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安岡信一の遠くへ行った!
さあ、しんちゃんのコーナーです。
はいよ。えっとね、なんでしょう。
なんですか。
私のコーナーでございますけれども。
そうですよ。
先週末か、先週末になりますか、ツアーで。
先々週は、えーと、鹿児島と熊本行ってまいりまして、
先週末は土曜日に長崎、そして日曜日に佐賀と行ってきましたよ。
いやー、もうね、長崎も6月に行ってるんですよ。
6月が、それこそコロナ前からの、結構前からのあれ、久しぶりのライブだったんですけど、
6月に行ってるから、もうそんなに目新しいことも何もなく、
普通にライブして、普通に帰ってきました。
以上です。
おいしいものはいただいたんですか、今回。
何も食べてないです。
えー、そんな時間がなかったですか。
もうフラフラなのよ。
車で運転して、自分たちのグッズも車で積んでさ、
で、ライブして片付けて、自分たちでギター積んで車に乗って、
で、帰るじゃん、ホテルに。
もうさ、倒れ込むように寝ちゃってるのよ。
あー、そう、満身創痍。
満身創痍。
ただね、長崎のライブなんですけど、
お年を召した方がライブに毎回来てくださってて、
コロナ禍が終わってから来られてるのかな。
もしかしたら、もっと昔から来てくださってる方かもしれないんですけど、
もしかしたら、この際のワッフルを聴いてくださって、
足を運んでくださってる。
だと嬉しいですよね。
お年寄りのね、あの、
まだおばあさままでは言ってないんですけど、
うちの母親ぐらいの年齢の方ですかね。
ライブに来てくださって、一人で来てくださってて、
じーっとMCを聴いて、
じーっとクスクス笑っていただいて。
しんちゃんはMCでも言いたい放題だという話が有名ですけども、
その、刺激が強いお話はしなかったですか?大丈夫でした?
いやだから、あの、
結構その、免疫がね。
僕に対する免疫が。
心配になる、僕も。
とはいえ、他にもお客さんいるし、
今更頭取りできないじゃない。
キャラ設定変更みたいなこと。
しんちゃんは、今日のステージのMCこんなことお話ししようかな、
というのは、前から決めとくんですか?
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なんでも決めないです。
その場でなんだ。
その場でなんですよ。
じゃあ、鉄浪さんももう、
ハラハラしなくなっただろうな。
鉄浪はやっぱりもう返し技がすごいんで。
もうこういう考えで、こういう話できたっていう、
なんでも受け入れるっていう姿勢でいらっしゃるんでしょうね。
そうなんですよね。
だからまあ結構、
5年配の方とかって、あの人ちょっときついわとかっていう方もしかしたら、
いらっしゃるかもしれないっていつも僕はね、思うんですけど、
ただ今更もうキャラ設定本当にさっきも言いましたが、
変更できないので、押し切るしかないと。
しんちゃんはね、心は少年ですもんね。
だからそのね、5年配の方の目つきを、
僕はいつもね、大事にしてます。
これ以上やめてくれっていう目つきになったら考えるんですか?
雰囲気をね。
そうなんだ。
感じ取る。
察する力があるんですね。
察する力があるんですけど、
その方はもうマスクをされて、
じーっとうなずきながら小刻みにうなずいて、
あのじーっと僕のね、
もう何にもない取り留めのない話を聞いてくださって。
でもしんちゃん、毎回その話ね、
ここでこんな話しようって決めてるわけじゃないってことは、
全公演全然違う話をしてるってこと?
全公演なんなら曲順違います今回。
あーそうですか。
むしろもう曲順はその時に、その日の10分前まで決まらない時もあるし、
リハ終わってからも決まらない時もある。
それってセットリストは、
しんちゃんがもう決めるんですか?
哲郎さんと話し合いながら、
もうやっぱり今日これでいこうっていう風になるんですか?
大体僕が決めます。
なぜなら僕が哲郎の歌を聞きたいから。
あー、今日哲郎さんこの声でこの歌歌ってほしいなっていうので決めてるんですか?
一番哲郎のファンは僕だと思ってるんで。
だから僕が一番聞きたいその日聞きたいものと、
この会場に雰囲気に合った曲順を、
もう僕の判断で決めてます。
でも10分前まで決まらないことがあるっていうことは、
哲郎さん大変ですよね。
そこが彼のすごいところです。
全部ちゃんと答えてくれるんですね、
そのしんちゃんのリクエストのセットリストに。
答えるんです。
僕らリリースしてる曲だけで120曲あるんですよ。
120曲のどれでもっていうわけではないんですけど、
どの曲もやっぱり僕らその20何年でずっと弾いてきてるんで、
練習してきてるんで、
だから何を言われてもとっさにいけるんですよ。
しんちゃんもパッと弾けちゃう。
これが不思議なのが、哲郎の歌を聞くと弾けるんですよ。
自分が歌うと歌詞も出てこないんですよ。
へーすごーい。
これね、これデュオにあるあるじゃないかな。
でも逆もあるのかもしれませんね。
哲郎さんもしんちゃんのそのギターの音色を聞くとパンと出るっていうのもあるのかもしれない。
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誰のギターでも出るらしいですからね。
ただやっぱり歌詞は今本田もiPadでパッと出るようにしてるんですよ。
曲順もあれって思ったら本番順変えちゃうんですよ。
セットリスト。
やっぱり変えよう?こっちから行こうって?
