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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ハセベです。 ワタナベです。
今日はですね、行ってきました。
大阪万博を話をしたいと思います。
オッドな話ですね。
そうなんですよ。 関係あるんですか?万博とこのグリーンラジオは。
今なんておっしゃいました?
万博とグリーンラジオは関係あるんですか?
いや、だってもう愛知急泊ですからね。
そっちの万博じゃん。 金コロと森蔵。グリーンですよ、もう。
すげえ古い万博の話じゃん。
いや、重いじゃないですか。
大阪万博。ちなみに渡辺さん行かれました?
まだまだ。だって何週間もやってるんでしょ?
いやいや、それはもう半年間もちろんやってますけど。
じゃあまだ万博られてないってことですね?
まだ万博ってないし、予定も立ててないです。
なるほど。ではこの放送を聞いたらいてもたってもやられなくなって今、
この後思わずチケットの予約サイトで予約をしてしまうという風になることをですね、僕も予測いたします。
万パキスタンになってしまうってことですか?
そうですね。そうだと思います。
このリスナーの皆さんもね、既に私行きました。
いや、まだ行ってないんです。行く予定はありますけどまだですとか。
いや、そもそもちょっとまだ行く予定はありませんです。
いろんな方いらっしゃると思うんですけど。
今回、じゃあもうケンは未万博の人として。
エロですよ。もう全然チケットの値段すら知らない。
あ、なるほどなるほど。
じゃあまだ万博本当にやるのかやらないのかみたいな、
税金の無駄遣いなんじゃないかみたいな、そういうところで止まってます?
もう全然そういうところで、万博やるんだったら消費税下げてくださいっていう気持ちでいます。
いるんだ、本当にそういう人。
はい、ということで、もちろん万博に関する情報、さまざまな情報はテレビであったりとか、
いろんなところで扱われてますし、雑誌なんかも出てますからね。
ムックボーみたいなのも出てますから。
あくまでもこのグリーンラジオの中で、
ご紹介する万博はやはりグリーンラジオ的観点でご紹介していきたいなと思っております。
過去にディズニーランドを大規模植物園的な形で紹介をされていたことがあるかと思うんですけど、
万博もですね、言ってしまったらグリーンラジオリスナーにとっては、
もうよだれ者の楽園であるということが今回証明されました。
花友フェスタみたいなことですか?
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そうです。花友フェスタは要するに大阪万博の縮小版だと思っていただいて。
なるほど。そんなに言い切りますか。聞きましょう、じゃあ。
そうなんです。まずですね、植物好き。
広く言えばもちろん草木だけではなくて、さまざまな自然を愛してると思うんですけど、
まず今回の万博のですね、一番のメインは大屋根リングと言われている。
出た。これはちょこちょこね、僕もこの間行った人から聞いたんですよね。
そうですよね。
大屋根リング散歩するだけでいいですよみたいな。
ああ、そうですそうです。もう、ではそれでいいです。
まさに今回ですね、その会場を輪で円でくくる、アビリオンとかじゃないんですけど、いわゆる遊歩道的なものを空中に作ってるんですよ。
それがすべて、要するに万博会場を木造でできた遊歩道で一周ぐるっと360度円でくくっていてですね。
外周がそういう高めの遊歩道になってるってことですね。
高めどころかもう地上何階ぐらいなんだろう。多分4階ぐらい。4階5階ぐらい。
ブルジュハリファみたいな。
ブルジュハリファはちょっとごめんなさい、何メートルかわかりませんけど、世界一高いみたいなそういう話じゃないんですよ。
トムクルーズも来ました?ちゃんと。
違います。壁沿いはキューバンデーじゃないんですよ。
ミッションインポッシブル、この間ロードショーで見ちゃったんで。
しかもないんです。ミッションインポッシブル3ぐらいのやつですよね。
ゴーストプロトコルみたいなやつ。
知りませんよ、その話。木造の外周をくくる遊歩道みたいなのを作っていて、もちろん下も歩けるし、上も歩けるよっていう形なんですよ。
エレベーターとかエスカレーターとかが木造建築なんだけど中につけられてて、すると要するに高いところから万博の会場を見渡せるようになってるんですよ。
で、その外側をぐるーっと回ってるのを上を歩くと気持ちよさとか景色もいいし、上からパビリオンも見えるんですけど、
ただただ木造で木だからグリーンラジオって話じゃなくて、その上の空中遊歩道のところに植栽というかお花が植わってるんですよ、ずーっと一周。
きっとあれはラベンダーだったりコスモスだったりするんですけど、とにかくいろんな花々が一周ぐるーっと上を囲っていて、
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大江戸リングの話で景色がいいとか歩くと気持ちいいとか木造で素晴らしいとか建築物としてかっこいいとかそういう視点はですね、
方々で語られてると思うんですけど、花咲いてるんですよ。
そしてそこに花が咲いてて、しかも若干斜めになっていてですね、上空というか空中遊歩道が。
その斜めの斜面に、なんていうのかな、土というかちゃんと均等にですね、花が植わっていて、その中を自然とちゃんと水が循環するように作られてて。
一番下のいわゆる速攻みたいなところにポタポタ最後水が流れ落ちてるんですよ。
きっと上から水がじゅんぐりじゅんぐり地面を湿らせるように常に水やりがされている状態?
