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#98 唄人羽25周年ライブの裏側
2024-12-25 22:19

#98 唄人羽25周年ライブの裏側

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安岡信一の遠くへ行った。
しんちゃんが語るコーナーです。
えっと、ラジオをお聴きの皆さんもあるんですけども、僕ら唄人羽というグループをやっておりましてね。
今年でデビュー丸25周年。デビューして丸25周年経ちました。
おめでとうございます、改めて。
ありがとうございます。12月のね、正式には12月の18日がデビュー記念日なんですけども。
あの、結成で言うとそっから1年半前ぐらいなので、大体26年ぐらいかな、26年半とか27年ぐらいになるんですけど。
結成だから26年半のデビューして25周年ということで。
12月18日、そして12月の22日に福岡のゲイツセブンでライブさせていただいたんですけど。
10周年縛りで、デビューした時がちょうどミレニアムの時だったんですよ。
ゼップ福岡というところですだちライブというか、食べ立っていくライブの上でゼップ福岡でやらさせていただいて。
それから10年縛りでゼップでやってるんですよ。
10周年の時もゼップ福岡でやらさせていただいて。
5年前の20周年の時に、コロナちょうど前だったんですけども、ゼップ福岡でライブをさせていただいて。
次は30周年の時だねということで。
25周年の今年も、25だからやっぱり節目だし、鉄路とどうしようか。
30周年を目指す、ゼップを目指すために今年はゲイツセブンで2人だけでやりましょうよと。
今まではバックバンド、パーカッションとかバイオリンチェロ、ピアノを入れて編成で福岡でもお届けしてたんですけど。
久しぶりに25周年という節目なので、アコギ2本でゲイツセブンでやろうということで。
ゲイツセブンでアコギ2本でやるのが結構久しぶりだったんですよ。
確かにそうだなあと思いながら。
25周年、30周年のゼップ行けるかどうかわからないですがまだ。
楽しみにしてる。
これから5年間また頑張っていくためにアコギ2本でもう1回やろうということでゲイツセブンでやったんですけど。
いろいろと追加声も入れたりとかして、後から仕事がそこにかぶさって集中して入ってきたということもあって、3連戦になっちゃったんですよ。
そうなんですよね。本当にタイトな12月でしたもんね。
大阪ライブがワンマンがありまして、大阪に当日行ってライブを終わって、新大阪のすぐ近くのホテルに泊まって。
03:01
次の日、ベスト電気スタジアムで先ほどオープニングでも話したんですけど、宮殿ボルテックスの開幕戦に呼んでいただいて、国歌独唱とハーフタイム2曲のミニライブ。
試合が2時半スタートだったんですけど、リハーサルとか音響合わせで9時から入らないといけなかったんですよ。
だから大阪ライブが終わって、次の日6時半の新幹線に乗って、朝6時半の新幹線に乗って、5時起きくらいですよね。
6時20分くらいで乗って、新幹線で9時着のほとんど新幹線で博多駅で、そこからスタッフと合流して、9時半くらいに入ったのかな。
そんな結構タイトなスケジュールで、ゲートセブンを迎えたので、さあどうなるだろうと。
僕はコーラスしてるので、哲郎よりキーの高いところで3度上でハモってるから、僕も結構やっぱり喉は使うんですけど、とはいえ本田のほうが使うんですよ、うちのボーカルなんで。
3日間でおそらくリハーサルもやるんでね。哲郎はゲートセブンの日にはもう50曲くらい歌ってきてるような状態なんですよ。
50曲って言ってもさ、1ヶ月ポンポンと空いた50曲じゃないもんね。もう3日間にぎゅーっと50曲だもんね。
2日間くらいでそれくらいやってるはず。リハも入れて。
うわー負担がかかるね。
喉にすごく負担がかかってるし、2日目のベスト電気スタジアムは全然いけるだろうなと。3日目のゲートセブンが結構俺不安で。
