2023-07-12 12:27

#38 村上龍「69」にまつわる繋がった話!

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安岡信一の遠くへ行った。
さあ、今日は何のお話ですか、しんちゃん。
はい、えっと、今日は本。
意外と本、僕読んでるのに本の話しなかったなと。
うーん、そうですね。
で、ちょっと繋がったともちょっとなんかあるんですけど、
えっと、僕、村上龍さんの
「69」
あー、はいはいはいはい。
っていう本があるんですけど、
あの本が僕ね、
自分の本、
本のなんかこう、世界に入り込んだ最初の作品だった。
あー、そうですか。
あの、
シックスティーナにこれ、1969年。
ちょっと前に、さえちゃんに
69っていう、
フェスティバルとかでよく来ているロックの話をしたと思うんですけど。
しました。6月9日にロックの日だとかいう話でしたよね、確かね。
69がフェスとかでよく切られているロック、ロックって。
ロックっていう文字もちょっと文字ってるんだけど、
でも本当はそういった意味じゃないんだよと。
69って1969年の
その、
にウッドストックっていう野外で初めてフェスティバルが、
音楽フェスが行われた時の、言うたら
数字なんだよっていうことをちょっと説明したと思うんですけど、
聞いてない方はね、そういうことなんですよ。
Tシャツ69、それをタイトルにして本があって、
それが村上隆さんの69っていう本なんですよ。
これね、むちゃくちゃ面白い。
僕ね、本を読み始めて、活字で、
最初の、やっぱ産業で、
本って、入り込めるか入り込めないかって分かれると思うんですよ。
最初の産業で、ん?ってなったら、
もう1ページ読んでるし、1ページ読み終わったら、
もう1冊読んでるやん。最後までいっちゃう。
確かにどんどん読みたくなりますもんね。
むちゃくちゃこれ、映画にもなってるんですよ69で。
つまぶきさとしさんが主役で、
くどうかんくろうさんが脚本されてるんですよ。
これものすごく面白い映画なんですけど、
この題材が69年の学生、高校生の主人公なんですよ。
これが、実は村上隆さんが、
自分の高校時代の話をしてるんですよ。
実はモデルにしてるんですよ。
ちょっとそれにね、もちろん本だから脚本入れてるんだけど、
69年に高校生だった、高校時代、
青春を送ってた子たちの話なんですよ。
やっぱ高校時代って、好きな女の子とか異性に対して、
やっぱり自分を好きになってもらったり、
気を引くために、ちょっといたずらしちゃったりとか、
03:04
なんか目立とうとする若者主人公と、
それを支えるきちっとした冷静沈着な友達、親友がいてみたいな。
その2人といろいろと、
69年ベトナム戦争で本当に揺れてた、
世界が揺れてる時代だったし、
その中で日本という学生たちがどう青春を送ったかっていう本なんですよ。
ストーリーになってて、好きな子を気を引くためにね、
自分たちいろんな悪さをしたりとか、やったりとかするんですよ。
学校に忍び込んだりとかして、夜のシーンでね、
校長室に忍び込んだりとかして、いろんな悪さをするんですけど、
それももう読むだけで、吹き出して腹抱えて、
俺もくーっ…マジで、
葛飾で腹抱えて笑える。
それはね、力強い文章よね。
いやーだから村上龍さんというといろんな作品出してるんですけど、結構割とリアルな描写をバッとこう書いてたりとか、本当にもう今その時代の社会情勢問題になっているところにグッとメスを入れたような作品があったりとかするんですけど、69はマジで面白い。
もう本当にいろんなことをコミカルにこう書いてるんですよ。主人公の友達がアダマだっかな、アダマ。アダマ君ってあだ名のね。
いやー私ね、大学時代に読んだような気がするんですけど、でもこと細かに覚えてない。もう一回ちゃんと手に取って読みたいな。
ちょっと読んだけど映画も出てるんでね。映画も結構いろんな方が出てて、ちょっと今調べたところによると、
つまぶきさとしさん、安藤正信、カネイユータ君とか、井河はるかさん、いろいろ出てますね。
桐谷健太さんも出てますね。
原英子さん、柴田強兵さんも。
柴田強兵さんも出てますね。結構そうそうたるメンバーで映画もやってるんで。だからカツジがちょっと苦手だなっていう方は映画でもぜひね、いいんでね、69読んでいただきたいなと思うんですけど。
これが結局、自分の学生時代のことをいろいろ描写してって、村上隆さんが話してて。
親友役のね、アダマ役、アダマとアダマの子が出てくるんですけど、その二人といろいろあるんですけど、親友が二人でいろんなワンサーを一緒にやったりする話なんですけど、このアダマ。
僕、音楽デビューして、その当時いろんな地方地方各地行ったりとか電車移動だったりとか飛行機移動だったりとか、やっぱり移動中本を読むようにしてたんですよ。
とにかく。
それが69から始まって、広島に今週末も行ってきたんですけど、先週末も行ってきたんですけど、
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広島で当時、僕らのイベント会社がプロモーションとかでもついていて、広島のとあるイベント会社の社長さんと担当の人と一緒にお好み焼きをその日のキャンペーンが終わって、食べに行って。
なんやかんや話してるうちに、村上隆さんのシックしていないの話になったんですよ。あの本が僕、めちゃめちゃ面白くて、活字でこんだけ表現ができて、こんだけお腹抱えて笑えるんだっていうことを僕知ったんです。
あー、僕ね、アダマなんだって。びっくりして、えーってなったぞ俺も。えーって。どういうことですか。あのアダマね、僕がモデルなの。びっくりじゃないですか。俺鳥肌だーって。
で、それまでその方が村上さんとご友人でとかいう話は知ってたんですか?
