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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日も引き続き、海の上からお届けしています。
今日はだいぶ風がありますね。 そして星が
たくさん見えます。 今日、プールで
読んでいた本の 一つ
何冊か読んでたんですけど、 そのうちの一つに
売上げを 下げる
という コンセプトというか
あり方 の本があって
これ、とってもとっても共感で なんか僕、いろんな
事業のフェーズを 経験してるんですけども
最初は一人でやって 一人で追いつかなくなったので2人
になって そこから3人になって
っていう風にね、どんどんどんどん 増えていくっていうのを何回かね
体験したんですよね。
で、その時にいつも思うのが、 一人の時が多分一番
費用対効果っていうか、コスパ? 費用対効果がいいなと思っていて
だから別にチームで何かするのが悪いとは 全く思ってないんですけど
ただ、人が増えることによって 間接的な費用やコミュニケーションが
すごく増えていくと思うんですね。
5人、10人、30人、50人、100人、 何百人、1000人という風にね
やっていくと、本当はしなくていいことまで 無駄に管理したりチェックしたりするっていう
それって本業とあんまり実は関係ないよね っていうことがあって
そういうことも踏まえて目標の上限を決める っていうフレーズがあったんですよ。
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目標の上限を決めるって多分 あんまり経験してないと思うんですけど
例えば、じゃあ今月仮に100万円売上げを 作りたいなと思った時に
目標の上限を決めるっていうのは 100万円以上の売上げを上げてはいけない
っていう上限だったり、 例えば新しいプロモーションとかね
する時に何人以上登録してくれたら いいなとかあると思うんですよね。
それも例えば1000人以上の登録は 絶対してはいけないとかね
そういうふうに目標の上限を決めると
しなくていいことをしなくてもよく 最適なサイズ
自分にとっての最適なサイズで 活動できると思うんですよね。
これは僕の個人的な考え方ではあるんですけども
規模が大きければいいとか 売上げが大きければいいとか
もしくはフォロワーが多ければいいとかっていうのは
僕の中では価値はあんまり感じなくて
その人が力を発揮できるサイズの最適化が されてたらいいんじゃないかなと思い
改めてそれを共感して読んでました。
明日も引き続きそんな話を たくさん思いに吹けようと思います。
ということで今日の問いは 目標の上限を決めるとしたら何ですか?
それではまた次の予約で。
松田みいろでした。