1. ざっとんの旅セヨ日常
  2. 希望は残っているよ。
希望は残っているよ。
2026-02-12 32:24

希望は残っているよ。

どんな時にもね


(追記)

冒頭の話の中でマイノリティや外国人の権利について言及していますが、

大前提として戦争や軍拡への反対といった点においても、同様の意思でいます。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
皆さん、選挙お疲れ様でした。いきなり、選挙の話し会というところではあるんですけども、僕たちの生活に深く結びついたところではありますので、ちょっとだけ最初の方に少し話したいなという気分でいます。
皆さんの支持している議員の方であったりとか、政党はどうでしたかね?議席伸ばしましたか?いろんな結果、いろんな意見があるとは思うんですけれども、僕に関して言うと、
僕に関して言うと、ある程度結果が出揃ったあたりで、友達にも出国したいという風にメッセージをしました。
もう出国したいです。正直問題。そういった気分でしたね。嬉しくはないなっていう感じの結果だったなという風に思います。個人的にね。ここはもうマジで強調しておきたいです。個人的に。
いやーなんかそうですね。どんなことしてても結果的にこうなるんだっていうちょっと悲観的な気持ちにはなりました。一番議席を伸ばしたところは、多分おそらく今まですごいいろんな問題が挙げられてたと思うんですよ。
もう一つ一つ挙げていったらキリがないですけれども、なんかそれでも全然こんなに議席伸ばせるんだっていう。てかあの問題ってもうどうでもよくなったの?みたいなところはすごく気になるところがたくさんあって、本当にいろんな意味で国民の意見っていうのがすごく言ってしまえば、どんどんどんどん右に寄っていってるんだなって気はしてます。
今回その全体的な議席の割合とか見てもものすごい勢いで右に傾いてるっていうのは事実としてあって。もちろんその中にも政策とか意見のグラデーションはきっとあるんでしょうけども。
なんかここまで左というか左派の意見がというか議席が伸びないってなるとそれはそれはちょっと問題だと思うんです。保守の人がいるっていうのは全然もちろん健全なことだと思います。
意見としてその国の形としてね。左の人もいて右の人もいてそうでもない人たちがいて国の形方針っていうのは決まっていくものだと思うんですけれども。さすがにここまで偏ってると本当にどう頑張ってもリベラル側の意見というか主張っていうのはどうしても絶対通りづらくて。
国のあり方方針とか進め方としてやっぱりちょっと不健全な状態では絶対あると思うんですよね。あと普通に一党が3分の2も獲得しちゃってる時点でかなりねそれ自体良くないと思いますね。
03:03
リベラル側が3分の2を取っていたとしても同じことは僕はちょっと思うというかその均衡がちょっとねおかしなことになってるなっていう不安はありますね。
ちょっと話が変わるんですけども10年前かな本当にちょうど10年前ぐらいですかね。僕が当時18歳で大学1年生の時にちょうど選挙法が改正されて18歳から選挙が行けるようになったんですよ。
18歳からかな20歳からちょっと2歳引き下げられてその時たまたま僕18歳だったんで急に選挙できるようになって。僕が正確に言うとその年に19になる年だったので一個下の世代から少なくても18歳の人はいて。
で結構やっぱり投票行くの行かないのみたいな世間の目とか周りの声とかもやっぱりあったんで僕は的には行ってみたいなって気持ちで選挙権をその18歳でもらってからはずっと選挙っていうのがある度には欠かさず行くようにはしてるんですよ。
ただその最初の方はねやっぱりあんまり正直なこと言うとあんまり興味がなかった時期、政治に対して興味がなかった時期も長かったというかあったから、どう入れたら自分とか周り自分の大切な人とかの生活が良くなるかとかそういったことよりもとりあえず選挙権を行使しようっていうのでそこまで正直言うと深く考えずに投票してた時期もちょっとあったんですけど。
まあちょっといろいろ調べて勉強するようになってからはここが僕のそのあって欲しい国のあり方を実現してくれる目指してくれるところだなって風にはとこに入れるようにはしてて。
