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【ぶんか】結婚(けっこん)したら他人(たにん)の子!? - Solo
2026-05-19 21:59

【ぶんか】結婚(けっこん)したら他人(たにん)の子!? - Solo

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結婚=夫の家族の一員になるという認識が一般的な日本!日本の結婚に対する考え方や嫁vs姑問題など日本ならではの結婚観についてゆるーくほり下げます!

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()オノマトペコーナー

()今回のテーマ

()義理の両親の呼び方

()日本の結婚観

()嫁として求められることが多い?!

()戸籍文化について

()嫁vs姑問題

()現代の嫁姑の関係


【今回のキーワード / Key Words】

- やっぱり = After all

- 年甲斐(としがい)もなく = not acting my age

- 区別(くべつ)する = Distinguish

- 〇〇みたいな〇〇 = like/similar

- 生(う)まれ育(そだ)った〇〇 = born and raised

- 〇〇の都合(つごう)= availability/schedule

- あるある = common thing/relatable

- ほど良い距離感 = comfortable distance

- 〇〇の感覚の違い = difference in sense

- 意地悪する= Be malicious / Spiteful


※「やっぱり」は文脈(ぶんみゃく)で意味(いみ)が変わります!

Actually/After all/I should have/…etc

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やっほー!ゆるジャパ。この番組では、日本語のことや文化の違い、日本人の感覚などをテーマに、ゆるーく雑談するポッドキャストです。
リアルな日本語の学習参考にしたり、日本語のリスニング練習にも気軽に使ってもらえたら嬉しいです。
やっほー!かすみです。まずはこちら、オノマトペコーナー。
日本語といえば、オノマトペ。毎回一つ紹介していきたいと思います。
今日のオノマトペはこちら、ギスギス。
ギスギス。ギスギス。ギスギス。ギスギスです。
これはね、人間関係、人と人の関係がうまくいってないことを表現するときによく使われます。
『旦那と大喧嘩(おおげんか)してからギスギスしてるわ。』
やっほー!ゆるジャパ。
はい、今日のトピック、話していきますよ。
今日はですね、日本の結婚文化(けっこんぶんか)についてゆるーく話していきます。
Marriageですね。
まずは、今日のトピックで出てくる言葉、ちょっと説明しておきますね。
嫁(よめ)。これはね、夫の家族から見た息子の妻のこと。
難しいな。
ややこしいな。
だから、Son's wifeね。
Son's wifeのことを嫁って言います。
お嫁さんとかも言いますね。
次、姑(しゅうとめ)。
姑は夫のお母さんのこと。
だから、私の夫のお母さん。
mother-in-lawのことを姑って言います。
お姑さんって言います。
次、舅(しゅうと)。
これはfather-in-lawです。
father-in-law
次、婿(むこ)。
これは、妻の家族から見た娘の夫のこと。
なので、私の場合、私のお父さんお母さんから見た私の夫のことを婿って言います。
嫁、婿。
姑、舅。
OK?
OKですか?
嫁、婿。
姑、舅。
03:02
で、長男(ちょうなん)。
長男。
これはね、一番上の男の子のことを言います。
長男。
長男。
男は男っていう字なので、長男。
例えば、三兄弟いるうちの一番上の男の子のことを長男って言います。
二番目は次男(じなん)。
三番目は三男(さんなん)なんですけど。