特に冬の時期のライブってインフルエンザとかそういう病気とかも結構やっぱり流行ってきてるからかなりシビアにならないと前後1週間くらい。
そうですね、体調を崩すわけにはいかないし。前後じゃないな、前の2週間。
声枯らすわけにもいかないし、そして結構空気も乾燥してるからそれだけでも喉に負担きますしね。
たぶんここ3日間の鉄道とコーヒーはちょっとやばいなと思いながら迎えたんですけど、無事ライブは成功してやりきることができたんですけど。
裏話としては。
いいね、裏聞きたいな。
せっかくこのラジオなんで裏話としては。まずね、大阪はついて、新幹線も無事次の日ライブも無事終わって、
次の日朝一の新幹線に寝遅れずにちゃんと乗れてスタジアム着いたんですよ。
06:00
ベスト電気スタジアム。ベスト電気スタジアムのところあたりからちょっとね、結構雨降ってて。
で、まあ僕たちが歌う2時半頃は晴れるだろうな、僕は晴れ男なんで。
そんなに雨のことは心配しなかったんですが、クッソ寒いのよ。
寒かったよね。
え、こんな気温下がってんの?と思って。
僕スーツがペラッペラのスーツで。
夏用だったんでしょ。
やばいこれ。ガクガク鳴りながら。
で、スタジアムのライブってものすごく山彦みたいになるんですよ。
音が確かに反響しちゃうよね。
反響して本当にもう口と音が合わないぐらいの感じにもうわんわんになっちゃう。
で、スタンドの人たち、今回はメインスタジオの方が改修工事が入っててお客さん入れれなかったんですよ。
だからバックステージ、バックスタンド側に全部お客さんが集まってたんですけど、そこに向けているスピーカーはスタンドの方に向いてるんで。
そっから出て跳ね返って僕らに来るんですよ。僕らスタジアム。
うわぁ、訴えにくい。
訴えにくいんですよ。むちゃくちゃ。
でもお客さんは綺麗に聞こえるのよね。
お客さん聞こえてるはずです。
だけどスタジアムに立ってる側からしたらもう音が戻ってきちゃうんだ。
戻ってきてる。
ほんと、福和術のように戻ってくる。
へぇー。
それじゃあもうこれ歌えないっていうことで、イヤモニって耳を完全にノイズキャンセリングするくらいきちっとしたイヤモニを両耳につけて。
はい。
哲郎と僕。
はい。
あのー、リハーサルから入る。音作りだから入るんですけど。
そのイヤモニで外の音を遮断すると、返ってこないのよね。
外の音が全く聞こえない。
だから隣にいる哲郎とちょっと耳打ち会話するのも全部外さないよね。
そんなに返ってこないんだ。
聞こえない聞こえない。
へぇー。
まあでもそりゃそうよね。返ってきたら歌いにくいんだからカットするんだもんね。
そう。だから外の音が全く聞こえない状態になって。
あのーこれね、耳のイヤホンだけで声が聞こえない。
だから、哲郎この音で行くよ、これどうするよって直前の会話まずできないんですよ。
うわー、それ不安になりませんか?
で、9時くらい着いて、スタジアムの電光掲示板にね、国歌独唱って書いてあったんだけど、え?独唱って思ったの?
国歌、清唱じゃなくて国歌独唱?
清唱なら伴奏があるのよ。
そうね。独唱ってことはアカペラ?
アカペラ。で、一人で歌うで独唱じゃん。
そうね。
二人じゃん。
どうすんのよ。
えーって思って俺、え?哲郎君独唱?って言って。
はい、独唱です。
やばいねって言って。
で、キーどうするのって言って。
キーはその音をGで行きますって言って。
歌い出しの音がGからですって。
バカ野郎!って言って。
こっちね、こないだ竹原ペストル君も来た時にさ、こっちも絶対音感があるわけじゃないし、耳を塞がれてその音をいきなり出せって、もう頭の中でその音を考えながら出すって。
09:09
そんな話しましたね、竹原ペストルさんとね。
むちゃくちゃバカ野郎。
それも哲郎の息継からキーって入るところに合わせないといけないわけ。それも息継だけ聞いて、どこで入るんだ。そしてその音で入らないといけないっていうのを考えないといけないわけ。
でもその伴奏がないわけじゃない?
で、こっかってその、もう、自分のタイミングで歌うというかその、リズムも。
リズムもないのよ。
でしょ?だからもう哲郎さんが全てのリズムになるわけでしょ?