でまあそれからまあ10年がねあのちょうど経ったぐらいなんですけども本当正直あのなんかこうやって意味あんのかなって気持ちがねもう湧いてくるという感じはね僕の中にはあります。
まあやって意味あんのかなってももちろん意味はあるっていうのはあの頭では理解しつつもなんかもうどう頑張っても同じ結果じゃんいつもみたいなっていうのがまあその選挙権をねあの使えるもらえるようになってからずっと思ってることでなんか本当にやっぱりその前に色々調べて
なんか色々と人の話とか聞いたりあのなんだろうなその有識者が話してるのをちょっと勉強したりとかした上でいろいろちょっと期待を持ちつつ投票してあの開票したらはいはいまたこんな感じですよねみたいなのがもうずっと10年ぐらい繰り返されてるっていうのが正直本当あって気持ちとしてはもちろん選挙行くけどなんかまあどうせよくはなんないよなみたいななんか僕が思ってる
06:01
風なところに近づくことってあんまないよなぁみたいなまあ正直な本当に気持ちを得た諦めみたいなも若干心の中にはねまああるんです本当に正直話を言うとまでも多分これはきっとね僕よりも上の世代の人はもっとそれを深くあの感じていらっしゃる方がいると思いますし
何十年もね続けてきても全然やっぱり変わらないなっていうのはあると思うんですよまあ少しずつ良くなっているところもきっとあるんだろうからそこはすごい肯定的にやっぱり見ていかないといけないと思いつつなんか僕の中の選挙人選挙人生みたいなのを切り取ってみるとあんまりなんかこの1票がなんか何かしらの良い方向につながるんだよなっていう希望みたいなのは正直そんなにもあんま問題ないと思うんですよ
思ってないっていうところはありますはい
でまあ思ってはいますが
はいあのここからはすごいなんかねここからというかあのずっと僕のね僕の意見の話として今回今話しててきっとそのこのね番組を聞いてくださる中にはこの僕の思っていることを言いたいことっていうのをなんとなくさしてでも自分はそういうのは違うよって人も絶対いらっしゃると思いますしその意見は全く否定するつもりはないんですがこれはあくまで僕の意見として
でもやっぱりその希望は全然ない正直ないけどでもやっぱり捨てられないよなっていう気持ちは僕の中に絶対あってそうそれでもやっていくしかないよなっていう思いはありますね
はいまあ僕のねそのセクシャリティ的なところもそうですし周りのなんだろうな友人関係とかも含めてやっぱりなんか僕が思うこうあってほしいっていう国のあり方っていうのはやっぱり今とは今の状況とは絶対違うから
どんだけ希望が今は小さくなっててもそこで諦めちゃったら僕が諦めちゃったらダメだよなとは僕っていうか僕ら
ごめんなさいね急に巻き込んで思ってはいます
だってもう僕らが希望をさ捨てちゃったらそれこそ僕の周りの外国の外国籍の友人
友達であったりとかまだ選挙権を持ってないなんていうんだろうなそれこそ僕のセクシャリと同じセクシャリティを持っている人とであったりとかそれ以外のマイノリティと呼ばれるような人たちであったりとかそれこそなんかこれからねまだ生まれてないけどこの国に生まれてくるであろうそういう人たちが
僕らが希望を持ってなかったらどうやって希望を持つのって思うんですよっていう気持ちもある気持ちもあります
09:04
選挙権がない人たちが選挙権がある人たちを見て人たちがもう無理だって言ってたらじゃあどうしたらいいのってなっちゃうしそんなことになってしまったらもう終わりだよねって思うからやっていくしかないねって思います希望は捨てられないなってね気がしますね
うんね
でもなんかその何て言うんだろう僕あまり番組とかで言ったことがないというかそんなに言わないようにもちょっとちょっとしてるところがあるんですけど
なんか何て言うんだろうもちろん投票として自分の意見を示すというところはずっと絶対に欠かすことなくやってることではあるんですけども本当に正直言ってこの現状を見て多分それだけじゃ足りないなっていう気持ちはものすごく今回の選挙で高まっていて
例えばそれこそデモとかあるじゃないですか僕なんかその今まで人生で本当に片手で数えられるぐらいしかないんですけども何回か行ったことがあって
なんかそういうのとかはもっとなんか気軽に行こうかなってちょっと思ってますなんかそのでもって聞くとすごいあのもう周りの意見も寄せ付けないようなものすごい
