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学校であった怖い話をしよう
2024-08-29 28:00

学校であった怖い話をしよう

8月が終わります、でも、夏は続きます。

今回はコストコに行ったお話と、SFCゲーム『学校であった怖い話』の話、そしてそのゲームがきっかけで起きた自分自身の怖い話です。


使用BGM:『約束のワルツ』 ハシマミ様 https://hashimamiweb.com/

感想

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00:09
皆さんこんにちは、ざっとんです。
先日ですね、高校生ぶりぐらいですかね、コストコに行ってきました。
なんかね、招待状を受け取れば、会員じゃなくても無料で入れるっていうのを、たまたまちょっとやってる時期でして、
で、誘われて、彼氏に誘われて、ちょっと今回行ってきたんですけれども、
そのね、今回行った場所が、埼玉のね、ディズニーランドと僕が勝手に思っている新三里っていう場所にあるコストコなんですけど、
あの、特にね、自分買いたいものは、あの、なかったんですよ。
まあ、誘われていいよって言ったはいいものの、なんか別に、なんかこれが買いたいみたいな、コストコといえばみたいなものを欲しいって気持ちもあんまりなくて、
なんか特にその生活用品、食べ物以外の生活用品とかも、そんなに足りてないなっていうものもなかったので、
まあとりあえず久しぶりだし、ちょっと行ってみるだけ行ってみるかと思って、行ってきました。
で、まああの、久しぶりなんでね、やっぱりその倉庫のデカさに圧倒されて、
で、やっぱりですね、激安ホットドッグと飲み放題のジュースはもうバッチリ注文して食べて、
まあその着いた時がね、お昼ぐらいだったんで、まずそれを食べてから倉庫をね、ぐるーっと巡りでコストコの商品見てたんですけど、
で、まあ最初にも言った通り、僕そんな特に買いたいものないなと思ってて、
で、まあ、あの、彼氏はね、これが欲しい、これが欲しいっていうのがあったんで、
まあ自分も一応見てはいたんですけど、で、パッと歩いてる時に目に入ったのが、ヨーグルトコーナーですね。
おいこすヨーグルトっていうのがあって、で、僕なんかそれを見た時に、なんかそういえばヨーグルト食べたいなって最近ずっと考えてたことを思い出して、
ヨーグルト朝に食べたいというか、朝食って結構やっぱりあんまり重いもの食べれないし、サクッと食べれる何かないかなと思ってて、
で、ヨーグルトっていいよなと思ってたので、で、そのおいこすのヨーグルトっていうのをまあいいかと思って、これだけちょっと買うかと思って、
なんか12個セットのやつですかね、あの入れて、で、入れた途端にですね、なんか自分の中でスイッチが入って、
なんかもう別に買うつもりじゃなかったっていうスイッチカチって買うスイッチに切り替わってですね、
なんか一個カーッと入れちゃったら、なんかこれもいいんじゃないみたいな、それもおいしそうだねみたいな感じで、
あのまあねちょっと量も多いので、分け分け一つではあるんですけど、なんかあのまあこうするとこの土手版商品であるパンとか、
袋に入っている大量のちっちゃいパンとか、あとバナナとかね、で、まあジュースとか、まあそういった基本的に食品をもう結構しっかり買いました。
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そうなんですよね、その買わないとか思ってても、一個手出しちゃうと、もうそういうのってすぐなくなっちゃうんですよね。
