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ず~っと恋の話してるね💛
2026-02-05 31:53

ず~っと恋の話してるね💛

感想

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その恋愛リアリティショー番組って、一体何のために存在してるんだろうなって思うんですよ。
すいません、2週連続でまたちょっとボーイフレンド話、ネットフリックスで公開されている男性同士の恋愛リアリティショー番組の
ボーイフレンド2の話になっちゃうんですけど、このエピソードが公開されている頃には、おそらく全話は解禁されている頃で、ただ録音している段階では12話までなんですけど、
その12話までの展開とかその他反応を含めたところで思うところがいろいろあって、ネタバレが若干含まれるというか、
具体的には誰々とか名前を出さないようにしようと思うんですけど、ネタバレはちょっとっていう方がもしいらっしゃったら、最初のこのオープニングの部分は飛ばしていただければなというふうに思うんですが、
第10話かな。10話で一組成立してたカップル、大体7話、8話ぐらいでもう成立してたのかな、のカップルがグリーンルームって呼ばれる出演者たち、参加者たちが2ヶ月共同生活を送っている家みたいな場所があるんですけど、
そこを出ていくっていう、卒業するっていう選択を取るシーンがあるんですね。カップルとしてもう成立したし、カップルとして成立して、今度はそのグリーンルームの外に出て、2人でいろんな生活の話とか、今後の話し、生き方みたいなところを、関係性を話し合って決めていきたいからっていう形で卒業の道を選ぶわけなんですけど、
僕はそれ自体は全然すごくおめでとうっていう感じで、よかったねって思うところで、Xとかの感想を結構見るんですよ。どんなふうにみんなボーイファイナルノーツ見てるのかなとか、見てると結構、みんなよかったねとは言いつつ、やっと出ていったよみたいな。
もうこいつら2人、成立してる2人がグリーンルームに残ってる意味もよくわからなかったし、成立してる2人ばっかり映ってるから、もう本当に飽き飽きしててつまんなかったみたいな、出ていってくれてよかったみたいなコメントが割と流れてくるというか、全然フォローしてない、本当にいろんな人の感想のツイートの中とかで。
気持ちはすごく理解できるというか、確かにボーイフレンド2のカップルが出ていくまでって、結構その2人が物語の中心になってるような構成、編集の仕方になってて、結構尺を使ってたんですよ。
尺を使ってた割に、結構その展開的に、好きなんだけど、これでいいのかわからない、まだそれを好きって言えるのが不安だみたいなのを繰り返して繰り返してみたいな感じの話し合いみたいなのがすごくその2人は多くて、成立したってなってもまだ部屋に居続ける、グリーンルームに居続けるっていう選択を取るみたいな感じだったから。
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視聴者として、作品として、つまらないっていう風な形で結構意見として多かったんですよね。
まあそうだろうなと思うし、実際自分も見てて、また同じような話ししてるって思うことは結構何回もあったから、言われてることは理解できるなって感じだったんですけど。
そういう意見を見てる中で、最初のその恋愛リアリティ賞って何のためにあるんだろうっていうところに立ち返って、多分多くの視聴者というか見てる側が期待してるのって、恋愛が発展して結ばれるところじゃないですか。
その誰々さんが気になってきて、それでちょっとアプローチしつつも、なんかまだちょっとうまく帰ってこないとか、なんかそのモヤモヤしてる時間というか、曖昧な時間をすごくキュンキュンするっていうような形で、視聴者含めスタジオメンバー含めすごい楽しんだりとか。
で、言ってしまえばゴールが告白して付き合うっていうのが、名言はされてないけど恋愛リアリティ賞のお約束みたいな形にはなってて。
僕も恋愛リアリティ賞っていう看板を掲げてるんだったら、それが一番の物語的なところのピークなのかなとはちょっと思ってたところはあるんですけど。
その成立したカップルがしばらくまだグリーンルームに続けるという選択をしたときに、僕的には結構それもいいなっていうふうにちょっと思ったんですよね。