今ちょっとイメージしたくて大江戸リングどんなものかと思って、全く今絵すら浮かんでないんでイメージしようと思って、
グーグル検索に大江戸リングって入れたんですけど、その次に出てくる検索ワードで一番上のサジェストが大江戸リング虫なんですよ。
だからもうね、大江戸リング虫とかアリがいるとかそういうのは税金払えとかそういうのと一緒です。
でも虫がいるってことはつまり花とか土があるかなってことなわけですか?
なんで大江戸リングスペース花で調べてください。
待って、まず大江戸リングで見たら、あ、なるほど木造のこのあれってリングなんだ。
まず木造の木の骨組みの中を歩いていくみたいな様子を見たことがあったけど、これこの上を歩けるってことなんですね?
そうそう、醍醐味は上を歩くなんで。
いや良かった、僕このぐらいのレベルからなんで。
大江戸リング花、あ、ほんとだ。なんか紫の。
そうそう。
普通に花が咲いてるんだ。
そうなんです。
へー。
これが意外と、なんていうかな、盲点というかみんなまさか上に花がこんな色んな種類割ってると思ってなくて。
で、もちろん花とかに興味ない人からしたら、花割ってるな、色彩あるなぐらいなんですけど、結構参加してる人たちが、若い人たちじゃなくて年配の人たちも参加してるのよ。
万博って、やっぱり前回の万博を経験してる人もいるし、こんな言い方してあれだけど、俺らとかもそうだと思うけど、もう人生で最後の万博かもなみたいなわけじゃないですか。
日本で開催するね、自分が行けるとかって思うと、やっぱりそういう年代の人たちは結構花とかさ、そういうのを好きだったり、家庭でやってる世代もいるから、結構江戸リングの上に花がいっぱい割ってたりするのを楽しんでいる年配の人が写真撮ってる人も結構いるんだよね。
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確かに、しかもあれですね、結構道幅があるんですね、ちゃんと。
そうそうそうそう、もうめちゃめちゃある。
しかもあれ、ピクニックもできるみたいなことも書いてある、ピクニックしてる人がいるみたいなのもそうなんですか、そんな感じなんですか。
ピクニックというか、ベンチがとにかくたくさんあるから、そこに座っているみたいなのもあるし、実はね、江戸リングの上も、さらにその中に上段と下段みたいにして、途中で分岐したりするのよ、高速道路みたいに。
確かに、なんかマリオカートみたいな感じですね。
そうそう、その上段と下段の間のところが、要するに花壇になっていて。
これがすごい近いですよね、この写真が。
見せられない、この。
そうそうそうそう、今これ放送を聞いてくださっている方も、江戸リングスペース花とかで読めると、いろんな画像とかパースみたいなのが出てくると思うんですけど、これがね、おそらくこれから半年間、季節ごとにいろいろ変わっていくんですよ。
なるほど。
冒頭。
そうそうそうそう。なんでこれは。
なるほどね。
いやもう、さすがの一大プロジェクトで、この外省に植栽というか花を一周植え込むって、これすごいじゃん。で、水やりを別にしてるスタッフがいるわけじゃないんですよ、常に。
自然の水でうまくやってるわけですね。
水が循環する仕組みを裏側に、まあ俺自分は調べてないけど、これ入れてて、常に地面が湿ってる状態みたいなのを作ってるんだよね。
そう言っててあれじゃないんですか?お金に困ってる人集めて、みんなが帰った後に。
夜通し?
