1. Yahho! ゆるジャパ - Real Japanese Conversation
  2. 【ぶんか】他人(たにん)とお..
【ぶんか】他人(たにん)とお風呂にはいる?!‐Solo
2026-05-07 24:57

【ぶんか】他人(たにん)とお風呂にはいる?!‐Solo

spotify apple_podcasts

知らない人とお風呂にはいる?!日本では当たり前のこの文化。あなたはどう感じますか?温泉(おんせん)や銭湯(せんとう)ぶんかについて話します!

【文字も見たい方はコチラ↓「LISTEN」へ!📖 Read along while you listen!】⁠https://listen.style/p/yahho?F0VjOyC2⁠

==============================

()オノマトペコーナー

()今回のテーマ

()大衆浴場とは?

()裸で他人とお風呂に入る感覚

()イディオム『裸の付き合い』とは?

()タトゥーお断り?!

()子どもと大衆浴場

()体験してみたい?したくない?

=============================

【今回のキーワード / Key Words】

  • 庶民的(しょみんてき) = casual, unpretentious
  • しのぐ = get through, endure
  • 条件(じょうけん)を満(み)たす = meet the requirements
  • 殺菌効果(さっきんこうか) = antibacterial effect
  • 抵抗(ていこう)がない = have no resistance to
  • 根付(ねづ)いている = take root
  • 男女共用(だんじょきょうよう) = unisex
  • 話が脱線(だっせん)する = We got sidetracked
  • その逆もしかり = vice versa
  • 潔癖症=neat freak

