00:00
安岡信一の遠くへ行った。
しんちゃんのコーナーです。
はい、電話で申し訳ございません。
お願いいたします。
えっと、今日は色々考えたんですけど、
愛ちゃん、映画とかって見るって言ってたよね?
映画ですか?
映画結構見るって言ってたよね?
もともとすごく好きで、映画館自体も大好きで、
若い時の方がめちゃくちゃ見てました。
ただ、子供が小さいと映画館行きづらいんですよ。
なるほど。
だから、最近はなかなか行けてない。
先日というか、先月か、
数年ぶりに娘と二人で行きました。
何の映画見たんですか?
北極百貨店のコンシェルジュさんという作品を見ました。
えー、面白そう。
可愛らしかったわ。
アニメーションでね、イラストもとっても可愛らしくて、色も綺麗だった。
あー、そうなんだ。
娘チョイスだったんですけどね。
2000年代の映画か90年代の映画で、
おすすめの映画を今日紹介しようかなと思っていて、
2つあるんですよ。紹介したいなと思っているのが。
まず90年代の映画で、
ヒーロー、靴をなくした天使っていう映画があるんですけど、
どっちがいいか、
エレファント、2003年だったかな?
2003年の映画なんですけど、
どっちが聞きたいですか?
それ言われたらどっちも聞きたいわ。
ちなみに、
ヒーロー、靴をなくした天使もエレファントも海外の映画ですか?
そうです。
エレファントはアメリカの映画で、
確か靴をなくした天使もアメリカだと思います。
あー、そう。
えー、どっちも興味があるけど。
靴をなくした天使っていうのは90年代に作られた
ヒーローっていう意味を何となく、
こういったヒーローもいるんだっていう感じが
見始めたら最後まで見ちゃうような映画だったんですけど、
エレファントっていうのは結構、
実は、
流乱さ事件があったじゃないですか、アメリカの。
それをモデルにした映画なんです。
政治性は強く、そして結構重たい映画なんですね。
エレファントは相当重たいです。
あー、そうか。
そちらも非常に興味があるけれども、
タイトルで惹かれたのは、
ヒーロー、靴をなくした天使。
ヒーロー、靴をなくした天使。
これね、すごく面白かったです。
まず、どうしようもない父親がいるんですよ。
ストーリーとしてはどうしようもない父親、
そして家族とは離婚してしまって、
子供が一人いるんですけども、
03:02
その息子に会う面会の日、
1回面会をしてるんだけど、
その日にすらまともに
その父親を会いに行けてなかったり。
それは、なんでルーズなんですか?
ルーズだし、コッド泥やったりしてるんですよ。
あー、はあはあ。
だから母親としては、
父親に、子供に会わせたくない。
そういう設定上で約束を破って、
子供も父親に対してはガッカリしてるんですよ。
父親と言う。
ある日、次の子供との面会の日に、
お父さんは確実に絶対に送れなくて、
絶対に約束の日に行きますよと。
子供に会いに行くから、
子供と電話で約束をするんです。
そしてその日、たまたま行ってる時に、
大雨なんですよ、夜。
また運が悪いことに、
飛行機墜落事故に。
飛行機に乗って行って?
いや、乗ってないんですよ。
車で山を登っていると、
飛行機が墜落してしまう現場と遭遇してしまうんです。
で、自分は子供に会いに行かないといけない。
でも飛行機が墜落して、
今すぐ救助が必要だということを遭遇して、
そのダメな父親はそこで葛藤するんですよ。
助けるべきか。
それとも子供の約束を守るべきか。
でも、どうしても最後やっぱり、
ここから機内でも、燃え盛る機内から、
人々を助けることを優先するんですよ。
それで、ずっと乗客たちを助けたりとかしてるんですけど、
ドルザ街圏だから助けるんですよ。
そこにアナウンサーの人が一人乗っていて、
でももう子供の約束もあるし、
その男は救助してから現場から滑ってしまうんですよ。
その後、現場に片っぽだけ靴を残してしまうんですよ。
これシンデレラみたいな話ですよ。
そうなんです。片っぽだけ靴をなくしてしまって、
泥だらけのまま子供の面会に会いに行くんですけど、
結局救助をしたことによって、
子供との約束の時間を守れなかったんです。
そして、お父さんは実際に、
ここでって子供に説明するけど、
そういうことなんか一切誰も信用してくれない。
今まで約束を守ったこと、
06:01
誰も信用してくれないんですよ。
そこで、全米でかなり救助をして、
そのまま立ち去ったという男がいたというか、
アナウンターの人が全米に訴えかけるんですよ。
この靴を履いて、
一人、救助してくれた名前も語らずに、
立ち去った勇者がいると。ヒーローがいると。
それで、全米中でそれが話題になって、
これは素晴らしい人だっていうことになって、
全米がそいつを誰なんだってことを探そうとしてるんですけど、
父親は飛行機事故の時に、
泥だらけで走るように逃げたって言ってるんですよね。
その途中に、ゴミ収集所の人にヒッチハイクしてもらって、
その中でもう一個、靴をなくしちゃったから、
もう一個の靴も捨ててるんですよ。
その後、ことぞろして、また刑務所に入ってるんですよ。
だから全米中で救助した人のことがわからずじまいなんだ。
出てこないことになって、
アナウンターの人が、
剣、出てきてくれたら、
これだけのお金をあげますっていうお金を用意するんですよ。
そうすると、全米中でニシモナが、
うわーって来たんですよ。
実は自分がやった、やった、やったみたいな感じで、
こうなっていって、
そこでゴミ収集所で片っぽを脱ぎ捨てた靴を持ってた方が、
ニシモナを出るんですよ。
自分だって言って?
