1. マツダミヒロの余白白書
  2. #184 目標の上限を考える
#184 目標の上限を考える
2026-09-17 05:31

#184 目標の上限を考える

目標の上限を決めることで生まれる余白とは?【余白白書】

今回のエピソードでは、目標の上限を決めるという新しい視点についてお話しします。売上やフォロワー数など、数を増やすことが良しとされる中で、あえて上限を設けることで得られる余白や気づきについて考えます。リスナーの皆さんも、自分にとって最適なサイズを見つけるヒントが得られるかもしれません。今日の問いかけ:目標の上限を決めるとしたら何ですか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 売上を下げるという考え方 最適なサイズを見つける 目標の上限を決めるメリット 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日も引き続き、海の上からお届けしています。
今日はだいぶ風がありますね。 そして星が
たくさん見えます。 今日、プールで
読んでいた本の 一つ
何冊か読んでたんですけど、 そのうちの一つに
売上げを 下げる
という コンセプトというか
あり方 の本があって
これ、とってもとっても共感で なんか僕、いろんな
事業のフェーズを 経験してるんですけども
最初は一人でやって 一人で追いつかなくなったので2人
になって そこから3人になって
っていう風にね、どんどんどんどん 増えていくっていうのを何回かね
体験したんですよね。
で、その時にいつも思うのが、 一人の時が多分一番
費用対効果っていうか、コスパ? 費用対効果がいいなと思っていて
だから別にチームで何かするのが悪いとは 全く思ってないんですけど
ただ、人が増えることによって 間接的な費用やコミュニケーションが
すごく増えていくと思うんですね。
5人、10人、30人、50人、100人、 何百人、1000人という風にね
やっていくと、本当はしなくていいことまで 無駄に管理したりチェックしたりするっていう
それって本業とあんまり実は関係ないよね っていうことがあって
そういうことも踏まえて目標の上限を決める っていうフレーズがあったんですよ。
03:00
目標の上限を決めるって多分 あんまり経験してないと思うんですけど
例えば、じゃあ今月仮に100万円売上げを 作りたいなと思った時に
目標の上限を決めるっていうのは 100万円以上の売上げを上げてはいけない
っていう上限だったり、 例えば新しいプロモーションとかね
する時に何人以上登録してくれたら いいなとかあると思うんですよね。
それも例えば1000人以上の登録は 絶対してはいけないとかね
そういうふうに目標の上限を決めると
しなくていいことをしなくてもよく 最適なサイズ
自分にとっての最適なサイズで 活動できると思うんですよね。
これは僕の個人的な考え方ではあるんですけども
規模が大きければいいとか 売上げが大きければいいとか
もしくはフォロワーが多ければいいとかっていうのは
僕の中では価値はあんまり感じなくて
その人が力を発揮できるサイズの最適化が されてたらいいんじゃないかなと思い
改めてそれを共感して読んでました。
明日も引き続きそんな話を たくさん思いに吹けようと思います。
ということで今日の問いは 目標の上限を決めるとしたら何ですか?
それではまた次の予約で。
松田みいろでした。
05:31

コメント

スクロール