夜通し水やりさせてるんじゃないんですか?その万博の表と裏みたいな。
それはそれで別にいいじゃん。
お金に困ってる人っていうなんか急に、負のオーラを万博にまとわせをするのに急に。
万博やるぐらいだったら商品権を配ってほしいと思ってますよ。
いないんですよ、ばらまいてほしい人。
一時給付金額。
いないんですよ、それ。
そうそうそう。
なんで、これはね、まずびっくりしました。
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まずいって何をするかってみんな、僕みたいな初回の素人たちは、まず一旦上にリンゴ上がろっかって上がるんですよ。
うわあ景色綺麗とかバビリオン上から見えるんだっていうのが多分多方の方々のリアクションだと思うんですけど。
これね、グリーンラジオリスナーたちは花めっちゃ咲いてるっていう。
しかもそれが場所によって違う花咲いてるっていう。
この花にテーマ性はないんですか?パッと見た感じなさそうだな。
なさないというか。
どうなんだろうな。
国ごとにとかではないわけですね。
それはないね。それは完全に演芸のシームが入ってるんだと思うんだよね。
ラッドスケープ的な。
っていうのがまず一つ。
まだある?
いや、全然ありますよ。
これが一番メインの応援広場のところの。
画前興味出てきた。万博。
いいねいいね。
で、次はいろんなパビリオンがあって。
僕ももちろんね。
行ったは行ったで、12時ぐらいに着いて夜の9時まで9時間いたんですけど。
感覚的に言ったら5分の1ぐらいしか回れてないです。
そのぐらい巨大というか数々のパビリオンやいろんな企画が行われてて。
人気ないとこにしか入れないとか聞きますよ。
いやそうそうだからもう平日に行ったけど本当にやっぱり人気で。
だからね、語るにあるほど見てない正直なところなんだけど。
そんな中でも気になっているところにはやっぱり行ったきたんですよ。
イタリア館ですか?イタリア館。
イタリア館って人気ですか?
イタリア館人気ですね。
そうなんだ。
アメリカ館は?月の石置いてます?
アメリカ館もめっちゃ人気。アメリカ館はもう引くほど並んでて。
アメリカ館とかもうThis is Americaな感じで、
もうアメリカの正常期が巨大サイネージに常に国旗が揺れ続けてるみたいな。
アメリカだなって感じなんだけど、それはいいんだよ。
いろんなパビリオンがある中で、いろんな区画があるわけ。
ディズニーランドもあるじゃん。なんていうの。
ルーンタウンとか。
ウエスタンランドみたいなやつですね。
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そういう区画がありまして、
パビリオンの中に、いろんな日本のクリエイターたちが関わっているパビリオンみたいなエリアがあるんですよ。
シグネチャーゾーンって言うんですけど。
小山くんどうさんとか、落合陽一さんとか。
想像たる。
そうそうそう。そういう方々がプロデュースをしているパビリオンがある。
日本のクリエイター陣がお届けするゾーンみたいなのがあってですね。
国とかじゃなくて。があるんですよ。
そのシグネチャーパビリオンの中に、ダイアログシアターっていうところがあって、
情報が多いんですけど。
そこのダイアログシアターっていうのが川瀬直美さんっていう映画作家さんですね。
ご存知の方もいるかなと思うんですけど、
その川瀬さんが、女性なんですけど、プロデュースした命の証っていうエリアがあってですね。
そこは結構、各パビリオンってこの半年間のために、
アメリカ間とアメリカ間って、アメリカがお金を出して建築物を作ったわけじゃないですか。パビリオンも。
で、言ってしまったら半年後に取り壊すっていう、新築を取り壊すっていう場所なんですけど、
川瀬さんが作っているダイアログシアターは、
奈良都と京都にあった廃坑を移築してきている。
元々あったものを生かす形で作った施設みたいな感じなんですよ。
で、なんでもう、みんな結構、どこもバッキバキの施設が建ってるわけ。
クマケンゴがプロデュースしてますとかっていう、すごい巨大な施設が立ち並ぶなんか、
圧倒的、日本の古い小学校みたいな、
素敵な建物みたいなポツンとあるわけ。