でね、あのまあそんなわけで持って帰ってきました。で、今はね、朝食そのいったちっちゃいパンとバナナと、
で、オイコスのヨーグルト、で、まあプロテインを飲んで、なんかすごい健康的な朝食を最近はとっていて、
で、なんかそのオイコスヨーグルトが本当においしいんですよね。今回買ったのがストロベリー味とレモン味っていう、
まあ2つの種類を、まあ純肉入りを2セットなんで、24個多いな、買ったわけなんですけど。
いやー、おいしい。これがね、朝起きて食べれるだけでも、なんか結構もうそれだけでもハッピーを感じれるというか、
1日の始まりがね、幸せになるぐらいにおいしくて、で、しかもプロテインが10グラムもね、中に入ってるっていうので、
こんなおいしいのに、そんな手軽にね、プロテインも取れて、すごいいいじゃんっていうことで、
まあちょっとなんかオイコスヨーグルト、普通にスーパーでも売ってるらしいんですけど、やっぱりコストコが一番安いらしくて、
で、まあなんかね、今回無料だから行ったっていうのもあるんですけど、
まあちょっとこのオイコスヨーグルトのために会員入るのもありだなって思うぐらい、オイコスヨーグルトおいしいですね。
同僚にね、その話をしたら、あのなんだっけ、プレーンとブルーベリーもめちゃめちゃおいしいよって言われて、
まあちょっとね、プレーンがおいしいなんて、あんま僕信じられないんですけど、プレーンって味ないと思ってたんですけど、それもおいしいんだっていうので、
で、まあちょっとそれをね、確認すべく、ちょっともう一回またコストコに行って、とりあえずヨーグルトを買いたいなと思います。
皆さんもなんかね、コストコに行ったら、買うものとかあったらぜひ教えてください。
はい、ということで今回も始めていこうかと思います。
今回はねちょっと、まあいいや始めるか先に。
はい、ということで今回も始めていきましょう。
ザットンの旅せよ日常。
はい、ということで改めましてザットンです。
ザットンの旅せよ日常、この番組は東京の生活をギリ生き延びているゲイザットンが、そんな日常生活の話を気ままにお話ししている番組です。
はい、というわけでですね、もう夏も、夏もというか、8月ももう終わりです。
終盤戦も終わりですね。
あの、なんかね散々ね、僕前の放送で、夏は7月、8月、9月の3ヶ月間あるっていうね、あの話をね、あの、してたかと思うんですが、
なんか前回の放送ちょっと改めて聞き直してみたら、もうなんか最後の方の挨拶で、もう夏も終わりですねーなんて、
自分で言ってて、どっちやねんって感じなんですけど、
まあね、あのちょっと最近ね、あの台風の影響もあってか、ちょっとね、あの朝一番の風とか、夜とかもね、ちょっとだけ涼しくなってるのをやっぱり感じますね。
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まああの夏がね、確かにもうあの終盤には向かってはいるかと思うんですが、
まあまだまだ、まだ、まだまだ続いていくと思っております。
というか、夏を終わらせたくないのですね。
はい、まあで今回お話をね、ちょっとしようと思ってるのが、
まあそのね、夏にふさわしいということで、ちょっとね、あのホラーチックな話でもしようかなと思っております。
まああの、僕自身ね、あのめちゃめちゃ怖いの苦手なんで、あの全然大したことない話にもなるんですけど、
まあね、その夏のね、風物詩と言いますか、楽しみ方の一つとして怖い話、怪談っていうのはまあつきものですので、
まあそれのね、関連してちょっとお話しようかなと思います。
まあでね、今回はちょっと特別に、あのちょっとね、怖そうなBGMもつけてお話ししていこうかなと。
やっぱ雰囲気大事ですからね。
はい、ということで、じゃあ音楽スタート!
