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2025-02-21 16:30

#102 信ちゃん散歩「吉原」を歩く!

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安岡信一の遠くへ行った。
信ちゃんが語るコーナーです。
はい。オープニングでも言いましたが、今回東京にですね、あの私ライブとレコーディングでちょっと1週間ほど行ってたんですけども、
その間、休み日、休憩日があって、僕今回またちょっと浅草の方に足を運びまして、行った理由がですね、
あのー、今ちょうどNHKの大河ドラマベラボがあってると思うんですけども、
ちょっとそれで吉原裕郭らへんをちょっと行きたいなと、歴史を学びに行きたいなと思いまして、
ちょっと行ってみようと思って、あの浅草からずーっと歩いてこう、
まあ結構距離あるんですよ、浅草。僕は銀座線の浅草駅降りてからずっと歩いていきましたけども、
ちょうどね、あの見返り柳っていう柳がまだ保存されてて。
見返り柳っていうのがちょうどね、あの吉原裕郭に入っていくところの入り口のところにあって、
昔はそれこそ本当にそこがね、あのすごい門が建ってたみたいなんですけど、今はもうないんですよ、もちろん普通の街になってるんですけども、
そっからずーっと中に裕郭を入っていく道があって、そこにその横にいろいろ筋があってですね、
そこにいろいろお店があったりとかするんですけども、その辺を神社を、吉原神社を行ったりとか、こういろいろとこう見て回ろうと思って。
そこでね、ちょうど裕郭からの出口ら辺のところに、地元の商工会の方かな、おじいちゃんおばあちゃんたちがお店出してるんですよ。
へー、今?
そう、すごいおしゃれなお店にしてて、中でお抹茶とか、わらび餅とか三辛子団子とかね、注文できて、コーヒーとか飲めるんで、
僕そこにちょっと寄って、おじいちゃんおばあちゃんとかにいろいろ話を聞いて、あの、当時の裕郭の街並みをずーっと時代ごとにこう、
説明してくれるんですか?
そう聞いたら説明してくださって、すごい教えてくださったんですよ。
で、あのー、やっぱりね、どうですか?ってその、大河ドラマでこう取り上げられて、
あのー、僕が今日来ただけ、今日来ただけでも結構な観光客の方がワーッと来てるのを見てどうですか?って言ったら、ものすごい嬉しいと。
で、特におばあちゃんはね、あの若い女性がやっぱりこうやって訪れてくれることが嬉しいんです。
大河ドラマがあるまでそういうことはなかったと。
やっぱりこう、なかなかね、あのー、女性がこう足を踏み入れる場所じゃなかったから、
あのー、特にね、冷やかしっていう言葉があるよ。語源にもなってるんですけど、
あのー、女性の方が行くと冷やかしってね、買うわけでもないのね、女性は。
03:03
まあまあもちろん買春ではないんですけども、売春とかではないんですけども、
なんか商品を見るだけ見て、あのー、行くっていうその冷やかしって言葉があって。
日本の江戸時代の和紙職人が和紙を作るときに、こう、すごい冷たい水で冷やすんですよ。
その間休憩をの時にこう、見たりとかするから生まれた言葉だと言われてるんですが。
冷やす間。
冷やかし。
へー。
そうそう。だからあんまりそういう女性の方がこう、あのー、足を踏み入れない場所だったんだけど、
あのー、ベラ坊でこう、大河ドラマで撮り上げられることによって、
いろんな方がこうやってね、あのー、観光に来てくださるのはすごく嬉しいですっていう。
その場所の歴史に興味を持ち実際に行ってみようと思う人が増え、
そして実際に行ってもいい場所であるわけだから、
その若い女性も今増えてるってことですか。
でね、神社とかにもやっぱり、あのー、当時の、
おイランの写真とか残ってるんですよ。
本物?
本物?
へー。
で、あのー、本当に厚底のこう、履いている、
あのー、おイランの写真とか残ってたりとかして。
見えるんですか?神社でこう、お参りする時に中からこう。
いや、神社のね、外にもいろいろ貼ってあったりとかするんだよね。
へー。
きっといろんな思いをこう持ちながら、
当時のね、ゆうか君にいた方はそこでお参りをしてたんでしょうね。
そうそう。いろいろ神社はいくつもあって。
でね、本当にね、当時おイランが履いてた厚底の何か下駄みたい。
下駄って言うんですか?あれ何て言うんでしょう。
おイランのね、あのー。
それも本物があるんですか?