っていうのが、やっぱり告白して終わりなわけないじゃないですか、恋愛って。
そう、てかむしろそこからがスタートではあるし、確かに盛り上がりとしては一旦落ち着くし、安定した状態に入るから画面映えはしないというか、展開としてはすごく波の穏やかなものになるっていうのはマジで理解できるんですけど。
ただ、そこから先が見たいっていう人も多分いるんじゃないかなというか、恋愛のリアリティでもあるよな、そこってって思うところでもあって。
例えば、付き合う前からのところを見てるわけじゃないですか、ようやく成立したカップルがその後、どんなふうな話し合いをしたりとか、どんなふうな形で関係を構築していこうとするのかって。
06:11
僕が今まで見てきた中の、いわゆる恋愛リアリティショーと呼ばれるものの中だと、あんまり見られる光景じゃなかったというか。
たぶん探せばあるだろうけど、僕が見てきた中、特に日本で放送されている恋愛リアリティショーっていうものの中だと、あんまり見たことないなと思ってて。
だから、知り合って、好きになって、告白して、終了っていうのが、いつの間にか恋愛リアリティショーっていうものっていう常識になってるような気がするとか、自分は実際そう思ってたから、そういう固定概念がある気がするけど。
でもなんか、別に付き合ってからのその様子を見るのもいいんじゃないかなっていうふうには、なんかちょっと思ったというか、カップルが残る選択をした時に。
なんかその恋愛リアリティショーっていうか、そのこの今回ボーイフレンド2を見てて、僕結構その、なんて言うんだろう、あのすごい、自分の、自分が人を好きになった時とか、人を好きになるまでの過程とかを、すごいなんか、なんかこの人となんか近いかもなとか、この人とは全然違うなとか、なんかいろいろ、まあ自分のことじゃないけど、なんか考えるきっかけになるシーンが多くて。
まあだからそういった形の恋愛スタイルをしてる人に対して、視聴者ってどんなふうに思うんだろうみたいなところから、あ、こういうふうに感じる人もいるんだなみたいな、なんて言うんだろう、その自分じゃ気づけなかったことを知れるみたいなのが多くて。だからなんかね、あのすごい、変な言い方ですけど、なんか勉強になるみたいなところもあったりするわけなんですよ。
なんかそういう感じで見てると、なんか付き合った後も見たいって思うというか、付き合った後の関係って多分なんかみんなあんま興味なくなるから、なんかあんまりそれについて積極的に話すことって、なんだ熱をもって話せることってちょっと減るというか、まあもちろんあるとは思うんですけど。
特にその番組としてね、そういうことをいろんな角度で、スタジオメンバーであったりとか感想コメントで聞くことってないから、なんかそういった意味でもうちょっと幅があってもいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
それこそそのボーイフレンドシーズン2は結構その前々から知ってましたみたいな人も多いというか、参加者の中で多いっていうのが結構いろんな子で言われてて、みんなね、なんかこの人とは昔ご飯行ったことあるとか、ちょっとデートしてたことがあるとか、まあそういう人もいたんですけど、まあ確かにそのやっぱり最初から知らない人と会うっていうのが面白いっていうのはわかるし、
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昔からなんか知り合ってた人なんて、それはちょっとなんか有利だったりとか、まあそうなるじゃんっていう話にはなるんですけど、ただなんかそれも一つだしって思う。
まっさらな状態で出会った人が告白して付き合って出ていくっていうのがだけがリアリアリティショーじゃないんじゃない、リアリアリティショーにしなくてもいいんじゃないかなっていう思い。ただその番組として、番組として面白いか面白くないかって言われると多分あんま面白くないと思うんですよね。
それはすごくわかるというか、まあでもなんか、まあそれこそね、なんかそのまだ付き合ってないカップルにそのデートの権利を譲ってあげるとか、機会が多くなるようにスタッフが運営側化そうするとか、まあそういったちょっと尺の使い方を調整するみたいなのはしつつであれば、なんかそこは両立できたんじゃないのかなとかも思ったりするというか。
