流れになっているところはありますね。
確かに前回もやられてましたね。
そうですね。
社長と三浦さんだけまだいないみたいなこと言ったら、
今レジ締めやってますって言われて、あれってなって。
売り上げなんぼですみたいな。
おーいった、結構増えたなーとか、結構多かったなーみたいな。
そうなんですね。
ありましたね。
結構いろいろ参加されてると思うんですけど、
「おばんざいくるーず」での印象的な体験と人脈形成
その中でも、あの回はちょっと印象的だったなーとか、
あの回面白い人集まったなーみたいなのって何かありますか?
そうですね。
印象的だった回かー。
それこそ、おばんざいクルーズっていうのがあったんですけど、
聞いたことありますか?
はい、お聞きしました。
京都のおばんざいのところでやるみたいな。
そうですね。
おばんざいのお店が、吉川さんのつながりで大阪の本町にあってですね、
そこのお店を貸し切って、結構いいお店でやるよーっていうときに、
僕らはちょっと薬剤師の研修会があって、後から岩手さん、代表の岩手と、
あとは事務長の上田と、他参加者何人かと一緒に行かせていただいたんですけど、
もう行った段階でも結構ボトルとかが空いてるんですよね。
やっぱり吉川さんのキャラクターだったりとかっていうので、
後から迎えてくれると想像していただいたら分かるかもしれないですけど、
これは社長に向けてだけなんで安心していただいたんですが、
岩手さん来たで、岩手さんボトル入れるやんな、みたいな。
薬剤師のおばさんからいただきましたーとか、
何やんとかいただきましたよーとかっていうのが結構すごくて、
でも全然嫌な気がしないですよね。
いいですね。
それもやっぱりすごく魅力の一つなのかなとは。
結果ね、そのお酒を飲まれる方たちはありがとうございますって言って、
薬剤師のあってやってるんですねとかって言って声かけてくださるのもありますし、
それをきっかけに会話が生まれたりとかもするので、
そういうのとかはすごいなーって思いますよね。
そこがきっかけで繋がりができていくんですね。
そうですね。
やっぱりそれがあるからしゃべりやすくなるのとかもあるかもしれないですし、
さっきのお酒ありがとうございました、
いいえ、どれですか?みたいな。
とかもありますので。
そういった意味では、そういった形もありますし、
他の先輩とかがおごってくれるのとかもいっぱいあるので、
若い子たちからしたら全然そういうのは楽しいんじゃないかなと思いますね。
ラーメンをおごりに行ってくれてる社長さんとかもいましたし、
途中抜けてラーメン食べてまた戻ってきてとか、
もふこさんとかも行ってきたんじゃないですか、ラーメン。
そうですね、前回一緒に行きましたよね。
ステンをいただいて。
僕は行ってないですよ。
ステンさんは社長さんが行くか、行きますでラーメンをおごってもらって帰ってきてというので、
そういったのでおごってもらえたりする面白い環境かなと思いますね。
そうですね、僕はまだ行ったことがないんですけども、
SNS上のつながりとリアルでのギャップ
そういうふうなSNS上でちょっとつながりがあるような方とか、
Xで発信している楽曲の経営者とか関係者の方とかが集まってそうだなっていう印象があるんですけど、
参加者側の視点として他の参加者の方ってSNSと見てる印象と違うなとかありますか。
ありますよありますよ。
実際やっぱりお話ししててだんだん打ち解けてきて、
実はXでよく見てたんですとか、
どんなXのアカウントですかみたいなそういう話になるんですよね。
え、この人?みたいな。
このアカウント?え?みたいな。
え、ちょっとフォローしてないじゃないですか。
フォローしておきますね。みたいなことがあったりするんで、
僕は結構楽しいんじゃないかなと思いますよ。
いいですね。やっぱりそうやって結構アンテナ張ってる人は同じようなところに集まってくるんですかね。
面白いですね。
逆に三浦さんだったんですねっていうシチュエーションもあるんですか。
見たことあります?とか言われることはあるんですけど、
僕も隠してるのもあるんで。
なかなか表に出さないミステリアな部分が。
こんなに出たいわけでもなかったりもするんで。
確かにアイコン、あれ5本に写真じゃないですよねXとかって。
あ、そうです。あれかなり初期の頃にAIに写真5枚ぐらい渡したらガッチャンコしてくれるみたいなやつがかなり初期の頃にあって。
