1. 野勘
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ep.084「先輩には可愛がられたいし、後輩には慕われたい」
2026-09-02 29:06

ep.084「先輩には可愛がられたいし、後輩には慕われたい」

これまでの先輩後輩遍歴について話しました。

部活時代の絶対に逆らえない上下関係。
会社に入ってからの先輩後輩。
そしてオンラインで出会った、もはや先輩なのか後輩なのかよく分からない友人たち。

振り返ってみると、時代や場所によって先輩後輩の距離感もいろいろ。

みなさんは先輩といる方が楽ですか?
それとも後輩といる方が好きですか?

ぜひお便り送ってください!!

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのサンとL.O.B.が、自身の「先輩・後輩」にまつわる経験談を語り合いました。サンは、オランダ支社に来た若い研修生との接し方に悩んでおり、特に女性に対してどう話しかければ良いか分からないと語ります。一方、L.O.B.は、自分が教える立場なら圧倒的なパワーで指導すると豪語し、セクハラのリスクにも言及しました。 番組では、中学時代の部活動での厳しい上下関係から始まり、会社での先輩後輩、そしてオンラインでの友人関係まで、時代や環境によって変化する人間関係の距離感について掘り下げました。L.O.B.は、中学時代の部活で先輩からテニスラケットで叩かれたエピソードや、自身が先輩から嫌われがちだった経験を語り、一方で年上の人からは可愛がられるタイプだと分析しました。サンは、大学時代に「〇〇一家」というグループを作り、後輩を従えるタイプだったと明かし、オンラインゲームを通じて知り合った友人たちとは、年齢や関係性を超えてタメ語で付き合っていると語りました。最終的に、組織に属しているか否かで先輩後輩の関係性が変わること、そして自身のキャリアや人間関係における「軍団作り」の重要性についても触れました。

若い世代との接し方に悩むサンとL.O.B.の指導スタイル
おーい! おーい! おーい! おいっすー!
はい、野勘! 第84回、9月2日配信分です。今回のMCはサン、そして相棒は L.O.B.です。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす! イェーイ!
はい。 あのさ、ちょっと、最近さ、
はい あのうちのオランダ支社にさ、あのちょっと若い子が入ってきてんねんな。
若い子、いくつぐらい? 日本の新入社員、いや2年目、3年目ぐらいかな。
だからなんとさ、24とかぐらいか。
で、なんかその会社ってさ、その一応、まあ俺の場合その不認者みたいな感じじゃん。駐在者みたいな感じで、
まあ社名が出て送られんねんけど、この今来てる若い子はその研修制度みたいなね。
なんか年、その1年間だけ来れるみたいな制度があんねん、会社に。
で、基本まあ若い子みたいな。で、毎年こう組んねんけど。 1年間だけな?
そう、1年間だけ。で、その子が今来てて、まあ2人来てるねんけど、まあ研修で。
で、特にその1人の子が女性で、で、めっちゃ若いねん。
でさ、俺めちゃくちゃさ、避けちゃってんねん、今。 なぜ?
いや、なんか分からへんねんけどさ、もう怖くてさ、しゃべるのとかも。 その年齢ぐらいの子たちとどう接していいか分からないっていうのがマジの悩み。
10個下ぐらいか。 そんなもんちゃうかな。そうやな、10個下ぐらいだもんね。
10個は確かにな、ひと回りか。そうやな。
特に女性とかもうほんまどうしていいか分からへん。 どうしていいか分からん。
もう普通に仕事の話じゃあかんの?そんなんていうの。
いや、そうやねん。 どういう感じ?