まあ僕はね、そんな番組の編成のプロとかでも全くありませんし、やっぱり盛り上がりとか考えるとそんなこと言ってられないんだと思うんですけどね。
でも言いたいこととしては、そのレアリアリティショー番組って言ってるんだったら、誰かと前々から付き合って知り合ってましたとか、付き合いましたでその後どうするのってところまで含めても、それもリアリティじゃないかなってなんか思いました。
まあ番組ってことを考えるとなかなか難しいっていうのは何回も再三繰り返しますけど、わかるんですけどね。だからもうね、30話くらいあってもいいと思います。ボイフランド2は本当に。それくらい面白い。面白いね、本当に面白い。絶対ロスになるんだよなもう。
この配信がされてる頃の僕は多分ロスになってます。シーズン3もすごい楽しみですね今から。今のところ北海道と、北海道がシーズン2で、シーズン1が関東か。関東の千葉っていう話ですけれども、ちょっと西の方でも見てみたいですよね。
今回参加者に西出身の人が多かったからっていうのもあるけど、なんかそういったところでね、大阪とかもね見てみたいって思うんですけども。そうなんかね、全然話が変わるんですけど、テラスハウスとかもそうなんですけど、なんかね関西と
なんかね、相性が悪いのか、なんかそういうところの舞台になることがあんまない気がするんだよな。そう、特にオシャレさを売りにしてる番組って絶対関西が選ばれない気がしてて。悔しいですね。なんか東に寄ってる気がするんだよなぁ。イメージ的にね。そうでもない。僕全部見てるわけじゃないからそうじゃないやつもあるのかもしれませんが。
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ラブ上等とかもね、まあ多分あれはなんかすごい山の奥の学校を使ってたっぽいから、どこなのかよくわかんないけど、でも日常的にその歌舞伎町に行くシーンとかがあったら多分関東で撮ってるんだと思うんですけど。まあてか撮影となると関東のやっぱりやりやすいっていうのはあるのかな。あるんだと思うんですけど、でも言っても多分大阪でも撮ろうと思えば撮れるじゃないですか。
なんか全然違ったやつが見れると思うんだよな。難しいのかな、カメラ回すのが。なんか横からおばあちゃんとか入ってきちゃうからから。何撮ってんのとか言ってね。それはそれで面白いと思うんですけどね。
そう、だからシーズン3はなんかちょっと関西で撮ってみてはいかがでしょうかっていう提案をスタッフの方々、関係者の方々にしたいと思います。お願いします。ということで始めていきましょう。お聞きの番組はザットンの旅せよ日常です。
改めましてザットンです。この番組は日常を旅するをテーマに東京の荒波に立ち向かうゲイの一人語りをお送りしています。
はい、ということで2週連続でね、ボーイフレンド2の話をしてますと。仕方ないよね。本当に面白いんだもん。ただね、ちょっとこの木曜日配信っていうのがね、その火曜日配信のボーイフレンドとちょっと相性が悪くて、なんかやっぱりなんかね、一個遅れちゃうんだよな。
1個前の週の段階で話をしないといけないというか、だって今これ配信されてる頃にはもう完全に最終話まで出てて、きっとまあいろんな展開があっていろんな幸せがあって、いろんなね視聴者なりの感想とかもいろいろもう飛び交ってる中で、まだその前の週の段階の話しかできないっていうのはちょっとねもどかしいというか。
もどかしいと言いつつ別にね、それで曜日を変更するわけではないんですけども。
で、そうなんか一個全然関係ないんですけど、この前ちょっと台湾から友達が遊びに来てて、ちょっとご飯一緒に食べに行ってたんですけど、ちょっとボーイフレンド2見てるって話を聞いたら、その人は自体は自身はまだ2は見てないっていう話だったんですけど、出演者のことはなんか聞いてるというか、いろいろ周りで話してるのを知ってるっていうのを言ってたんで。
おしの話というか、誰を一番ちょっと応援してるみたいな感じになったときに、僕がジョーブかなって言ったら、ジョーブ君かなっていう話をしたら、台湾でも一番人気なんだよね、ジョーブって言ってて。
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ちょっと処遇がデカすぎて本当かどうかわかんないですけど、その人のね、周りではやっぱジョーブ君がね一番人気らしくて、まあなんだろう、彼の持つ応援したくなる感っていうのは本当に何というだろうな、わかるというか。
