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#50 書店の出会い
2026-04-26 08:43

#50 書店の出会い

偶然の出会いをギフトにする方法【余白白書】

今回は、日常の中で偶然に出会った人にどんなギフトを渡せるか、というテーマで話しました。著者としての経験や、感謝の気持ちを表すことの大切さについて考えてみませんか?リスナーの皆さんも、偶然の接点を大切にすることで、新たな気づきや喜びが得られるかもしれません。今日の問いかけ:接点があった人に何をギフトしますか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 日本のきめ細やかさ 本屋での偶然の出会い 飛行機での講演の思い出 偶然をギフトに変える --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか?
マツダミヒロです。
日本のスーパーで、イチゴを買ったんですよ。
びっくりして、何がびっくりしたかというと、レジで買った時に、
ビニール袋にイチゴパックを入れてくれて、
その空気を中に入れて、膨らんだ状態にして結んでくれて、
渡してくれたんですよね。
なので、イチゴがぶつからなくて痛まない状態を作ってくれて、受け取ったんですけど、
そのきめ細やかさが驚きました。
というか嬉しかったです。
という今日の日本の素晴らしいところを見つけるコーナーでした。
できれば毎日続けたいんだけどな、これ。
さて、今日はですね、ご飯食べに行ったんですね。
その帰りに車で、遠くまで行ったんで車で行って、車で帰ってきたんですけど、
少し歩いた方がお腹も落ち着くかなと思って、
近所のおっくると歩いてたんですよ。
その時に、そういえば近くに本屋さんがあるなと思って、
その本屋も通り道だったので、本屋に寄ってみようと思ったんですよね。
そうしましたら、僕の本、そうだいうの忘れた。
なんとですね、発売1週間で、何にもしない、新刊の何にもしないが、
3刷り、またまた増刷になりまして、皆さんのおかげです。ありがとうございます。
その何にもしない、置いてるかなと思って、
フラッと立ち寄ってみたんですよ。
そうしたら、立ち読みしてる青年がいて、それを。
僕も著者生活21年なんですけど、初めての光景だったんですよね。
03:06
自分の本を立ち読み、一生懸命立ち読みしてる若者がいて、
ちょっと嬉しくて、また感謝の気持ちがいっぱいで、
近づいていって、ちょっと怪しいんですけど、
近づいていって、すみませんとか言って、
何ですか?みたいな感じだったんですけど、それはびっくりしますよね。
僕、それ書いたものなんですけど、ちょっとプレゼントさせてもらっていいですか?って言ったんですよ。
さらにびっくりして、彼はね。
前は見知らぬおじさんがいきなり近づいてきて、
僕、本書いてるんですけど、プレゼントしていいですか?って言われたらね、
それはびっくりする、いやかなと思ったんですけど、
でも感謝の気持ちが抑えきれなくて、
本をね、プレゼントさせていただきました。
もちろんね、その場で僕が買って、そこの書店の中でね、
プレゼントさせていただいたんですけど、
いやーでも、なかなかないシーンというか、光景だと思いますよ。
なんかね、昔、全日空の国際線で、
僕の公演のビデオが流れたことがあったんですよ。
最新の映画とか、アリウッド映画とか、日本の映画とかね、みんな見るじゃないですか。
その中に僕の公演も見れるっていうのがあり、
たまたまどこの国だったかな、アメリカに行った時かな。
ちょうどね、その穴の日に乗ったんで、自分で見てみたら、
お、すげー自分の公演が国際線で放映されてると思い、
で、これはもしや見てる人がいるんじゃないかと思って、
ずっとね、用もないのに、後ろのトイレに行ったりですね、前のトイレに行ったりですね、
ぐるぐるぐるぐる回って、後ろの方から誰か僕の公演のやつ見てないかなと思ったら、
誰も見てなかったっていう。それはそうですよね。
まあでもですね、なんかその期間中というか、
僕の公演会、飛行機で見ましたという方からすごくたくさん、
お問い合わせというかね、初めて知りましたということで、
なんか仕事の依頼とかすごいたくさん来て、それはそれで嬉しかったんですけど、
そんな風に自分の作ったものを手に取ってくれたりとか、
06:05
別に僕の公演会とかで手に取るのは、もちろんわかるんですけども、
全然違うところで見てくれてるっていうところがですね、本当にありがたくて、
僕にとっては忘れられない夜になりました。
名前も何も聞いてなくただ渡して帰ってきたので、その方が誰かは全くわかんないんですけど、
突然あげてすいません。
でですね、この偶然なわけですけれども、この偶然をギフトに変える、
ということを今日やったんですけど、日常の何かの偶然の出会いや、
その偶然の接点をそのまま通り過ぎるだけじゃなくて、何かを渡すというかね、
ギフトする瞬間に変えてみるということをしてみるのもいいかもしれません。
偶然な出来事っていっぱいあるんですよね。
偶然って自分の驚きで終わっちゃうことがあるんですけども、
その偶然起こった出来事っていうのは何かしらの運命の出来事だと思うので、
その時に沸き上がるのって喜びというよりも感謝だったので、
感謝を表すという場にね、するのもいいのではないかなと思います。
日常の中で誰かと接点が生まれた時、何かを渡す側になれます。
今日は僕はたまたま本だったわけですけども、それは本当に何でもよくて、
言葉でも笑顔でもちょっとした気づきでも、偶然の接点をギフトに変える習慣が
人生を豊かにしてくれるのではないかなと思っています。
ということで、今日の問いは、接点があった人に何をギフトしますか。
それではまた次の予約で。松田みひろでした。
08:43

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