まああのいわゆるねいわゆるこの言葉めちゃめちゃ嫌いなんですけど思想が強いみたいな風に思われてしまうところはあると思うんですよ
実際行ってみると別にそんなことないというかその思いの強さもちろんあるけどなんかすごいフラッと行けるというかなんか僕年始ぐらいにも1回1個行ったんですけど
その時もなんかSNSで見てこれなんか僕すごく共感できるなというか僕もすごく支持したいなって思いのやつがあったから別にもう一人で全然知らない人しかいないけど
フラーって言って平日に参加してきたこととかもあってなんかそういう風な形で意見を示すのもすごくいいかなという風に思います
多分なんか思ってるよりも全然気楽に行けると思います
気楽っていうとちょっとあれなんですけどその何て言うんだろうハードルというか参加のハードル自体は多分そんなに高くなくて
そういう気持ちがあるんだったらその連帯を示すっていう意味でも行くのが全然すごくいいなっていう風には思ってますし
あと僕結構個人的なインスタグラムのアカウントとかでも割とそういう話をストーリー投げたりするんですよね自発的に
それは別にみんなにその意見を表明していいねが欲しいとかそういうつもりでは全くなくて
純粋にこういう意見があるよってことを示したいって気持ちがあります
やっぱり最近読んだ方ですごい僕は感銘を受けたじゃないけどものがあって
12:09
太田博さんの政治的に無価値な君たちへっていう本があるんですよ
これの中ではタイトル通り自分の一票なんて無駄だって思ってる人たち
特に大学生とかに向けて作者の言った言葉を引用するなら政治へのプロパガンダって言ってて
政治に興味を持つ参入するところの足掛かりにしてほしいみたいな感じの本になってて
タイトル通りこの本ではあなたの投票する一票賛成権として与えられる投票の一票っていうのは
価値がないって言い切ってるんですよ価値がないって言い切った上で
でも政治に参加するっていうのは投票という行動だけではなくて
その一票しかないのは確かに力がない本当に何の価値も限りなく価値は低いです
あなたの一票はただそれをあなたの持ってる意見を誰かに共有して話し合って
そういう中で理念を作り上げていくことで
それは必ず大きい声になって一つの力を持つようになるっていうふうな形の話をしてて
まさに本当に僕はそうだなっていうふうに感じてます
確かにさっき言った通り正直僕がどこに入れようがどれだけずっと入れ続けようが
多分もう変わらないなという気持ちはあるんですよ
あるしあるんだよ一緒なんだよな
僕が見てきたこの生きてきた中ではっていう気持ちはあるけど
じゃあ今度何できるのってなったらその意見をとりあえずシェアするっていうか
一つの塊の中に入っていく入れていくみたいなことがすごく大事じゃないかなっていうふうに思ってます
それを人が目にするところでやるっていうのはものすごく価値があることだなって思ってます
だからねすごくちょっと話すって最初言ったのにもうなんかしゃべっちゃってるんですけど
しゃべっちゃってるけどでもそれぐらい大事なことだと思います
絶対に絶対にそう思います
ちょっとねそろそろこの辺でさすがに終わりにしときたいなというふうに思っているので
最後はねちょっと僕がすごく大好きな言葉を引用して本編の方にねそろそろちゃんと移りたいと思います
エヴァンゲリオンの新劇場版皆さん見たことありますでしょうか
見たことなかったとしてもですね
なぎさかおるくんっていう存在を知っている方はいらっしゃると思います
15:02
ものすごくかっこいいキャラクターがいるんですけども
そのキャラクターのセリフでね
希望は残っているよどんな時にもねっていう言葉があるんです
これ僕なんかすっごく好きでこのエヴァンゲリオンのなぎさかおるくんの言葉
これは新劇場版の9で言われているセリフなんですよ
主人公のシンジくんが訳あって世界をほぼ反壊状態とか壊滅状態にしてしまうことがあるんですけど
壊滅状態にしてしまったことは別に彼のやりたかったことではなくて結果的にそうなってしまって
そのことに関してシンジくんはすごく自分のことを責めるというか
そのいった現状を見てものすごく自分の心に傷を負うというか