本物があるのよ。飾ってあって、ちゃんとそこでね、見せてくださる。
へー。
いやー、僕すごい歴史好きなんで。
やっぱりね、相当なんかちょっとこう、胸打つものがあったよ。
はー、そうねー。
いや、本物が見られたら特に、やっぱりグッとくるというかね。
ねー、ゆうか君の中で履いていた造りとかもこうやってちゃんときちんと飾ってあったりとかして、
位によってその高さが違ったりとかするんですよ。
あー、って言いますよね。
はー、そうなんだー。
おイランの方々が履いていた高い下駄、色とかってわかるんですか?今もちゃんと。
あのー。
あせてるのかな?
いや、色あせてたらしくて、その代わりにちゃんと周りを漆でちゃんときちっともう一回塗り直して、黒いね。
へー。
だからそれ以外は全部本物ですって教えてくださりました。
そうなんだー。見られるんですねー。
見られますよ。
で、なんかこう結構地元の方々がもうちょっとこうなんか手嫌いされるのかなーとかって思ったけど、
全然おじいちゃんおばあちゃん達は本当に来てくださってありがとうございますみたいな感じでね。
今その観光で訪れてる方っていうのは、本当の意味で冷やかしではなくて、興味関心を持って来られてる方が多いってことですよね。
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だからこそやっぱり嫌な気持ちにはなりませんよね。
でね、やっぱり見返り柳は、もう今周りは本当に舗装された道路になっちゃってるじゃない。
でもそこだけきちっと囲って見返り柳を残そうっていう、歴史的な文化として残そうっていう。
石碑で見返り柳って書いてあるんですよね。
書いてあって柳が立ってるの、本当に。柳の木があるんだけど。
諸説あるのかもしれませんが、夕方から帰る人たちが後ろ髪引かれるような思いで、また来たいなじゃないけど帰らないといけないなと思って。
そこで振り返って。
振り返ったから見返り柳と言われてますよね。
だからなかなか、ほら今はね、僕も含めそうなんですけども、いろんなコンテンツがあるのよ。
コンテンツ?
例えばカラオケ行くとか、遊ぶコンテンツみたいなもの。
いろいろツールがあって。
選択肢もたくさんありますね。
選択肢もあって、夜は夜で電気っていうものが通ってるわけじゃない。
でも当時はやっぱり、そんな街中ね、電気があるわけではない。
で、夜になると暗洞がバーっとついて、華やかなところに、やっぱりこう、美しい女性たちがいて、っていうのにやっぱり当時それしかもう、なんていうの?
非日常ですよね。
なかったんだもん。
そうね。
そこにやっぱり人が集まるっていうのはもちろんそうだったろうし、そこでね、もちろん歴史的なものはいろいろあったんでしょうけども。
そうですね。その場の持つ華やかさだけではなくって、やっぱりそこで働いていた女性たちの涙だったり苦労だったりっていうものもその土地には染み込んでるというか、あるんでしょうけどね。
ちょっと僕がね、やっぱり言葉足らずでね、結構ちょっと語弊を産んじゃうかもしれないんですけど、でもなんかそういうところを僕は今回見て歩いて、
ああ、でなんかこう、本当に実物の写真とか実物のものを見るっていうのはやっぱりね、すごい心に何か来たし、あ、また曲かけるなと思ったんです。
ああ、それだけ心が震えたんですね。
震える。いやだから、ぜひね、本当に女性の方も、今特に絶えがドラマでそういうブームになっているので、行きやすいと思うのでですね、観光客の方も結構歩いてる方がいたので、
ちょっとね、こう見に行ってみるとね、すごく、ああ、えーっていうね、なんか感じがちょっと衝撃を受けると思います。
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何がすごくいいなと思ったかというと、実際にそのおじいちゃんおばあちゃんたちから直接話が聞ける、いろんな資料も見せてもらえる、それがいいですね。
いやー、だからどんどんね、なんかやっぱりその、区画、優格の区画がどんどん縮まっていってるんだって。
法律もいろいろと変わっていって、どんどんもうほとんど、あの、もっと広かったのがもう今この区画だけとかって決まってるらしくて、
そういう話とかも聞くと、その地図を当時の江戸時代の時の地図、昭和33年の地図とかで、順番にこう飾ってくださって。
わかりやすい。
