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安岡信一の遠くへ行った。 3時になりました。はい。しんちゃんのコーナーです。コーナーでございます。
さえちゃんは、えっと、どうでしょう。恩師とかと今でもやっぱり連絡を取り合ったりとか、お酒を飲みに行ったりするような感じですか?
密ではないですけれども、うーん、全く繋がりが途絶えているというわけではないかなぁ。
なんかこう、念がはがきを出し合ったりとかっていう感じですかね。
そうですね。あの小学校の時の、小学3年生の時の私の恩師が、もう退職をして、先生じゃなくなるってなった時は、
お世話になった、その子供たち数人、当時の子供たち数人、私たちの友人で連絡をこそっと取り合って、サプライズパーティーをしましたね。
ああ、なるほど。先生を一人が呼び出して、実はお祝いって言ってしましたよ。
だからそういう繋がりはあるけど、じゃあ個人的にしょっちゅう、じゃあちょっとお酒を飲みに行きませんか?っていうようなところまではないかなぁ。
ああ、これはだから、どうなんだろう。これ男性と女性って分けちゃうとまたちょっとね、今の時代違うのかもしれないんですけれども、僕ら、男子特急なのかな、これは。
サッカー部?サッカー部で私立高校、私立のサッカー部だと、やっぱりその監督がずっと、なんていうの、学校に在籍されてるじゃないですか。
ああ、はい。
だから、また公立とか県立とかに変わると、何年で変わったりとかして、先生がまた違うところに行かれたりとかするじゃないですか。
だからその、特に僕ら男サッカー部っていうのは、私立の高校で、僕も何度も話してると思うんですが、地供養学園っていうところのサッカー部だったので、監督も今総監督になられてて、
僕の先輩に当たる人が監督されてるんですけど、ずっとやっぱ、縁が途切れないんですよね。
先生がどこか他の高校とか行って、なんとなく連絡がだんだん取れなくなってしまうような感じではなくて、
特に僕らの時代はLINEとか、そういったSNSもなかったですし、卒業してからも関係性があんま途絶えることもなく、実は昨日も一緒に監督とお酒を飲み交わすタイミングだったんですけど、
やっぱなかなか当時のね、35年くらい前ですか、35年くらいなのか、
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やっぱり先生と生徒っていう関係性が、未だにやっぱり強く残っているので、先生が来られると僕らサッカー部は、
精査室。
へー、今でも?
堀ごたつでも精査室。
へー、そっかー。
先生が足を崩していいって言ったら、はい、崩しますみたいな感じがちょっとまだ僕は結構残っていて、
またお酒を飲む場所ですから、なかなかお酒を飲んでても気持ちが糸を切れちゃダメだなと思いながら、
昨日一緒にお酒を飲むことがあったんですが、
ずっと僕は在籍の時から監督に嫌われてるとね、
はい、思ってたんですか?
そう思ってたし、嫌われてるだろうと誰もがみんな思ってたんです。
なんで?
僕嫌われるんですよね、なんかそういうの。
結構意見を、自分の意見を言うタイプだったんですか?
顔に出ちゃうんでしょうね。言えやしできないから、顔に出ちゃったりとかするし。
嫌われるだろうなと思って、まあ嫌われるんだろうと思っていたんですよ。
昨日はお酒を飲む会に、僕のね、高校時代のサッカー男子になったりとかして、
ゲラゲラ笑い話になってたんですけど、
僕のこと嫌いですよねって、嫌いだったんですよねって。
聞いてみた?
聞いてみた思い切って、もう30何年越しの思いですよ。
本当に嫌いだったかどうかっていうのを聞いてみたんですよ。
僕のこと嫌いだったですよねって。
なぜ過去形なんだって言われました。
なぜお前は過去形なんだって。
あ、そうですよね、現在進行形ですよねって。
本当に嫌な人にはそう言わないから、ある意味本当に好きなんだと思うけど、
上手な開始をする先生ですね。
トンチのキーだね。
先生は今おいくつくらいですか?
67歳とか70歳くらいになるんじゃないですか、もうちょっとしたら。
そう考えたら、それこそ私高校の友達と先日同じような話をしたんですけど、
誰々先生に会ったよっていう話から、こんな話になったんだけどね。
今67歳とか70歳近い先生だったということで、
今からおよそ35年前にしんちゃんもお世話になってたんでしょ?
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はい。
ってことは、その当時の先生は今のしんちゃんより若かったってことですよね。
その話にもなったの、そうなの。
そうでしょ。
いやそれをね、ちょっと信じられんよねって話になりました。
やっぱり自分たちからしたら恩師、先生たちって偉大だし、すごく大人のイメージだったんだけど、
振り返ったら、今の私よりも年下だったのかって思うと。
信じられないし。
いかに今自分が、まだ大人になりきれてないというか、まだまだなんだなって思いました。
あの頃思い描いていた40ってもっと大人だし、
もっとなんかね、いろいろなものを身につけてた。
だからね、違うな、まだ浅いな私って思いましたけど。
あの本当高校の時、これ本当先輩みにも感じませんでした?
そうですね。
2歳年年上の先輩がものすごく大きく見えて、
大きく見えたよね。
見えたじゃない。
おいで、もう女性の方の女子大生なんてなるとさ、
高校生からすると女子大生ってもうお姉さんみたいなさ。
そうね、かなり年上で、ちょっと別の世界にいる人みたいな感覚でしたよね。
特に男子高生からするとあったんだけど。
でも自分が経験するとさ、そう変わらないのよ。
そりゃそうよね、高校3年生と大学1年生、1、2個しか変わらないって考えたらさ、そりゃ変わらんよ。
あの感覚ってやっぱ不思議だよね。
思いながら昨日ね、本当。
いやー、だから先生、僕を教えられてた時って、僕よりまだ全然若い時やったんですね。
改めて当たり前のことなんだけど、改めて聞くとやっぱり、
うわーっていう感じがしますよね。
そうか、まだ私よりも若い時に教えてくれてたのかって思いますもんね。
なんかね、特に当時のうちのサッカー部は、
ちょっとなんかね、やっぱり特大生を取る選手を取る時に、
ものすごく先生が才能があると思った選手はサッカー部じゃなくても取ってくる。
他の部活取らなくても?