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

オープニングとオノマトペコーナー
やっほー!ゆるジャパ。この番組では、日本語のことや文化の違い、日本人の感覚などをテーマにゆるーく雑談をするポッドキャストです。
リアルな日本語の学習参考にしたり、日本語のリスニング練習にも気軽に使ってもらえたら嬉しいです。
やっほー!かすみです。今回から新コーナー始まります。
やい!オノマトペコーナーです。日本語といえばオノマトペ。
毎回一つずつ紹介していきたいと思います。
今日のオノマトペはこちら。
【ポカポカ】これはですね、気温とか体の温かさ。
あったかーいっていうのを表現するオノマトペです。
ニュアンスとしては気持ちがいい温かさなので、熱くもないし、冷たくもない。
心地いい温かさを表現したいときにポカポカと表現します。
あったかさを強くしたいとき、強調したいときはポッカポカって言ったら、
すっごいあったかくて気持ちいいと伝わると思います。
『お風呂入ってポカポカだ~』やっほー!ゆるジャパ
今回のテーマ:知らない人と一緒にお風呂に入る文化
はい、では今回のテーマに入っていきますよ。
突然ですがみなさん、見知らぬ人と同じお風呂に
すっぽんぽん、すっぱだかで入るって聞いたらどう思います?
温泉文化ですね。日本人にとっては当たり前のことなんだけど、
改めて考えてみると、結構すごいなーって思って、
海外ではそんなにこういう温泉っていう文化があまりないそうなので、
この文化についてね、今日は話していこうと思います。
大衆浴場の種類:銭湯、スーパー銭湯、温泉
そもそも温泉にもいろいろあって、
銭湯(せんとう)、温泉、スーパー銭湯(せんとう)ってあるんだけど、
まあこういう、要するにいろんな人が来て、いろんな人と一緒に入る、
あれだね、ちょっとごめんなさい。改めてこうやってかみ砕(くだ)いて説明すると、
ちょっと気持ち悪い。
いろんな人がいろんな人と一緒に入る、
こういうお風呂のことを大衆浴場(たいしゅうよくじょう)でまとめて言います。
大衆っていうのがね、言葉として、
いろんな人がいる場所っていう意味合いがあるんですね。
大衆居酒屋(たいしゅういざかや)とかっていう言葉もあるんですけど、
ガヤガヤにぎやかなクラシックなレストランとかじゃなくて、
いろんな人が集まる居酒屋を大衆居酒屋とかって言うんですけど、
その大衆、浴場(よくじょう)はお風呂のことです。
お風呂場のこと、浴場、大衆浴場、OKですか?
大衆浴場には、なん種類かあって、
まず銭湯、これ銭湯って、お金を払って入るお風呂です。
水道水(すいどうすい)とか井戸水(いどみず)とかね、昔だと今はあまりないと思うんですけど、
湯を沸(わ)かしたお湯を使ったお風呂なので、
一般家庭(いっぱんかてい)にあるお風呂と変わらないんだけど、
いろんな人が来てお金を払って入れる、
お風呂入ってどうぞっていう場所が銭湯。
だから割と地域に密着してる浴場で、
近くに住んでる人とかが日常的に使う、
一番一般的な、庶民的なお風呂かな、大衆浴場ですね。
昔はね、お風呂がないお家とかアパートとかもあったんですよ。
だからそういうところに住んでる人は、
毎日近くの銭湯に行って、お金を払ってお風呂に入る。
今でもね、例えばお家のお風呂が壊(こわ)れたりとかしてたら、
近くの銭湯に行ったりとかして、
しのぐ。割とリーズナブルだし、
本当にシンプルで、服を脱ぐとこと、お風呂に入る場所しかない。
これが銭湯です。
次、銭湯にスーパーがつきます。
スーパー銭湯。この名の通りですね。
銭湯よりもちょっとエンターテイメント性が強い銭湯になります。
だから料金はね、ちょっと高いですね。
ジェットバスがあったり、サウナがあったり、露天風呂(ろてんぶろ)があったり、
お風呂って言ってもいろんな種類のお風呂があって、
露天風呂っていうのは外で入る。
青空の下でお風呂に入るお風呂のことを露天風呂って言うんですけど、
露天風呂があったり、露天風呂もいろんな種類の露天風呂が、
3個とか4個とかあって、次々ね、
あ、次あそこ入ろ。
あ、あそこ何のお風呂なんだろう。
入ったりするんですけど、
あとお風呂から出てマッサージが受けられるところもあったりするし、
マッサージチェアが置いてあったりとかして、
漫画本(まんがぼん)とかも置いてあって、
マッサージチェア座りながら漫画読んだりとか。
あとはご飯が食べられる、ちょっとしたレストランみたいな、
食堂(しょくどう)みたいなのがあって、そこでご飯も食べれる。
結構メニューもね、充実していて、
ご当地のメニューがあったりとか、結構おいしいんですよ、しかも。
ビールとかも飲めちゃう、お酒も飲めちゃう。
だから結構ね、1日そこで楽しめる規模感(きぼかん)のスーパー銭湯もあったりします。
はい、でもちょっと高いんですね。
次、温泉。
温泉はね、これね、銭湯と違うんですよ。
銭湯はさっき言ったように、一般の家庭にあるお風呂と同じ、
水道水を沸かしてお湯にしてお風呂にしてるんですけど、
温泉っていうのはまた別で、これ、地中から湧き出した天然(てんねん)のお湯です。
だからその地中の鉱物(こうぶつ)、石とか土とかね、
その地中の中にある成分が結構しっかり含まれてるんですよ。
なので、法律でね、このお湯の温度、
あと含(ふく)まれてる成分(せいぶん)、これの基準(きじゅん)が決まっていて、
その基準を、条件を満たさないと温泉って言えないんです。
で、温泉が湧き出る場所にはやっぱり限りがあるから、
どこでも湧き出るわけじゃないので、
