それやめたら?【余白白書】
このエピソードでは、サンセバスチャンでの5時間ランチ体験を通じて、ゆっくり過ごすことの大切さについて話します。忙しい日常から一歩離れ、余白を持つことで見えてくる新たな気づきや発見があるかもしれません。あなたも少し時間をかけて、日常の中に余白を作ってみませんか?今日の問いかけ:何をやめますか?
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📍 チャプター はじまり 5時間ランチの体験 余白の大切さ 手放す勇気 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他
感想
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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか?
マツダミヒロです。 今日はですね、
サンセバスチャンにて
友人たちはランチしてきたんですけど、 ランチに
5時間かかりましたね。 まあ5時間かかりましたというか、
かかったというか、かけたというか。
サンセバスチャンに来るたびに行くレストランがあって、 マルティンベラサテギっていうレストランなんですけど、これ人の名前ですね。
そこはですね、すごくゆっくりランチをするところで、
行く前は、 そんなに長い時間ご飯食べないでしょう?
とみんな思ってるんですけど、一緒に行った友人たちは毎回必ず あっという間だったっていう
感想をいただくんですよね。 品数が多いっていうのはあるんですけど、
一品一品は少ないですけど、量は少ないですけど。 でもほとんどの食べている時間はすごく短くて、
それ以外の、それを待って話している時間がほとんどなんですよね。
なので、昨日も一昨日も、そんな同じようなトピックではあるんですけども、 食べて話して、笑って、また食べると
いうことをひたすら行っているわけですけども、 帰り道に友人がポツリと言ったんですよ。
こんなにゆっくり食べたことがないっていう、 まあ当たり前なんですけどね。
普通は1時間とかですよね。 サッと食べる人は30分とか、
15分とかの人もいるかもしれません。 5時間ですからね。
帰ってきたらね、夕方6時ぐらいだったんですけど。
感想が、またその友人の感想が、今までどんなに急いでたんだろう、 っていう感想だったんです。
なのでこの余白の感覚を味わったっていう気が僕はしているんですけど、
03:03
頭でわかっていても、体験しないと腑に落ちないんじゃないかなと感じました。
さすがにね、5時間ランチっていうのは、 いきなりは難しいかもしれませんが、
まあ1時間撮ってた方は1時間半にしてみてもいいし、 30分撮ってた方は1時間にしてみてもいいし、
ちょっと長めのランチをゆっくり食べてみるというのもね、 やってみるといいかもしれません。
昨日、未来を先取りする日ということをお話をしましたけれども、
4月1日に僕がSNSでいろいろ見てたんですよ。
そうするとやっぱりこの未来先取りの投稿をすごくたくさん見たんですけど、
そこでちょっと感じたことがあって、それをシェアしたいんですが、
今やってるこれ辞めましたとか、 今やってるお仕事は卒業しましたという投稿ですね。
結構何人ものを見たんですよ。
もちろんね、エイプリルフールなので、 これは未来の実現したい姿というか嘘の投稿なんですけど、
じゃあ辞めましょうというのを伝えたいなと思って。
誰もが辞めたいことってあると思うんですよね。
辞めたいけど辞められないこと。
で、それを辞めてみようかっていう提案なんですよね。
僕が辞めたことは何だろうな。
このポッドキャストは大々的に告知してないので、 誰も話を聞いていないという前提で喋ろうと思ってるんですけど、
以前は企業研修のお仕事を結構いただいてたんですよ。
ただ、どうしても企業研修のお仕事って当たり前ですけども、 結構何ヶ月も前から日々と場所が決まってるんですよね。
そうすると思い立って、今日あそこに行こうとか、 今日はゆっくりランチをしようみたいなのができなくなったんで、
06:09
やったほうがいいのは頭でわかってるけど、 辞めたいものを辞めようと思ったのも辞めたっていうのがあって、
エブリルフールの自分自身が書いた投稿って、 未来へ向かっていくヒントのエッセンスが詰まってるので、
そこで何かを手放しました、辞めましたみたいなものを もしあなたが書いていたのであれば、それを1日でも辞めてみるっていうことをやりたいですよね。
辞め方っていうのがあって、いきなり辞めないというか 100%辞めないっていうのがまずコツで、
さっきの企業研修辞めましたっていうのがありますけども、 例えば月に2件ずつ、例えば1年に24件か。
だとしたらそれを半分にしてみるとか、 その次の年はさらにそれの半分にしてみるとか、
そんなふうに徐々に辞めていくっていうことを、 それだったらきっと今日から決断できると思うので、
少しずつ手放すをしてみようが、 April Fool のいろんな方々の投稿を見て感じたことです。
これを実現しましたとか、これをやれるようになりました という投稿ももちろんたくさんあったんですけど、
それはそこに向かっていく一歩を歩むとして、 でも辞めたいものはどんどん手放していきたいですね。
なんか辞めましたっていうのが嘘じゃなくて、 本気の選択肢になるというか、
今やっている活動や取り組みも含めて、 辞めていいものがきっとあると思いますので、
ぜひ今日この日をきっかけに、 一つ辞めることを決めてみましょう。
ということで今日の問いは、 何をやめますか?
それではまた次の余白で。 松田みひろでした。
09:10
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