#12 寒いのは嫌いじゃない!北海道の歩き方
2022-12-14 13:57

#12 寒いのは嫌いじゃない!北海道の歩き方

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はい、安岡信一の遠くへ行ったです。 今日はジングルを、この間ちょうど飲むことがあって、
哲郎とうちの相方と飲んで、その後僕は事務所という倉庫で寝て、ウンと起きて、 ウンと起きて、次の日に、ギターがあるなんてねんじゃねん。
よし、ジングル作ろう!って作ってみた。 すごーい!楽しいですね。
そういうわけで、安岡信一の遠くへ行った今日はですね、あのー、北海道の話しようかなと思って。 あー、いいですねー。
なんか先ほどから、結構やっぱね、天気予報の話をこうね、 してるときは、寒い寒いってもうみんなすごい嫌そうなんだけど、
僕寒いのそんな嫌じゃないんだよなぁ。
あのねー、一瞬はいいのよ。
いや、この前久しぶりに寒いって思ったときに、ほら、秋がほとんどないままだったじゃないですか。 秋の季節だけれども気温が高かったから、
カクンと気温が下がったときに、こうちょっとツンとする空気で、空気がちょっと軽くって、 あー、なんか気持ちいいと思ってね。
好きなんだよなぁ、どっちかっていうと僕。 寒いのもいいなぁって思ったけど、1分ぐらいそれを思ったの。
あとは寒いの。 寒いの結構嫌じゃなくて、毎年僕ら北海道を実はライブしに行ってて。
いや、しんちゃん、ほら、北海道とかね、そういう素敵な景色に囲まれたら、寒いのもすごくいいですよ。
いや、ほんと景色的な景色っていうのが本当にそうで、博多でね、僕一応大阪までなんですよ、実は言うと。
小学校で親の転勤って、親が実家がこっちなんですよ。 うちの親父の実家がもう築地ので、だから親父の仕事の都合で、
小学校1年生から僕博多に来てるんで、それまで大阪だったんです。 小学校1年生の時からずっともう育ちは博多なんです。
福岡で育ってるんですけど、福岡って先ほどゲストのリンクちゃんたちも言ってたけど、雪ってさ、積もってもせいぜい5、6センチぐらいじゃないの? 5、6センチもあるかな?
私がね、幼稚園の時に1回、本当にもう何十センチって積もったことがあって。 青い雪のね。
そう、その時唯一もう雪だるまコロコロコロコロコロコロ転がして、自分より大きな雪だるまを家族で作った記憶があるんですけど、その1回だけ。
あとは学校の時にね、高校とか中学の時に、グラウンドにちょっと積もってるよ、全体が白いよって言って、昼休みワーってみんなで行き、
小さな雪だるま、もう手のひらに乗るぐらいの雪だるまを作るぐらいです。
福岡の雪ってさ、 街中だったらね。
03:02
特にさ、街中だったらそうだしさ、特に何て言うの?ちょっともうお昼頃になったら雪が溶けて、 ドロドロにとべちゃべちゃになって、それがちょっと嫌じゃない?
綺麗じゃないんですもんね。 そうそうそう。でも北海道はさ、やっぱ毎年ライブをさせてもらってるから、
北海道に毎年行けるんだもんよ。 行く時期は毎年冬で。
冬ならやっぱり冬がいいじゃんと思って。やっぱ雪に憧れる博多人。
もう言わせてもらう博多人って言わせてもらうんですけど、大阪生まれの博多育ちが。
でももう長いからね。博多のおじさんですから。
博多のシンさんがね、やっぱ雪に憧れるじゃない。
いやーそりゃもう。 地面より背丈の高い雪を見てさ、積もってるのを見て。
で空は青くて、空気は澄んでいて、雪もこうサラサラっとしてるような感じでしょ?