それをそのまま使ってますね。
最近はもうメガネかけてないんで、今逆にメガネかけては縦メガネかなみたいな。
今日は真面目ぶってる日ですかみたいな。
いやいや、ブルーライトカットのやつだよみたいなのがありますけど。
そうなったんですね。
結構似てるというか、AIすごいなって思いながら最初。
3割増しぐらいでは理化されてますけど。
いやいやいや、むしろかっこいいですね本物の方が。
ありがとうございます。
ミステリアさんでこの辺にしとくんですけど。
クルーズ薬局の患者との距離感と「立ち呑みクルーズ」の共通点
普段何というか、あんまり僕立ちのみのお店とか行ったこともなくて、
一般的なお店とかだとカウンターをちょっと押すと、
実際の距離以上に距離感が生まれちゃうのかななんて思うんですけど、
このお酒を作ったりする側の人々とは。
このたちょみクルーズだとカウンター越しの距離感って感じますか?
カウンター越しの距離感って全然ないんじゃないですか。
なんならカウンターの中の人たち外に出てきてますからね。
カウンターオラインやんみたいな時もたまにあるかもしれないですもんね。
それだけ近い距離で雰囲気がいい感じにできてるんですね。
やっぱりあれはクルーズ薬局さんの雰囲気というか、
皆さんのキャラクターが全面に出てるのかなとかと思いますよね。
人が集まる場所をデザインするみたいなことを掲げてらっしゃるので、
このたちょみクルーズの普段の薬局のカウンターでも
そうやって患者さんとの距離が近いのかななんてことも想像できちゃいますね。
そうですね。見学とか行ったことあります?新しい店舗のデザイン。
僕は行ったことないんですよ。
あそこを僕もこの間初めて行かせていただいたんですけど、
すごいですよ。めちゃくちゃ患者さんとの距離近いというか、
一人一人をすごく丁寧に対応してたりとかするので、
僕はあれはすごい形だなと思いますし、
たちのみクルーズもあれだけ丁寧にしてくれてもいいかもしれないなとか思いますよね。
もうちょっとね。
今のはあれですけど。
入っちゃってるとやっぱり楽しくなっちゃって。
すごく薬師さんとかも患者さんに寄り添って、
それこそ薬局ってどこもカウンター越しですけど、
膝を突き合わせた状態でしっかり時間をとって深く指導している方の分もありましたし、
チャリスルーだったりね、お散歩スルーみたいな感じで、
入り口のところにある窓辺に長線渡してとか、
っていう形でできるのとかはすごいなって思って。
ドライブスルーならぬみたいな。
ぜひ行ってみてください。
気になりますね、それは。
ないですね。
それでタチョミクルーズだけじゃなくて、クルーズ薬局さんのほうの関係もあるんですね。
そうですね、やっぱり在宅医療に関してはかなりやられている薬局さんだったので、
そういった面ではぜひ見学に行かせていただきたいっていうのとかは相談させていただきましたね。
面白いですね、そんなところまで流れができているのは。
学生へのメッセージと「立ち呑みクルーズ」の勧め
楽しいだけじゃなくて、悩みとか学びになる場でもあるんだなってことがすごく伝わってきますね。
このラジオは今学生の人も聞いてくれてるんですけど、
来るとか迷ってるって言ったらちょっと難しいんですけど、
こんな人は来たら楽しめるよ、こんな人オススメだよみたいなのありますかね、学生に向けて。
学生だから許される部分ってまだまだ多いと思ってて、
なんで、どんなこと聞いても許されると思うんですよね、多少は。
最低限の配慮は必要かもしれないですけど、遠慮なく聞けるっていうのはすごくいいんじゃないかなと思うんで、
何か就職での悩みだったりとか、それこそみんな僕ら薬学生を超えてきてるので、
それこそ国家式の勉強どうしてましたとかでもいいと思いますし、
どういうとこに就職しようか迷ってるんですとかっていうのは、
それこそ薬剤師であってワインの素振りで取ってる方とかも来られてましたし、
あの吉賀さん想像してみていただいたら分かるんですけど、すごい人のつながりは広いので、
なんでこういうことに興味があってとかっていうの相談とかもしやすいんじゃないかなと思いますね。
やっぱりそれで、もしかしたらそういう薬剤師さんいるから紹介するよだったりとか、
今度そういう薬剤師さん来るし、このタイミングでどうとかっていうきっかけ作れるような場所になるんじゃないかなと思います。
素敵ですね。皆さん聞きましたか?