いや、だからその、実際部署とかも全然ちゃうから、その仕事とかも一切係りはないんよ。
あーなるほどな。
たまにこう食堂で会ってしゃべるぐらいねんけど。
まぁなんか、ちょっと先輩感出したくないし、あんまり。
あー、はいはいはい。
なんかオランダどう?みたいな、そういうのも嫌やし。
だからもうきっかけすらないのよ、俺からすると。
あー、接触しないようにしてんのか。
もう怖くて。
めっちゃ怖くて。
何考えても分からんな。
そう、何考えても分からんのもあんねんね。
そうやねんな。
まぁでもこういう子が増えてくるわけだし、こういうこと関わってかなあかんからさ、将来的には。
難しいなあ。
じゃあちょっと考えさせられるなと思いながら。
あ、考えさせられてる。
考えさせられるなと思いながら、俺はだからちょっと自分の後輩先輩との関係みたいな、ちょっと遍歴をさ、今日話したいなと。
なるほど。あ、今のは導入やったんか。
これ導入です。
あ、導入やったか。
あ、あんまりこいつの話広げたくなかったけど、ちょっと思ったより広かった。
ごめんごめん。
ごめんごめんごめん。
そうかそうか。
こんなやつがおるから、ちょっと後輩と先輩の話しようかっていう流れだったけど。
なるほどね。
ちなみにちょっと、ちなみにその本題入る前に俺の話ちょっとしていい?
あ、いいよ。でも本題で聞こうと思ってたけど、まぁいいや。任せて。
あ、そうかそうか。
あ、そうかそうか。
ちなみに俺が教えてる立場やったらめちゃめちゃパワー晴らしちゃうな、俺。
いやいやいや、来た来た来た来た来た。
めちゃめちゃパワーで。
パワーで圧倒するな、俺は。完全に。
あ、いいね。いいね。
お前何しに来てんねんって感じで。
あ、えらい。
でもそれがあるべき姿やね。
お前が必死になるんやぞって。こっちが必死になって教えてるのにちゃうねんぞって。
いや、ほんまそうやね。ほんまそうやね。
辞めてまえ。
これがいい。
そのぐらいまでで。
あ、やばいやばいやばい。
パワーで行きます。
これは、これは怖い。
俺はもう、ただ俺は訴えられたとしても会社には絶対守られてる自信があるし、
俺は会社に必要やから、必要ないのはその新人やから、どっちかというと。
なるほどね。
そう、俺は会社のためにやってるし、自分のためにじゃなくて。
俺がやりたいからパワーでやってんじゃなくて、これやらないとマジで仕事できないからっていうので、
俺はもうその心を正義と思ってそれやってる、ただ。
なるほどね。
どうしても言いたかった。
でもその服装は、服装は難しいな。
服装は難しいな。
あとな、多分な、女性と男性ってのもちょっとあんねん。
違うね。
うん。
俺多分大きくなっていけんねんな。
セクハラが入ってくんねんな。
そう、パワーセクやねん。
パワーじゃなくてセクが入ってくんねん。
そう、パワーセクは結構きついねん。しかも服装やからさ。
難しい。
例えばな、一例で言ったら。
じゃあ、何、この服装あなた、何、じろじろ見てるんですか?ってな感じになるもんな。
いや、怖いやん。
怖いわ。
それも怖いから。
はい、すいません。
本題どうぞ。
はい、すいません。
はい、本題。
中学時代の部活動における先輩後輩文化
ね、まあまあまあ。
ちょっと30代になってこう、後輩との接し方難しくなってきてんねんけど。
うんうん。
今までさ、先輩後輩文化が始まるとだいたい中学やん。
そやな。
まず部活。
中学の部活がだいたい。
初めて敬語を学んだりとか。
そやな、絶対逆らえるし。
さんづけしたりとか。
そう、それで絶対逆らえるし。
しばかれるし普通に。
しばかれるやん。
あっこれまあ一回学ぶやん。
学びます。
あっていいよなでもほんま。
いや本当にありがたい。
絶対逆らえないよな。
ありがたい。
絶対ないよな。
あれで社会をほんと俺。
俺もう基本が生意気な性格やからもう基本が危なかったと思う。
強制しないと無理。
ああなるほどな。
助かります。
一緒に入ってた部活で学んだ身としては良かったと。
中学高校と学びました。
なるほどね。
あっこれやっぱギュッと社会が詰まってるからな。
痛い目見ないと。
学校の部活は確かに。
俺はテニスラケットでスネを縛られたことはまだ覚えてるもん。
バシーンって。
誰を怒られた?誰を怒られた?
