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安岡信一の遠くへ行った。
いろんなところに行ってるしんちゃんですが。
さあどうでしょうか。いろんなところ行ってますが、 今日はどこに行ったお話を。
いろいろちょっと考えてたんですけど、
沖縄の話にしようか、例えばバリットにした時の話にしようかなとか、いろいろ考えて。
今日は日本国内、バリバリ近場にちょっと行ってみようかなと。
実は最近西鉄大阪線、 雑所の熊から下売駅までの線路が上に上がったんですよ。
高架になったんですよ。
最近そちら側行ってなくて全然気づいてなかった。
そう、だから福岡市内の方とかあまり乗る電車にね、 乗ることがないかもしれないですけども、
春日市民とか南区、春日市民の大野城市とか竹篠市とかっていう方は、
高架上に上がったことによってあそこが道路コーツもすごく良くなった。
あ、そっか。
駅もものすごい綺麗になったんですよ。
あ、そうなんですか。
そうですわ。
あ、そっか。
ただね、僕当時高校の時って初めて、
中学は僕は本当の地元の公立中学に行かせていただいて、
春日市の中っていうところに行ったんですけど、
家の近くからやっぱ都保県内じゃないですか。
自分の中学って。
だから高校になってから初めて、
電車?
電車に自分で乗って定期を出すの。
当時は定期なんですわ。
定期券を出して電車に乗って、
通学する。
それにものすごく憧れて、
わざわざ、僕、
最寄りの駅が白木丸だったんですけど、
休校が止まるのは笠賀丸駅なんですよ。
笠賀丸駅にたまに行って、
笠賀丸駅から二日市まで行って休校で。
そっから都保で学校に通ったりとかもやっぱり憧れてたんですよ。
やっぱり淡い恋心のさ、
毎朝何時何分の電車に乗るね。
にはあの子が乗ってるとか。
そういうのが笠賀丸駅には僕は結構思い出があって。
笠賀丸が高校で新しく綺麗になっちゃったけど、
昔の時ってなんか俺、思い出があって。
その時にね、小学校の時に初恋の人がいたの。
僕も初恋して、4年生の時でした。
お名前は捨てときますけど。
その初恋の人と高校3年生の時に、
笠賀丸駅ですれ違うんですよ。
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もう違う高校に行ったんですか?
それはもちろん小学校の時からも違う。中学から違うんですよ。
中学から全然違くて、小学校の時以来お会いもしてないですよ。
もちろん会ったこともないけど。
それから約6年の月を経て、
高校3年生の時に。
すぐわかったんですね。
それがもう、全然全然って。
今ならね、ラットフリップスが流れるぐらいに
お互い、君の名前ぐらいの感じだったんですよ。
本当にお互いに振り返ったの。
わぁ、すごい。
わぁ、私の初恋の君は今どうしているんだろうか。
絶対気づかれないだろうなぁ。
当時まだ古い笠賀丸駅で、
僕が改札をピャッと出て、
向こうは階段上がってきてて。
もう本当、ね。
わぁ、全然前世や。
へぇ、ドラマティックですね。
で、振り返ったの。
お互い振り返って、
これ後でわかったんですけど、
向こうの当時小学校の時、
僕のことが好きだったらしいんですよ。
可愛いわぁ。
で、お互い振り返って、
あっ!って言ったんですよ。
これ、付き合うことになるんですよ。
あっ、そうなの?
そう。
すごーい。
お付き合いさせていただいたんですよ、それが。
久しぶりって、そこでなったんですか?
ね、〇〇さんですよね、みたいな感じになって。
へぇ、すごーい。
それはすごーい。
もう、楽覧と。
へぇー。
あ、ブレイザーがそうだな。
はぁー。
思い出いっぱいの駅ですね、そしたらね。
その思い出いっぱいの駅がなくなって、
もう高架上にあがって、
もうすごく綺麗だって便利になったんですけど、
やっぱり東京にね、
デビューしてから、
もう18年向こうに住んだんですけど、
東京に行った時に、
やっぱりその、
電車に乗るたびに、
あー。
やっぱり西鉄のね、
西鉄電車に乗って、
通学してた、
あの、当時の、
その、窓から見える景色とか、
あっ、だんだん分かってくるんですよ。
こんな景色が見えたら、あと何分で着くなとか。
はいはいはい。
そういう、なんていうんだろうな、
細かいことが東京に行ってからね、
すごく思い出すように、
寂しかったんだろうね。
うーん。
やっぱり過去を振り返ることが多くなっちゃって。
うーん。
一人に立って、都会に出ると。
その景色を思い浮かべながら、
あのー、書いた曲が。
はー。
ありまして、
はい。
今日は、なんかそのー、都会に出て、
うーん。
安岡氏が、なんかこう、
うーん。
何かにつまずきながら、
うーん。
旬風満帆の音楽人生じゃなかったので、
そのー、なんかその寂しさとかそういったものを、
孤独とかそういったものをね、
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はー。
あのー、書いた曲があります。
今日はそれをまた、
細様。
はい。
ご朗読、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
じゃあ曲名まで言っていただいたら。
はい。
えーと、
作品名は。
はい。
日差しという曲です。
日差しはじゃあ、自分のあの時が、
あったからできた曲と。
そうですね。
そうなんですねー。
すごくー。
そっかー。
うーん。
まあお付き合いした方とはもう別れちゃ、
ね、もうすぐ別れちゃったんですけど。
うーん。
でも甘酸っぱい青春の思い出ですわ。
私、高校になって、
うん。
駅がなくなったからといって、
その思いは消えないから。
そうですねー。
なんかね、また、
違う気持ちで駅に立つんでしょうね。
これからは。
それを、なんかこの間のった時に、
うん。
思い出しました。
はー。
今日はぜひ。
はい。
歌い人羽根の日差しという曲。
日差し。
はい。
日差し。
通り過ぎる風
見送りながら待つ
38分の急行電車
いたずらで書いた僕のピカソが
ほら、そこに残ってる
腕時計の針に流される僕と
予定通りの発車ベル
今ではもう振り返れない
走り出した窓の向こう
何かを探して
何かに迷って
何かにつまづく
その何かに不安を感じ
また同じ日々繰り返すんだ
長く続く線路に差し込んだ日差しが
愛しく見えて
どこまでも近くに
これからを作ってくれた
歌い人羽根で日差し
聞きたいラジオ番組何にもない
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