で、逆に目を引くんだよね。これなんだみたいな。
そしたら川瀬さんのダイアログシアターで、
ここからが肝なんですけど、
その建物は、いろんな廃坑の建築物を埋もってきて建てたっていうのは見た目でわかるんですけど、
その周辺も結構庭園が広がってて、
その庭園に大きなイチョウの木がシンボルでドーンと立ってるわけ。
そのイチョウの木も持ってきたっていうね、そっから。
樹齢がちょっと、樹齢何年みたいなやつですね、じゃあ。
そこの土地にあったイチョウをそのまま持ってきて、植え返してっていう。
ちょっとそこだけ、フレオンシンちゃんの大人帝国みたいな感じになってるじゃないですか。
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ちょっとごめん。
無理やり昭和の風景を作って、昭和のルールで暮らすみたいな、そういう。
いや、それがまさにでもそうで、
そのイチョウの木を持ってきているんだけど、
それを去年の秋、もうすでに今年のだから春から万博が始まるんだなって、
去年の秋にも持ってきて、
だからもうその愛木ごと運んで、それを植え返してっていうのを、
斉藤太一さんが、かなり有名な園芸家の人がプロデュースしてらっしゃるんだけど、植え替えましたと。
で、さらに積んだ植えだけじゃなくて、そこの土とか植物とか、
そのまま周辺環境をそのまま全部持ってきたっていうのよ。
だから、いきなり何もないコンクリートのところにボツンとイチョウの木が立っているんじゃなくて、
足元に生えている草木みたいなものも、いわゆる日本の小学校に生えてそうな、
白爪草とか、そういうのが植わっているわけ。
だから、どこか懐かしい感じの空気が流れてて、そこにいたスタッフの人に話しかけられて、
あまりに写真撮ったらすごいなって言ったら、これ実は木も持ってきたんですけど、
土とか草もそのまま持ってきたんですよって言われて。
道理でそういう感じなんですね、みたいな話をしていて。
今ね、弦に写真を送るんですけど、今LINEを押しましたが、見えます?
おー。ちょっと水が流れてるじゃないですか。
そうなのよ。だから、いわゆるちょっと小川みたいなものを再現されてて。
ここだけ見る。え、これっていわゆる万博会場の中ってことですよね、大谷林の。
そうそうそうそう。
なんかね、これベイさんの写真の切り取り方ももちろんありますけど、
全然その周りに物がなくて相当広い場所でやってるんですね、これ。
そうそうそうそう。私1枚目の感じとかさ、要するにこれ雑草じゃん。生えてるのが。
で、苔むしててみたいな。
すごい。
ここまで再現するんだと思って。
なんかね、こういう宿泊施設みたいな感じにも見えるというかね。
そうそうそうそう。
なんかさ、結構こういう新しい何かこうパビリオンとかテーマパークとかを作ると、
いわゆる見た目のいい植物だったりとかを植えて、要するに整えたり。
さっきのオレンジリングの上じゃないけど、バーっとラベンダーがみたいなふうに減りがちなんだけど。
ここの、このダイアログシアター猪のアカシオのところは、
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もうその学校、開校にあった土そのまま持ってきてるんで、
もう雑草だらけみたいな感じで。
そこにがうまく整ってて、なんか、何て言うんだろう、生き生きとしてるというか。
なるほど。雑草ごと持ってきてるのもあるし、
持ってきてから工事してる間に芽吹いたものもあるとかってことですかね。
そう。だからその人が教えてくれたんだけど、これ見てください。
ちっちゃなイチョウの木が生えてるんですって言われて。
だからその土ごと持ってきてるから、
もともとそのイチョウの木の足元にあって落ちた、たぶん銀なんから、
小さなイチョウが芽吹いてて、それが今こうなってるんですって言われたときに、
すごっと思ったの。
なるほどね。
そう。だからなんとなく木だけ持ってきて、どんって一駆して植えたとかじゃないんですよ、
っていうふうに言われて。
っていう話を、すごい素敵な可愛い黄色いスタッフの衣装、
そこのパビリオンの衣装のお姉さんに話しかけられて、
なんかこうミナペルホネンっぽいなと思って、
ちなみにそれって、衣装ってすごい素敵ですねって言ったら、