あのヒョロヒョロしてる、何やったっけ前衛の副キャプテンやった。
あれ?
ああ!
前衛?
前衛じゃない。
あっちか。
前衛の。
ちょ、前衛じゃない。
前衛じゃない。
憎ったらしいやつ。
あのちょっと唇こう出てるやつ。
唇こう出てるやつ。
あの頭結構短くしてた。
前衛?
めっちゃちゃう。
めっちゃちゃうね。
もう身長高い前衛。
裸足とか。
もうここ全然カットやけど。
カットやけど誰?
マジで気になる。
全然出てこない。
でも、
3とサボったときに一緒に怒られてる。
え、1個上?
いや、あの…
分かった!
分かった!
分かった?
先輩や。
そうそうそうそう。
未だに言ってもらうな先輩って。
先輩って。
先輩やな。
3と遅刻かな?
サボったときかな?
部活。
あいつに言われた記憶あるな。
怒られて。
バシーンやられて。
俺は痛くないふりして。
痛くね?聞いてねーしみたいな。
そっから俺はもうそんな感じやったけど。
中学の頃からもう俺はもうそんな感じやったけど。
痛くねーしみたいな感じやったけど。
俺嘘が上手くて。
保険の、生命保険の人が来てて、僕がいないといなかったんですよって。
パッて出て。
あ、じゃあしょうがないわと言って。
許してもらえたけど。
覚えてるもん。覚えてる。
その鮮明にやっぱ先輩は怖い。怖かったよ。
どんな先輩でもヒョロヒョロのそいつはそんな。
分かる分かる。喧嘩勝てるとかじゃなくな。
もう関係があるからな。
やっぱ先輩ってだけでやっぱ怖いなっていう感じやったよ。
まあそうやね。
そういうことよね。
さんづけしてたし。なるほど。
まあでも中学そやんな。
そや。
懐かしい。
で、まあ高校もまあそや。
なんかさ、その。
まあ部活の先輩後輩ってほんまでもずっとそやと思う。体育系の。
まあスポーツ系の。
どこ行ってる。
今でもそやしな。
だってさ、この世の中さ、社会に出てから一個人とか一個上とかやったらほぼ同年代でさ仲良くしましょうみたいな感じやん。
そうやで。
敬語なんか使わずに。
でも後輩先輩は一生後輩先輩やん。
一個しか違わないように。
確かに。
あ、こっちはそべさんみたいな。
うん。
ほんまに。
あれ?すごいよな。
いやほんまそやねんな。
それが部活ですよ。
そうそうそう。
だってあのさ、俺のマンションの女児やったら2個下のさ、子がおったやん。
めっちゃ長いけどもう毎日遊んでおったやつがさ、
俺ら中学上がってそいつが中学入ってきた時にさ、もうさんづけでさ、
めちゃくちゃ先輩になってさ、
お前みたいな。
お前みたいな。
まんなり遊んでたもん。
え?みたいな敬語で。
急に後輩。
逆に寂しいぐらいの感じやったもん。
でももう、あれやもんな。
抗えへんもんな。
あの文化にはもう誰も。
そうやな。
そう、中学の時とかは特に。
それでよかったやなと思うわ。
まあそやな。
それで言ったらさ、俺らさ、
先輩から嫌われがちなL.O.B.と後輩を従えるサン
例えば中学の時って俺ら先輩から嫌われとったやん。
嫌われてたな。
相当的に。
1個上の先輩とかさ、めちゃくちゃ多分俺らのこと嫌いだったやん。
なんかうっとうしかったよな。
だから俺らが2年だった時に本当にやりたいことやったから。
1年。
まあ舌もおったしな。
そう、舌もおったから1年と一緒に遊んどって。
めちゃめちゃな、やってたな。
めちゃめちゃやってたな。
本当に。
そうそうそう。