うん、MCでも行っちゃうし。
へー生物ですねまさにライブは。
本当にそこってライブで失敗するのってもうライブだと思ってて。
失敗じゃないんでしょうねもはや。
それも含めて生物だからそこでしか聴けない音楽だったしそこでしか出会えないハプニングだったっていう。
なんか哲郎が歌詞を見ててもパッと飛んだりとかするじゃない。
飛んでフンフンになってラララになったとしても今日はラララで歌いたかったんだ。
歌詞を忘れているわけではないと言い切ります。
私たちは。
ラララで歌いたい気分なんだよっていうね。
私は結構そういうハプニングというかいつもと違う。
生だからこそ出会えた瞬間っていうのがすごく嬉しいと思えた。
そういうのがあるじゃないですか。
ありますあります。とってもあります。
毎回長崎のライブのセットリストと次の日の佐賀のセットリストも全部違うんですけど。
演出ももちろん違うしやることも違った。MCも違うし。
それほら、リハってどうやってるんですか?
リハはその時にやります。
リハはもう流れを確認するというより音の感覚とかそういうものだと思う?
あとある程度セットリストは本番のリハーサルの前。
例えばそこで作るんです。パーっと。
でも10分前にやっぱり変えようとか本番中にこっちに変えようっていうのがあるんですか?
お年を召した方はすごくうなずいてくれて。
曲をずっと噛み締めるように聴いていただいて。
最後僕ら物販に出てきてありがとうございましたって挨拶するんですけど。
帰る時までちゃんと一緒に写真を撮っていただいてよろしいでしょうかって。
僕なんかでよろしいんでしょうかって。母のように。
でも満たされたんでしょうね。
ありがたいなと思って。僕なんかのきつい言い方とかにもうなずきながら。
もしもラジオを聞いて実際にライブに行きたいなと思って来られた方であればもう免疫できてると思う。
そういうことだと思う。
佐賀は思いつきだったんだけど。
お客さんってやっぱり入ってきて。僕らのライブって自由席なんですよ。
入っては順番に好きなところに座ってくださいよってみんな座るんですけど。
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それはそれでファンの方もちょっと楽しんでるのかなと思ってMCで。
今日はこっち側で聞こうとか。
哲郎側の前で聞いてみようとか。
今日は僕側の前で聞いてみようとか。
今日は真ん中で聞いてみようとか。
後ろで聞いてみようとか。
なんかこう俯瞰して見てみようとか。
会場の場所場所によっても聞こえ方が生だから変わっていくじゃないですか。
そういうことで今日はここに座ろうとかって考えながら来られてるんですかって聞いたら
やっぱりそういう風に考えてますよって言う人たくさんいて。
ならやってみましょうと。
僕側で今日座ってる方、僕のコーラスだけを聞かせます。ギターと。
前に出て生音で右側の人たちに僕の声が聞こえるように歌って。
哲郎と離れて。
あえて離れて。
離れて。哲郎は左の隅に行って。僕は右の隅に行って。
同じ曲を歌ったんですよ。
そしてどんどんどんどん途中で。
その時に思いついた演出なので別に打ち合わせしてたわけでもなんでもないんですけど。
その曲を歌って寄り添って作画になってたんですけど。
2人がなんとなく歩み寄るタイミングも一緒で。
曲が終わるにつれてアカペラとギターだけなので。
2人が揃った時にすごく会場がうわーっていう感じになった。
一体感があったんですけど。
これぞ生物だなーみたいな。
お客さんがすごく喜んでくれた瞬間っていうか。
ああこういう風になって混ざって。
生音だと余計にそれぞれのパートが聞こえるっていう風になって。
それが合わさった時の感じの感動の仕方とか。
面白いですね。
もちろんCDも楽しめますけど。
ライブじゃないと聞けない音ってありますからね。
まさにそういう演出っていうのはそこでしか聞けませんもんね。
ちょっとそれをやってみたんですけど。
面白い。
佐賀の公演ではですね。
それが結構いい感じに決まりましたよ。
定番化するかもよ。
これ定番すると。
面白くないの?
またその時の何かがあるのよ。
じゃあ今度は離れていくパターンで。
離れていくパターン。
なんか寂しいじゃん。
しかも最後合わさったらこうなるんだがいいもんね。
なんならやっぱりみんなさ。
だんだんうちのファンの子たちも少し年を重ねてきてるので。
30代後半から40代前半。
40代後半の方ももちろんいるし。
結構もう椅子に座ってゆったりと聞いてくださってるんですよ。
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ライブの時に椅子に座って。
そうするとなんか昔みたいにうわーっていう感じのライブではないわけよ。
ちょっとしっとりと少し大人の雰囲気というか。
そうなってくるとね。
手拍子もだんだんその人に合った大きさの手拍子になっていくわけ。
昔はうわーってやってたんだけど。
パチが?
だんだん。
パチ?
なってくるのよ。
心よくなったのね。
それをステージの電気も客席も全部真っ暗にするのよ。
途中の時に。
横、前、後ろ、見えてませんよ。
恥ずかしくないですよ。
手拍子してみましょうか。
すごい大きくなる。人間って不思議だよね。
ステージも見えないのにもうみんな大きくなるんだよね。
そういうライブならではの演出もしたりとか。
まさにいろんな形で音を楽しむ空間ですね。
もちろん今の最近大きいところで見るライブももちろん楽しいでしょうが。
僕らぐらいのライブハウスとかカフェとかバーとかでやるライブも。
それはそれで距離感とかもすごく楽しめると思うんだよね。
臨場感もあるし息遣いまでも聞こえてくるし。
ぜひぜひ。
そういう楽しみ方もまたいいですもんね。
来られる際はぜひ皆さん遊びに来ていただきたいんですけど。
毒の吐くトーク。きついMCはつきものだということで。
そういう時はもう嫌だなと思った時に耳をパタンとしていただければ。
メリとハリと思っていただければオンオフございますのでね。
良ければ足を運んでみてください。
ということでワッフルーム安岡慎一のトークエイターでした。
ガールズパンチ×バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野きぃなと。
青井リルマです。
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