今のところね、全12話の段階だとやっぱり幸せになってくれっていう気持ちが本当ずっとありますね。もう泣いてる姿は見たくないですよ、ジョーブ君を。
今回はお便りが届いてますので、それを読んでいこうかなと思います。お便りをくださったのはケンタさんです。前回も強烈なお便りをくださって、すごく僕の学生時代からの友人からもすごすぎるという。
ケンタさんのお便りがすごすぎるというような感想がね、直接LINEでもらったりもしたんですけども、そんなケンタさんからのお便りが来てますので、ちょっと読ませていただこうかなというふうに思います。
ということで、タビンチュネーム、ケンタ、プロタイガーさんからのお便りです。ありがとうございます。読みます。
今日はザットン氏からお勧めしてもらった良書、バイタ日記を読んで、ふとよみがえった昔の男との思い出を聞いてほしくて筆を取りました。よければ聞いてください。
21世紀の始まる頃、私はセックスワーカーをなりわやにする恋人と一緒にいた。彼はいつも私を、ケンタは太陽みたいだと抱きしめてくれた。強く抱きしめられる度、私は幸せに包まれた。
彼を抱く度に、彼がどうしようもなく我慢しきれず、高骨な顔を見せてくれるのが何よりも嬉しかった。ただ、彼は私の目をあまり見てはくれなかった。会話の時も、キスをする前も、常時の際も。でも、そんなことは大したことではないと言い聞かせた。彼のぬくもりは、彼の言葉は嘘ではないと感じていたのだから。私はそれに気づかないふりをした。
その日の夜も、仕事に行く前の彼と彼の部屋で過ごしていた。いつも上手な私とそれを聞きながらただ小さく笑う彼。いつもとあまり変わらない夜のはずだった。
別れたいんだ。
どうして?嫌いになった?
仕事が違うから。ケンタと俺の住む世界が違うから。
じゃあ、私が同じ仕事だったら、その同じ世界にいさせてくれるの?
彼は困ったように笑って、私の頭をポンポンと優しく二回撫でた。困らせないで、そう言ったような気がした。
もう何も言えなかった。最後に彼に抱きしめてもらい、肩越しの彼の匂いとぬくもりを感じながら、もう私を太陽とは呼ばないことに悲しくなり、泣きながら彼の部屋を後にした。
18:10
正直、ずるいと思った。
なぜよりもずるいと思った。
それを言ったら、私がそれ以上何も言えなくなることを知っていて言ったと感じたから。
でも私は、たぶん彼のそんな気持ちに少しずつ何かがずれていく関係に気づいていながら、ずっと蓋をしていた。気づかないふりをし続けてたんだと思う。
そういう見えないずれと空気の変化が、彼にそれを言わせたのかもしれない。
彼は自分の仕事の話を私にはしてくれなかった。私もなんとなく自分の仕事の話はしないようにしていた。
だから、あきらさんのバイト日記を読みながら、きっとあなたもこう感じてお仕事に向き合っていたんだろうなって思ったら、
あの時もっとお仕事の話を、その時のあなたの誇りを、仕事を通じてどんな喜びを与えたのか、もらったのか、もっと聞けばよかった。
そう強く思った。
あなたが仕事で与えた温もりは、私が思っていたきっと何倍もあなたを通じた相手に、勇気や癒しを与えていたんだね。
私もね、今日クライアントにこんなに喜ばれたよ。部下のあの子が何週間も悩んで作ったシステムが無事に納品されたんだよって、もっと自分のことを話せばよかった。
そう切なく感じた。
もっと聞けばよかった。もっと聞きたかった。
でも私は、あなたの中と私の中にある常識がもしかしたら違うのかもしれないと、私の威風が私にそれをさせなかった。
あなたから最後に聞いた住む世界のそれを、もしかしたら早々に引き出してしまうのではないだろうかって。
二人の関係が終わってしまうのではないだろうかって。
そしてあの頃幼く拙なかった私が、あなたに結局それを言わせてしまったことを思い出して、今こんなにもまた胸が締め付けられている。
でもね、それと同時に、私、本当にあなたとなら一緒に死んでもいいと思ってたくらい、あなたを慈しんでいたことも思い出してるよ。
胸が温かくなってる。
けど、やっぱりあなたとの出会いはちょっぴり自分の幼さの方が露呈しちゃう思い出だから、ただ出会って別れた二人にしておくね。
あきらさんのバイタ日記を通じて、今胸に灯ったこの苦さと温かさだけを忘れます。
ご本を手にして感じた感想。
わあ、想定すてき。書き足してある序文もいい。