英語だと全員mother-in-law、father-in-lawで済むのに、
日本語だと夫側からの呼び方とか、妻側からの呼び方とか、全部言葉が変わるんですよね。
他にもね、義母(ぎぼ)とか義父(ぎふ)とか、義理(ぎり)の父、義理(ぎり)の母って呼び方があるんですけど。
義母、義父は義理の父、義理の母をギュッて縮小した言葉です。
ほぼ、ほぼっていうか同じ意味の言葉。
義母、義父。義母がお母さんで、義父がお父さん。
英語圏だと義理のご両親でも、その人を呼ぶとき、名前で呼びますよね。
そのmother-in-lawが、mother-in-lawもmother-in-lawって呼ばないでしょ。
名前で呼んでますよね、確かね。
日本にはないんですよ、それ。
お母さん、お父さんで呼びます。
名前では呼ばない。
だから、自分の両親のこともお母さん、お父さんで呼んでたら、
自分の両親と義理の両親がいる場所で、お父さん、お母さんって言うのはややこしいよね。
私は呼び方違うんですけどね。
年甲斐もなく、自分の母親のことはママって呼ぶし、父親のことはパパって呼ぶ。
夫の両親のことはお父さん、お母さんって呼ぶって違うんですけど。
そうやって区別できたらいいんですけどね。
この間ね、スーパーで、もうね、外見はしっかり欧米人(おうべい)の方でした。
ハーフとかでも多分なかったと思います。
しっかり欧米人の方。
日本人のお母さん、ちょっと年配の方と2人で歩いてたんですよ。
日本人みたいな欧米人の方でした、その方。
すごい流暢(りゅうちょう)な日本語喋(しゃべ)るのは当たり前なんですけど、
06:00
多分ね、奥さんのお母さんと2人でお買い物に来てたと思うんですよ。
で、お母さんの持ってる荷物を「お母さん持ちます」みたいに言ってて。
持って、「お母さんの料理はいつも美味しいです!」って言ってた。
お世辞(せじ)、お世辞じゃないのかもしれないけど、お母さんって呼んでるし。
そうそうそうそう。
しっかりその褒め言葉をね、お母さんの料理はいつも美味しいですって言って。
日本人みたいな欧米人の方。
そうそうそうそう。
感心っていうか、なんか素敵だなーって思いました。
やっぱり国籍(こくせき)違うのにね、結婚ってなかなかお互いの家族にも理解(りかい)するのが難(むず)しい文化とか感覚ってありますからね。
まあまあまあまあ。
えっとね、日本語だとね、日本では結婚する時に、嫁に行くとか言うんですよ。
お嫁さんに、お嫁、嫁になるっていう意味で、嫁に行く。
その夫の相手のお家に嫁に行く。
で、夫側からすると、お嫁さんをもらうみたいになるんだけど、
生まれ育った家族から、結婚相手の家族になるみたいなイメージが、言葉にかなり染み込んでるんですね。
これもね、これはね、日本特有の結婚文化が背景(はいけい)にあるんですけど、
えっとね、最近じゃもうそんなにないけどね、嫁に行くとかって。
田舎(いなか)の方とかはまだ全然あると思いますね。
日本でね、結婚すると、旦那さんの苗字(みょうじ)を名乗(なの)るのが一般的(いっぱんてき)なんですよ、女性はね。
これが、夫の家に入る、嫁に行くっていう感覚と結びついてる。
昔は、やっぱり結婚したら、夫の家族になるから、
夫の住んでる家に、夫のお父さんお母さんも一緒に住むっていうのが一般的だった。
夫の家族の家のこととの関係が、妻側に求められる文化なんですよね。
だから極端(きょくたん)なこと言ったら、じゃあ結婚しましたってなったら、
自分の、私のね、妻側の家族の行事が例えばあるとするじゃないですか。
09:05
うちで言ったら、日本で言ったらお正月とかね。
家族で集まるような行事。
これも夫側の家族の行事を優先(ゆうせん)しなきゃいけないとかね、あったんですよ。
お正月は、夫の家族と過ごす。
お正月が終わってから、自分の家族に会いに行くとか。
極端なこと言うと、でもこれ本当にあったんですよ。
こういうふうに、夫側の家族の行事を優先しなきゃいけなかったんですね。
今はね、昔と比べると、だいぶ変わってきてるし、
家族どっちの親も、そういうのあんまり気にしないみたいなタイプだったりすると、
自分たちの都合でね、行ったり来たりするんですけど。
