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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
えーと、今日はですね、
お茶しに行ってきたんですけど、毎日このセリフだな、まあいいや。 えーと、お茶しに行ってきたんですけど、普通のカフェじゃなくて、
中国茶、台湾茶かな、台湾茶を出すカフェに行ってたんですよ。
これも家から10分ぐらい歩いて行ったところにあるんですけど、そこの何がいいって、
まずね、 店内がめちゃくちゃ静かなんですよ。
音楽もないし、お店の人も静かだし、お客様もみんな静かなんですね。 で、静かにひたすら中国茶を飲むっていう
ことをやっているお店なんですよ。 で、そこに行くと、インの時間になるというか、
まあ、自然と落ち着く、 そして眠くなる
くらいのお店です。 で、そこで、あのパートナーの若菜といつものように対応してたんですけど、
彼女が言ったのは、
パリでしたいことを捨てることにした。
って言ったんですね。
で、それを聞いたときに、あ、めっちゃわかると思って、
これどういうことかっていうと、今から4ヶ月ぐらい前に、まあ僕たちはパリに移住してきました。
とても魅力的な街だったので、
まあ最初ね、2人で、まあそれぞれパリに来たらやりたいことっていうのをたくさん書いてたんですよね。
で、それを今日見返してみたと。
で、見返してみたら、別にどれも
やりたいと思ってないということだったんですよ。
まあ例えば、美術館に行くとか、
フランス語を学ぶとか、
まあそういうことがね、あったんです。
僕がパリに来てやりたいと思ったことは何だろうな。
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でもやっぱりいろんなこう、
美術館に行くとかかな。
まあ芸術に触れる、文化に触れる。
まあまあやりたいんですが、
たくさん美術館を回ろうみたいなのがあったんですよね。
あとは、パリだからこそ書けるものを執筆しようとか。
確かに、
じゃあそれ今やりたいかって言われると、
まあ来た頃の感覚と今の感覚がだいぶ変わってきて、
もうちょっとトーンが落ちるというか、落ち着くというか、この土地にコネクトするというか、
それを考えたときに、
4ヶ月前のね、やりたいことって、
果たして、
その瞬間はやりたかったかもしれないんですけど、
今となってはっていうふうに思っています。
で、
多くの人がね、やりたいことリスト、
バケットリスト、
叶えたい夢リスト、
などね、
作ったことがあると思いますし、これからも作ると思います。
でも、
自分の気持ちって、1日1日変わっていて、環境も変わっていて、経験も変わってくるので、
なんかそれを、
捨ててもいいかな、
と思っていて、
まあもちろんね、全部捨てる必要はなくって、
改めて見返してみたときに、
これって今もしくはこれから本当にやりたいの、
と、
自分に問うことが、
必要なんだなと、
思います。
改めてね、
まあパリでしたいことを捨てたときに、
今何をしたいかっていうと、
特に何もしたくないというか、
まあその日その日を受け入れて、
1日を、
真摯に生きようっていうことを、
やるだけなんですけど、
なのでまあ今日のね、
気づきとしては、
やりたいことは環境や時間の中で変わって、
まあ過ごす中でね、本当のしたいことが見えてくるんじゃないかなと、
思います。
あなたもね、昔書いたやりたいことリストを、
今のね、
自分に合ってるか、
見直していませんか。
今日の問いは、
やりたいことを捨てるときはいつ?
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それではまた、
次の予約で。
松田みひろでした。