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安岡信一の遠くへ行った。
今、すごい声が、なんかディレイかかって聞こえて。
リバーブが入ってたから、少し響いて全然聞こえなかった感じだったのよ。
そうそう、ごめんごめん。
そして、関東にお出かけ中ということで、この時間も電話で繋いでおります。
ズームじゃないんですけど、ちょっと怖かったので、ディレイとかが電話にしたんですが、今ね、砂浜に来てます。
湘南の海を見ながら、ボケーっとしてますよ。
最高だわ。天気もいいしね。
いいな、湘南の砂浜、おしゃれだな。
おしゃれ?
今回ね、少年と狼でアルバムを出して、仙台に行きまして、仙台から東京に降りてきたんですよ。
いろいろと全国を回っている途中なんですが、本当は12月17日のライブを最終日に終わったら、しばらく音楽をやめようかなと思ってたの。
言ってましたよね。私たちには言ってたから知っているんだけど、リスナーやファンの皆さんは知らない話ですかね?
ちょろちょろとなんとなくそんな話はして、しばらく音楽を1年くらい休もうかなと思ってたんですけど、
仙台と東京ライブをしたらですね、やっぱり今年3回回ったんですよ。
多分12月17日で最後になるだろうかなと思ってですね、
今年は各県いけるところは全部行こうということで、テプロと回ってたんですが、
少年と狼を出して、今年の最後仙台と東京に行ってきたんですけど、
お客さんが思いのほかすごく喜んでくれて、僕が嬉しくなっちゃってですね。
音楽をしながら誰かを救えたらいいなと思ってたんですよ。
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1人でも自分が書いた曲とかそういったもので救われてくれたらいいなと思ってたんですが、
逆に今回僕救われまして、そこにちょっと気づけましたね。
そうですか。やっぱりじゃあまた音楽来年もやっていきたいなっていう気持ちに変化があったというか変化したのか。
少しね、ちょっと休んでる場合じゃないんじゃないかなと思って。
休もうかなと思ってたんですけど、ステージに立って人を喜んでくれたらいいなと思ってたのが逆に僕が救われていたので、
ステージに立って僕を自分でお客さんに救われにいってんだなと思って。
でもお互いかもしれませんね。
なんかやっぱりそれを強く感じましたね、今回は本当に。
だから来年ももうちょっと音楽やります。
やったやった!
ちょっとやろうかなと思って、しばらくまだね。
来年はデビュー25周年なんで、
今年はもう決定25年なんですけど、来年はデビューで25周年になるので、
ちょっとやっぱ25年目もね、歌い人派には頑張っていきたいななんてね。
やっぱりもうちょっと踏ん張ろうかなという気持ちをね、
湘南の海を見ながらね、このものを考えております。
そうですか。やっぱりデビュー25周年ですからね、待ってる方たくさんいらっしゃいますよ。
いやね、なかなかとはいえさ、長いことやっていると色々と見失うことも多くて、
人生というのをね、長い目で見るとですね。
あとはやっぱりこの今回のニューアルバム、少年と狼にものすごくパワーを注いで、
力を出し切ったから、一旦もうちょっとお休みしようかなという気持ちに一瞬なったんでしょうけど、
でもやっぱりステージの上に立ってまたみんなと会うと、またやりたいという気持ち、
その再充電みたいな形になったのかもしれませんね。
いやそうなんですよ。まだツアーが途中なんですけど、
とりあえず最終日17日まで頑張って、回ってみてまた何か感じることがあるんじゃないかななんてね。
なんか海ってさ、そういうことを考えさせてくれるよね。
しかもね、さっき大仏様に会った後だから邪面も晴れてるでしょうし。
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そうね、大仏様は好きにやればいいんじゃねって言ってた。
でもじゃあ大仏様も応援してくれてるならね、前にまた進もうと思う方に一歩足を出すのもいいかもしれませんね。
いや、なかなかやっぱり人生の起動に立つ時っていうのは、やっぱりこうやって海に来てね。
皆さんも実感があれば、ものの30分くらいでも海を眺めるといいですよ。
そうね。また今日は暖かいんでしょそちら。
半袖です僕。
そしたら尚のこと気持ちがいいし。やっぱりこう自然と触れ合うっていうのは大事ですよね。
そこでまたパワーをもらったりとか、なんかこう悩んでたものが綺麗に整理されていくってことありますしね。
特に海はそういう力があるかもね。
いや本当に。だからさ、今ラジオを聴いてくださってる方も、何か悩んでる方がいればですね、これ海に行かないかんばい。
ちなみに湘南の今砂浜、結構観光客が多いんですか?
えっとね、外国の方もちらほらやっぱりいらっしゃるし、サーファーの方もいますし、
僕から見た左側の岬の方にはヨットが逃げてたりとか、そしてやっぱりどーんと広がってるのは水平線ですよね。
そうですよね。
水平線を見るとね、やっぱなんとなく地球って丸いんだなっていう感じがね。
分かる分かる、する。緩やかに丸いですよね。
緩やかに丸い気がするんだよね。
そうそう、そしてやっぱり自然は偉大だから、自分はやっぱりちっぽけというか、あんまりくよくよする必要もないなとか思ってきますよね。
そういう水平線見てるとね。
だから今日は久しぶりに僕ね、実は8年ぶりぐらい来たんじゃないですか、湘南には。
そうですか。
そうなんですよ。
変わってた?
いやいや、もちろんおしゃれな店とか多くなってるんですけど、やっぱり変わらなくいい街並みもなかなか残ってて、すごく江ノ島も綺麗だったし。
特にスラムダンクの踏切のところっていうのはすごくアニメで見る世界と実写で見る世界っていうのは重ね合わせると感動しますよね。
絵になりました。しんちゃんがXにポストしてくれましたよね、その写真。
いい花道だったわ。
ルカワじゃなかった。花道をやっぱり。
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僕ね、自分ではね、ルカワだと思ってたんですけどね。
いやでも本当にこう、実際にね、現実世界にあるのねっていうぐらいちょっと感動しますよね、あの映像。
観光客がみんな聖地巡礼するのもわかるなと思いましたけどね。
特に今日はいい天気だったので本当にね、海に太陽が反射してすごいキラキラ海がしててですね。
まるで本当に絵の中にいるような世界でしたけど。
それは良かった。パワー充電になりますね。
良かった良かった。
良かったです。やっぱり遠くに行ってますけど。
本当ね。行ったじゃなくて行ってますよね。
行ってますですね。
湘南の海からね、この宇野と僕のね、心を今日は語りましたけども。
でも変化があったんだな。
12月までまだまだツアーも続くし、ラジオももちろん続いていきますんでね、頑張っていきますんで。
この後、東京の後はどんなスケジュールなんですか?
月末まではちょっといろいろと、また他にやることがいろいろあるんですけども。
月末からはまた名古屋、大阪、広島とツアーが続いていきますね。
なるほど。
それに向けてしっかり湘南の海を眺め、風を感じ、香りを感じてパワー溜めて帰ってきてください。
そうですね。頑張ります。全然頑張って。
はい。分かりました。
今日はありがとうございました。
良い空気を届けてくれてありがとうございました。
はい。ありがとうございます。
ワッフルーム、安岡真一のトークエイターでした。