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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日もですね、
新しい村に
行ってきました。 今いるところから何分くらいかな。
15分くらい。 車で15分くらいのところだったんですけど。
そこはそこでとてもよく、なんか丘の上にぽつんと教会があって、
教会に行こうと思ったんだけど、どの道も道がつながってなくて、
どうやって行くんだろうと思いつつ、帰ってきました。
で帰り道に、なんかそこも素敵だなっていう村があって、ここもちょっと散歩してみようかと思って、
ふと寄ったら、ものすごく綺麗で。
でなんか調べてみたら、なんかねフランスの最も美しい村っていう、
なんかリストがあるらしいんですけど、でそれに選ばれているのが、その村でこれ読み方が難しいんですけども、
おわん、日本語だとおわんって言うんだけど、おわんじゃないよな絶対。
O-I-N-G-Tって書くんだけど。
おわん、おわんって言ってたかな。まあいいや。
でそこをね、歩いてお店も結構何店舗もあったんですよね。
大体この辺の村って店が1店舗か2店舗くらいなんだけど、そこはすごくたくさんあって、
なんかいつもとは違う雰囲気をね、の感じだなと思ってたんですけど。
特にね印象的なのが、そこの村のシンボルになっている塔があって、
その塔をね、塔を登る塔を登って行ったんですけど、
そのボージョレのこの辺の地名ね、ボージョレのブドウ畑が360度ぐるっと見渡せる場所で、
いやーすごい眺めだったなと思います。
で歩いてたら、なんかね、カフェを見つけたんですよ。
そのカフェがゆとりっていう名前なんです。
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これ日本人がやってんのかなと思って入ってみると、
フランスの方がされてて、いろんなお茶があって、
それこそハーブティーから紅茶から緑茶、日本のお茶から中国茶から、
僕たちはですね、中国茶かな今日飲んだの。
いただいたんですけど、そこの店主の方と、
なんでこのゆとりっていう名前にしたかっていうのをね、聞いたんですけど、
やっぱりこのフランスは十分ゆとりあるんじゃないかなとは思ってはいたんですけども、
来てくださる方にそういう時間と空間をもう味わってほしいなってお茶を飲みながら。
で、なんか何かの本かで読んで、その日本の言葉のゆとりっていうのを使って、
それがお店の名前になってるんですけど、またゆとりブランドでお茶も出していて、
今日いただいたお茶がすっごい美味しかったんでお茶もね、いっぱい買ってきました。
なんかそのお子さんもね、夏休みだからか手伝っていて、
ゆとりとつけたからには日本に行かなきゃって言って一生懸命手伝ってる姿がね、
すごい可愛かったです。
僕もね、同じようなトピックで活動してるわけなんですけども、
まあ余白ですけどもね、そのこともお伝えして、
日本に来た時はぜひ声をかけて、いるかどうかわかんないけども僕たち、
そんなやりとりをして、でもね、その空間が本当に落ち着くというか、
それこそゆとりいっぱいの時間と空間を体験できて、
まあ家からね、こんなすごい近いところにこういうお店があるんだなっていうことはね、
改めて感謝しました。
ということで今日の問いは、
今日のあなたのゆとりは何ですか?
それではまた次の余白で。
松田みひろでした。