1. マツダミヒロの余白白書
  2. #163 制限を楽しむということ
#163 制限を楽しむということ
2026-08-27 05:04

#163 制限を楽しむということ

制限の中で楽しむ生き方【余白白書】

今回は、松田迷路がクルーズ船で過ごした1日を通じて、制限を楽しむことについて考えます。船の揺れによって生まれる「斜面ビリヤード」を楽しむ中で、私たちが「こうあるべき」と思わずに、状況を受け入れて楽しむことで得られる気づきについて語ります。制限をルールとして受け入れることで、より豊かな体験ができるかもしれません。 今日の問いかけ:どんな制限を楽しみますか?

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📍 チャプター はじまり クルーズでの1日 斜面ビリヤードの発見 制限を楽しむということ 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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サマリー

作家のマツダミヒロがクルーズ船での体験を通して、制限を楽しむことの面白さについて語ります。船の揺れで斜めになったビリヤード台で遊ぶ中で、固定観念にとらわれず状況を受け入れることで、新たな楽しみ方を発見できると気づいた経験を共有します。制限をルールとして受け入れることで、より豊かな体験ができる可能性を示唆しています。

00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか?
マツダミヒロです。
クルーズ船での一日
クルーズ2日目の昨日でした。
昨日はですね、1日公開日で、
今日はね、町に降りる予定なんですけども、昨日はずっとずっと船に降りました。
この船はいろんなものがあるんですけど、
どんな1日かっていうと、1日の流れを、昨日はこんな風に過ごしたというのは、
朝、ゆっくり目に起きて、
ビュッフェ朝食会場に行って、9時ぐらいですかね。
ゆっくり対話しながら朝食し、
10時から日本のチームとミーティングがあったんで、
1時間ぐらいしてから。
そして、カフェに行き、カフェが何箇所もあるんですよ。
そのうちの一つのカフェに行き、
また対話をし、
お昼は、そんなにお腹が減ってなかったので、
サラダだけ食べに、
レストランに行き、その後また、
カフェに行く前にビリヤードやったんですよね。
斜面ビリヤードの発見と制限を楽しむこと
このビリヤードがね、めっちゃ面白くて、
何かっていうと、船が多分多少なりと揺れてると思うんですよ。
揺れてるので、水平ではないんですね。
ビリヤードって普通、水平じゃないとできない競技なんですけど、
球がね、必ずテーブルの右端にコロコロコロって転がっていくっていう、
斜面ビリヤードをやってて、何ゲームもやってて、
でも最初は、これじゃゲームにならないじゃんと思ってやってたんですけど、
やっていくうちに、こういうルール、こういう制限があるという前提でやっていくと、
すごい面白いというかね、楽しめて、
何かこう、ビリヤードは水平であるべきとか、これはこうあるべきとか、
っていう感じでやってると、何か楽しめないですけど、
嫌なところばかり目がついて。
でも、その環境や制限がかかっていることをもうルールの一つにしちゃって、
それで取り組むと、何かすごく楽しくできるなということを感じました。
その後の過ごし方と今日の問い
結局その後何したかっていうと、
カフェで対話、これも2時間ぐらいしてたかな、2時間か3時間ぐらい。
でも対話で頭がいっぱいになったので、
サウナに行って脳を開放して、それから夜ご飯で今という感じです。
このラジオの文字起こしはノートでやってるんですけど、
ノートに今まさに見ている夜の景色も投稿してますので、
よかったら見ていただければと思います。
ということで今日の問いは、どんな制限を楽しみますか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
05:04

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