いやでもなんかさ、
俺だからさ、ちょっと自分でこう、
自分の遍歴を見てた時に、
俺1個上とかちょい上の先輩から嫌われんねん。
今も。
ずっと。
そんな感じする。
やっぱな、ちょっと煙たいね、多分。
生意気やしな。
生意気やね。
そう、生意気やね。
まさにそれ。
で、俺結構、上の人、
まあ会社とかやったら、
例えば50とか40とかもっと超えた人とかやったら、
俺結構可愛がられんねん。
はあはあはあはあ。
なるほど。
で、なんでかっつったら、生意気やからねん。
はいはいはい。
おもろい、お前おもろいやん系なんでな。
そう、生意気がウザいのと、
生意気がウザくない年代から、
急にこう変わるんだよね。
俺が好きか嫌いかが。
はいはいはい。
みたいなところがあって、
だから先輩に対してはそんな感じな。
生意気可愛いやつには可愛がってもらってんねん、今も。
だから。
ああ、はいはいはい。
で、下に対して俺今もさ、
結構あの時の文化というか、
もう変わらず、
結構従えたいタイプやねん。
いや、従えるよなあさん。
そう、俺すぐ軍団作るからさ。
そう。
中学の時はゴールデンチャミヤンズ。
軍団作りが好きやから。
ゴールデンチャミヤンズ。
ゴールデンチャミヤンズから始まって。
チャミヤンズっていうわけ分からんグループを作って。
そう、中学から作ってな。
うん。
で、大学の時は〇〇一家っていうの作ってたやん。
恥ずかしい。
〇〇一家ってめちゃくちゃフルネームバレるから、
これアカンわ。
まあ、オネララ一家で。
オネララ一家を作っとってんけど。
オネララ一家。
その、さんの名前な。
そうそうそう。
恥ずかしいわ。
あの、俺が初めて下宿しとった東京やとか大学。
はいはい。
でさ、もう忘れもせんねんけど、
俺がだから2年なった日の初日やな。
多分4月前半、入学式の日。
まあ、アパートのさ、ベランダでタバコ吸って。
で、あの俺ん家のさ、来たことあるから分かると思うけど、
あのベランダってさ、そのまま外やん。
もうベランダっていうか、もう仕切りも何もないみたいな状態。
一応ベランダやねんけど。
そうそうそうそう。
で、あそこでさ、バータバコ吸っとって開けて。
ほんじゃ、俺の向かいのマンション、その向かいのアパートのドアがバーンって開いて。
で、今からもう入学式行きますっていう格好のやつが出てきてんの。
うん。
で、俺と目あって。
で、そいつ側や。
あ、おはようございますって言って。
多分、あ、この人美大の人やと思って、大学の人やと思ったから。
おはようございますって言って。
で、お、おはようって言って。
うん。
で、入学式行くと。
はい、今日からって言って。
お話。
じゃ、お前今日から俺の射程やなって言ったら。
はい、大丈夫。
その日射程になったっていう伝説の男がおんねん。
射程ってなんなん。
射程。
恥ずかしい。
そう、これ伝説の。
でもな、そいつずっと4年、あ、3年間か。
うん。
この、あの、ほにゃらら一家の若頭として、あの、真っ当してくれたし。
今もな、懐いてて可愛いやつや。
あ、そうだ。可愛いな。
射程ってなんなん。
うん。
彫刻かなんかやねん。
彫刻かなんかやったから。
彫刻か。
その、ああ、でもほんまデザインとかも一切関係なくて。
全然違うやな。
うん。
そう、だから一生交わることはなかったよ。
ただアパートが一緒じゃなければ。
はいはいはいはい。
