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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日ですね、夫婦で
久しぶりにライブ配信をして、
1000人以上の人にね、見ていただきました。 ありがたいことです。ありがとうございます。
内容は、2人とも結婚する前から、 それぞれオリジナルの仕事っていうのをやっていて、
オリジナルの仕事っていうのは何て言うんですかね。 自分たちで作った独自のメソッドっていうものですね。
で、それはどうやって作っていったかと、 あとはどうやってそれで本当に仕事になったかというか、収入ができるようになったかというような話をね、させていただきました。
まあ、それぞれをインタビューしながら、
4つぐらいのステップというか、4つぐらいのフェーズ、時期に分けて、 それぞれお互いどうだったかということをね、質問し合いながら、
インタビューを入れ替えながらですね、配信したんですけど。
よかったらね、まだ2,3日ぐらいはYouTubeで公開しているので、 見ていただければと思います。
で、その時の冒頭にも言ったんですけど、
なんか僕たち夫婦は、基本すべて一緒に、 活動というかビジネスも作っているんですよね。
アイディア出しから制作まで、また何かを作るとか広げるのも一緒にやってきて、
コミュニティづくりだったりチームづくりというのもずっとやっているんですけど、
ただ、性格がですね、全く違うんですよ。
僕はどちらかというと、早くやりたい、リズムが早い、すぐ形にしたい、
いろんなところをいろいろとやりたいというタイプなんですけども、
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パートナーは真逆なんですね。
なんかこの二人でやってますって言うと、
同じような正確なリズムと思われることもすごく多いんですけども、
でも逆に違うタイプだからこそできること、
違うタイプが作るからこそできることっていうのは たくさんあるんじゃないかなと思っていて、
またその経験を伝えようと思って伝えてきました。
その時に僕が心がけていることは、
なぜかというと、タイプが違うと、
自分の考えやリズムと違うので衝突しがちなんですよね。
でも衝突すると進まないので、
なのでどんなことを意識しているかっていうことなんですけども、
基本的に自分の答えは持ちつつも、
まず相手の答えを聞く、
ちょっと当たり前じゃ当たり前なんですけど、
その意識でいるっていうことと、
2人のそれぞれの意見の中間地点の答えを出すっていうことはやってないんですね。
ここがポイントなんじゃないかなと思うんですけども、
じゃあ僕は右の方のAという道に行きたい。
相手はBという左の道に行きたい。
じゃあちょっとその間を取って真ん中の道を行こうっていうことをやってなくて、
どっちかの意見に決める。
で、その時に嫌々とか仕方なくとかではなく、
心からなるほどそっちがいいねっていうところに落ち着くっていうことをするんですが、
それまでに必要なのは対話なんですよね。
なんでそれがいいと思っているのかとかそのやり方がね。
なんでそのリズムがいいと思っているのかをお互いとっても対話をして、
じゃあそれだったら今回の場合は僕のパターンではなく相手の方がいいよねという決め方をしたりしています。
どっちを選んでもいいと思うんですけども、
そこを選ぶ手前に対話があるっていうことが
なんか一番のポイントのような気がします。
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あ、そうそうそのライブ配信で、
昨日のコメントで聞いたんですけど、
僕とパートナーで2人で話す機会、そんなに表だっては多くないので、
初めてっていう方が多かったんですけど、
ぜひぜひよかったら改めて聞いてくださいませ。
ということで今日の問いは、何について対話をしますか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。