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いや、そうか。信一の遠くへ行ったよね。行った! 確かに行った!
さあ、今日は信一ちゃん、どんなお話でしょうか?
はい、11月1日
私との唄人羽の少年と狼、リリースということで、今日本日改めましてリリースさせていただきました。
おめでとうございます!
ニューアルバム!
この後4時台で、ゲストでね、唄人羽の安岡さんがいらっしゃるんで。
そうね、やってみたのお時間に安岡さんがいらっしゃいますね。
なんかゲストで来られるみたいな。
そっちは、ミュージシャン安岡信一が来て、いろいろと語ってくれると思いますので。
このコーナー、安岡信一は、違いますから。
サイちゃんの相方の安岡信一ですから。
あれ?ミュージシャン?
全然違いますから。
ウェンダンないですから。
この時間は?
そうですか。
少年と狼。
今日の番組の冒頭でもチラッとお話したんですが、もうね、絶対手に取って欲しい。
本当ですか?ありがとうございます。
もちろん音もね、もちろん聴き込んで欲しいんですが、アートとしても美しい。
嬉しいなぁ。
ジャケットも綺麗だし、素材にまでこだわってますよね。
ジャケットを作ってくれている会社が結構前からお世話になっていて、関西の方の会社なんですよ。
そこの会社のスタッフの方が、もう表面はこの加工にしてくださいって。
色が綺麗に出る特別な仕様の加工を、もう自腹でやってくれたんですよ。
この部分の料金だけはいりませんって。
もう本当にデザインと今回のこの出来作を何とか良くしたいですっていう風に言っていただいて。
その方々の思いも。
そうなんですよ。だから余計にね、ジャケットがすごく高級感が出て。
光沢のあるツヤっとした素材で、真っ黒な背景に、かなり本当に綺麗な色、鮮やかな少年と狼がトンとデザインされてます。
この色が綺麗で、あと開いてからがね、もう思わずため息が出ましたよ。
本当ですか?ありがとう。嬉しいなぁ。
美しいオーロラの空。
そしてホーッと吠えてる狼の声が聞こえてきそうなそのデザイン。
そしてそのオープニングでも話しましたが、スペシャルサンクスにもう私たちからしたら震える名前を書いてもらったんですよ。
番組のね、私たちの番組タイトルまで入れてくれたんですよね、しんちゃん。
当然と言えば当然なのですよ。お世話になってますので。
いやー、びっくりしましたよね。
是非皆さん手に取ってスペシャルサンクス覗いてください。
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是非、通信販売してますんで。
よろしくお願いします。
リスナーのあなたも一緒に名前に載ったってことですからね、番組名が載ったということは。
通販のサイトも後で才能がフルトースでまたツイートポストか、ポストすると思うので、よければ。
今回その少年と狼という題材を4年ほど前に思い浮かんで、
片目が見えない少年と片足を撃ち抜かれてしまった三本足の狼が出会って、
曲の中でストーリーを描いていくようなことができればなっていうことをモチーフにして、
制作活動に当たっていったんですよね。
なんでそれをやろうかなと思って、
最初、物語を音楽にしてどうなんだろうっていうスタッフの中から、
できるんですかとか、いろいろと意見が出たりとかしたんですけど、
自分の中では完結のところまでストーリーができてたので、行けると思ったんです、8曲で。
ただメロディーという枠ラインがあるので、そこの中に文字を落とし込むのがすごく大変だった。
それに時間がかかったんですよ。
まずそこに大変だったんだけど、この少年と狼っていうのをどうしてもやりたくて、
それをなぜやりたかったかっていうと、歌い人羽根っていうグループ名って、
結構不思議な名前じゃないです?
もともと僕ら歌い人っていう名前でやってたし、羽根っていう名前でやってたし、
2つあったんですよ。ノラっていう名前もあったし、その前キッズっていう名前もあったし、
実はそれデビューするときに2つくっつけちゃえって話になって、歌い人羽根ってなったんですよ。
デビューしてから歌い人羽根っていう名前ができたものだから、
僕らとしては結成からその名前でやってるわけではないんですよ。
分かります?
それがデビューして、メジャーで8年、8年で事務所を辞めて、
移籍してからのまた4年5年とかあったんですけど、
その間って歌い人羽根でずっとやってて、
移籍のタイミングでまた歌い人羽根っていうグループ名を変えてやろうかとか。
そんな話もあったんですか?