ありがとうございます、あのみながわあきらさんデザインなんですっていうふうに言われるっていう。
そこはね。
そういう感じです。
そこはダソクですね。
いやだから、そのなんていうの、
とにかく素敵だったんですよ。
ここの行く人はね、このダイアログ仕方によって私はぜひ、
グリーンラジオリスターの好きだと思いますね。
確かに、いや僕これグッと引き込まれますね。
そう。
あんまりいなかったけどね、このイチゴの木の周りでずっと雑草を眺めてる人は。
まあほら、ベイさんピオトープ始めたからちょっとそういうのもね、
興味レベルが高まってる。
まさに、まさにでもちょっとちっちゃなピオトープじゃないけど、
広がってる感じで、
そうそうでもね、これを再現して作るってすごいなと思って。
バキバキなものとか、結構万博って言うとね、
最新技術とか未来みたいな感じじゃないですか。
そうじゃないところもあるっていう、
その里山の風景を思い浮かべられる場所もありました。
今の話を聞いてちょうど僕も今日の今日でホットな話題があって、
うちのベランダ万博からはですね、
スリット鉢のスリット部から何かが生えてきたっていう、
ベイさんに今これ写真送りましたけど。
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いや、わかりますよ。
わかりますね。自然の力ですよね。
これもいつかダイアログシグネチャーになります。
ダイアログシグネチャー?
なんだっけ、なんだっけ、
シグネチャーランド。
ダイアログシアターね。
ダイアログシアター。
シグネチャーゾーンね。
そんなエリアもあって、
これはもう、里山のもそうなんだけど、
そこに広がる小さなその里山を再現したゾーンもかなり見応えがありました。
そしてまだまだあります。
最後ね、もう一個だから。
まあ、とはいえ、いやいやいやと。
里山と言われましてもとか、大闇広場と言われましてもと思うじゃないですか。
私たちは家にあるのは観葉植物ですせと、
おっしゃる方もいらっしゃると思いますんで、
そういった夢のないことを思っている方もいらっしゃると思うんで、
ちゃんと用意してます。
私行ってきました。
インドネシア館。
インドネシアのパビリオンですね。
これはもうなんか、熱帯の植物館みたいなことですか?
いや、まさにそうなんです。
まあ、ほとんどのパビリオンが結局今って技術が進んでいるのもあるし、
プロジェクターを使った演出みたいなのがめちゃくちゃ多いんですよ。
結構僕もいくつか入ったんですけど、結局その会場の中に入って、
その建物の中に入ると、いろんな形で国のこととかを紹介しているんだけど、
それがやっぱり映像なんですよね。
壁一面に様々な光とかの演出をしながら、
プロジェクター、でっかいプロジェクターで素敵な映像で紹介していくみたいなもので、
歩きながら巡回していくみたいなのが多かったんですよ。
はい。
そんな中、今渡辺さんに写真を送りましたけど、
ん?
インドネシア感は違います。
これはガチですね。
はい。
建物入ったら、とにかく植物園です。
すごい。しかも天井がガラスになっているから光も入ると上から。
そうなんです。なのでインドネシアからそのまま運んできた植物たちを植えていまして、
インドネシア感の中は常に霧吹きのようなものが。
我々の好きな質の高い系の。
そうです。質の高い。常に霧吹きのようなものが上から降っていて、
順路に沿って両サイドに至る所に植物が盛り盛りに植えられて、
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要するにインドネシアの熱帯ジャングルを表現されていてですね。
ただですね、これも皆さん見れば見るほど、あ、これうちにある、あ、これうちにあると。
空手屋だとか、あ、モンステラみたいな。
要するに我々は家にインドネシアを持ち込んでるんだってことが今回判明しました。
じゃあみんなインドネシアパビリオンっていうことで。
そうです。なので我々の家は小さな小さなインドネシアパビリオンなんです。
なるほどね。
いやこれでもね、本当にそうなんだなと思った。
もう本当にこれインドネシアから持ってきたんですってみんな言ってたから。
もうウンベラータとか、もうドラセナートなんだ?
