1. 唄人羽・安岡信一の遠くへ行った
  2. #88 あの世の方角について。
2024-09-11 13:31

#88 あの世の方角について。

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
安岡信一の遠くへ行った。
しんちゃんが語るコーナーです。
あのね、今日は、いろんなね、僕ね、ネット、YouTubeを見たりとか、TikTok見たりとか、結構いろんなそのネットでいろんなことを調べることが多いんですよ。
で、やっぱこう見てて、今回へーと思ったことがあったの。
なに?
タイトル来ますよ。今日の話すタイトル。
あの世の方角。
ほう。
ちょっとグッときません?このタイトルだけで。
素敵な響きではあるね。
あの世に方角?あの世の方角ってどこ?
小説のタイトルみたいやね。
うん。
あの世の方角ってどっちだと思いますか?ちなみに。
まあ、太陽がね、東から昇ってとかいろいろあるじゃん。西に沈んでいきますけど。
そもそも、あの世があると思うか、もうそういうものはないと思うか、人によってそこから分かれると思うんですけど。
私は信じていて。
なるほど。
あるとしたら、え、空。
空よね。
と思うけど。
あのー、北とか南とか、東とか西とかって、これは地球上での話なんですよ。
地球にいるからこそ北があって、地球にいるからこそ南があってみたいな、東があってっていうことなんですよ。
はい。
もうちょっと実は俯瞰して、あの世っていうところを見ないといけないと。
あの世っていうところがまあどうなのかという、まあ説明の前に、夏と冬っていうのがまず存在していて、太陽の周りをぐるぐる地球は回ってるわけですよ。
はい。
わかるでしょ。
こっち側がえっと冬だった場合、まあ冬だった場合、逆側の時、太陽の逆側に来てる時は夏になるわけですよ。
そして夏の夜空、夏の太陽と違う方向に夏の夜空があって、冬はまた逆で、冬の夜空は夏と全く正反対の夜空を見てるわけですよ。
うん。
夜空がだって正反対あるから。
はい。
夏の夜空を、昼間は冬の夜空が太陽の方に出てるっていうことで、逆側夏の夜空なわけですよ。
で、旧暦、新暦はもうこの明治維新以降入ってきてるんですけど、それまでは旧暦をずっと日本とかも使っていて、旧暦のお盆、お盆っていうのは7月の15日なんですよ。
これなんで7月の15日かっていうと、7月15日は絶対満月なんです。
へー、そうなの?
そうなんですよ。だから7月の15日っていうのは、15夜お月様とか言うじゃないですか。
うん。
あの、15日っていうのは旧暦では絶対に満月になってる。で、1日ってのは新月になってる。
絶対それウルウドスでも?
そうなのよ。それがそういう風になってんの旧暦って。
へー。
新暦、西洋のその欧米文化が入ってきて、それがちょうど新暦になっていくんですけど、そうなると8月15日でお盆っていう風にやってるけど、未だにやっぱり東京の下町とか沖縄とか、中国もそうなんですけど旧暦に盆をするんですよ。
03:16
あー。
お盆。
あー。
お盆に、7月の15日あたり、15日がお盆なんですよ。
はい。
満月のその日にご先祖様が帰ってくるとか、ご先祖様に思いがまた届くよっていう風に言われてるんですよ。
はい。
旧暦っていうのはずっと満月。
じゃあなんで月っていうのが大事なのかっていうと、夏の夜空には星空にイテザ、イテザの、イテザAっていうかな、あの星があるんですけど、それが天の川銀河の中心なんですよ。
これが2019年かな、地球上にある望遠鏡、イベントホライズンテレスコープっていうので、いろんな場所からその夏のね、イテザの方向の天の川銀河の中心、何があるのかっていうと、おそらくブラックホールがあるんじゃないかって言われていて。
へー。
そのブラックホールの観測に成功したんです。
あったんです、やっぱり。天の川銀河、イテザのね、その明日のところの星なんですけど、そこの先にブラックホールがあるんですよ。
へー。
わかるっすか。夏の15日の夜満月の時に、月がなぜ大事かっていうと、月ってものすごく重力に関係するんですよ。
うん。
地球上の。地球上で一番重たい物質、重い物質っていうのが海なんです。海を動かす力を月は持ってるんです。
あー、そうよね。
で、日本人は古来から満月の一番重力を重い、人間が重い思いを月を向けて発射して、そのスイング倍っていうか、月の重力を使って思いをブラックホールに届けてた。
へー。
で、ブラックホールがちょうど夏の夜空にイテザのところに見えるんです。
だから、昔からお盆7月15日っていうのは、本当にブラックホールの日に自分の思いがそこに届くようにっていう、古来からそれをやってきてると。
へー。
これインカ文明、アステカ文明もずっとお盆ってそうなんですよ。
へー。
旧暦の満月なんです。夏の日の夜、ブラック。それをなぜその当時は知らなかった、観測できなかったにもかかわらず、そういうことを知ってたかってのはそれは謎なんですけども。
06:02
ただ、昔の人たちは知ってたんですよ。
旧暦のお盆、7月15日に月に月を通してブラックホール、イテザの夏の夜空の天の川銀河の真ん中にあるブラックホールに思いが届くように。
あの世の方角ってもしかしたらあの世っていうのはブラックホール。ブラックホールってイベントホライズンって言うんですよ。
もう観測できないところを言うたら何もないところって言うんですよ。
英語で言う、日本語に訳すと自称の地平線って言われていて、結局ブラックホールの中に入ると光も何も物質も全部バラバラになると。
いわゆる物理学者の中ではブラックホールっていうのはあの世って言うんですよ。