実はご友人で、僕らの高校時代の話を村上隆さんがシックしていないって本を書いて、アダマってアダマだったらしいんですよ。俺衝撃で繋がるんだと思って。
すごいね。
確かにその本の描写で、アダマはすごく背が高くて、本当に外国人のようなイケメンなのよ。そういう描写があって、確かに社長かっけーっす!みたいな。
すごいですね、でもね。
すごくない?
いや、その繋がりを聞いてて本当かなと思ってぶつけたって言うならわかるけど、そんなの何にも知らないで話したら、突然本人現れたんでしょ。
それびっくりしますね。
だから広島で本当に、今も多分社長されてると思うんですけど、69っていうので最後フェスティバルを本でするんですよ。学園祭ですよね今でいう。
それやるために、主人公の村上隆さん役のモデルの人と、名前なんてちょっと忘れちゃったんですけど、アダマ。
2人がフェスティバルをやる、音楽フェスティバルをやるって言って、そっから音楽のイベント会社を広島にされてる。
へぇー!
すごくない?
嘘ーっつって。
はぁー。
もちろん脚色してる部分いろいろあるんだけど、結構そういう話が2人であって。
すごい!
ちょっとそれでまたさらに感動して、だから村上隆さんの本は結構読んだりとかしました。
はぁー。
だからぜひ映画にもなってるんでね。
あとやっぱ脚本が工藤寛久郎さんだったりとかするし、映画も面白くできてるし。
本はもう本当に活字でこんだけ腹抱えて笑って、なんかスカーッと感動できる作品ないんでね。
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ぜひ今日はもう皆さん。
でもしんちゃんは改めて本を読むと、アダマっていう役が出てきた時に、もうその社長さんの顔がポンと浮かびますよね。
浮かぶ?
しんちゃんはね、リアルに浮かびますよね。
浮かぶのよ。
へぇー。それはすごいびっくりな出会い。
いやびっくりどころか、嘘でしょって自分にね、やっぱ影響を与えた一冊の中に入る、その本の出てくる人が。
本人が目の前にいたんですもんね。
そしてその本で、その子どうなってるのかなとかっていう、たぶんあと書きでも書かれてたと思うんですけど。
今でも交流あるんですかね?
いや、たぶんあると思いますけどね。
それだけ親友だったらね。
そりゃそうだね。
ここで本の中でも学園祭をね、学園フェスティバルを成功させて。
へぇー。
そして今もね、リアルでちゃんと会社をされて、年度会社をされてるっていう。
はぁー。
いやだからね、ほんと素敵な出会いで。
まあ音楽をやらなかったら、その本にも出会えてなかったし、本の中の。
そうですよ。音楽してなかったら、広島でライブをすることがなかっただろうし。
ライブで行ったとしても、その方と一緒にお好み焼き食べに行ってなかったら、つながってないし。
いや、ほんとほんと。
で、行ったところで、なぜだろうね。本の話になったのも不思議ですけど。
不思議。
ねー。
びっくりするよね。
アダマね、僕なんだよ。
びっくりするよそれは、ほんと。
えー!と思って。
ビヨヨヨヨンって目が飛び出て、ビヨヨヨヨンカチャンカチャン。
いやー、つながりました。
つながりましたね。
えー。
はい、皆さん今日はこんな感じでした。
えー、ワッフルーム安岡慎一のトークエイターでした。
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青井リドマです。
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