とかもう空手屋とか。
要するにもう植物ショップに売っている人気な植物たち、モンステラとか。
だから逆にインドネシアから持ってきたんですって言われた時に、
インドネシアっぽいっていうか普通に温室っぽいっていうそれぐらいの感じですよね。
いい意味でね。
そうなんです。あ、なるほど。我々はインドネシアを再現しようとしたんだっていう。
我々が目指してたところ。
どこかインドネシアに憧れてたんだっていう。
だからすごい複雑な気持ちだった。里山を見てすごい感動して、
なんかどこか牧歌的な見覚えのあるような原風景みたいなものを
外で見た後に、インドネシアパビリオンに入った後に、
なんかすごい普段の家みたいな。
あれ?どっちだ?みたいな。
むしろインドネシア?
むしろ家はインドネシアなのか?みたいな。
っていうことが繰り広げられていて。
でも逆にそういうのを築く感じのパビリオンでしたね。
なのでこれは一応植物園を見る形でですね、入っていただければと思いますし、
ここもですね、歩いていきながら上に上がっていって、
下からも見えるし上からも見下ろせるみたいな風になってました。
へー。なんか。
滝が流れててみたいな。
はいはいはい。
やっぱ行った人の話聞くといいですね、万博ね。
そう。
みたいな形で、
別に万博興味ないとか、
脈々と言われまして、
なんかこういろいろとあると思いますけど、
そういう植物を楽しむ観点だけでも十分楽しめますので。
じゃあ今言ってくれた3つのシグネチャーゾーンとインドネシアとオヤネリング。
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だってその3つ回るだけでも実は結構な希望感ってことですよね。
そうそうそうそう。全然そう。
だし言っても僕小連れで言ってるんで、
さっきのダイアログシアターのところとかも、
なんていうのかな。
見ようと思ったらもっとゆっくり見れるわけですよ。
そうそう。
だけどもちろんご機嫌伺いながらやってるんで、こっちは。
そんなところでもあるんで、楽しもうと思ったらめちゃくちゃいくらでも楽しめると思いますね。
じゃあ本格的に考えようかな。まだやってるんですもんね。
えーと10月ぐらいはやってて。
10月。
10月。
そこまで長いと今度いつ行くかっていうのねまた。
でもねこれみんな言ってるし当たり前ですけど真夏やばいと思うんで。
でも真夏に行くのが一番里山ゾーンとインドネシアはいいんじゃないですか?
まあ確かにね。そこめがけて行くしねと思うけど。
自分たちよりも植物のいい状態を見たいっていうのはありますよ。
そうね。そういう観点で言ったらその里山ゾーンはどうなるのか気になるね。
確かになー。
あとはなんかね、それこそちょうどそのパビリオンとかいろんな大谷肉の真ん中にねちょっと小さな森が再現されてたりとかして。
そこも結構植物がワーって生えそうなとこするし。
結構植物好きだけが植物見に行くだけでもね、楽しめる気がしますね。
行きます。
お!
いつ行けるかなー。
でもマジで真夏は引くほど暑いと思うんで。
大谷リングの下は要するに日陰なんですよ。上が言うほどだから。
ただもうその中入って各パビリオンのとこ行ったらもう日陰ないんで。
空調ベストみたいなやつ着て。
扇風機みたいなやつ。
いやでもマジで半分本気でそれぐらいしないと倒れると思うよ。
ちょっと計画しよう。
でも面白かったです僕は。
マジで損したとか行かなきゃよかったみたいな感覚は全くないですね。
一日県で行ったんですか?
そうそうそう。
やんなら全然もう一回行ってもいいなって思ってる。
じゃあベイさんのもう一回なのか、僕が行ってからなのか、また小田和さんの話ももう一回しましょう。
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ぜひ。
長くなりましたが、グリーンラジオ的視点で見る大阪万博の話でした。