そう、解明時期が実は2度ほどあったんですよ。
僕の中では解明してもいいかなっていう気持ちがあって、
新たに新しい名前で音楽活動を続けていってもいいんじゃないかなっていう気持ちが半々ぐらいであったんですよ。
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でも、うちの相方本田氏が、
俺はこの名前でやる気ですっていう強い意思があって、
それほどまでにこの看板を背負ってるボーカルっていうのは名前に対してプライドがあるんだなと。
僕はどっちかっていうとデビューからつけられた名前だったので、
そんなに言うほどそこにプライドを持ってなかったのかもしれない、哲郎ほど。
うちの相方本田哲郎はそこにプライドを持ってきちっとやってるっていうのに、
やっぱり負けてる感じがしたんですよ。
そのぐらいからやっぱり歴史を得て、
2度ほどどうかなと思った時もあったんですけど、
結成から25年になるんですけど、
25年この名前でやらせてもらった時に、
ちょうどこれ今からだから4年5年ぐらい前に、
うたえびとはねっていう名前を題材にしたモチーフにした物語を作れないかなと思って。
自分の中でこのストーリー、この名前を使ったストーリーで物語ができて、
それを歌にすることができないかなっていうことで、
完結はうたえびとはねっていう名前になっていくような、
8曲目でそれをわかるような感じにしてるんですよ。
実はうたえびとはねっていう名前を使ったストーリーなんですよ。
それを僕が4年前に考えて、
1曲目からそのメロディーの中に物語を落とし込んでいったんですけど、
ただいかんせんやっぱり実数が限られるっていうのと、
日本語って歌うとなるとどっちかというとうちの相方は母音の方が強いんで、
親音ではなくて、英語ってやっぱり親音が強くなるんですよ。
どっちかというと母音よりも親音よりになるんで、
リズミカルになるというか、ちっちゃいつが入っていくんでね、
やっぱり親音が強くなる。
日本語だとやっぱり母音が強くなるからどうしても言葉選びも、
結構難しい言葉はなかなかわかりづらかったり。
歌の中で物語を伝えないといけないから、
登場人物もある程度限らないと。
いろいろ出てきちゃったらもうわかんなくなっちゃうからね。
わかんなくなるし、それに対しての説明がいるってなったらもう歌えなくなっちゃうし。
そうなんですよ。
それをね、ずっと自分の中で、
本当はこういう歌い人羽根っていう名前でやりたいんだっていうことを隠しながらね。
8曲目でどういったことなのかっていうのを、
当時ファンの方とか、新曲今作ってますっていう4年前の時は、
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でも8曲目はもう頭の中にあるんですよって。
落とし所は僕の中ではあるけど、ファンの方々は4年間わからないわけじゃないですよ。
そうですよね。
今回ようやくアルバム出来て、実はこれ歌い人羽根っていう名前をモチーフにしたストーリーを作ったんだよって話をした時に、
みんなああーって感動してくれたんですけど、
ただ4年かかってしまったし、
なかなか自分の頭の中のものを形にするってこれほど難しいもんなんだと。
そしてまた日本語の難しさも勉強したし、
またうちの相方が頑張って歌う歌。
やっぱ自分が歌い人だっていうプライドを持ってるんだろうね。
俺歌えないもん。
すごいなと思って。
でもお互いリスペクトし合ってるからこその25年じゃないですか。
哲郎さんの歌、そしてしんちゃんのコーラスとギターがあるからこそ歌い人羽根。
だからきっと哲郎さんは哲郎さんで、しんちゃんに対して同じような思いを持ってらっしゃるかもしれませんよね。
4年前に本当にそうやって作ろうと思ってやり始めて一歩目を踏み出した時に、
確信があったのよ。
これ絶対できると。
形になると。
ただまだちょっと難しかったね。
苦しみがあったんですね。
確信はあったけれども。
また最初に言っちゃったのよ。8曲完結って。
なんで8曲なのか分かんないね。俺の中では。
そうなの?