まあ進めていきましょう。
で、まあ今回ちょっとあの始め、話していこうかなと思ってるのが、ホラーゲームの話なんですよ。
えっと、学校であった怖い話っていうね、あのスーパーファミコンのゲームがあるんですよ。
スーパーファミコンってあの聞いて、まあ僕がね、あの今26歳で、全然世代じゃないだろうって感じではあるんですけど、
だから僕の家は昔から家族でゲームするってなると、なぜか絶対にスーパーファミコンを遊んでて、
まあというのも、うちの父親と母親が僕が生まれる前からずっと二人で遊んでたっていうのがスーパーファミコンらしく、
で、まあ子供が生まれてからも定期的にね、まあ何かみんなで遊ぶぞ、家で遊ぼうってなったらスーパーファミコン引っ張り出してきて、
まあそれでね、ちょっと人生ゲームみたいなゲームをしたりして、あの楽しんでたわけなんですよ。
まあというのもありまして、僕人生で一番やり込んだゲームのハード、まあゲームのゲーム機っていうのかな、はあのスーパーファミコンなんですよね。
っていうのがあって、あのまあそのさっき話した学校であった怖い話っていうこのソフトもプレイをしたわけなんですよね。
で、まあこの話、まあこのゲーム僕あのめちゃめちゃ好きで、ただね、あの周りにこれをプレイしたことあるあの同世代の友人っていうのがまあ一人もいないわけでして、
まああの今回はね、まあこの話の、このゲームの話もしつつ、プラスこのゲームで、このゲームのおかげ?せいで、自分の、本当の自分の身に起こった、あのちょっと不気味な怖い話というのをしたいと思います。
はい、えーとね、ちょっとね、あの自分自身もね、このゲームについてそんなにあのできた年とかあんまり詳しく知らないので、ちょっとね、自分でもあのググってみたりしたんですけど、あとね、発売日が1995年の8月っていうので、えーともうちょうど今8月なので、95年から29年前ですかね。
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29年前のゲームになってます。で、えーと、まあこの怖い、学校だったら怖い話っていうスーパーファミコンのソフト、どういったゲームかと言いますと、えーとね、これシナリオとして、えーと、まあゲームのシステムとしてまず、あのノベルゲームですね、えーと、まあノベルテキストゲームっていうのかな、あの画面上にどんどん物語が文字で表示されていって、で、まあそれをね選択する。
なんか例えば、えーと、A何々する、B何々してみるみたいな候補があって、話を進めていくとそれぐらいのが出てきて、それを選ぶとどんどん話が分岐してエンディングも変わってくるみたいな、まあそういったノベルゲームになっていて、ホラーノベルですね、になっています。
で、まあね、スーパーファミコンといえばね、おとぎり草であったりとか、えーと、なんだっけ、あともう一つ有名な、えーと、忘れちゃった、あ、かまいたちの夜にか、かまいたちの夜になんかもう今でもすごくあの続編とかも出ててね、超有名どころではあるんですけど、まあスーパーファミコン時代って、あのなんだろう、そういったね、ホラーノベルみたいなのが結構まあ爆売れしまくってた時期というか、前世紀なのかな、僕あんまそんな詳しくないんで、そんな大それたことをちょっと言うのあれなんですけど、
まあ結構のね、そのいったホラーノベル、物語を読み進めていって、選択肢を選んでエンディングを迎えるっていうタイプのホラーゲームが多かったんですけど、まあ学校だったら怖い話もまあその一つになっています。
で、まあタイトルの通り、舞台は学校になっていて、で、あらすじは、まず舞台は高校の新聞部に所属している男の主人公がいますと、で、プレイヤーはその主人公になりきるというか目線で、えーと、6人の上級生であったり同級生から怪談話を取材する。
男女6人ですかね、話してくれる怖い話を一人ずつ聞いていくっていうのがこのゲームのスタイルなんですよね。
で、そのゲームの面白いところというかすごいところは、その6人の話の中の選択肢ももちろんそうなんですけど、その6人の話のどういう順に聞いていくかっていうのでももうエンディングがガラッと変わってくるんですよね。
だから本当に初見でやったとしたら全員がもう違うエンディングに行くんじゃないかっていうぐらい、結構マルチな分岐がたくさんあってエンディングがあって、そういったところがね、このゲームの面白いところでもあります。
で、えーと、まあね、このゲーム本当に僕最初に見た通り怖いの結構苦手で、当時中学生ぐらいの時にこのゲームめちゃくちゃ遊んでたんですけど、まあとにかく怖くてですね。