そうそうだよ。一番最初に北海道に行った時は、それこそやっぱりクッソ寒いんだろうなと思って、ものすごい着込んで。
まず北海道ってそういうイメージだから、それが失敗なんだよね。慣れてくると。
私も一度旅行で行ったことがあるんですけれど、もちろん外にずっといると寒いんですが、寒い場所っていうことで、室内とかばっちりあったかくしてあるし。
そうなの皆さん、これね。
そうなんですよね。
だからもうさ、飛行機で札幌まで行って、ストスクーク着くじゃない。
その瞬間にやっぱりわかるのよ。北海道慣れしてる人なのか、北海道地元の人なのか。
北海道に何度も旅行来てる俺からすると、あ、北海道の人初めてだなって。
もう飛行機の中からダウン来て、マウフラー巻いて、もうさ、出る準備万端で行ってる人、北海道初心者ですね。
暑いってなっちゃうのね、そのパターンだと。
だってもう空港出ても、結局そのまま地下に降りて電車に乗って札幌の方まで行くじゃない。
全部あったかいから。
そうですよね。
そうそう。寒さを感じるところが実はそんなになくて。
だから本当に景色を見に行くとか、イルミネーションを楽しみに行くっていうなら分かるんですけど。
外に出るときはね。
じゃないならね、そんなに。
だから移動工程ではもうさ、やっぱり北海道の人たちもさ、もうさ、そういう作りになってるから。
ちょっとその、地下道を歩くだけでもあったかいのよ、もう全部。
そうですよね。
そうだからむしろ、飛び込んじゃうと、だろっだろの汗かくみたいな。
いや本当によ。それが慣れてくると、もう空港なんかまだ全然、ロンキー1枚ぐらいでも全然オッケーで、ダウンなんか手で持ってるぐらいで。
荷物を背負って北海道行って、札幌でこう、だんだん慣れてくるとね。
最初は俺も着込んでさ、やってたけど、極寒の北海道だから、泊まってたけど、慣れてくると、だんだんそういう旅慣れして、ここはまだ来なくていいや、みたいな。
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ようやくこうね、自分たちが泊まるホテルの近くまで外出るときに着込んだらいいんだけどさ。
やっぱりさ、その中でね、僕らがライブさせてもらっているのはカフェなの。
で、カフェで、その窓をバックに僕らがステージライブさせてもらうの。
ああ、素敵ですね。
まあ本当はね、もっと大きいライブハスとかでこうやりたいっていうのもあるんだけど、僕らのレベルだと本当カフェで、ちっちゃいところで、狭いところで。
いやでもある意味それって最高の贅沢でしょ。
いや。
ファンからしたらものすごく近いし、目の前で本当に息遣いまでしっかりこう感じることもできて。
そこでカフェがいいのがやっぱりステージの後ろが窓になってて。
おっきな窓。
そう、おしゃれなのよ。すごくおしゃれで。
へえ。
二重窓だからもちろん寒さは感じないんだけど、でもちょうど日が暮れる頃ぐらいからライブ会場に入場してもらって、お客さんがこう準備して。
で、こうあったかいコーヒーとかね、いろいろもちろん。
うわあ、もう聞いただけで最高だ。
ね、その中でだんだん日が落ちてきて。
だから窓越しの景色がもう演出になるわけでしょ。
最高なのよ。で、雪がね、フラフラフラフラって降り始めたりとかした日には雪バックで俺らこうさ。
うわあ。
そりゃもうテンション上がるわ。
でもそれこそ自然をほら、演出に取り入れてるわけだから、もうその瞬間しかない映像ですよね。
いや、もう。
もう一回ほら演出でさ、光を作ろうとか思ったってできないわけでしょ。
もうすごいいいよ。
いいですよね。
果てしない。
もうほんとね、まちがまちあるさを歌いたくなっちゃうよ。
すっごいなあ。
それを毎年、北海道の無塾カフェっていうところでね、僕らがこうライブをさせてもらってるんだけど、
