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安岡信一の遠くへ行った。
しんちゃんが語るコーナーです。
今日は、先ほどドラゴンクエストの話をしたじゃないですか。
ドラクエ。
最ちゃんの時代とちょっとまだね、ドラクエとか。
特に女性はあんまりゲームっていうのを昔はそんなにしてなかったんじゃない?どっちかっていうと。
私、2つ年上の兄がいるので、兄がゲームをしてるのをちらちらと見るっていうのはあったんですけど、一緒に対戦してももう負けるのよ。
対戦型のゲームね。
対戦型とかと一緒にやってもね、下手だからあんまり上手くできなくて。
で、兄は一緒にやってたらつまんなくなる。で、私は上手くいかないから面白くない。で、やらないってなっちゃった。
なるほどね。昔、僕らが小学校時代のやっぱり一番最初に、小学校1年生の時に僕がね、ファミリーコンピューター、ファミコンが発売されて。
それはそれはスーパーマリオブラザーズっていうのがすごく人気が出ましたよ。
スーパーマリオブラザーズテレビにね、接続して。
あの四角いゲームソフトをカチャってする前にホコリがついてないかって。
やった。
しながらカチャってしてましたけど、あれいないよね。
あれちょっとツバつけてもいいよ。よかった。
よくないと思う。汚いし。
いやいやいや、当時はそれがふーってやるのが常識だったし。
やったねー。今考えたらちょっとありえないんだけど。
だって俺が小学校1年生の時ってまだ最初生まれてないんじゃない?6歳だよ、だって僕。
ファミコン時代、さえちゃんまだ全然まだまだ。
本当に最初の頃って、ふーってやると映ってたんだから。
でもそれ、兄と一緒にやってましたけどね。
ほんと。それがだんだんだんだんね、進化していって。
プレイステーションとかになって、プレイステーションになって。
もうそれはそれは、映像のね、美しさにもう、戦慄したよね。
そして、もうその小学校3年生の時は、プレイスの前ですけども、ドラゴンクエストですし、やっぱり。
初めてロールプレイングゲームっていうね。
あれはもう、復活の呪文とかね。
そうか、私ロールプレイングゲームでハマったのはゼルダの伝説でした。
ああ、まだそれは、まだまだどっちかっていうとやっぱりね。
かなり初期よ。しかもゲームボーイでハマった。
えー、ゲームボーイでゼルダの伝説とかあった?
あった。
わあ、すごい、それはすごい、その知識は。
やってた。ガンバレゴエモンとゼルダの伝説にハマってた。
ああ、ほんと。
あと星のカービィ。この3つだったなあ。
ほんと。
夢中になってやってたわ。
ドラゴン、まあ先ほどちょっと話したけど、ドラゴンクエスト1、2、3。
これは1の時代から2に引き継がれて、2は孫たちになるのかな?子供たちになる。孫たちだった気がするな。
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そして、3っていうのは、そして伝説へって言って、1の時代の前のことを描かれていって、最後、ゾウマか。
ゾウマっていう最後、ラスボスなんだけど、ラスボスを倒すと、自分は帰れなくなっちゃうの。
ふるさとには。いろいろストーリーがあるんだけど、帰れなくなるんだけど、自分の剣とか剣とかが、1の頃の勇者の次、ロトっていうね、勇者がいて、ロトっていう名前の剣に変わっていきますよっていう、最後文字が出てくるんだよ。
それを見た小学生たちはみんな号泣よ。すごいストーリーだと。
こんなね、当時1980年代ですから、こんな胸が痛くなるね、ストーリーがあっていいのかみたいな。
それは社会現象を起こすゲームだったですよ。
そしてやっぱりこれ2大巨頭、ロールプレインゲームの2大巨頭といえばファイナルファンタジー。
これはドラクエ墓、ファイナルファンタジー、FF墓っていう。結構ね、当時の男の子たちは2つに分かれたのよ。
自分がFF墓、ドラクエ墓とか言うたら、氷金属墓、ドリフターズ墓みたいな。
全集合墓みたいな。当時はあったんだけど。
それぐらいFF墓、ドラクエ墓みたいな。
もちろん両方してる人たちもいた。
俺も両方やったりしてたんだけど。
FFがドラクエとちょっと違うのは、ドラクエはワクワク。FFはドキドキ。
この言葉に尽きるなと思うんだけど。
ちょっとファイナルファンタジーはストーリーがドラクエよりも少し難しいのよ。
ちょっと複雑なの。
ドラクエルもちょっと大人びてる世界で。
私ファイナルファンタジーの世界通ってないので、そもそもの設定も知らない。
全然違うのよ。1とか2とか全部世界が繋がってるわけではなくて、毎回毎回ストーリーが違うのよ。FFって。
俺が一番好きだったストーリーはFFX.10。
そこまであるんだね。
むちゃくちゃあるから。
もっとあるの?
