家族は人材育成
2026-06-08 07:27

家族は人材育成

全部家事や育児をしていた。20年前

数年前に家族は人材育成という言葉を聞いて、意識を変えるようにしていきました。その結果、、。

今では、ほぼほぼすべての家事ができるようになりました!

結局、私自身が握り締めていたものがあったのです。


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サマリー

話者は、かつて家事育児を一人で抱え込み「私ばっかり」と不満を抱えていたが、「家族は人材育成」という言葉をきっかけに、夫に家事を頼るようになった。頼ることで自身が楽になり、夫の家事スキルも向上。この経験から、人に頼ること、そして家族を共に育てていく意識の重要性を語っている。

自己紹介とテーマ提起
皆さんこんにちは、人と商品を輝かせるPRデザインの専門家のやちよです。 今日もよろしくお願いします。
ということで、今日のテーマはですね、家族は人材育成ということで、今日は3分ぐらいでちょっとお話しさせていただこうかなと思うんですけど、ちょうどね、私あの先週ちょっと今も声がまだ鼻声なんですけど、ちょっと体調悪くて
あの久しぶりに2日間ぐらい多分インスタもほぼほぼストーリーとかも更新できなくて
っていうことがあって、でもなんかあのね、家のことはご飯とかあの 洗濯とかね、最低限の家事はやらなきゃ回らないなぁと思っていたんですけど
今日のテーマはね、家族は人材育成っていうところで、 子供たちがもう、うちは結構手が離れて大きくなったので、そんなに何か送り迎えしたりとか
ということはないんですけど、 やっぱりね日々のルーティンの家事っていうところがあって、で、そんな時にあの
夫の家事スキルの変化
夫がですね、いろいろやってくれました。 で、今まで、今までというかこれまでもあの
昔からそういうのをやるタイプだったかったら全然違ったんですよ。 全然家事、育児っていう、まあ育児は手伝ってくれたんですけど
家事っていうところのご飯とかも作ったことないし、ごみも集めたことないし、 まあごみの日とかも知らないですよ、何曜日とかも
ぐらい全然家のこととかやってなかったんですけど、もうここ私が起業、開業して
2、3年経ったあたりなんで、もうここ2年ぐらいですね、爆発的にあのすごくスキルが、家事スキルが上がりまして
ご飯作ったりとか、ご飯して行ったりとか、なんならあの毎日の茶碗のね、あの洗ってくれたりとか
で土日とかも、あのもう洗濯機朝回して干しといてくれるみたいな感じで、一通りの家事をもうできるようになったんですよ。
「家族は人材育成」という気づき
で、それはですね、どうしてかっていうと、あの私がね、本当にそれでフルタイムとかでも全部自分で家事
やってた時に、なんで私ばっかりとか、なんなんだこの野郎みたいな、すごい怒りを持ってたわけなんですよね。でもどうにかしたい。
でもこのままじゃあ自分もしんどい仕事も続けられないみたいな風に思って、すごい切羽詰まってた時に、なんか家族は人材育成だっていう言葉を耳にしまして、どういうことって人材育成、なるほど育てるのかと。
で、そこからこうもう本当に徐々に徐々に、あのいろいろやってもらうように、もう本当に粘り強く根気よくですね、あの少しずつやってもらうことを増やしていったっていうところなんですね。
頼ることの重要性
で、結局のところどうして、今までなんかブーブー言ったのかなって考えたら、まず頼ってなかった、頼れてなかったっていうところがすごく大きいと思って、全部自分でやらなきゃいけない、私がやればいいんでしょっていう、すごいそういう意識でいたんですよね。
なんですけど、もうお願いしようとか、頼ろうっていう風に切り替えた時に、すごくですね、楽になって気軽にお願いができるようになりました。
で、もうお願いしてやってもらうと、やっぱ自分もすごいその分時間も空くし、なんかあの、ちゃんとでも本当にありがとうっていうお礼を伝えることによって、相手もじゃあもうちょっとやろうかなとか、また同じようなことあったらやるねみたいな感じで、もうどんどんどんどんやる割合が、あのやってもらう時間も増やしていったというか、
もう自分が頼るっていうことに、すごくこう、なんか許す、自分を許せるようになったってことですね。頼るっていう、頼っている自分を。
自分が何かしなきゃいけないとか、できてない自分がダメなんだとか、で、自分を責めながらでも相手にはなんでやってくれないのって思ってたっていう、すごくめんどくさい、今思えばめんどくさいやつだったなと思うんですけど、でもなんかこう頼ったりとかできる自分になれたことで、すごくね楽になりましたし、相手もやっぱどんどんスキルアップしていくので、
家族全体のスキルアップと人材育成の実感
早くなっていくわけですよ。そのお茶も払うスピードも、ゴミ集めるのも、洗濯物干すのも、私より上手いんじゃないかぐらいになってきてですね。
そうすると子供たちもそれを見てやってくれるようになって、私の家事の時間も減ったし、家族がそうやって自分で何かをする、自主的にするっていう、そういう時間もどんどん増えていって、これが人材育成、家族を人材育成するというのはこういうことなんだみたいな。
何年もかかりましたけど、でもなんかやっぱり自分が頼るっていう、まずは一番最初は自分で何かしなきゃいけないって思い込んでいるのを、相手に頼るというとこからスタートすれば、それを時間を増やしていくことによって、どんどん自分に使える時間も増えますし、相手もスキルアップしてスピードもアップしていって、
それこそいろんな場面でやっぱりそうやって家事のスキルが上がるっていうことはいろんなところで活かせると思うので、お互いにとって良かったんじゃないかなと思います。
買い物における頼ることの具体例
今回ちょっと調子悪くなったときに全部お任せできて、本当に良かったのはスーパー行って買ってもらうとか、そういう何が高いとか何が安いとかっていうのを一緒に買い物にいつも行って、カゴを持ってもらっているので、この野菜が今いくらとか、そういう相場感っていうのもわかるわけですよ。
何も買い物についていなくてわからなかったら、何が高いのか何が安いのか、何を買っていいのかわからないみたいな、どのメーカーがいつも家で使っているのみたいな風になるので、そこは頼ったり常に自分がそこを意識するっていうのがすごく大事だなというふうに改めて思いました。
子育てとの類似性と今後の意識
家族も自分も一緒に育っていく、育てていく、自分自身も。そういう意識でいるっていうのはすごく子育てとも似ているなというふうに思うので、今後もそういう意識をどんどん作っていきたいなと思います。
自分がやらなきゃいけないっていう思い込みを手放していくっていうのも、そして誰かに頼るっていうところも一つの最初のファーストステップとしてはいいのかなと思いますので、ぜひ私がやらなきゃいけないとかどうして私ばっかりと思っている方はまずは意識を変えて見ていただいて頼ってみるとか、育てていくっていうイメージを持っていただけるといいんじゃないかなと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
07:27

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