1ページごとに彩られる。それとだけど、散りばめられた思いが響く。
好き…のところに戻るね。
じゃあね。大好きだったよ。
ビビディ・ボバビディ・ロレスワ・ロブ
はい、えー、ということで、平田さん、お便りありがとうございました。
読ませるな。読ませますね、平田さんの文章は本当に。
21:04
読ませるって、長い文を読ませやがってって意味ではなくて、引き込む文章を書くなっていうところで。
本当になんかちょっとさ、こういうお便りを僕の番組に送ってくれるっていうのが本当にすごく嬉しいし。
そうですね、このまずお便り自体が、僕がこの番組の年末にすごく出会ってよかった本っていうのであげさせていただいた、
秋田座ハスラーさんのバイタ日記っていうのがあって、
よかったら読んでくださいっていう風に言ってたんですけど、それを実際に本当に手に取っていただいて読んでいただいた上でのお便りだったっていうことで、
それ自体が本当にすごく嬉しいですし、
僕が別にこの本を書いたわけでもなんでもないんですけども、こういった風な形で感想というか、体験をシェアしていただけて本当にありがとうございます。
いやでもなんかさ、これ本当にちょっと胸に刺さるというか、
いやー、そうだよな。
でさ、このお便りを読んでてさ、思うことというか、
恋愛の経験をいっぱいした方がいいよってよく言うじゃないですか。
よく言うというか、よく目にする意見というか。
一つ一つの恋愛を重視しすぎるから、いろいろ重くなっちゃいとか精神的に疲れちゃったりとか振り回されちゃったりとかするから、
いろんな恋愛の形を経験していろんな人と恋愛して、
恋愛なんて人生の一部だよぐらいに思ってたぐらいの方が上手くいくんだよみたいな、そういった意見がよく目にするんですけども。
なんか本当にさ、わかるんですよ。
確かに経験が多い方がいいに越したことはないだろうし、
前回できなかったこと、失敗をじゃないですけど、を次に生かそうと思えるから、
よりベタなアクションが取れるというか、
っていうところはやっぱりその経験の多さというところがすごく活かされるところだろうなっていうふうに思うんですけど、
でもなんか実際さ、そんなことできなくない?って思うというか、めちゃめちゃしんどくないかなと思うんですよ。
恋愛をたくさん経験するっていうのって。
例えばさ、スポーツの練習試合をしまして、
そのした時にちょっとここがうまくいかなかったなとか、
ここがちょっと今回ダメだったから次の試合で生かそうぜとか、
一冊本読むだけじゃなくて、いろんな本を読んで知見を高めていきましょう。
いろんな角度から物事を考えるようになりましょうとか、そういうのもあると思うんですけど、
いろんなことを繰り返しやる中で成長していくみたいなものの中で、
24:05
恋愛ってそういったものとちょっとわけが違うじゃないですか。
やっぱり実際人と人が関わり合っているところで、
もちろん恋愛が一番ってわけじゃないですから、
もちろん人との間に恋愛感情を抱かなくても、
強い繋がりを感じるという方はいらっしゃると思いますので、
恋愛が全てってわけじゃないですけど、
でも誰かを何か大切に思うとか大事にしたいという気持ちって、
人のエネルギーをすごく使うことだなっていうふうに身にしめて感じていることだなというか、
そうしないとそういった関係って生まれないよなというか、
全力を使うというか、
本当にちょいだしちょいだしでできるものじゃないような人との繋がりを大事にするっていうのって思うところでもあって、
だからいくつもの恋愛を経験した方がいいっていうのって、
その分全力でパワーを使うっていうところをいろんな人にしないといけないというか、
それを使った部分が大きければ大きいほど返ってくる。
それが別れるっていう選択肢になった時とか、大事な人との繋がりが立たれるってなった時の悲しみみたいなのも大きいわけだから、
気軽に言えないですよね。
人に対してまたそういった経験が重なってどんどん成長していくようなもんなんだよっていうふうに、
あんまり気軽に言えないよなって思いますね。
ケンタさんがこうやって経験したことって本当に大好きだったけど、
それでもどうしても互いの中で気持ち的に整理できないところがあった上での別れだったのかなって、
この文を読んでて感じたところなんですけど、
だってこういった経験を何個もするのって持たないじゃないですか。