今はFFXVとかじゃないの?
そんなにあるんだ。
FFXはPS2で初め発売されて、それは僕もデビューしてた時だったから。
もうツアー車にPS2を乗せて。
移動中もしてたんですか?
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移動中もやってた。
それだけ夢中になるってことね。
FFXは記念すべき10作目であり、初のフルボイス作品ということで、アニメーションが結構入ってくるストーリーが全部会話してくれるんだよ。
本当の声でフルボイスで。
声優さんたちがやってた。
映像の当時のCGを使った映像とか、そういうバトルの仕方とかもそうだったし、ストーリーが何よりも良かった。
このストーリーが今開いてるので、どういうストーリーかというと、主人公はTだって言うのよ。男の子。
ヒロインはユーナっていう女の子。
ユーナっていうのは召喚士って言って、ユーナの世界ではスピラっていう世界に住んでるのよ。
スピラっていう世界に住んでいて、そのスピラはシンっていう化け物が、亡くなっては復活して亡くなっては復活してって。
そのシンを殺すために召喚士たちは、そのシンを倒しに行かないといけない。
シンがそこで倒されると、しばらく平和の時期が訪れて、でもシンはまた復活する。
また召喚士たちが戦いに行かないといけない。
召喚士は最後、究極の召喚術って言って、究極の最後の魔法を使って、そのシンを倒さないといけない。
でもその究極の魔法を使うと召喚士は死んでしまう。
自分の命と引き換えに世界を平和にし、平和を救わないといけない。
それにお供する人たちがいて。
主人公のティーダっていうのは不思議な世界で、ザナルガンドっていう千年前に滅びたとされる都市の住人なの。
なぜいる?
そうなの。
これが難しいでしょ?FFの世界観って。
簡単に今ざっくり言ってるんだけど、この千年前に滅びたとされる文明が栄えたザナルガンドっていう都市があったの。
そこで最初生きてるんだけど、そこが異世界の魔物に襲われて、異世界に飛ばされちゃう。
そこに千年後の未来に来ちゃう。
飛ばされてきたのね、ティーダは。
そこでユーナっていうヒロインと出会って、ユーナが召喚士だっていうことで、自分は護衛の一人として一緒にストーリーを進めていくっていう物語のスタートなのよ。
この時点でちょっとすごくない?
映画みたい。
映画、本当に映画を作っていくような感じで、ストーリーに沿ってスピラっていう世界を救うために、召喚士の一人ユーナと一緒にティーダっていう主人公。
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コントローラーを持ってる僕はもうティーダですよ。
もうティーダになりきってますよ。
その冒険していく中で選択が迫られるときに、例えばAを選択したら違うストーリーになっていって、Bを選択したら違うストーリーが展開してみたいなことなんですか?
ある程度全部決まってるその当時は。
ただ、これレベル99でクリアすると特別なエンディングがあったりする。
このエンディングまでがすっごい長いのよやっぱり。
やっぱりツアーの中でやるぐらいだから相当やり込まないとクリアができない。
長いのよ。
でも、シンっていう化け物を倒して世界を救うためにユーナは旅をするわけでしょ最終的に。
ユーナは結局いろんな寺院、千年前に召喚獣っていうのよ。
召喚者、召喚獣っていう精霊じゃないけども、そういうのを呼び寄せて戦うことができるのよ。
召喚獣を呼び寄せることができる人たち、人なのよ。
だからその寺院に封印されている召喚獣を一個ずつ取っていく。
それが途中の旅なんだ。
それにいっていろんな寺院に封印されている召喚獣をユーナがどんどん背負っていって、
コントローラーを握っている我々ゲームプレイヤーはそれも取って戦闘で使えるようになるわけよ召喚獣が。
バハムートとかシバとか氷の精霊みたいなのがいっぱいいるなよ。
そういうのを取っていくわけ。
それがまた面白いのよ。
だんだん召喚獣にものすごく愛着が湧いていく。
分かる?だって自分がコントローラーを動かしてやってるんだもん。
仲間になって育てていくみたいな感覚よね。
そして最後のシンの戦いでね、実はシンってどんどんどんどん召喚獣を乗っ取っていく。
だから最後、自分が今まで育ててきた召喚獣を殺していかないといけない。
つらっ。
それがまたつらいのよ。
つらいね。
そう、もうほんとよくできたストーリーで。
これぜひだからね、FFファンの中でも一番人気あるのはFF7だったかな。
結構10も上位3位ぐらいに入っていて。
やっぱり人気でリメイクされたりとかして、プレイステーション4とか5版とかなんか出てるんだと思う。
でもその7はまた違うストーリーなんですかね。
7は全然違うストーリーなんだけどね。
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はあ、よくできている。
すごいね。だから当時FFXはもうほんとになんかこう、最後自分の育てた召喚獣を倒していって。
ユウナが死なないように究極の魔法を使っても死なないようになんとか生き残らせるために仲間たちがそうやっていくんだけど。
そして1000年前に滅んだというザナルガンドから来た主人公ティーダは消えてしまうんだよね最後。
戻るの?