へー、と思った。ただ、わからない。古来の人はね、きっとブラックホール云々じゃなくて、きっと月を大事なものとして、その満月の日に。
祈るとかね。やっぱり満月の日にほら、お産もさ、増えるとか。そうですよね。
新月の時増えるだけ。なんかあるよね。あるじゃない。
その潮の満ち引きに関係するなんてよく言うから、そういう力を古来の人も信じていて、月を大事にしてたのかもしれない。
ただ、その先のブラックホールに届け!とかまでは思ってなかった気がするけど。思ってないかもしれないけど。
ただ、そこに重さ。日本語ってよく出てるのよ。重いと重さ。これね。重さ。重力にね、やっぱこう。
やっぱ重力の行き着く先ってやっぱり天の川銀河。もしかしたら天の川っていうのが山津の川かもしれない。昔の人。
そう例えたのかも。でもそうかもねー。
その先にある伊手座Aスタイルだったかな。なんだっけ?観測されてるよ。
私、ねしんちゃん、私伊手座よ。
伊手座、いいじゃない。夏の女じゃない。夏の星座。
冬生まれだけど、伊手座よ。
あ、冬生まれか。
いやー、そうなのね。
これすごい話だな、どれ思って。
ブラックホールの撮影に成功したってのすごいことなんだけど、ここまでようやく技術が進んで、でもそこなんでしょ?
そのブラックホールの先、いつになったら見えるんだろうか。
それは見えないよね。
見える日は来ないの?
それはもうちょっとその、もうその、ブラックホールってやっぱり観測できない。
あくまでもその理論上存在しているんであるかっていうのが、もうそのしかできなかったのよ。
観測なんかできない。だってもう、光が、光すらも取り込んでしまう。
場所だもんね。
場所だし、観測できないから、それが初めて2019年に観測テレスコープで、イベントホライズンテレスコープって世界中の望遠鏡を使って。
09:02
へー。
ようやくここに来ても、やっとわかったことがそこ。
そうだよ、だから入ることなんかもうできないだろうし。
でもそれをテーマにして映画あったじゃん、なんだっけ、インターステラーか。
あーそう。
インターステラーっていう映画は、そのブラックホールに最後入っていくっていう映画なんだけど、
それはすごくよくできた。
へー。
あの映画で、もう本当にその、量子力学とかもう全部を踏まえた物理学の、その、全部?
うん。
アインシュタインの、なんだっけ、あの、なんだっけアインシュタインのアルバムって忘れちゃった俺。
あの、光の、光の速度のなんか話があるじゃん。
え?
あーそうそうそう、アインシュタインが提唱した、あれ?
あー相対性理論か。
そうそう相対性理論の、もうなんていうの、をテーマにしたインターステラーって映画があるんだよ。
見てない?
見てない。
嘘でしょ!
見てない。
いやすごいよ、その、あの映画もすごいなーと思ったけど。
うーん。
いやーじゃあ、あの世の方角はイテザの家なの?
夏の夜空のイテザの方向や。
へー。
そこに、やっぱりそのなんていうの、なんか僕はエネルギーじゃん生命って。
エネルギーっていうのはやっぱり今体の中にね、あの個体として僕は今あるけど、もし僕が亡くなった時エネルギーだけはやっぱりどっかに戻っていくのよ。
それが、そのなんていうの、霊体とか言われるものかもしれないし、強い思いを残して強いエネルギーっていうのはやっぱりそこに留まったりとかするだろうし。
エネルギーだけはね。だからやっぱ子供とか孫をご先祖様が守ってるよっていうのはそういうエネルギーがやっぱり残ってるんじゃないかなって。
まあこれちょっとちょっとね。
まあね、もちろんその考え方は人それぞれで。
考え方は人それぞれで。
ちょっとこう行き過ぎてる部分はあるかもしれないんですけど。
でもまあそこにはロマンを感じるわよね。
そしてそれがずっとやっぱ最後、天の川銀河っていうのはずっと渦巻いてて、やっぱ太陽もそこに向かっていってるからね。
最後はブラックホールに入っていくっていう、何億万年先ですけど、それを表してるっていうかね。
宇宙は広がってるなんか言うけどさ、その先はどうなのよって。広がってるってことはその先があるからでしょ。
なんなんだろうね。
いやー。
不思議なもんだ。
不思議な話だよね。
それがあの世なのかな。
やっぱだから分からないからこそ。
あのー、ね。
面白いよね。
この世の5分前説とかさ。
うん。
あれも面白いよね。
しんちゃん好きよね。
そういうの大好きだからまた今度。
はい。
僕のコーナーで、あのー、その話もちょっとしてみたいなと思うんですけども。
ということで、今日はしんちゃんがあの世の方角について語りました。
12:04
落語家の立川翔司です。
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に新作落語をお送りしているポッドキャスト番組、立川翔司のニュース落語。
もう聞いていただきましたか?
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
Apple、Spotify、Amazonの各ポッドキャストで立川翔司で検索してフォローお願いします。
またYouTubeでも聞くことができますよ。
さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方はラジコでRKBラジオ立川翔司キーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
さらにこの立川翔司ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声両方で立川翔司のニュース落語。
どうぞご引きに。
立川翔司キーサイト
13:31

コメント

スクロール