で、あいつはほんまに運が悪くて。
目の前に。
ほんまやな。
そう。
ほんまやな。
で、そいつはめっちゃおもろくて。
そいつだから、俺好きやって、もう大好きやってそいつ。
可愛いねん、もう。
はいって感じのやつで。
もう、変態系のやつやから。
で、俺らの例えば飲み会、宅飲みしてます?ってなったら、
ちょっとなんか、あいつ呼ぼうか?みたいな。
で、家向かうからさ、バーン出てってピンポンして、
はい!とか言って。
ちょ、お前来いよ!って言って、
あ、飲みましょう!とか言って来んねんけど。
そいつ専用の、
あの、お好み焼きとか作るボールがあんねんけど。
うんうん。
その、みんなゲームで飲んだりするやん、大学時って。
うん。
で、そいつは、俺がそいつにそのボールを渡して、
あの、もうゲームと関係なく、
ボールってこう、なみなみ入れんねん。
そのお酒を。
コップ代わりにね。
で、お前今日これ飲んだら帰っていいよっていう。
やば。
で、あいつは、
ゲームとかは参加すんねんけど、
もう負けとか勝ちとか関係なく、
それをずっとちょびちょびちょびちょび飲みますっていう。
一生。
おもろいっすね、楽しいからそいつ。
いやいやいや、楽しいね。
また呼んでくださいって言うよね。
あ、そうだね。
それがまた可愛いってしゃーない。
可愛いってしゃーない。
二代作後やな。
関係られないな、今と。
いやでもほんま可愛いやつでさ。
ほんまピュアやねんけど。
めっちゃいいやつやねんけど。
それも10年前以上か。
12年とか13年とか。
もっと前やろ、もっと前じゃん。
まあまあでもそんなもんやな。
15年前ぐらいな。
15年前ぐらい。
そうかそうか。
15年前ぐらい。
もうだいぶ前やな。
今はもうそのアパートもないしな。
網はなってるしな。
くそやな、もう潰れてんな。
とか、ほんま。
そうそうそうそう。
だから先輩と後輩、俺従いたい。
オンラインゲームを通じた友人関係と先輩後輩
でさ、俺結構さNOBがさあんま後輩とかと普段遊んでんの見えひんねんけどさ。
あーなるほどね。
どんな感じな?
後輩ね。
先輩でもいいけど。
後輩やってもらってる先輩だからもいいけど。
まあ先輩にはめちゃめちゃ嫌われるタイプやねん俺。
俺も生意気やから。
俺は従えるとかじゃなくてただただ生意気やねん。
俺は。
なんか知らんけど。
生意気やし、
たぶん生きてる類には見られてたんかもしんない。
だって俺ラグビーブやのに髪パーマってとって、その髪ないねん。
ネグするやつみたいな。
ネグするわけないやろっつって。
ネグするやつなんすよっつって。
適当に嘘ついて。
そんな感じやったし。
先輩から声かけられるなんてこともないし、その遊ぼうみたいなのもないし。
遊べることもないし。
後輩とも別にそういうのはない。
ただ、その部活の中では結構後輩はすごい可愛がってたというか、なんかすごい一緒にふざけたりとかする。
けどそもそも俺友達と遊ばへんからさ。
後輩とも遊ばへんよもちろん。
そういうことかそういうことか。
同年代で会ってもってこと?
そうそう。
まっすぐ家帰る。
まっすぐじゃないけど、別に休みの日なんかはずっと家にこもるだけやし。
そもそも遊ばない。
ただ、
なるほど。
ただただただ、あのね、サークルやな。
その、大学入ってからはめちゃめちゃ慕われるタイプではあったな。下から。
あ、そうなの?