なんてことをしてしまったんだろうみたいなことをやられちゃう精神的にみたいなところがあるんですけど
そういったシンジくんを見てなぎさかおるくんが彼に向けてそういった言葉を言うんですけども
別にその世界は別にまだ反壊とかにはなっていませんが
まだ壊滅はしてませんけども
でもこの言葉に救われることはやっぱり何度もあるというか
限りなく小さい希望でも残ってますと
どんな時にもねっていう
だからそれを僕らが諦めちゃいけないなっていう気持ちはあります
できるだけ具体的にはことは言わないようにっていう風に
なんとかちょっとしてる結果すごいフワフワした言葉しか言えないし
かっこつけたようなことしか言えないんですけども
それでもやっていくしかないなって気持ちはあります
もちろん今回の選挙の結果にすごく満足という方もいらっしゃるとは思うので
ずっと何言ってんのお前みたいな感じは
もしかしたら聞いてる人はそう思う人もいるかもしれませんが
そういう気持ちでいます僕はね
頑張りましょう
はいということで始めていきます
劇の番組はザトンの旅する日常です
改めましてザトンです
この番組は日常を旅する大テーマに
時計の荒波に立ち向かう芸能一人肩をお送りしています
話しすぎです話しすぎです
ちょっとって言葉をちゃんと守ってください
っていう感じではあるんですけれども
皆様いかがお過ごしでしょうか
2月も半ばですね
早いねさすがにやっぱり2月は早いなって感じがしますね
祝日が多いですし日も短いですし
あっちゅう間に終わってしまいそうな気がしてます
18:01
今回はですね
ちょっと写真について話したいなという風に思っております
もうちょっと話しすぎたので
できれば極力短めで話せればなという風に思ってるんですけど
その写真に対する興味っていうのが
僕の中ですごく最近大きくなってきてて
そういった話をねちょっとしたいなという風に思ってます
さっきも言った通りですけども
僕の中でここ最近ね
写真というものの
芸術についての関心というか
興味みたいなのがすごく高まっているというのがありまして
いろいろその芸術の形ってたくさんあると思うんですけど
僕自身が絵を描くのが割とちょっと好きっていうのもあって
芸術鑑賞の中では
絵を見るっていうことに関しての好き度はすごく高かったんですけど
結構それに並ぶぐらい最近写真っていうのが大きくなってきていて
もともと写真自体はすごく好きだったんですよ
特に見るのがすごく好きで
いろいろちょっと振り返ってみると
たぶん一番好きこの人の写真好きだなと思ったのは
最初は川島小鳥さんですね
すごく僕がね
昔と言いつつ大学生ぐらいの話なんですけど
まだ大阪にいた頃に
茶屋町っていう梅田のエリアがあるんですけど
梅田にそういったエリアがあって
そこで一回大学2年生とかだったかなぐらいの時に
川島小鳥さんの写真展があって
そこに僕たまたま行って見てて
すごい写真好きだなこの人のっていうのをね
初めて思ったんですよ
今まではその時までって
写真ってすごい数あるものの中の一つというか
この人の写真だから好きみたいなのが全くなくて
綺麗に撮れてるから好きだなみたいな気持ちはあったんですけど
そこで初めて川島小鳥さんの写真っていうのが好きみたいな
作品としてすごく好きだなって思うことがあって
結構それ以来写真いいなと思った人は作者を見て
作者?撮った人?を見て
そういった写真展の機会があれば
本当にたまになんですけど行ったりはすごくしてたんですよね
そんな感じで写真というものに対しては
距離感を持ってたんですけど
やっぱりすごく大きく変化したなって思うのは
一回このPodcastでも話したんですけど
写真を撮ってもらう側になったっていうところが
結構僕の中で大きい変化があって
撮られる時ってこういう気持ちになるんだっていうのは
21:01
もちろん純粋にあったし
撮られるなりにこの時はこういう顔をした方がいいのかしらとか
こういう体の体勢をとった方がいいのかしらみたいなとか
いろいろ考えたりとかしたりしてて
そういうのが一回あると
一回写真を見る側にまた戻った時に
きっとこの写真を撮るまでにこういう対話があったんだろうなみたいなのとか
それはあくまで推測に過ぎませんけれども
写真をシャッターを切るまでの間に
写真の撮り手と写される側の中の距離感というか