なので日本には温泉地って呼ばれるエリアがあるんですね。
例えば有名なとこだと『熱海(あたみ)』とか、『草津(くさつ)』とか、『城崎(きのさき)』とか、
エリアによって性質が違うんです。
性質っていうのはそのお湯の成分、温泉の質が違うんですね。
性質が違う。
その性質によって効果(こうか)っていうか効能(こうのう)が違うんですよ。
肌に優しい温泉の質だと肌がツルツルになりますよとか。
あとね、殺菌効果(さっきんこうか)が強い性質とかもあるでしょ。
殺菌ね、菌を殺す効果。
だからけがとか傷口とかに良いとされる殺菌効果が強い性質だと、
お風呂に入った時に結構肌がピリピリピリってチクチクチクってする温泉とかもあるんですよ。
そう、だから場所によって性質が違うんですよ。
温泉の効能としては病気とか怪我(けが)を癒(いや)す、治(なお)すではないんだけど、
ちょっとこう、良くする効果もあったりします。
そういう温泉が湧き出るエリアには天然温泉の銭湯もあるんですね。
こんな違いがあるんですよ。
裸で他人とお風呂に入る感覚と抵抗感
でもみんな同じ大衆浴場なんで、みんなすっぱだかで、みんな知らない人たち同士で入ります。
なんか結構海外、特に欧米とかだと、たぶん、裸ってすごいパーソナルなもので、
人に、いろんな人に見せるもんじゃないから、
日本人もいろんな人に見せたいと思って温泉に入ってるわけじゃないんですけどね。
そう、でもそういうイメージが結構強いじゃないですか。
だから、ちょっと抵抗のある人もいると思うんですよね。
でも日本だと、これ結構ね、謎で、お風呂の場面ではすっぱだかでいいと思う。
すっぱだかでお風呂に入ることに抵抗がないんですよ。
それが他の人と一緒であっても。
でも例えばじゃあプール、公共のプールは絶対水着(みずぎ)きなくちゃいけないんですよね。
どこ行ってもね。
これは男女一緒っていうのもあるんだけどね。
温泉基本、男女は別れてますから。
想像(そうぞう)してみたんだけど、いや、プール裸で?
私はね、個人的にちょっと違和感(いわかん)はありました。
不思議ですよね。
お風呂はすっぱらかで他の人と入るけど、プールは考えたらちょっと違和感あるし、
根付いてるものですよね、感覚としてね。
「裸の付き合い」というイディオム
でも他の、フィンランドとかでもサウナ、裸で他人と入る、他の人と入るみたいなの聞いたことある。
そうなのかな、実際。
男女共用のところとかもあるのかな。
もしフィンランドの方でこれを聞いてくれてる方がいたら教えてください。
実のところ、本当のところどうなのか。
日本でもね、銭湯とか、銭湯はあんま無いかな。
温泉施設とか、スーパー銭湯とかだと、混浴のお風呂ってあったりするんですよ。
でもさすがに、めずぎとか、その施設で貸し出ししてる混浴所に入る専用の服とかね、着て入ってくださいってなってる。
さすがにすっぱだかで混浴はないんですけどね。
この温泉文化に関連する慣用句(かんようく)、決まり言葉みたいなのがあって、
これは日本特有なのかなってちょっと思ったんですけど、慣用句っていうのはidiomね。
『裸の付き合い』っていう言葉があるんですよ。
やっぱなんか、そのいやらしい意味じゃないですよ。
裸の付き合いっていうのは、文字通り裸でお風呂に一緒に入るっていうところから来てるんだけど、
それがちょっと意味が変わってて、転(てん)じて、隠(かく)し事とかなく本音で付き合える関係っていう意味で使ったりするんですね。
この裸の付き合いって実は一応(いちおう)科学的(かがくてき)には証明されてるみたいですね。
エビデンスを出してる大学とかもいくつかあるみたいですよ。
一緒にお風呂に入るとちょっと気持ち的に開放的オープンになって、関係が良くなったり距離が近くなるっていう研究結果(けんきゅうけっか)もいくつか出てるみたいです。
日本に旅行に来ると旅館でもホテルでも大衆浴場必ずありますからね。
タトゥーに関する制限とその背景
外資系のホテルは分からないけどね。
絶対ありますよ、大衆浴場。
それが当たり前だったんですよね。
日本に旅行に来たら必ず泊まるホテルとか旅館には大衆浴場があると思うので、
思い出として経験したいって思う海外の方も多いみたいですけどね。
ただまぁね、日本のね、タトゥー問題っていうのがちょっとあって、
そうなんですよ、タトゥーしてると温泉とか銭湯に入れないっていう決まりがだいたいあるんですね。
どこの温泉も銭湯も。
最近は海外から旅行に来てくださる方が増えたんで、
ここ数年で割とゆるくなってはいると思います。
なんでタトゥーダメなんていうね、
これちょっと温泉文化からまた脱線(だっせん)というかちょっと外れちゃうんですけど、
タトゥー文化ね、日本には日本特有のタトゥー文化があって、
海外みたいにカジュアルで結構ファッション感覚でね、
タトゥーを入れる文化って昔なかったんですよ。
昔はね、このタトゥーをしている日本人っていうのはこういう人っていうイメージが決まってあって、
ちょっとそれについて今から説明しようと思うんですけど、
まずね、入れ墨っていう言葉があります。
入れ墨(ずみ)、もしくは和彫(わぼ)り。
和彫りの和は和風の和ね。
和彫り。
これ日本のタトゥーのことを表現するのに大体皆さん使います。
入れ墨、和彫り。
この入れ墨、和彫りっていうのは、
反社会的勢力(はんしゃかいてきせいりょく)に属している人たちがするものだったんですね。
反社会的勢力。
英語で言うと、一番近い、
一番近いのは、Unti-social forces