うん。
ああ、ほうほうほう。
まあもちろん先輩からはちょっとケムダ柄で。
サークルでもね。
なんか、多分やりづらいねんな、先輩が。
だから可愛くないから、俺が。
俺が全然可愛くないから。
はいはいはい。
だからそういう、呼ばれないし俺だけ。
うん。
なんか。
なるほどね。
まあ、まあ、下宿とかしてなかったから。
その、
はいはいはい。
下宿してるメンバーとかで、下宿してる後輩と先輩が遊んでたから、俺だけは呼ばれないみたいな。
格の美的なね。
そういうのはよくあったし、俺も当たり前だと思ってたし、呼ばれてもいかんかったし。
まあまあまあ、ちょっと遠いしね。
そう、ノリが悪いから。
ただ後輩とは仲良かったな。
ああ、そうなの。
あと、
どっちかというとやっぱ後輩ね。
そう、後輩やな。あと女の子も後輩からめっちゃモテたな。めちゃめちゃモテた。
ああ、おお、なるほどな。
だからそれは、そういうのがあるかも。
俺なんか、そう、すごい、
女性もあんのか。
可愛がってたから。
なんか、分け隔てなく接するタイプやから、俺は。
その派閥とか、射程とかじゃなくて。
うんうんうん。
みんな、みんな平等みたいな。みんな仲良しみたいな感じでやってたから。
だから、ただ、だからその、一人と仲良しみたいなのないな、そういう射程とかグループとかで。
未だに会うとかも全くない。
あと会社でも全然そういうのはないな。
俺は会社の人ともそういうのはないな、ほんとに。
ああ、なるほどな。
全くない。
ただ、
あ、そうな。
うん、ただ、
えっと、
オンラインやな、俺は。
ゲームの友達が多いね。
はいはいはいはい。
えっとね、そっちの話ちょっとしていい?
全然いいよ。
なんか、あの、スプラトゥーンっていうゲームがあるやん。
はいはいはいはい。
で、ワン、ツー、スリーってあって、一作目の時に。
あれも結構オンラインでやんねんけど、なんか、最初は一人でやってて。
で、ツイッターとかで、こう、なんか仲間を探して。
一緒にやれる仲間を。
そしたら、だんだんなんか人が集まってくんねん、俺の周りに。
おお。
で、サークルみたいになるねん、その。
はいはいはいはい。
で、みんなで遊ぶサークルみたいになって。
で、結構ね、こう仲良くしてて。
この、みんなと分け隔てなくね。
はいはいはい。
先輩とか先輩とか。
先輩っていうか、年上も年下も。
はいはい、名分の人ね。
そう。そういうのはよくあるな。
よくあるっていうか、それはめちゃくちゃ続いてて。
で、やらなくなって。
で、次また違うゲームでやり始めて。
で、今、もう、今そのずっと仲良くしてる子らがおって。
うん。
そこも何人ぐらいあるかな。
5、6人かな。
5、6人ネットで知り合った子らと、
結婚する前はもうほぼ毎日通話しながらゲームするような感じで。
はいはいはいはい。
で、全員年下やな、そこは。
ああ、そう。
けど、別に全員その先輩とかそんな関係なしに、
全員タメ語で喋って、
友達みたいな感じでやって。
なるほどね。
で、実際会って旅行したりとかもしてんねん、何回か。
ああ、はいはいはい。
そう、なんか名古屋行って、
ボードゲームみんなで持ち寄って、
徹夜でボードゲームやってとか。
楽しい。
結構ここ最近の話やな。
うんうんうん。
もう何年ぐらいあるな。
6年とか7年とかの中にはなるんかな。
7年ぐらいかな。
ずっとついてんねん、その仲良しメンバーで。
すごいな。
そういう遊びはするな、俺は。
結構もう、
そういうサンとは違う世界に居るって
ずっと言ってんのは俺それやな。
ああ、まあな。
そのオフラインはあんま俺もないからな。
オンラインからオフラインみたいな。
オンラインオフラインみたいなやりとりはないな。
うん。
なるほどな。
俺はゲーマーやからな。