交わした言葉みたいなのも
見る上で想像できるなっていうふうな形があって
それすごくまた一個写真を見る楽しみみたいなのができたんですよね
それはすごく僕の中で大きい体験で
去年の年末にもすごく偶然的なんですが
かなり連続して写真をやってる方
ナリワリとしてる方、活動してる方に
カメラに収めてもらう機会が
すごいたまたま連続してあって
そういった中でいろいろ写真の話とかも話題として聞いてると
本当に人によってこんなに写真との向き合い方って違うんだなって感じることがすごく多くて
それこそ撮るタイミングとかもそうなんですよね
例えば食事中とか食事のところ、レストランであったりとか
歩いてる途中に急にそういった写真を撮る機会があったりとか
喋ってる時とかに撮ったりとか
逆にそういったすごい自然的なところから
ここにちょっともたれかかってほしいとか
ここでこういう体勢をとってほしいみたいな
言ってしまえば結構日常的にそんなポーズ撮ることないけどみたいな
ことを一つの作品の中で表現するって意味で
写真を撮るって人もいるし
本当に全く今までのとはまた別で
角度も何もかも作為的なものを全部排除して
目線を絶対に合わせた写真を撮るみたいな
まっすぐストレートな写真を撮るみたいな話も聞いたりとか
本当にそれぞれ人が持つスタイルってのも当たり前なんですけど
全然違うなっていう風に話を聞いてすごく感じたというか
実際それを聞いた後にまたもう一回その作品というか見てみると
なんかその人のやりたいことみたいな
撮りたいものっていうのがすごい出てるんだなっていうのは
なんとなく感じられたりするようになって
そこでもまた一つ写真の楽しみ方みたいなのも浮かんだり浮かんだりとか
楽しみ方の方法として学ぶこともあったりとかして
すごくそれは僕にとっては話を聞けるのがすごくありがたいし
いい機会だし面白かったなって感じてて
24:00
そういった意味ですごく僕の中で写真の興味がどんどん大きくなってる中で
あと最近その一個写真家さんがやられてるトークショーに行くことがあってですね
そのトークショーでは最近その写真家の方が出版された
写真集についてその写真のことであったりとか
プラスその写真集のデザインを担当した編集の方とのお話
デザインの方との話だったんですよ対談みたいな感じで
なんかすごくその中で興味深かったのが
もちろん写真集になる以上表現したいものっていうのが必ずあるはずなんだけど
逆に表現したくないものっていうのもあって
その写真集の中ですごく僕の記憶に残ってるのは
その写真集をめくっていく中で
例えばその写真が1枚2枚って一つのページの中に並べたページがあったとするじゃないですか
そうするとそれは作者とか編集の方が
いとどれだけ何もないって言い張ったとしても
そこには絶対物語が生まれるっていう風に言ってて
その前後のこともそうだし
その置く配置のこともそうだしで
何かしらの意味が絶対に生まれてしまうんだっていうと話してて
それをとにかくやめたかったっていうのを
その読書の中で言ってたりもしてて
それこそその慈悲出版だからこそできる
表現したいものと表現したくないものっていうのを表現する
したくないものを表現するっていうところの
その攻め合いというかみたいなところで
それこそ僕も写真集とかも好きな人がいたら
出したら買ったりするんですけど
それを一つ撮ってもその並びとか構成にものすごく人の意思というか心が
なんか開座してるんだなって
これも改めて考えたらそれはそうだよなと思うんですけども
何かあんまりそういうのを意識して見たことがなくて
写真集っていうものを
ただ純粋にその写真を見ていいなっていう風なことしかあんまり考えてなかったから
なんて言うんだろうその写真の見方みたいなものとか
そこからなんか読み取るみたいな読み取り方みたいなのをすごく
この1年ぐらいでなんか学ぶというか教えてもらう企画がすごくあって
僕自身別に写真撮ってないから
それを聞いたとしてなんかそれを再現するあれはないけど
でもなんかその芸術的な楽しみ方っていう意味で
ものすごく興味深かったです
なんかこれから本当に見る写真の中
写真を見るっていう観点がすごく増えたというか
それは本当に僕の中にすごくいい
なんか選択肢?アイデアが増えたなって気がしてます