ソフトドリンクでも行けるんで、ぜひ来てください。
ソフトドリンクでも行けるそうなんで、車で1時間で来る方もいらっしゃるようなんで、
皆さん言い訳せずに一回行ってみましょう。
楽しいですね。
僕もまだそんなこと言いながら行ったことないんで。
ないんかい。
ないんですよね。
今年中にはぜひ行きたいなと思ってるんで。
本当は僕は普段大阪の大学なんですけど、今5年生で実務実習で、地元の鳥取県で実習させてもらってるんで、
ちょっと合間を見て行こうかなっていう感じで。
もふこもぜひ2回目機会があれば。
1台ですね、また。
行きましょうね。
りうらさんも今後も行かれる感じですか?
そうですね。レジ締めの役割があるんで。
クルーズ側に。
そういうのもあるんですけど、やっぱり最初の1年間は毎月やってらっしゃったんですけど、
次の年からもうやるかわからないっていうのもありましたし、
実際運営してらっしゃるのを見てて、すごく大変なのはやっぱりわかるんで、
いつ終わるかわからないなってなったときに、僕は行けるときに本当に言っといたほうがいいというか、
すごくもし楽しかったと思ってもらえるんだったら、あと2回しかないってなったらすごくもったいないなと思いますし、
早い段階からどなたかとつながりができてたら、そこからの未来ってすごく開けると思うので、
迷ってるなら割と早めに飛び込んだほうがいいっていうのは思ってますね。
ありがとうございます。
まとめと番組告知
まだまだ深掘りたくさんしていきたいところなんですけども、
ちょっとお時間が迫ってきてしまったので、
今日いろいろ聞かせていただきましたけど、
もふこはどうだった?今日。
なんか別に、もともとお知り合いで立ちのびクルーズに行くようになったと思ってたんですけど、
お客さんが先なんだなっていうことにまず驚きましたね。
そこからどんどん関係性が深まったっていうか、仕事のほうでも関わるようになってたのが、
本当に吉川さんが想像してたのに近い形ができているのかなっていうふうに思いました。
ベッドさんどうでしたか?
めっちゃいい感想でちょっとびっくりした今。
すごいまとまってたね。
本当にここまで深掘りしてきた今までの人たちの話も聞いてて思うんだけど、
やっぱり理想の人が集まる場所をデザインするっていうのをちゃんと体現できてるんだなっていうのを改めて思いましたし、
やっぱり楽しんできてる人もいるし、何かを学び終えようときてる人もいるし、
人と人とがリアルでつながっていくことで生まれるものを皆さんやっぱり大切にされてるなっていうのを改めて感じましたね。
あとはXとかのつながりみたいな話も聞いて、
バッシーさんがおっしゃってたプロモーションとかにつながってて、
そこもちゃんと達成してるんだなと思って改めて皆さんのすごさを感じましたね。
まだまだどんどん聞きたいことはたくさんあるんですけど、
時間となってしまいましたので、
本日はここまでにさせていただきます。
本日はお時間をいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
お待ちしてます。
お店のおかわり。
お会いしたときはお話しさせてください。
ぜひ、送ってくださいって言ってもらったら大丈夫だと思います。
やった!
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手は、ゆうとと
まふまふでした。
ありがとうございました。
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