昔はやっぱり長男っていうのがね、かなり大事にされてたんですよ、日本ではね。
そのお家を継(つ)ぐ、そういう考え方が日本の一般家庭で結構(けっこう)強かったんですよね。
だから長男のお嫁さん、奥さん、妻は、
必ずその旦那さんのお父さん、お母さんの家の近くに絶対(ぜったい)住まなきゃいけないとか、
夫の家の行事、イベントごとは絶対お手伝いするし、参加しなきゃいけないとかね。
そういう奥さんに求められることがね、たくさんあったんですね。
入籍(にゅうせき)っていう言葉もあるんですけど、これは今でもかなり一般的に使われてて、
もっとカジュアルな意味合いで使われていることが多いんですけど、
結婚しましたっていう人もいるし、入籍しましたっていう人もいるんだけど、
ほぼ一緒の意味ではあるんですけど、
入籍っていうのは、戸籍(こせき)っていうのが日本にはあるんですよ。
一人一人みんな戸籍っていうのが、
誰と誰が結婚して、誰と誰から生まれたかみたいな、
お父さん、お母さん、息子、娘の名前が全部載ってるみたいなね、
そういうような戸籍っていうのがあるんですけど、
結婚して入籍すると、私の場合、私の家族の戸籍から私が抜けます。
で、夫の家族の戸籍に入るんですよ。
だから言ったら、adoptされたみたいな感じになるんだけど、
要するに、夫の戸籍に入りましたっていう意味で入籍しましたっていう意味なんだけど、
12:04
今ではもう本当に結婚しましたぐらいの感覚で使われていることが多いですね。
この結婚文化に必ずついてくるのが、
嫁姑文化って言ってね。
さっき最初に説明した嫁と姑。
嫁は息子の妻のこと、姑は夫のお母さんのことね。
だから私に言うと、夫のお母さん。
私から見た夫のお母さんが姑。
で、その姑から見た私が嫁です。
で、その姑と嫁の問題。
これはね、日本のドラマとかテレビ番組とか、
あと漫画(まんが)でも結構よく出てくるテーマなんですよ。
それだけ身近(みぢか)な問題なんですけどね。
あるあるっていう感じの問題なんですけどね。
やっぱ最近はかなり減ってます。
かなり減ってるけど、結婚したらその相手、旦那さんのお家で、
旦那さんの両親と旦那さんとみんなで一緒に暮らす、みたいなのが一般的だったんだよね。
で、女の人は仕事、外に仕事に行くんじゃなくて、
家を守るみたいなのが女の人の仕事っていうふうにされてたから、
でさ、じゃあさ、結婚してさ、お姑さんとさ、同じ家で暮らして、
で、家を守るのは同じじゃないですか、嫁も姑もね。
それぞれの家の守り方があるわけですよ。
そこでね、ぶつかってね、ケンカになるっていう。
これが嫁と姑の問題です。
そう、家事の仕方とかね、Houseworkの仕方とか、子育ての仕方とかね、
こういう場面でぶつかるのが結構多い。
料理の味付け、違う。
「うちのお味噌汁はこの味付けだから。」
知らんがな!
ねえ、知らないよね。
だって私はその味噌汁で育ってないもん。
あとは育児の口出しね、子供が生まれたらさ、
昔はこうだったとか、私は自分の息子にこうしてたとかね。
あとはプライバシーの感覚の違いですね。
そうそうそう、だからお姑さんからしたらさ、
このうちのやり方を教えてあげるっていうつもりなんだけど、
嫁からしたらさ、嫁はそのやり方で育ってきてない。
私のやり方があるわけじゃないですか。
私のうちのやり方がね。
そのやり方を拒否(きょひ)されたとか、
その、お姑さんのやり方を押し付けられたみたいになって、
15:00
ちょっとすれ違いが起きてケンカになっちゃうことが多い。
でもやっぱりこれって一緒に住んでるからさ、そうなると思うんだよね。
お互いにとって良くないと思う。
やっぱりね、本当に最近、一緒に住む家庭は結構、減ってきてるみたいですよ。
女の人も働きに出てるからね、昔より。
そもそも嫁が家にいないっていう。
今はね、今まで話したこの仲が悪いみたいな、
嫁と姑の関係がギスギスしてるみたいなのは、
ちょっと昔の話です。
でも田舎の方とかだと、やっぱりまだそういうのもあるんじゃないかなと私は思う。
でも昔に比べてかなり良くなってると思いますよ。