その人が本物として扱われるんです。
お父さんはそれを刑務所の中で見てたけど、
これ俺だって言うんだけど、誰も信用してもらえないんです。
誰も信用してもらえない中で、
そのお父さんがいろいろと頑張るけど、
結局誰からもそんなこと、
お前なんかでない、嘘つくんじゃないよって言われちゃうわけですよ。
でもアナウンサーの人はなんとなくなんとなく気づき始めるわけですよ。
飛行機の中から自分を助けてくれた人は、
あれ?何か違うと。
そうなんです。
これがクライマックスになるんですよ。
見たくなった。
見たくなったでしょ。
嘘をついているヒーローになった男の人は、
いろんなところでテレビで中継されたりして、
ヒーローになって祭りを立てられるんですよ。
でもだんだん両親の過酌で、
嘘っていうことを言い出せなくなって、
どんどん追い込まれていって、
最後自殺しようとするんですよ。
09:00
それだけ全米上が知っているヒーローが自殺するって、
どういうことかってなるわけですよ。
ビルの上でその人が飛び降りようとしているところに、
そのお父さんが行くんですよ。
そのお父さんが何を言ってどうやって助けたのかを見てほしいんですけど。
ここは本当に涙するところです。
ものすごくこの映画は、
これ注目されていないんだろうかな、
92年に公開されているんですけど、
僕は中学の時ですが、
僕は東京に行ってから見ているので、
僕はすごくいい映画だと思いました。
1992年に公開された映画。
ヒーロー、靴を無くした天使。
ものすごく見たくなりましたね。
これ結構いろんな方が出ているので、
今もうどこかで見れるのかな、
今もう言葉が足らずで伝えきれないんですけど、
最後まで言っちゃいたいんだけど。
聞きたいけれどもちゃんと見たい。
最後はちゃんと自分で見たい。
そうなのよな。これも見てほしいな。
良さそうですね。
見てると恥ずかしいのよ。
嘘ついている人の気持ちも分かるし、
お父さんが本当のことを言っているんだけど、
誰も信用されないことも分かるし、
今まで自分の人生がそういう人生だったから。
出演、ダスティン・ホフマンですね。
そうです。
はあ。
結構、もうあの、
今熱帯の時でもしかしたら、
ちょっと見てみようと思った方がいたら、
ぜひお勧めの映画なんで。
そうですね。
ちょっとね、90年代的なカット割りだったりとか、
そういうところはありますけれども、
今見てもすごく楽しめる映画だと思うので、
ヒーロー、靴をなくした天使です。
これぜひ皆さん見てください。
秋の夜長ですしね。
ゆっくり映画鑑賞というのもいいと思います。
うん。
ぜひ、私もチェックしましたので、
ヒーロー、靴をなくした天使見たいと思います。
ぜひ見てください。すごいよ。感動するよ。
もう最後ね、
うわ、この人すげえと思った。マジで。
そっか。
このヒーロー。
見たくなった。
こんなヒーロー、これこそヒーローだろうなって思える。
へー、そうですか。
まだご覧になったことがないという方は、
ぜひ、そして見たことがあるという方は、
改めていかがでしょうか。
ワッフルーム、安岡真一のトークエイトでした。
12:01
ガールズパンチ!バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春のキーナと、
青いリルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ!バッテン少女隊のバッテンラジオ隊は、
ポッドキャストでもお楽しみいただけます。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、
アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックで
バッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。