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っていうのも、その話のストーリーはやっぱりゲームとはいえ、めちゃくちゃやっぱりちゃんとしたシナリオ作家の方が書かれてるので、もうね、とにかく読み進めてるだけでもめちゃめちゃ怖い。
まあ話そのものとか怖いっていうのもあるんですけど、で、スーパーファミコン時代の開発のね都合と言いますか、良さの都合というのかわからないんですけれども、やっぱグラフィックがね、今じゃ多分絶対にありえないだろうなっていう、そのスーパーファミコン独特の荒さっていうのがいいんですよね。
なんだろうな、このゲームものすごく面白いのが、さっき言ってた怖い話をしてくれる男女6人、上級生同級生の男女6人が、実際にね写真として出てくるんですよ、そのメッセージ、メッセージじゃない、テキストの裏側、奥側に背景として、この人が喋ってますよみたいな感じで出てくるんですけど、その人間がですね、開発スタッフなんですよね、全員。
スタッフがみんな高校生の制服を着て、キャラの立ち絵として使われていて、っていうのもあって、どう見てもこの人高校生じゃないよなっていう見た目のキャラもいっぱいいるんですよ。
明らかにもうこの人中年のおじさんだよなみたいな人もいるんですけど、そこはそれが逆にいい味を出していて、独特の画質の荒さと妙にリアルな立ち絵、立ち写真というのかな、キャラクターたち。
BGMもすごく良くて、ピアノなんですよね、全部BGMが。全部じゃないな、基本的にピアノの音楽になっていて、それぞれ話を聞いていく6人、それぞれ別のBGMが設定されていて、その曲を聞くだけで、この人こういう話してたよなって思い出せるぐらいにすごく印象深いBGMを作曲されてます。
で、なんかそういった点ってね、例えばさっき話していたかまいたしの夜に行って、キャラの立ち絵が青色の影絵というか、もう一切顔とか描かれてなくて、本当に真っ青の一色の色の人の影が立っているような感じで、どれのキャラが喋ってるかとか、どのキャラが登場してるかっていうのを表現してるんですけど、
学校であった怖い話に関しては、ガチでちゃんとした人が出てるっていうのがあって、それがより一層シナリオにリアルな感じを与えてるっていうのが、この学校だった怖い話のすごく特徴的で、なおかつ良いところなんだと思っております。
で、そんな学校だった怖い話のキャラクターの中でも、ものすごく好きなキャラクターがいます。
それが岩下あけみっていう女の人なんですよ。もうね、このゲームをプレイしたことある人なら、もうね、この岩下あけみっていうね、この人女の先輩なんですよね。
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本当に怖いんですよ、この岩下あけみっていう方がね。さっきも言った通り、この人の話を聞くってなると、この人に限らずですけど、いろいろ話を進めていく中で、あなただったらどう思うとか、
この人、このストーリーの進んでいって、このキャラはここで何をしたと思うみたいなのを、全部その分岐で聞かれていくんですけど、他のキャラと違って、この岩下あけみさん、岩下先輩は選んだことに対して、選んだ選択によって、普通に殺されるんですよ。
殺害されるんですよね、岩下あけみさんに。っていうのもね、すっごく裏切りとか約束とかを大事にする、裏切りを大事にするというか、そういうのに厳しい人で、例えばね、そのキャラの選んでいく、ストーリー展開上選んでいく選択肢に矛盾があったりしたり。
さっきこう言ってたのに、今ではこういう回答をするんだ、ちょっと何かここ素質も合ってないよねみたいな回答をすると、まあもうそこをね、信じられないぐらい責められるんですよね。
なんというか、そのバカ野郎みたいなそういった罵倒じゃなくて、人間性を全否定するというか、なんかすっごくねちっこく、あなたってそういう人なのよねとか、分かってる、あなたって本当にそうやってずっと生きてきた人なんだよねみたいな感じの、嫌な責め方をするんですよ。
で、それが生きすぎると、ぶち殺されます。僕の印象に残ってるのは、いじめられた男の子の話をするシナリオがあるんですよ。で、その話を聞いていく中で、いじめってあなたどう思うとか、いじめられてる人がいたら、あなたって助けますかみたいな質問がどんどん出てくるわけですよね。