うんうんうん。
そういうのはするな。
だからそういうのは、うん。
まあでもあるよね、
そういう出会いの人って別に
年上とか下とかあんま関係ないもんな。
関係ない。
だからそういう意味では
先輩後輩関係ないな、そこは確かに。
そうやな。
なんか結局組織に属してないとさ
組織に属さない場合の先輩後輩関係と自身のスタンス
そこってあんまないやん。
そう、そうやな。
学校とか会社とかやったら
やっぱ上下でこうなんかあるやん、先輩後輩。
確かに俺も社外とか今で言う社外とかであっても
別に年上年下あんま気にせんもん。
関係ないもんな。
別にタメゴでもええし
むしろ俺もタメゴで行くし、多分。
それで言ったら俺はあんまそういうのはないな、
3みたいには。
後輩がとかはないわ。
一切ないね。
まあでも先輩から嫌われるってのは共通やな。
嫌われるっていうかあんま、あんま
そうやな。
なかなか、そうか。
なめけないよな俺らは、基本。
そうやな。
まあ基本だから後輩タイプではないな。
先輩タイプではない。
嘘やね、どっちかというと嘘やね、絶対。
まあ俺もそうやわ、先輩タイプかも、
どっちかって言ったら。
でもあるよな、後輩っぽい。
ヨッシーもでも先輩タイプやねんな、多分。
後輩っぽいやつ。
あいつも結構従いてんねん、地味に。
そうかも。
俺は違う従い方とか、従われてる。
大学の時とか友達はいなかったけど、
後輩となんかあるとか。
そうそうそう、あったやん。
あいつでもその立ちはあるよな、多分。
そうやな。
高校の時も多分あいつと仲良かったのが後輩やねん。
同級生じゃない。
そう言ってたかもな。
大学もそうやし、多分。
だからなんか基本、下から慕われるタイプじゃん。
ヨッシー、友達いないよな。
おらんよ。
俺もいないけど。
俺もいない。おらんやつらの集まりみたいになってるよ。
いないって言ったら失礼やけどな。
そうやな。
あんま人と遊ばないからな。
サンみたいに遊ばないから。
俺は逆にそうやな。
結構遊ぶタイプではあるけどな。
一人遊びも好きやけどね。
でもサン後輩にもなれるよな、割と。
なれるっぽいやろ。
でもな、たぶん1個でもほんまそれこそ
ケムタがられるな、会社でも。
近いのは無理なの?
まだ。
ほんま近くて、都市近くて仲いい先輩
俺ほんま会社でも1人しかおらへんもんな。
あ、そうか。
ほんま1人って言い切れるぐらい1人しかおらんくて。
あとはだいぶ上行ったらめっちゃ
こう、かわいがってもらえるけどね。
し、10個ぐらい離れてる人とかでも
ほんま要は釣り一緒に行ったりとか誘われたりとか
バーベキュー行ったりとか仲いい人がいっぱいいるけど。
そうやな、逆にちょい上はやっぱきついな。
やっぱ生意気なやろな。
で、それって楽しい?
ちょっと上の人と一緒に遊んだりするのは
沢山楽しい?
ちょっと上の人とはないんよな、遊ぶ機会がもう。
ちょっと上じゃなくて上の人と遊ぶのが楽しい?
めちゃくちゃ。
あ、そうなんや。
それはたぶんお互いに楽しいんやろな。
楽しいな、そうやな。
俺の場合想像つかんわな。
そういう会社の上の人とか
後輩と遊ぶとか、何したらいいかわからんわ。
あー、なるほどな。
俺がしたいのって対話だけかも知れん、対話。
はいはいはいはい。
でもそういうもんじゃない?
でも飲み会とかもそういうことやん、言うたら。
あ、そうかな。
別に。対話したいやん、たぶん。
おいしいの食べたいのもあるかもしれんけど。
そいつらと面白い話したいから行くやん、大体。
やっぱ後輩とか俺めっちゃ帰ったら読んで行くもんな。
そうか。
でも俺何回も会いたいとは思わへんな。
その人がどういうことを考えて生きてんのかっていうのを知ったら、もういいかも。
あー、そういうことな。
一回?その後のあれとかいらん?
