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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、プロフィール撮影に行ってまいりました。
ありがたいことに、声をかけていただいて、 サオリさんというね、
人物写真をパリで撮っている方から、 連絡いただき、
撮影に行ってきました。
撮った場所はですね、 あんまりパリっぽい場所っていうか、
例えばバックにエッフェル塔が映るとか、 なんかそういうのが嫌だなと思って、
それ本当にパリなの?っていうような、 特にパリを象徴するような場所ではなく、
撮りたいなと思い、また普段、 僕が生息している場所というか、
いつも歩いている場所がいいなと思って、 近所のサンジェルマンデブレの中で撮りました。
その時は…
その時も感じたことがあって、 前から思ってたんですけど、
今日も特に撮影だからといって、 何か特別なことをして、
男性なのでメイクとかはしないですけど、 特別なことをして撮るというより、
普段の姿、素の状態を撮ってもらいたいな、 というのを考えていて、
で、プロフィール写真って、そういうのが一番、 自分が映る、伝わるんじゃないかなと思ったんですよね。
なので、今日はたまたま撮影をする日なんだけれども、
別に撮影をしない日でも、 プロフィール写真を撮影するように生きる、
ということをやってみると、 いいんだろうなと思ったんですよね。
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何かそれを思い出したのが、ロサンゼルスで、 これは前にも話したかもしれないんですけど、
100歳のおばあちゃんの、 友人のおばあちゃんの家に行った時に、
いつ行ってもおめかししてると。 急に行っても、おめかしっていうのは、
ちゃんとメイクをして、綺麗な洋服を 着ているっていう状態だったんですけど、
それを思い出して、何かがあるから綺麗にするとか、 何かがあるからちゃんとするとかではなく、
いつもその状態である、 それがかつ、素である、
という生き方の方が、 いいんじゃないかなと思ったんですよね。
決してその、普段から気を張るとか、 自分を大きく見せる日を毎日続けるという意味じゃないので、
逆なんですけど。
なので特別な瞬間だけ整えるのではなく、 日常からその姿でいること。
いつ撮影されてもいいように、 自分と日常の自分に差がない、
ということが大事だなと思いました。
例えば、プレゼンの時だけ頑張るとか、 人に会う時だけ整えるとか、
それはそれでいいかもしれないんだけれども、 それは本当の自分なのか、
という問いを投げかけて欲しく、
日常がそのまま作品になるような、 生き方をしていきたいなと思います。
今日の問いは、あなたはどんな姿ですか。
今日はちょっと編集後期、話したいと思うんですが、 実は、きょうじゃないか、きのうか。
昨日、僕の新刊、何にもしない、 という余白のことを書いた本が出版されました。
Amazonではもう既に販売になっていると 思いますし、
書店さん、全国各地の書店さんでは、 月曜日から、週明けから並ぶんじゃないかなと思います。
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最近ですと、本ってなかなか売れなくて、
初版といって最初に本をする部数が、 5000部とか6000部というのがほとんどなんですけれども、
今回の本は、なんと1万部も釣っていただき、
果たして売れるのだろうかという、 ちょっと不安というかドキドキもありいるんですけれども、
よかったらぜひ皆さん、買わなくてもいいので、 手に取って見てもいいですし、
表紙がすごくシンプルなので、 その表紙を見ていただけたら嬉しいなと思います。
今聞いているこの配信放送の概要欄にも、 多分リンクがあると思いますので、
そこから見ていただければと思います。
今日の4月11日の夜はライブ配信をしようと思いまして、
AIに関するクロードコードに関して、 僕が普段どんなふうに使っているかをお見せする回をやろうと思っております。
驚くことに2500人ぐらいから申し込みがあって、 ちょっとびっくりしているんですけど、
でもですね、僕も楽しみにしていますので、 もしよかったら僕のyoutube見ていただけると、
そこでお会いできると思います。
それではまた次の予約で。
松田実広でした。