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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し、立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですねー
日本の 友人夫婦が
パリに来まして、 女性仲間ではあるんですけども
その方々と夫婦同士で フレンチを
フレンチランチを食べに行きました。 その方とはですね
いつかなぁ、もう15年、20年はいかなくても 15年前ぐらいに
よくね、コラボセミナーやってたんですよね。 結構お金の
専門家で、その本も出してるんですけど。 なので、当時はね、お金のことが僕よくわかってなかったんで
コラボしてね、たくさん学ばせていただきました。
で、その奥様がですね、歌を作って歌を出ている方なんですけれども
僕、音楽が全然
うといので どうやって歌って作るんだろうなぁと
ふとね、疑問に思ったんですよね。 もうほぼ50年間
歌や曲を聴いてこなくて ちょうどね3年前ぐらいから
やっと、ようやく曲を聴き始めたっていう 感じなんですよ。なので音楽の基礎知識が僕全くないんですよね。
小さい頃ね、テレビで
ベスト10とか、あとなんだっけかな、トップ10とか 歌番組ランキングは見てたりしたんですけど、それは本当に小学校ぐらいの時で
小学校もちっちゃい時で、その高学年になってからとか
中学、高校はもう全然曲を聴かずに社会人になってもいました。
で、ラジオでね何度か
03:00
行ったと思うんですけど
なんかオイは耳から始まるっていうのを聞いて、これはまずいまずいと思い
あのスポティファイのティーンエイジャープレイリストを
3年前からひたすら聴いているっていう
音楽との関わり合いなんですけど、それでその歌っていうかね、そのメロディーがどう出来上がって歌詞がどう出来上がって
っていうことを
疑問に思ったので聞いたんですよね。
そうすると
繋がるとね、こう
メロディーが生まれてくるんですよ。
教えてもらったんですけど、確かに
僕もなんか本を書いたりとか、公演をしたりとかっていうことを振り返ると
同じことなんですよね。繋がると自然と出てくるっていうことなんですけど
いや、歌はできる気がしないんですよね。歌はできる気がしないんですよって言ったら
それ、できないっていう前提ありますよね。
って言われて、あ、ありますあります。
で、そのできない前提っていうのを一個一個外していくんですよ。
って
言われたんですね。
まあ確かにというか、まあそりゃそうだと思って、やっぱり自分の中のできない前提って
もうこれは無理とか、これはどう考えてもできないだとか
まあ自分の中の決めつけというかね、前提ですよね。
それがね本当にたくさんあったな。たくさんあったから今もあるんですけど。
で、それを外していくと歌ができるということで
きっと僕も歌ができるかもしれませんが、まあでもね
あなたができないと思っている前提って何ですかね。
なんかね、いっぱいありますよね。僕もいっぱいあるんですけども
それをなんか一個ずつ外していくってやってみたら面白いですよね。
だときっとね、できることがね、何もしなくてもできることが増えていくんで。
ということで、今日の問いはできない前提を一つやめるとしたら何ですか。
それではまた次の予約で。
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松田みひろでした。