なんだか舞い降りてきたのかしら。8曲だと。
でもどうですか。実際やはり作り上げていって、
完成したこの少年と狼という作品を自分で改めて見た時に、8曲だったなっていう感覚ですか。
いや俺途中で本当になぜ10曲って言わなかったんだろう。
あったよ。
あったあった。
なぜなんだとか。
なぜ8だったんだと。
でも何かそこに意味があったのかもしれませんね。
導かれたかのようにね。
やっぱりスタートとゴールが分かってて、そこを区切るのが僕は8個だと思ったんだろうね。
なぜかね。
ある程度色は見えてたんだろうね。
難しくてなかなか。
昔のようにサポートしてくれるスタッフがいないので。
自分たちでやっていくわけですからね。
良いも悪いも自分で判断していかないといけないっていうのが一番辛くて。
そうですよね。これで良しとするっていう決断するのも自分だし。
まだここが足りないとかここは気になるっていうのを探してまたやり直すって決めるのも自分だし。
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でも私たちは、さやのワッフルチームは、しんちゃんがずっと苦しみながらも作っていってるっていう過程を少し外から覗いてたじゃないですか。
だからここまでこだわるんだっていうのもびっくりしましたけども最後の最後でやっぱりこれやり直すとかいうのが結構ありましたよね。
歌詞、メロディーを崩すっていうのは割と絶やすいんですよ。
作ったメロディーを作り直すって。
割と絶やすくて。
なぜかというともっとよく聞こえるようになるから。
自分で判断できやすい。
こっちのメロディーの方が絶対良いって思っちゃうから変えれるんだけど。
歌詞って分かんないんだよ。前の方が良かったんじゃね?ってなっちゃうね。
悩みますよね。
すごいなと思ったもその音質の面とかマイクの取った音の感じとかで納得いかないからって最後の最後にもう一回こうでこうでって話し詰めてるところとかも見てたから
こうやってもう絞り出して生み出すんだなっていうのを物語にしましたね。
もうやりたくないよね。
あれ?って言えるくらい全力注ぎ込んで生み出したのが今回の少年と狼ということですよね。
少年と狼。サンスクリット語でね。
歌っていう。ギー。ちょっとサンスクリット語をモチーフに少年と狼の名前使ってるんですけど。
少年の名前ギータっていう名前とガルトっていう狼の名前。
ギータとガルト。
ギータっていうのも最後の8曲目に出てくるのかな。ガルトは7曲目1曲前のまなざしっていう曲で出てくるんですけど
最後のワッフルでエンディングテーマでまなざしを使っていただくことになったんですけど
今日から11月ということでエンディングが変わるんです。
ガルトっていうのは翼という意味を持つ言葉なんですよ。
サンスクリット語ね。翼。翼という意味を持つ言葉でそこからちょっとモチーフに名前を付けてるんですけど
狼の名前ガルトっていう名前にしてるんでそれをモチーフにして作ったまなざしっていう曲が
8曲目の1個前7曲目にあるんですけど
今日それをちょっと流したいなと思うんですけどいいですか聞けます?
ちなみにガルトが翼という意味。ギータはどういう意味なんですか?
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歌っていう意味。言葉編になる。
そちらの字?
そこはあるんです。歌っていうか意味っていうかギータって本当は言うんですけど
ちょっとそのモチーフに僕は作り直してるんですけど意味をそこから取って付けてっていうことでやったんですけど
なんかまあ7曲目だけ。もちろん8曲全部聞いて楽しめるっていうのもあるんですけど
単発で聞いても自分の一番近い家族のような犬とかいるじゃないですか
そういうペットだったりとか自分に近い兄弟とかわからないけど
そういった人に例えても聞けると思うので
このまなざしってすごくいいタイトルだと思うんでね
使っていただいて俺すごいありがたいんですけど
今日はそれをちょっと流したいなーなんて思ってますけど
貸しカードもまなざしのページ開いたらもうドキッとしますね
狼のね
青く美しい澄んだ目でただ刺さるようなこう鋭いまなざしが
歌詞の中でね、なぜその翼っていう意味を持つ言葉にしたのかっていうと
三本足なんですよ狼。普通なら他の狼よりも遅いんですけど
三本足でも飛ぶように走ることができるよっていう意味で
少年ギータはガルトっていう名前をつけるんですけど
そういった意味もあるので
このまなざしっていうのを
そういうのも心の中で思い描きながら聞いてほしいなと思います
ではこの後お届けしましょうね
ワッフルーム今日は安岡真一のトークエイターでした
博語家の立川翔司です
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