やっぱりね、義理のお父さんお母さんと一緒に住むっていう家庭が減ってるのと、
女性の方がね、常にお家にいて、お家を守るっていう、
ハウスキーパー的なポジションではなくなってる。
女の人も外に働きに出てる人が増えてる。
あと、SNSとかね、ソーシャルメディアもあって、
嫁姑問題(よめしゅうとめもんだい)に対して理解がより深まったのかな。
あとね、自分がお嫁さんだった時に、
お姑さんからいじわるされたりとか、
もうなんか嫌なこと毎日言われたりとか、
そういう経験をしてきた人たちが今、
姑になってて、
息子の奥さん、お嫁さんに同じ思いをさせたくないとか、
苦労させたくないって思って、
なんか気遣(きづか)ってる人も増えてるらしいですよ。
ね、素敵。
自分がやられた分、そのまま嫁にもやってやるじゃなくて、
そういう優しい心を持った方々がたくさんいるんですって。
嫁からしたら嬉しいですよね。
でもなんか、今の時代は今の時代で、
やっぱその、なんていうの、
嫁、姑みたいなじゃなくて、仲良くしたいみたいな感じの人も多いらしいんですよ。
お姑さんでね。
本当の娘みたいに可愛がってくれたりとか。
でもそれが逆にちょっと「距離(きょり)近(ちか)!」ってなってる、お嫁さんもいるらしい。
18:01
昔とはまたちょっと違った、嫁姑の問題もあるはある、みたいですね。
毎日メッセージくるとか、電話くるとか、「どこどこちょっと買い物一緒に行かない?」みたいな。
ほど良い距離感(きょりかん)が結局、いつだっていいんですけどね。
ちなみにね、私は、お姑さんとはかなり良い関係(かんけい)を築(きず)いていると思いますね。
お姑さんがね、めちゃめちゃ陽気(ようき)な方で、
いつもニコニコしてて、ハッピーな感じなんですよ。
かすみちゃーんっていつも言ってくれるんですけど。
いつもね、私のこと気遣ってくれるし、
いつも褒めてくれるんですね。
「お料理上手だね!」とか、「よく子育てやってるわ!」とか、いつも褒めてくれるんですよ。
別々に住んでるんですけど、
一緒に住む予定もないです。分かんないけどね。
割(わり)とね、家は近いんですよね。
近くに住んでるんですけどね。
だけど、だからって毎日会ったり連絡(れんらく)取ったりはしないですね。
それぞれ買い物行った時とかに、これちょっと買って届けてあげよう、みたいなのはありますよ。
持って行ったりしてね。
たまにどちらかのお家で一緒にご飯食べることもあるし、
でもやっぱり正直ね、
3日とか4日とかずっと一緒にいると、
やっぱり疲れちゃうんですよね。
でもこれはしょうがないと思うの。
お互いにやっぱり気遣ってるから、一緒にいる時って。
ずっと気遣って疲れるじゃないですか。
最初はさ、笑ってさ、あぁまぁいっかって思えたこともさ、
疲れてくるとね、やっぱり人間どうしても気に触(さわ)ってイラって、
いつもはイライラしないところでイラっとしちゃったりするんで、
やっぱり程よい距離感が大事だと思いますね。
私の知る限りでは、なんか韓国とか中国とか、あとインドあたりは似てる部分ある、
ありそうな感じがするんですけど、
皆さんの国や文化にはどうですか?
この結婚に対する考え方とか、
お姑さんとの関係とかね。
なんかさ、韓国ドラマ見てる方もしいたら、
韓国ドラマだと結構あるんですよね。
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お嫁さん、お姑さんがすごい意地悪で、お嫁さんをいじめるみたいなシーンとかあるんで、もしかしたら似てるかもしれないですね。
結婚したら相手の家族との関係って、どういう風になるのか、どういう感覚なのかって、
国によって全然違うと思うので、ぜひ教えてください。知りたいです。
今日出てきたね、
嫁、婿、姑、舅。
この言葉覚えてってください。
日本のドラマとか、たまに、やっぱり今でも出てくることあるんで、
役立(やくだ)つと思います。
じゃあ今日も聞いてくれてありがとうございました。
また聞いてね。バイバイ。
21:59

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