そう。哲郎が歌ってるのに合わせない。そんなの合うわけないのよ。だってリズムがない。だからこんな風に指鳴らせ、こっかでね。
そんなのできないよね。
できないじゃん。
で、ノイズキャンセリングだから。
そう。直前に一応外して、その音鳴らしてって、そのピーって哲郎が鳴らしてくれて、じゃあこれでいきますって。
いや、これいけるかなと思って。
ちょっと今高いけど、で、哲郎が聴いて入った瞬間に、
あ、音あったと思って。
でもミのタイミングが、哲郎が遅くて俺が早く走ったのよ。
ミ、キ、ミのミね。
あ、ズルだと思って俺マイクスッと下げたの。
本番ね。
これだって、このまま行くと俺がデシャバってるように感じちゃう。
哲郎がボーガルだからさ。
じゃあ、スーッとマイク離して。
スーッと下げた。スーッとゆっくりじゃない。スーッと下げた。
だから俺のはうっすら聞こえるぐらいでいいやと思う。
そうせざるを得んよね。
いやー。
でもそれもすごいと思う。結局、あうんの呼吸よ。25年やってないとそれできないと思う。
いや、耳塞がれて、耳に出る哲郎の息づきと、息を。
このスピード感があるじゃん。
テンポ感も合わせないといけない。ほぼ不可能っす。
そうですよね。
次の間の取り方もわからんしね。
ノイスキャンセリングで聞こえないしね。
哲郎の声しか聞こえない。
息吸う瞬間とかわかんないもんね。
もう、それだけを頼りに。
いやー、これは冷えますね。
いや、でももう後ろには本番はね、選手たちも並んでるし。
でもなんかもう、お客さんもね、わーっと入ってるし。
どうしようと思っても、でもやるしかねえか。俺はお前たちやるしかねえぞ。
ただね、すっごく良かったっていう感想を直接聞いたの。
というのが、橋本雪アナウンサー。
ラグビー大好きで、すごく詳しいんですよ。
その日応援に行っていたの。
だから、生の歌唱も聞いていて、すぐ連絡くれた。
歌い人羽根さんがすごく良かった。
生歌も良かったし、もう歌声もメロディーも本当に素晴らしかったですっていうのが来た。
ありがとうございます。
12:00
写真を撮って送ってくれたんだけど、めちゃくちゃ遠くて。
しんちゃんと鉄朗さんがもう豆粒より小さかった。
だからペラペラのスーツ着てるの分からんかった。
いやもうね、国家独称はなんとか乗り切れば。
ライブはギター弾いて耳塞がれようがなんでしょうが。
いつものね、アウンの呼吸、それこそいけるわよね。
いけるからと思ったけど。
まあ国家独称乗り切って、鉄朗でハーフタイムで歌おうって。
あとはね、チームがとにかく勝ってほしかった。
ああ、そうだね。
これ歌い人羽根が来て、開幕戦負けたら、ジンクスでやっぱりスポーツでつくのよ。
そんなことないんだけどね。
そんなことないんだけど、やっぱり喧嘩釣りってあってやっぱり。
つけたくなっちゃうんでしょ。
だから俺らも楽屋で必死で応援してるわけよ。
先生伝取られてもうさ、鉄朗やべえぞと。
これ負けたらやべえぞ。もう羽根が来たから負けたみたいになったらやだし。
でも逆転して、最後どっちが勝つかほんと接戦だったのよ。
もうギリギリで勝ったんだけど、よかったーっつってもう。
いい開幕戦よ。
ほんとに。
見ごたえがあり、ドラマチックで。
やっぱりラグビーっていいなって、また多くの方が思ったと思いますよ。
でまあね、その日なんとかもう寒い中頑張って、勝利も急でモルテックスも勝ってくださって。
で帰って次の月、さあ今年最後のライブになるだろうということでもう25周年のライブを迎えまして。
あのうちの正面スタッフも東京からね、車椅子で来てまた来てくださって、桜井さん来てくださって。
来年渡ってこなばいっちって。渡ってくるって言うんですけど。
でまあ25曲、25周年なんで25曲やろうというセットリストを組んでたんですけど。
裸でね、スタートしてライブスタートして、まこぎ日本でお客さんもすごく温かくて、やっぱり25年ね応援してくださってるからお疲れ。
もうお客さんの方がお疲れ様ですって俺頭下げましたけど。
途中ね、やっぱ哲郎の声がガサついたのよ。一瞬。
まあしんちゃんだから気づいたんだろうけどね。
なんかね、なんか俺あ、これ哲郎やばいんじゃないかなと思って、曲数減らしたの。
あ、そうだったの。
そう。
セットリスト変えたんだ。
実はね。
それがね、スタッフがもうすごく良かったと言ってね。もう全部良かったし、MCがめちゃくちゃ面白かった。
でまたしんちゃんがね、やってたって。相変わらずやってたって。何?って言ったら。
もう多分しんちゃんがまたはちゃめちゃやっててね。ステージの上で哲郎さんにポソポソって話しかけて、あれいきなりセットリスト変えたと思う。
15:08
だから照明さんも慌てて、え、そっち行くの?みたいな雰囲気が若干あったけど。
それがまた生で良かったと言ってたんですけど。
それはしんちゃんの気分でセットリストを変えたんじゃなかったのね。
うん。
あの、これもあんまり言いたくないんだけど。
あの、裸っていうのをやっぱ25年やってくるとすごくあって。
はい。
25曲?