でなんかこれ僕ポッドキャストで言ったことあるか
実は覚えてないんですけども
僕自分の父親があの写真家なんですよ
僕が小さい時からずっとその写真を撮る仕事をしている人で
27:03
でなんだろう
だからその家の中にはずっとカメラとかがあったし
僕の父と母って自分が中学生の時に離婚してるんですけど
その離婚するまでの間は
もうずっとなんかカメラがすごく自分の身近な存在として存在してたというか
なんか本当に例えばそれこそ運動会に行くとか
そういったイベントの時とかもそうですとか出かけるとか
そういったところで
なんか明らかに全然周りと違うカメラ持ってんなみたいなことをね
思いながら見てたし
でも何て言うんだろう
父がやってる仕事に対して
僕はそこまで興味を持たなかったというか
写真撮ってるなみたいなぐらいの感覚だったんですよね
やっぱりその仕事上すごくずっと家にいたし
パソコンで編集とかずっとやってたのはずっと見てたけど
それに対してなんか僕もやりたいなみたいなとか
面白そうなことをやってるなみたいなことは
それを自分がやりたいって気持ちはあんまりなかったんですけど
こういったいろんな経験を踏まえて
また改めてその父の仕事について考えてみると
すごく奥深い世界の仕事をしてたんだなっていうのは
すごい改めて認識しましたね
正直言うと写真撮れるのあんま好きじゃなくて昔は
時間かかるし
自分が小学生とか小学生上がる前の話なんですけど
撮られてもみたいな気持ちはやっぱすごいあったから
そんなことよりも早く遊びたいみたいなね
写真って止められるものみたいな自分の行動とか
そういった気持ちがどちらかといえば強かったし
あんまり写真を僕が撮りたいみたいな気持ちって
あんまり浮かんだことがなかったかなと思うんですけど
最近それが少し変わってきました
いろいろ長々話したんですけど
そういった意味で僕の中で写真の興味って深くなってきてるから
今まで見るとか撮ってもらうみたいな経験をした
ってこと次は撮る?みたいな気持ちをちょっと思ってて
ただちゃんと撮るってなったら
勉強とかもしていかないといけないと思いますし
僕はすごく形から入るタイプなので
今度ちょっと旅行に行く機会があるんですよ
旅行に行く機会があるから
ちょっと写るんです買ってみました
写るんです買ってみたので
ちょっと持っていこうかなと思ってます
すごくいい写真が撮れると
エモい写真が撮れると噂の写るんです君を入手しましたので
僕この番組でよく話してますけど
病的なエモがりなところがあって
30:00
やっぱり形から入っていくのも大事だということで
もちろん思い出作りっていうのが一番大事なんですけど
そういった気持ちで撮ってみたいなと思ってます
どうなることでしょうかって感じなんですけど
スマホでも全然撮るつもりではあるんですけど
ということで今年は
今年は別に大それた目標ではないんですけども
写真に対する興味が湧いてきてますので
撮る側っていうのもちょっとやってみようと思います
ってことで写るんですどうなるでしょうか大期待です
以上です
ということで今回は衆院選の話と
あとは写真に対する
写真というか芸術に対する興味が
すごく深くなってきてるなっていう話をしました
すいませんね最初はちょっとなかなか
話しすぎてしまってるところではあるんですけども
やっぱり生活はこれからも続いていきます
もう決まったものは決まったものなので
その中でやれることをやっていこうっていう気持ちでは
終わりますので
このポッドキャストでそういう話をいっぱいするかって言われたら
ちょっとそこは僕もいろいろ話したこととかもあるし
その話題ばかりになるのはできれば
下げたいなって気持ちももちろんあるんですけど
したい時にはしようかなっていう気持ちでもいてます
それがあんまり聞きたくないという人も
中にはもしかしたらいるかもしれませんけども
そこはちょっと僕がやりたいことっていうので
続けたいなとは思ってます
生きていこう生きていきましょう
希望はありますからねどんな時にも
ということで今回はそろそろ終わりにしたいと思います
ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました
また次回ですバイバイ
32:24

コメント

スクロール