最終的にシナリオの分岐にもよるんですけど、その自殺しちゃったキャラのね、ストーリー上自殺しちゃった男の子っていうのが、いわしたあけみの弟、いわした先輩の弟だったっていうのが最終的に分かるシナリオがあって、で、その男の子がなんとその話を聞いてる主人公の同じクラスメイトだったっていうのが分かるシーンがありまして、
もうそうなった時の、いわしたあけみさんの主人公への問い詰めというか、攻めがもうえぐくて、普通に話聞いてるだけだけど、自分がプレイしてる自分がやったわけじゃないけど、本当にすいません、いわしたさんっていう気持ちになるというか。
プラスその、いわしたあけみ役の女性の写真がめちゃくちゃ怖くて、ちょっとね、学校であった怖い話、いわしたあけみって調べてほしいですね。ちょっとこの学校であった怖い話って、その後プレイステーション版とか、なんか続編が別の人によって作られてたりするんですけど、スーパーファミコン版ですね、初代のやつの画像をちょっと調べてほしいんですけど、まあとにかく怖いですね。
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はい、まあそれなので、いわしたあけみさんがすごく印象的で大好きなキャラクターになってます。
で、もう一個ね、怖いシナリオ、面白いシナリオがもう一つありましてですね。
この学校であった怖い話っていうのが、さっきも言った通り選択肢がいっぱい出てくるわけなんですけど、その中でもその選択肢をすごく活かしたシナリオが一つありまして、そのシナリオの名前が殺人クラブっていうのがあるんですよね。
この話をちょっと簡単に説明すると、一人目、二人目、三人目って話を聞いていって、最終的に6人聞きました。
で、その聞いた後に分かったこととして、その6人は実はその主人公に対してめちゃめちゃ恨みを持っている6人で、この怖い話を語るっていうのは、実はその主人公をおびき寄せるための嘘の回で、とりあえず復讐をしたかったっていうのが分かるシナリオがあるんですよ。
で、いろいろあって、本当にいろいろあって、その6人のメンバーに主人公が毒薬を飲まされるんですよ。信じられない展開ですよね。高校で怖い話聞いてたと思ったらね、学校で怖い話聞いてたと思ったら、いつの間にか毒薬を飲まされる展開になっていて。
で、その毒薬のアンプル、下毒剤を校舎のどこかに隠したから、4時間5時間の間にそれを飲めば助かるから、せいぜいそれを探して生き延びてみろみたいな感じで、その間俺たちはそんなお前を見て、主人公を見てあざけり笑うし、途中で襲ったりしてやるからみたいな感じで。
主人公がゲームのね、デスゲームの参加者みたいな感じになって、それを6人が見てるみたいな、そういうシナリオがあるんですよ。
で、その殺人クラブ、めちゃくちゃ難易度が高いっていうのが有名で、っていうのが校舎の中で探し回るときにめちゃくちゃ選択肢が多いんですよ。
理科室、音楽室、美術室、職員室、養母室、体育館とか、どこに行こうかって言って、ブワーって出てくるんですよ。
で、そこに行ったら行ったで、じゃあ次はどこを探そうか。
引き出し、戸棚、奥の部屋とか、なんかね、もうありえないぐらい選択肢が出てきて、で、その1個選択肢を選ぶたびに、毒が全身にまわってしまうまでの時間が迫ってくるんですよね。
時間がカウントされていて。
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もうね、こんなのどうやったらクリアできるんだっていう。
なんか1回行ったところももう1回調べられるし、馬鹿正直に1個1個当たっていくと時間足りなくて普通に死んじゃうんですよ。
っていうので、効率的に何か毒薬のアンプルの場所までたどり着かないといけないんですけど、さっきも言った通りそれにプラスして、途中で話しての6人にうちに1人に出会ったりして、普通に格闘バトルみたいになったりして、テキスト上ですよ。
テキスト上のバトルみたいになったりして、そこで普通に死んだりもするんで、なんか本当に難易度が高いシナリオなんですよね、このエンディングは。
普通にちゃんと攻略できれば、毒薬のアンプルを見つけて生き延びることもできるんですが、当時中学生の自分には到底そんなことはできなくて、もう何回も何回もやり直して、それでも全然できなかったんで攻略サイト見て、なんとか生き延びたみたいな、そんな感じなんですよね。
当時ね、たぶん僕は中学生になってやってましたけど、このゲームが出た時なんて攻略サイトなんてなかったと思いますし、そういう意味でもね、このシナリオっていうのはすごくプレイヤーの中でも有名になっていて、この殺人クラブ、学校だったらこういう話って調べるともうね、いろんなブログだったりとか攻略サイトが出てくるんですけど、みんなやっぱそのトラウマになってるというか。