そこのライブがものすごいやっぱ楽しみで、だからもうその来年もまた行こうねっていう話をしながら、
やっぱり大雪とかになるとやっぱりかなり日程がね、こう変わっちゃう。
飛行機飛ばなかったり。
去年行った時が、じゃ去年じゃない、今年だ。今年になってから行ってるから。
今年の初め、2月に行ったんだっけな確か。
行った時が、あのちょうど大雪が札幌で記録的な大雪が降った時期と被って。
結局ライブは1日しかしてないんだけど、
その後、電車も動かない、飛行機も飛ばないってなっちゃって。
札幌に3日間くらい缶詰になったのかな。
本来だったら次の日帰る予定だったんですか。
そうそう、帰る予定だったんだけど、でも札幌空港、千歳空港まで行けないのよ。
そうか、止まっちゃうからね。
そうそう。
公共の交通機関もストップしちゃって。
全部公共。行っても結局飛行機も飛んでないんだから。
09:01
そういった不便な時もあるんですけど、でもそれも差し引いても、やっぱり景色見ながら雪景色で憧れてたし。
時間に余裕があるのであれば、3日間景色見たりとか、美味しい北海道のものをいただいたりとかできると思えばご褒美かも。
北海道なんてだってさ、海鮮も。
美味しいですよね。
ポッと乗っけりゃいいんだもん。
それだけで美味しいんだもん。
一番美味しいんだもん。
とれたてでね。
いいですね。
ポッと乗っけて、醤油ポッとかけて、塩でもいいよ、ピャッと巻いて、カッと食べたらもうそれで美味しい。
しかもやっぱり北海道でしか食べられないものっていうのは絶対あるでしょ。
そら、カニとかもそうですね。
でもやっぱり何よりもライブがやっぱり素敵なカフェで。
いいですね。
僕はそのして、近くのサウナに行って。
あったまって。
カフェ行くときはもう僕らのライブはぜひ皆さんね、雪景色をバックに歌う感じとかカフェの感じとかもすごくいいので、何か旅行の際は僕らのライブと合わせて来ていただけると。
そういうときってやっぱり選曲も変わってくるんですか?雰囲気に合わせて。
もちろん。
そうですよね。
自分たちの曲だけじゃない曲をカバーをさせてもらいたくなるね。
さっきもまちゃまちゃなんだったけど。
いいですね。そこだから聴ける曲がたくさんあるわけだ。
うちの相方がうまいのよ、モノマネが。
モノマネ?
ものすごいうまいのよ。
そうなんですか?
そうなのよ。
そう?
奴は歌もうまいしね。
うわ、いいな。北海道で歌い人羽の歌声聞きたいね。
なんかね、雪をバックに歌うこの博多人だからこそ雪に憧れるね。
もしかしたら向こうの方はね、落としようと思ってる方もいるかもしれないけど。
もちろん生活していくってなると、毎日の雪かきとかそういうものも考えて大変なんでしょうけれど、憧ればっかりじゃないかもしれないけれど、
でもやっぱり私たちからしたらいいなって思いますね。
パウダースノーなんだもんね。その辺の雪ファッととってもパウダースノーだぜ。
いやもうさ、誰も足跡とかつけてないあのフワフワの雪に飛び込んでバーンってやってみたいもん。
それも何回もやりましたもんね。
やったんだよ。
やってましたこれは。空。
憧れですよね、まさにあれが。私たちからしたらね。
北海道行きたいね。
ぜひ。来年ね、僕らのライブも決まってますんで。
2月末にありますんで。
もしなんか北海道旅行を考えてる方は、
それに合わせて。
合わせ合わせて。ぜひ来てやってください。
はい、ということで、安岡慎一のトークエイター今日はここまで。
12:01
曲に行きたいと思います。
えーとですね、これ僕もまた。
ドナルイスさんの曲ですね、ドナルイス。
1997年全米ナンバーワンヒットシングルなのに僕知らないんですよ。
聞いてみよう。
はい、すいません。
I Love You Always Foreverです。どうぞ。
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