そう、わかりやすいのよ。ここからここまではこう出て、もうすごい細かく区画を出してくれてて、えーっていう、なんかね。
それ貴重な資料ですよね。
うーん。
そしてこれからも残していかないといけない、大事なね、資料ですね。
いや本当に、だからあのー、まあどんどんどんどんそのインフラが整備されていって、区画もきちっとなってしまったんだけど、
あのー、本当にドラマで見るようなそのー、なんていうの、昔のこうね、大門があって、でわーっとこう道がこう続いてるようなところがね、
今なお残ってたらもう、もっと感動するだろうなーと思ったんですけども、今きちっとキレイされてるんで。
でもあのー、信号の下にこう、場所の名前が記されてますけど、吉原大門ってちゃんとこう残って、今でもね、表示されてますもんねー。
神社とか、結構いくつも中にあるんですよ。
へー、知らなかった。そこまで足を伸ばしたことがなかったですよ。
そういったところに神社とかに行くと神社とかでも祀られてたりするので、結構ね、あのー、本当に勉強になりますよ。
特にあのー、いろいろ女性の方が見るとね、衝撃を受けるんじゃないかなーと僕は思いましたけども。
まずその、おじいちゃんおばあちゃんがなさっている。
そうそうそう。
ね、官民がいただけるところに行ってお話を聞いて、どういう風に回ったらいいかとかもね、教えてもらえるかも。
話しかけるとね、すごくね、気さくに答えてくださるし、ベラボーの資料とか。
あるんですか、置いてあるんだ。
置いてあって、本当になんかこう、ウェルカムな感じで迎えてくださりましたけどね。
歴史って面白いですよね。歴史から学ぶことはたくさんありますし。
だから僕ベラボーをしっかり見ようと思って。
見方が変わるかもね。
変わると思う。
そうねー。非常に興味深い。行ってみたいなと思いました。
ね、なかなかね、足踏み入れるような場所ではないんでね、行ってみるとまた歴史が。
12:02
いやだから浅草って町いいなーと思いながらね。
今回また良かったのがね、今まで羽田空港から都市部に出るときって、僕京急使ってたんですよ。
京急で品川まで出て、そっちの方が早いからと思って。
京急、品川まで行って品川から山手とかJRに乗り換えて、渋谷とかそっち方面に行って、三茶とかそっちの方面に行ってたんですけど。
今回ちょっと、ふと、羽田から久しぶりにモノレール乗ってみようと思って。
モノレールから浜松町までビューと乗ったんですよ。
いや、これね、全然違うよ。京急でずっと羽田ぐらいまで地下で行くじゃん。
そうですね。景色見えませんね。
見えないじゃん。モノレールで行くとすっごい景色が見れて。
今の東京を感じられるかもね。
これが面白いのが、川とかに昔ながらの船が置いてあったりとかして、ビルとビルの隙間に川が流れてて、古き良き日本が見れるのよ。
今の東京のすごい大都会東京の隙間に、昔の東京が残ってるの、しっかりと。
私も京急派だったからな。
いや、ものすごい楽しいよ。
そう。やっぱり見ないとね、自分の目でね。
なんかね、特にずっと海を渡って、モノレールが海を渡って川沿いをずっと浜松町の方に抜けていくんだけど、そこの川沿いからビルの隙間とか、パーっと夕日が差し込んでる姿とか見るとね、おーっと俺ちょっと思っちゃったもん。
そう言われると、移動というより観光の一部になるかもね。
いや、あらーっと俺久しぶりモノレール乗ったけど。
普段お仕事でモノレール乗る方は何にも思わないかもしれないけれど、私たちみたいに久々に東京行ってっていう、そういう人はいいかもしれませんね。
なんかすごい違う角度から東京を見ることができて、あ、めちゃめちゃいいなと思っちゃった俺。新しい発見だと思って。
ぜひねみんな東京行くときはこのモノレール、ちょっとね経験より高いんですけど、でもちょっとね久しぶりに乗ってみようと思って、羽田から浜松町に向かう進行方向に向かって左側の窓辺にちょっと座ってみてください。
へー、わかりました。
そしたらね、すごい東京のほんと、まだねあの釣り舟とかね、残ってる感じとか、ビルとビルの間の川の川景色とかね、うわーっと思うよ。
見てみる。
ぜひぜひ。
はい。ということでマップルーム、安岡真一のトークエイターでした。
15:01
ガールズパンチ!×少女隊の×ラジオ隊。
×少女隊の春のキーナと、青井リルマです。
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