学校であった話といえば殺人クラブって出てくるぐらい有名なシナリオの一つなんですね。僕はもう本当にそれがすごく大好きで、この学校だったらこういう話っていうゲームの特性を生かしたすごく面白いシナリオになってるんですよね。
というわけでね、いろいろ長々と喋ってしまったんですけど、僕は本当にこの学校だったらこういう話っていうゲームがすごく大好きで、最初に話していたこのゲームにまつわる怖い話が自分の身に起きたって一体どういうことですかっていう話にね、やっとこそ戻ってくるんですけども。
なんて言いますかね、聞いてもらった通り、もうすごく情熱を持ってます、このゲームに対して。面白い面白い面白いと思っていて、それをね誰かに知ってほしくて、友達がね一回家に来てくれたんですよ。
中学生の時に遊びに来て、その時にいろいろゲームとかしながら遊んでた時に、ちょっとね一個めっちゃ面白いゲームがあるんだって言って、この学校だったら怖い話をカセット起動してみんなに見てもらったわけなんですよ。
もちろんなんですけど、ノベルゲームなんで、激しい格闘、スマブラみたいな戦いがあるわけでもなく、一人で遊ぶようなゲームなんで、ただひたすらテキストが流れてくるのを僕は友達にずっと見せてたんですよ。
24:00
僕の心の中では、いやみんな絶対これ何にもみんな言わないから相当怖がってるんだろうなと思って、みんなじっと画面見てるじゃんと思って、これはちょっとみんな悪いけどもう家帰ったら一人でトイレ行けないぞって思ったんですけど、僕がね進めていって、途中にふとね友達が言ったんですよ。
帰っていい?帰っていい?って言われて、このゲームの内容どうこうっていうより、このゲームを見せつけられてる瞬間が一番怖いって言って、なんか普通にこのゲームで僕友達を失いそうになったんですよね。
っていう、自分並みに起きた怖い話でした。
はい、ということでいかがだったでしょうか。
このね、ほぼ話の8割を学校だった怖い話の説明に使って、落ちはといえば全くそういう形の怖いですかみたいな話でした。
皆さん望みませんでした。
長々と聞かせてしまった割にそんな落ちかみたいな感じですけど、僕が熱意を込めて紹介した通り、本当にこのゲーム自体はめちゃくちゃ面白くて、ただ有名ではなさそうなんですよね。
実況動画みたいなのをYouTubeとかで探してみたりもするんですけど、まだそんなにないというか、まだというかもう29年前のゲームですから、もう29年前のゲームですけどあんまりなくて、実況してる動画も正直そんなに伸びてなさそうな感じがあって、
あんまりやっぱりちょっと知ってる人そんなにいないというか興味が持つ人がそんなにいないのかなという感じなんですけど、プレイしたら本当に絶対ハマる怖さっていうのはありまして、怖い話好き、特に学校系とかそういった舞台が大好きな人にとってはかなりおすすめのゲームになってます。
ただもうこのゲーム、実は開発元の会社がもうすでになくなっていて、配信が一応WiiUまでされてたみたいなんですよ、スーパーミニを遊べるぞみたいな機能で、ただそれ以降はスーパーファミコン版の学校だと怖い話っていうのはもうプレイできなさそうで、自分がちょっと調べた限りでは。
なのでもしスーパーファミコンが手元にあるよって方は、それとプラス近所のブックオフとか古本市場とか探してみていただければ、そこにソフトがあるかもしれないので、なかなかプレイするまでのハードル高いですけど、その価値はあるかなと思います。
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このゲームの話はずっとしたいなと思っていて、でもするなら夏だよなと思って今まで温めておきました。もしこのゲームプレイしたことある方がいればぜひちょっと教えてください。僕は本当に岩下明美に殺されたことがある人だけを信用できます、本当に。このゲームで岩下明美に殺された人がいればぜひ教えてください。
ということで今回長々としゃべりすぎてしまいましたが、以上となります。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。もう9月ですね。9月も楽しんで生きていきましょう。過ごしていきましょうですね。ということでお聞きくださりありがとうございました。バイバイ。
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