一回知れたらもういいかも。
うん。
興味があるけど、同じ話は別にしたくないし、
最近どうとかそんな話は興味なくて。
どういう心情で生きてんのとか、今までどうやって生きてきたのかとかは聞いてて楽しいな。
確かにね。
俺あんまり興味がないかもしれん。
興味ないのってあれやな、たぶんあんま世話焼きじゃないんやろな、一切。
たぶんな。
世話焼きのやつはたぶん先輩派やと思うよ、俺はどっちかというと。
なるほどな。
面倒見いやつというか。
なんか後輩とかちょっと、あいつちょっと最近大丈夫かなとかなったらさ、声かけてあげるとか。
例えばちょっと、そういう気質のあるやつはたぶん先輩気質やと思うねんけど。
なるほど。
たぶんさっき言ったような、興味あるんないで先輩後輩を見てたらたぶんあんま下までタイプではないかもしれんな。
そやな。
俺は確かにそうかもしれん。
俺はないタイプなんやわからんけど。
なんかでも組織とかがさ、やっぱ未来は下にあるやん。
そやな、間違いない。
だからなんか俺はちょっとあいついいなとか思ったら飲み誘ってみたりとかすんのよ。
なんかプレゼンあいつめっちゃよかったなとか、その全体のやつで。
なんか見て、お、こいつなんかヒカルもあるなと思って。
それはまぁ興味やねんけど。
で、そいつちょっと飲み越えやってって。
じゃあぜひ俺のチャンスみたいな感じになっていったりするって結構あんねんけど。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
まぁでもまぁ軍団づくりのひとつやねんけど。
まぁでもなんかそうやってやっていくと、結局なんか、あ、あいつなんかこの間さんさんと行ったみたいやで、みたいになって。
なんか、私もいいすかみたいなね、こう来たりしてなんかだんだん広がっていくみたいな。
はぁはぁはぁはぁ。
それが楽しいんや、サーバー。
楽しいっていうか、まぁまぁ言われたら悪い気がせんからさ。
じゃあ行く?みたいな感じになるやん。
俺もまぁ帰るの2回とかやからさ、その、もう飲める機会がそこしかないからさ。
みんなこう呼んでくれるから。
そういうのが楽しいよね。
へぇー。
絶対先輩からあんまないもんな。
そうか。
ないな。
やっぱそうやな。どっちかっていうかそっち系。
俺は組織でもそうじゃなかったなぁ。
いやでもちょっと今、もう30後半差し掛かったら、その中間管理職的なポジションやからさ。
はいはいはい。
自分がこう、管理職になるイメージもしてからなんからさ。
あぁそうか。
そん時は結構大事やからさ、関係とかも会社って。
確かにね。
うちはちっちゃい会社やからな。
持ってるから結構大事。
そうそうそう。
うちはデカいからさ。
確かにさんはデカい会社やから。
結構大事。
そうかもね。
やっぱ上がっていく人とかが揃ってるもんな、そこに。
人材が、派閥があるもんな。
仕事のやりやすさも変わるもんな、それで。
やっぱ一緒に仕事してて。
楽しい方がいいし、自分の考えが分かってる人の方が絶対やりやすいやろし。
そうそうそう。
もうそういうちょっと今、違う目で軍団を作ろうとしてきてるよ。
しはじめてるよ。
真面目やな。
真面目やな。
まあでももうそれはしゃーないよね。
それも仕事に行くからな。
俺はもう買ってもない宝くじが当たることを祈ってるだけやから。
なるほどね。
宝くじはかまんと当たらないけどな。
そう、かまんと当たらないけど、買ってもないのに5億円何使おうかなって思ってるだけ。
毎回話したね、その話。
確かに。
俺らは、俺は海に出て、NOBは山に籠るって話やったよね。
いやでもあの話面白かったな。
全然考え方が違うわ。
はい、そんな感じです。
リスナーへの呼びかけとエンディング
ということで、皆さんも先輩派なのか後輩派なのかお便りいただけたらと思います。
はい、ということで今日は先輩と後輩の話でした。
はい、終わります。
ありがとうございました。
29:06

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