入れ墨とか和彫りっていうのは、そういう勢力に関わる人たちがするものっていう文化背景(ぶんかはいけい)があるんですね、日本では。
そういう裏の社会の人たちは、
一般の人たちも来る場所だから入らないでくださいねっていう風に、
その銭湯や温泉を経営(けいえい)している人、オーナーが、
一般の人を守るためにお断りでしますっていう風にしてたんです。
そういう風潮が今でもちょっと残っちゃってるんですね。
実は日本のそういう文化背景があって、
タトゥーというふうに人くくりにされてしまってるんですよね。
でもやっぱり最近、
日本でも、日本人でも、特に若い世代の間では、
入れ墨っていう言葉とタトゥーっていう言葉でちょっと使い分けてる感じがします。
だからね、少しずつ日本にもタトゥー、ファッション的感覚で入れるタトゥーっていうものに対する認識が、
少しずつ浸透してきてるので、
割とフレンドリーになってきてると思いますよ。
子供との大衆浴場利用と年齢制限
あとね、これね、子供、子供連れて全然温泉行くんですよ。
日本人は銭湯も温泉もね、そういういろんな人が来る場所に、
子供もすっぽんっぽんで一緒に連れて入りに行くわけですよ。
これに対しても結構ね、欧米の方とか抵抗あるんじゃないかなって思ってて。
大衆浴場ってほぼ全ての大衆浴場が男女分かれてるんですけどね。
昔、ちょっと前までは10歳まで、
10歳までだったら性別関係なかったの。
だから女の子がお父さんと一緒に男の人が入るお風呂に一緒に入ってもいいし、
10歳の男の子がお母さんと一緒に女の人専用のお風呂に入ってもよかったの。
だけど3、4年前かな。
3、4年前くらいに、7歳にね、リミットの年齢が7歳にね、下げられたんですよ。
引き下げられたんです。10歳から7歳。
7歳までだったらどっちにお風呂入ってもいいんですよって。
でもね、去年かの一昨年かな。
あのね、どっかの地方の銭湯行ったんですけど、そこはね、5歳ってなってた。
5歳以上や。
5歳以上は性別に適したお風呂に入ってくださいって書いてあった。
だから4歳までかな。
4歳までだったらどっちに入ってもいいよってことだった。
なんか結構地域によってだから違うんですね。
一般の基準は7歳になったけど、地域によってはもっともっと下の年齢で区切ってるところも最近出てきたと思います。
そうで私これびっくりしたんですけど、この年齢のルール変更が70年ぶりの変更なんだって。
70年ですよ。
70年。
でもこれやっぱりね、これでもね、日本はやっぱりめちゃめちゃ遅いと思うんですけどね。
この年齢を引き下げた理由の一つのうち、いくつかあるんだけど、その一つのうちはやっぱり子どものプライバシーと成長への配慮っていうところ。
子どものプライバシーと成長への配慮ですね。
欧米だとさ、欧米だけじゃないと思うんですけど、私が知ってるのは欧米なんで、欧米っていう風にさせてもらいますけど、
欧米とかだと、もう3歳ぐらいになったら女の子はお父さんとお風呂、お父さんであってもお風呂一緒に入らないし、その逆もしっかりね。
日本はね、家族間だとね、特にそういう意識ってほとんどないんですよね。
そう、だから私もね、たぶん10歳ぐらいまでは父親とお風呂入ってたと思うんですよ。
結構ね、今の時代わかんないけど、私の時代はね、わりと6歳とか7歳とかまでは普通にお風呂一緒に入ってたんじゃないかなと思いますよ。
日本ではね、子どもに対する承認犯罪、子どもに対する犯罪についての意識とか考え方がね、海外欧米に比べるととっても低いんですよね。
ここ数年で、わりとこういう温泉のルールの変更だったりね、そういう承認犯罪に対する意識を高めてくださいねって子どもは思ってるよりも危険に晒されてるんですよっていうような呼びかけがかなり増えたように思いますね。
他の国の似た文化とリスナーへの問いかけ
ちょっと温泉文化から脱税しちゃったんですけど、まあいっか。ユルジャパだから。許して。
どうですか、この大衆浴場文化。
世界は他の国でも似た文化はあると思うんですけどね。さっき言ったフィンランドのサウナとかもだし、ちょっと調べたら韓国チムジルバン。
これもちょっと温泉、銭湯とか温泉に近い感じ。スーパー銭湯に近い。
皆さんはどう思いますか。経験したことない方とかで、例えば日本に来る機会があったら経験してみたいと思います。
ちなみに私個人的には子供の頃好きだったんですよ。特にスーパー銭湯。もう最高。
めっちゃ楽しかったですね。いろんな種類のお風呂あるし、出てきたら休憩所みたいな畳でご飯みんなで一緒に食べたりとかして、それはすごい楽しかった思い出があります。
あと温泉ね。天然温泉。今はね、ちょっと大人になって潔癖症?潔癖症ってわかるかな。
潔癖症。Clean freakですね。なところがあって、やっぱりいろんな人が体洗って洗い流してる水とかさ、床にあるわけじゃないですか。流れてるわけじゃないですか。
そういうのを考え始めちゃうと、無理ってなって。
経験したことがある方、もし海外の方で温泉とか銭湯とかを経験したことがある方は、もしよかったら感想をコメントで教えてください。
どういうふうに感じたのか。実際どう感じるのか聞いてみたいです。
これから日本に来る予定がある方は、ちょっと考えておいてくださいね。温泉経験、体験してみようかな。
ぜひ体験しようと思ったら、タトゥーが大丈夫かどうか、もしタトゥーが入ってるのであればね、タトゥーが大丈夫かどうか事前に確認した方がいいと思います。
それでは、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。また聞いてね。バイバイ。
24:57

コメント

スクロール