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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
おはようございます。
今日はですね、僕はこれからパリでAIのカンファレンスがあるんですよ。
それと、今日と明日と参加する予定で、
ちょっとね、どんな内容かまだ把握しきれてないんですけど、
朝から8時から夜7時まで、1時間単位ぐらいでセッションがたくさんあるらしいんで、
ちょっと疲れたら一人お茶してます。
またその様子もね、伝えていけたらと思うんですが。
場所もルール美術館のところであるようなので、
うちから緊張なのでね、疲れたらちょっと帰ってこよう。
さて昨日はですね、僕収録をしていたんですよ。
まもなくというか、10年前からずっと売ってる講座があるんですけども、
ビジネスの全体を学び実践していくっていう、
自分らしいビジネスをどのように作るかっていうのをやっていたんですが、
10年経ってもなお、まだ買ってくださる方がいて、
そのビジネスのネタで10年同じことを伝えてるので、
なかなか本質的なことを話さないと時代がすぐ変わっちゃうんで、
ありがたいことに売れ続けているんですけども、
それのちょっとパワーアップ版というか、
僕もこの10年でだいぶ成長したので、
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その成長した要素を付け加えてアップデートしようと思って、
その収録をしていました。
で、その時に昔のことを思い出したことがあって、
本当にお金がない時、本当に収入がない時、本当に貯金がない時があったわけですけども、
で、その時に僕たち、僕の地元が山形なんで、
山形の友人たちと、
何て言うんでしょうね、小さい考えで、
小さな地区で小さく閉じこもってビジネスをしていたメンバーが集まってですね、
こんな小さい考えじゃダメだっていうグループを作ってたんですよ。
で、そこで何をしたかというと、
普段はめっちゃ安い定食屋さんとか、めっちゃ安いご飯屋さんに集まって、
みんなでミーティングっていうこともないけど、話し合いしてたんですけど、
で、その自分の器を高める日っていうのを作って、
で、その時は山形に唯一寮邸が一軒あったんですよね。
で、その寮邸に行ってみようということで、
そのマナーも何もわからず、
僕30歳くらいだったんですけど、
お金がない中でみんなで寮邸でご飯を食べてみるとかね、やってたりしました。
まあ、そのおかげだけじゃないと思うんですけども、
いくつか器が大きくなる体験を徐々に体験して、
頭でわかっていても、やっぱり経験として腐り落ちないと、
人って考え方も変わらないなと思い、
それで徐々に器が広がっていったなっていう記憶があります。
で、今僕山形にも家があるんですけど、
たまたまというか、だからこそというか、
今住んでるマンションなんですけど、
そこが寮邸があった場所に建ったマンションなんですよね。
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なんか共有のコミュニティスペースみたいなのがあるんですけど、
そこは寮邸で使ってた机とかが使われていて、
いやー懐かしいなと思いながら、
山形に帰るたびにその原点を思い出しました。
っていうことを思い出した収録でした。
ということで今日の質問は、
器を大きくするために何をしますか?です。
まあなんか無理する必要ないんですけどね。
ただなんか楽しみながらというか、
自分へのご褒美の一つとして、
器が大きくなることをたまにやってもいいんじゃないかなと思います。
ということで今日は僕これからAIカンファレンスに行ってきます。
AIカンファレンスの参加費がめっちゃ高いことに驚いて、
2日間で40万円くらいするんですよね。
いやー高い。元は取れるんだろうか。
英語のセッションとフランス語のセッションがあって、
僕両方わからないんですけど、行ってきます。
それではまた次の余白で。
松田みふろでした。