そう、実は1000年前に来た話ではなくて、タイムスリップした話ではないんだよ。
実は1000年前に滅びた国の人たちが夢で作った世界に生きていた夢の住人だった、主人公は。
はあ。
みんなが思い描いた夢の中で生きていた主人公だったから結局そのシーンを倒してしまうともう消えてしまうんだよ。
だから主人公は最後消えるのよ。
え、これが何年前の作品って言ったの?
え、2000、2000何年かじゃない?
すごいね、当時にそんな混んだストーリー。
そうそうそうそう。
しかも、私そのファイナルファンタジーを通ってない私でさえ知っているのが、進むにつれて映像美がすごいっていうのは知ってます?
もう本当に今はね、プレイステーション。
すごいんでしょ。
すごい。
当時でもやっぱこのファイナルファンタジー10が出た時も相当な、もう衝撃だった。
すっげーこれーみたいな。
はあ。
ストーリーもこれだけ作り込まれているから、やっているプレイヤーもストーリーの中に入り込んじゃうよね。
うーん。
もうティーダだよ。ティーダのモデルが松岡さんだったと思う確か。ソフィアの。
あ、モデルがいるんですか。
そうそうそう。CGのモデルが。
えー。
めちゃめちゃこれね、もうみんなラジオ聴いてくださっている方はね、もしかしたらチンプンカンプンっていう方もいるかもしれないんですが、
もしね、あのーちょっとやってみたいなーっていう興味が湧いた方はFF10ですね。10はもうかなりおすすめなので。
これでもさ、そんなにこう夢中になってやり続けたゲーム、クリアするのは嬉しいけれど、もうこれで終わりだってなったら、それはそれで悲しくなかった?
エンディング号泣よ。
そうよね。その、ストーリーによるこう、感動というかね、切なさだったりこう、わーって心震えるのはわかるけど、
もう終わってしまった。明日からできないっていうか、もう新しいところにはいけないんだっていう、喪失感みたいなのがなかった?
あったし、その、あのー、ドラマを見た後にロスするってほら。
あるよね。
あの気持ちと一緒よ。
すごそう。それが。
いやもうほんと自分で作り上げて言うなとやっぱTが恋をしていくからね。
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へー。
どんどんどんどんその思いがでも、二人とも旅の終わりには死んじゃう話だから。結末は見えてるわけ。でもそれでも恋心を抱いていってゲームを進めていかないといけない。
そして最後、
切な。
切ないのよ。
切ないね。しかも育てて、大事に育てあげた、そう感じて。
銃も倒していかないといけない。そしてもう最後主人公薄く消えていくわけ。そこにもう召喚者のユーラが飛び込んでくるんだけどもう抱き合えない。
悲しい。
切ないのよ。
ほんと泣きながら最後。
そうそうもうほんとね、通案者の中で俺一人号泣してたからさ。
何やってるんですかって言われなかったわ。
いやいいんだよ。ほっといてくれ。俺もう一人で泣いてるから。
すごいゲームだったね。
素晴らしいですね。
だからあれを作った日本のやっぱり。
いやー素晴らしいね。
素晴らしいし。
いやこれってさ、ほら、世界の人たちが日本のアニメとか漫画とかに憧れているだけじゃなくて、やっぱゲームでっていう人も多いじゃない。
多い多い。
そりゃそうやろうねと思う。
いやだから東京オリンピックがね、開催された時に入場のテーマがドラゴンクエストだったじゃん。
あれは見ててもう開会式の時。
誇らしかったでしょ。
いやーもうたまらないよね40代の我々世代は。
そうですよね。
うわー日本!みたいな感じになったよ。
このゲームって世界中の言葉に訳されて世界に届いているのかな。
そうだよ。
すごいね。
ドラクエもさっきのFFもね。
はー。
すごいよ。
誇るべきFFドラクエですね。
ほんとだよ。
もうやっぱね、もう日本の巨頭ですよ。
ちょっと熱く語っちゃいましたけども今日はこの話でいこうかなと思いました。
ワンフレームやそうかしんいちのトークへ行ったでした。