あの、このままやり続けてると、おそらく哲郎の声がパンクしちゃうと。
うん。
言うのをとっさに僕は感じたし。
で、あと、あの、これ25曲やってたら3時間になっちゃうな。
長いね。
時間がね。
あのね、ライブって長ければ良いライブってわけじゃないのよ。
そうね。腹8分が良いじゃないですけれども、お腹いっぱいになりすぎるより、もうちょっと聴きたかったみたいな方が満足度がね。
お客さんも疲れちゃうし。
高まったりするって言いますね。
やっぱりその、なんかその、お客さんも見るのも疲れちゃうから。
一番良いのは2時間以内で収める方が良いけど、アンコールまで僕はパッケージとして2時間半っていうのを言うたら目標にしてる。
はい。
だから裸んでこれ3時間いっちゃうなと。
なったシーンで3時間をこれ哲郎これもう多分リハから含めるとこれ100曲弱になるなと思って。
多分、アンコールの最後生歌を披露しようと思ってたので、生歌の時に哲郎これパンクするんじゃないかなとちょっと僕の中では。
心配にもなって。
ちょっとなって、曲を減らしたの実は。変更っていうか。
なるほど。
でも、お客さんもすごく良いライブを聴きたいし、哲郎さんもしんちゃんも良い音でも良い満足度高い自分たちも歌い切ったっていう状態で届けたいでしょうから、結果お互いにとって良かった判断なんでしょうね。
あとやっぱりお客さんは1曲でも多く聴きたいって思ってくださってるから、そこで1曲減らしたい2曲減らしたいっていうことを僕がライブ中に口を言っちゃうと1曲減らすってなっちゃう。
えーってなるのよ。
そりゃそうよね。
えーなんで減らすのってなっちゃうじゃない。
そういう空気感って俺はよくライブってお客さんと一体として作るものだと思ってるから。
楽しみできてるんだから、マイナス要素ってあえて出す必要ないもんね。
でやっぱりお客さんがええと思ってる中で次の曲歌うっていうのは良くないなと思ってるから、僕がはちゃめちゃして2曲曲順を変えてるような定位にしたの。
あーそうだったの。
定位にするのいつも。
へー。
大体はね。
そうなの?
そう。
あ、そうは見えない。
全然見えない。
もういつも通り、あのもう自由に本能のままに。
いやでも今回はマジでこれ2曲削ったらいいなと思って、鉄路持たねえなと思ってね。
18:00
でもその話を聞くと改めて25年の積み重ねた2人にしか分からない空気っていうのがあるんだなと思いますし、クオリティ高いものを届けるっていうプロのね、やっぱりこうプライドとか魂を感じますし。
もちろんね、そのもう100曲以上リリースしてるんで全曲歌ってあげたい気持ちはあるんだけども、やっぱりその歌ってるのもAIじゃないんだよね。
そこがいいのよね。
人間が歌ってるんでやっぱね、鉄路の声、鉄路にそれだけ負担を大きくかけさせてるわけだから、やっぱりそこを潰してまで、これから30周年で迎えていくと、喉潰れちゃったって言ったらもう結構やっぱ喉って消耗品なんで、あのいずれ出なくなるんで。
そうですよね。
いずれ声は出なくなっていくから、それを大事にやっぱりその鍛えてきたし。
でもね、私改めて思うんですよ。いずれ出なくなるんでってしんちゃん言うけど、鉄路さん年々年々のびやかにすごくこう気持ちよく聞かせてくれますよね。
本人はだからちょうどいい気を常に見つけてくれながら変化を与えて喉を大事にしてますよ。
そうか。
まあね、そういう裏話は実はあるんですけど、まあでもね、来てくださった方が楽しくね。僕らも楽しくできたんで、来てくださった方とライブが作り上げれてよかったなと思いましたね。
改めてデビュー25周年おめでとうございます。
ありがとうございます。
そして今の話を聞いて改めて感じました。30周年楽しみです。
頑張ります。まず生きることですね。健康第一でいきましょう。
そうね、みんなそうやね。楽しいことして積み重ねていきましょうね。
ワッフルM安岡真一のトークへ行った!でした。
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