うちの同級生で、陸上部からサッカー部に特大で入ってくる選手がいる。
身長が高くてバーっともう。
確かに3年間でもうセンターバックの不動になっていったですよ。
何を見たらわかるのかしら。
いろいろ見抜くポイントがあるんでしょうね。
見抜くポイントがあるんだと思うんですよね。
だから現在進行形で、マックスで中学3年生のトップクラスにいる選手ももちろんいるんでしょうけど、
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そこだけじゃない、伸びしろとか、先々までやっぱり高校サッカーの見抜く人たちっていうスカウトの人たちっていうのは、
特にクラブユースとかもあるので。
この伸びしろまでちゃんと見抜かないといけないっていうか。
だから今はまた時代が、もっと最新技術があるんでしょうけど。
私たちからしたらいつまで経っても先生は先生、偉大な先生ですけど、
どうなのかしら、先生からしたらどんなに年取っても40過ぎたしんちゃんでも、
あの頃のボール追いかけてるしんちゃんってイメージなのかな。
いや多分そうだと思うよね。
だからこっちもやっぱり先生にね、本当に高校時代に怒られたから。
本当に怒られたんだよ。試合中もさ。
でもやっぱりブラジルまで行ったし、サッカーに対する情熱っていうのは、
何にも高い時期、青春時代よね。
すべてをかけてたんですよね。
だからその時に怒られた記憶っていうのは、いまだに残ってるのよ。
あの瞬間、あの時にあんな言葉で怒られたなとか。
残るやろうね。
それで一回練習試合の時に、末高校のグランドで練習試合がありまして、
もう渾身の俺のフェイント。
その当時カズが流行ってて、カズがシザースっていうのをやってて、
それを渾身のね、シザースでササッと抜いたのよ。
そしてその後フリアだからドーンってシュート打ったらバーンってどっか飛んでいったのよ。
あー外しちゃったの?
その時に先生から言われた、あの怒られた言葉が、
おめぇおっかなびっくり打ってんじゃねーよって。
ママ教えがってーって教えよって。
おっかなびっくり?
おっかなびっくり打ってんじゃねーよって言われた。
その言葉がね、やっぱり脳裏にあるから、
いまだに寝てたら、そのおっかなびっくり打ってんじゃねーよが夢に出てくるのよ。
よっぽどだったんですね。
だからさ、10代の時の気持ち、その時もうさ、
おっかなびっくりって言われたことに。
なかなか言われませんしね、そんな言葉ね。
それでバーンって、ほんと飛び起きる時だってあるのよ、いまだに。
先生はそれを言ったっていうのは覚えてるのかしら?
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いやどうなんだろうね、それは覚えてないかもしれないけど。
でもね、先生、私たちにとっては一人の先生だけど、
先生からしたら何十人何百人と育てて、
そうそうそうそう、僕は一人だから、覚えてない。
覚え出してるからね。
いいと思いますけど。
しかもその何百人に対して、きっとおっかなびっくりっていう単語は結構出たと思うから。
どうなんだろうね。
おっかなびっくりは多分僕ぐらいじゃない?
かもしれない。よっぽどだったんかな?
だって、抜いた相手選手もちょっと笑ってたもんね。
この選手、おっかなびっくりに打つなんて怒られてるだって。
そうよね。
鮮やかにかわしてよ。鮮やかにかわして、シュートがもう他のとこ飛んでいっちゃったから。
怒られてる。しかも結構な言葉で怒られてるインパクトあるわと思われたやろうね。
とはいえ、歴代が続いていっている中の、やっぱりこうやって飲む機会があるっていうのは、
またお酒を飲み渇くと、またその時の話をしたりとかして、またこうやって大爆笑になったりとか。
特に運動部はそういうつながり多い気がするな。
友達の話聞いてても、私は文化系で美術部でしたけど、私の先生大好きだったんだけど、
卒業してしばらくしてからは、やっぱりなかなか連絡取らなくなっちゃったからな。
そうなっていく感じじゃないですか。
運動部は一つの目標に向かって、子どもたちもそうですけど、先生も同じ思いで、
この大会に出るんだとか、ここに勝つんだとか、同じ方向を向くからこその熱量があるもんね。
だからやっぱり絆も深くなっていくと思いますよ。
やっぱり学生時代の話をね、今も変わらず30何年前の話で、何も運動が変わらず話ができて、
そういうのが本当に人生の中でありがたいことだったし。
いやー幸せなことだと思いますよ。
やっぱりね、気持ちがね、戻るのよ。
一瞬で戻りますよね。
戻っちゃうんだよね。だからやっぱりいまだに星座だし。
そうかー。
なんか昨日はね、16歳、17歳ぐらいのね、安岡慎一に戻れたの一日でしたね。
それは人生の宝の時間ですよ。
またこの関係はずっと続いていくと思いますね。
またお金びっくりって怒られないようにしないとね。
金びっくり酒飲んでんじゃねーよって。
先生にも感謝よね。全力でぶつかってくれてたっていう証拠だもんね。
そうでございましょう。
ということでこの時間はワッフルーム、安岡慎一のトークへ行ったでした。
落語家の立川翔司です。
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