いろんなところで気持ちが。
今回のくれたお便りの内容のパートナーさんとの話って、
すごくケンタさんのその後の人生、今の人生にすごく繋がる経験だったんだろうなとは思うし、
それがすごくケンタさんの素敵なところを作ってる一つなんだろうなっていうのはすごく読んでて感じるんですけど、
でもやっぱりその裏にはすごく辛い経験っていうのがあったわけで、
そう簡単にそんな経験ができてよかったねっていうふうには言えないよね。
そう思えたら一番いいけど、その本人が。
最後のお便りにあった通り、
今でも好きだったって言えることって、
27:01
本当にやっぱり全力で何かに、その時間に、その人に対して向き合った成果なんだろうな。
成果じゃない。成果って言葉じゃちょっとおかしすぎるな。
向き合った上でしか生まれない感情だと思いますし、
良かったなっていうか、この人との時間を過ごせたことが良かったなって思えるぐらいの向き合い方はしていきたいなっていうふうには。
それは恋人だけじゃなくて、その友人とかもそうですね、家族もそうですし、
っていうのはすごく僕にとっても必要だなっていうふうに思わせてくれるお便りでした。
本当にごめんなさい、僕とうまくまとめられてないんですけども、
でもこのけんたさんのお便りでいろいろ僕の中でも感じることを考えることっていうのはあったので、本当にいただけて嬉しかったです。
この最後にあったビビディボバビディロレスはロブって皆さん覚えてますでしょうか?
その前回いただいたお便りの中で、けんたさんが生み出したその忘却の呪文、忘れるための呪文で、
まさかの前回のお便りがこのお便りの伏線になってるっていう、天才かな本当に。
これを最後の一部に持ってくるってもうなんか普通にとんでもない構成力というか、
別にそれを意図して言ったのかはちょっとわからないですけど、最初の方のメッセージで。
やっぱりけんたさんってすごいなと言いますか、そう感じさせられるお便りでした。本当にありがとうございました。
途中で話したんですけど、このバイタ日記を僕が放送した後に買ってくださった人っていうのが他にもいらっしゃって、
その人からも感想とかもDMで伝えてくれたりして、本当にちょっともう嬉しい。
僕もこの本バイタ日記のすごくファンでもあるから、何回も繰り返しますけど、
僕全然この本の作成というか出版に何の関係もしてないんですけど、やっぱ嬉しいというか、
人生の中の温かかった記憶みたいなのをすごく救ってくれるような本だと思うので、
本当にセクシャリティ関係なく読んでほしいなと思うので、もう一回概要欄にリンクを貼っておきます。
ちょっとでも気になった方は、ぜひ読んでみてほしいなと思います。
きっと心に残る何かがあるんじゃないかなと、この本を通じてって思いますので、
ぜひって感じで最後ちょっと宣伝みたいな形を締めるんですけども、そんなお便りの紹介でした。ありがとうございました、けんたさん。
30:18
ということで今回は恋愛リアリティ賞についてけんたさんのお便りを読ませていただきました。
前編にわたってずっと愛について話してるっていう、なかなか初めてじゃない?
こんな話でもずっとね、って思うんですけれども、すごくハートの多い回になりましたね、今回は。
ラブ上等な回でした。
もう2月なんですね。すっかり季節は進んでいきますというか、変わっていきますというか、春が本当にちょっと見えてくるのかな、そろそろ。
まだかな、さすがに。どうでしょうか。
でね、ちょっとね、僕ね、春ね。
またこれはちょっとどっかで話そうと思う内容なんですけどね、僕ちょっとね、春怖いんですよ。
春恐怖症っていうのがちょっと僕の中にちょっとあって、冬が苦手とか夏が好きとかとまた別で、春にちょっとね、春がちょっと怖いっていうのがあって、
そんな話もどこかでできればいいなと思います。
だからといってビクビクちょっと震えてるというか、なんか気分がちょっとね、春に向かって落ちていくみたいなことではないんですけれども、
なんかちょっといろいろ思うところが春にはありまして、またその話もできればなと思います。
ということで今回は以上になります。
ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
バイバイ。
31:53

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