1. マツダミヒロの余白白書
  2. #21 趣味は「時間を創ること」
#21 趣味は「時間を創ること」
2026-03-29 09:03

#21 趣味は「時間を創ること」

意図的に生きるための時間の作り方【余白白書】

このエピソードでは、マツダミヒロが自宅での出来事を通じて、時間を作ることについての考えを語ります。AIを活用して効率よくチケットを取る方法や、日常生活で時間を生み出すためのコツをシェアします。リスナーは、自分の時間をどうやって作るかを考えるきっかけを得られるかもしれません。今日の問いかけ:時間ができたら何をしたいですか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 時間を作るためのツール 自動化と任せること 趣味としての時間作り 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、今自宅なんですけど、
めっちゃ人が来ましたね。
自宅に。今までで一番来ましたかね。 13名くらい来たかな。
4家族が集まりまして、
そこで、久しぶりの方や、初めましての方や、
僕にとってはすごくいい時間だったんですけど。
その来た友人との会話の一つだったんですけど、
彼が、ユーブル美術館の予約が、スマホでやってたらしいんですけど、
とても混んでる時期でもあるので、なかなか取れないと。
途中まで行って、なんかうまくいかずに、また振り出しに戻って、
っていうのを1時間、2時間と繰り返して、
それでもまた取れなかったというのを聞いて、
なんかお手伝いできることないかなと思い、
じゃあ僕、代わりに取りましょうかって話をしたんですよ。
僕はどうしたかというと、
パソコンのブラウザー、AI付きのブラウザーを立ち上げて、
ユーブル美術館に明日行きたいんだけど、チケット2枚取ってくれると、
AIにお願いして、それで終了だったんですよね。
終了というのは無事にチケットが取れたんですよね。
その様子を2人で一応、こんな風に動くんだよっていうことを見せて、
とても驚いていたんですけど、
なんかその時にふと気づいたんですけど、
気づいたというか伝えたんですけど、
僕、時間を作るっていうことが趣味なんですよねって言ったんですよ。
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それをすごく面白がってくれて、
彼もブログとかノートに書いてくれたんですけど、
なので、これ僕がやらなくてもいいのになとか、
これってもっと短縮できないかなっていうのを、
昔から考えててというか、それが自然と考えてて、
どうすると自分の時間を生み出せるのかっていうことを、
AIが出る前からずっとやってたんですけど、
AIが出たら、ますますその楽さに拍車がかかって、
そんな実践をしたので、
今日はそんな話がいいなと思い、
限りなくいっぱいあるんですけど、
どうすると時間を作れるかっていう。
一つは朝5分でも10分でもいいので、
ノート、僕はプロダクティビティノートって言ってるんですけど、
今日自分が最もすべきことは何かというのをノートに書いたり、
あとは自分の今の気持ちを書いたり、
この朝にノートの時間を取るっていうのが無駄なようで、
急がは間もあれじゃないですけど、
時間が作れるっていうのがありますね。
1個目は10分間のノートタイム。
次に2回以上やるものに関しては自動化させるというものですね。
自動化というのは仕組み化だったりシステム化だったり、
いろんなことがあるんですけど、
これまた次もやりそうだなと思うものは、
例えばこの説明またするよねと思ったら、
もう1回目を動画に撮っておいて、
2回見かけた時にその動画を見てもらうとか、
そういう簡単なことでいいんですけど、
2回以上やることは自動化させるとかですね。
この延長線で細かいことで言うと、
キーボードで打たなきゃいけないもので長い文字列、
例えばメールアドレスとかだったら、
もう全部一文字変換で辞書登録しておいて、
そこに時間が取られないようにするっていうのをやったりとかもあります。
3つ目。自分がしなくてもいいことは何かを
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常に自分に聞くということですね。
自分がしなくてもいいことをどんどん削ぎ落としていくと、
自分の時間を作れるんじゃないかなと思います。
この問いを常に持っておくことが大事ですね。
4つ目が今のを踏まえた問いなんですけど、
任せられることは何かに答える。
自分がしなくてもいいことは何かを
たくさんその答えが出てきたときに、
じゃあこの中で人に任せられることは何かな
答えてみて、ここは人に任せるのか、
次はシステムに任せるのか、
それともAIに任せるのかという選択肢ができて、
人に任せるお金があれば人に任せてもいいでしょうし、
それがなければシステムを構築するでもいいでしょうし、
それがちょっと難しそうだなという場合は
AIにお任せするということでもいいと思います。
任せなくていいものはやめるとか
削除するとかしないとか
そういうことになってくると思います。
僕にとって当たり前の時間を生み出す、
時間を作るという行為が本当に趣味なんですけど、
別につらくもないし
楽しみながらお気軽にやっているんですが、
周りの人にとってはすごく新鮮な発見だったなということが分かりました。
自分が無意識にやっていることの中に
本当の趣味や才能が隠れていて
それを言葉にしたときに周りが反応してくれるんだなと思うので
是非あなたも自分が無意識にやっていることを伝えてみるのもいいかもしれません。
ということで
今日は時間を生み出す、時間を作るというテーマだったんですけど
今日のお問いは
時間ができたら何をしたい?
それではまた次の予約で
松田みいろでした。
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