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皆さんこんにちは、ざっとんです。 9月入りましたね。最近はちょっと天気も日本各地でかなり荒れ狂っていて、豪雨とかね、恐怖とかのね、被害がたくさん出てるんですけども、先ほどですね、本当にこの録音する1時間前ぐらいの話で、ちょっとあの今日は土曜日に今録音してるんですけど、
ちょっとね、午前中いろいろ動いていて、お昼になってご飯食べてからちょっと昼寝をしようと思って、15時にアラームを設定して、ちょっと昼寝をしてたんですよね。
ただ、ぐっすり眠れなくて、14時の58分、アラームが鳴る2分前に目がパッて覚めたんですよ。
目覚めちゃったなあと2分あるけどなどうしようと思ってたら、急にね本当にとんでもない勢いのゲリラ豪雨が始まってですね、僕ちょっと洗濯物干したんで急いで取り込んで、
ちょっと1分でも後遅れてたらビチョビチョになっちゃうんじゃないかってくらい、ささまじい勢いの雨が降り始めて、それをね無事洗濯物入れることができて、入れたちょうどぐらいでアラームが3時ですみたいな感じで、
なんか危なかったなと思って、このねちょっと2分ちょっと早く起きちゃったっていうのが、たまたまねゲリラ豪雨の直前になってて、すごくラッキーでしたと。
そんな感じでね急に天気が変わりやすい今日この頃ですが、皆さんもいかがお過ごしでしょうか。
今の話とね全く関係ない話をね、今日は最初にしようと思ってて、最近やっぱりAIってすごいじゃないですかって話題変わりすぎなんですけど、AIってすごい発達してるじゃないですか、AIに限らず科学のね技術の進歩はすさまじいですけれども、
なんかね1個だけこれまだ全然だなと思うことが1個ありましてですね、皆さんも多分経験があるかと思うんですけれども、なんかネットサーフィンとかしてるとき、特になんかまとめサイトとかそういったブログ系のウェブページを見てるときに、急になんか漫画のね広告みたいなのが画面上にバッて出てくるときってあると思うんですよ。
でまぁ結構サイトによってはその漫画の内容が割とちょっとねアダルトなものだったりするんですけれども、なんかね僕も結構そういうのがちらほら出てくることがあって、ただねその漫画の内容が男女のアダルトな内容なんですよね。
特にそのメインで描写されているのは女性の方というか、それとの男性が見たいと思うような内容の描写が多いような漫画が出てくるんですよね。
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僕毎回思うんですよ。それを見たときに聞かねーぞって。聞かないんですよ。そんなものを表示されても。なぜかというと僕ゲイなので、そのねグラマラスなね、女性の描写、絵をいくらドカドカとかデカデカと画面に表示されましてですもね、全く僕は何も反応しないんですよ。
ポケモンで言うとなんだろう、悪タイプにエスパー技使ったときの無効化されるときみたいな感じでノーダメなんですよ。
これに関連して言うと、例えばね、SNSとかでも僕、自分の個人的なインスタグラムのアカウントをちょっと今鍵をつけてなくて、そうするとたまにですね、なりすましアカウントって言うのかな、すごいグラマラスないい体をした女性の画像を使った明らかに見てわかるような偽物のアカウントがすごいなんか自分の最近の一つ目二つ目ぐらいのポストに対していいねだけをポンポンとしてくれるんですよ。
特にフォローとかしてくるわけでもコメントとかしてくるわけでもなく、そういうのしてくるんですけど、そういうのに対しても僕はもう聞かん。聞きません。そういうことされても僕はそれに対して何の反応もしないし、つられることは実際ございません。
そういう意味で僕のセクシャリティについて何も仕掛けてくる側、広告側でいうか、なりすましアカウント側も含めて全然何一つわかってないなと。まだまだだなと思うばっかりなんですよね。狙ってるターゲットがちょっと外れてるよっていう感じですね。
やっぱり一番優秀なのはインスタの検索欄ですよね。インスタグラムってエクスプローラー機能というか、検索して好きなコンテンツだったりユーザーを見つけようみたいなページがあると思うんですけど、それって自分がいいねした他の投稿とか検索したワードとかそういったものがこいつこの絵のが好きなんだなっていうのをサジェストみたいな感じで出してくれるんですけど、
僕のインスタのその検索欄っていうのはね、とんでもないことになってますよね。男男男ワンちゃん男男ワンちゃんみたいな。
なんかね、あんまり人に見せられないとか会社ではあまり開けないような状態になってます。そういう状態に何だろうウェブページの広告というか何スマッシュアカウントも早く到達してほしいもんですけどね。やっぱりいいものであればこっちも見ますから興味があるものであればこっちも見ますから、そういったねちょっとターゲットちゃんとどういう人なのかを見極める技術をつけてほしいなと思います。
ただもうそういうのができるようになったらもう人間は永遠にコンピューターに勝てないなと思います。というお話でした。というので今回はちょっとそういったウェブSNSには関わるお話をちょっと今回しようかなと思います。
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はい、ではそれでは始めていきましょう。ザットンの旅せよ日常。はい、ということで改めましてザットンです。ザットンの旅せよ日常。この番組は東京の生活を義理生き延びているゲイザットンがそんな日常生活の話を気ままにお話ししている番組です。
はい、ということでですね。ということでですね。今回はSNSウェブに関するお話をちょっとしていきたいという話をねちょっと最初にしたんですけど、具体的にどういう話かと言いますと、自分の承認欲求とどう向き合うかっていう話題についてちょっとね話したいと思います。
これちょっとどういうことかと言いますと、SNSとか例えばXであったりとかインスタグラムに自分の自撮りであったりとか自分一人が写ってる写真を載せるポストすることについてどう思いますかということについてちょっと話をしたいんですね。
僕がねこの話をちょっとしようと思ったきっかけというかなんでこの話をしたいのかっていうのがねきっかけみたいなものがありまして、というのが先日ですね本当に滑り込みでなんですけども8月の末に僕海に行ってきたんですよ。
もう前々からねこのポートキャストで海に行きたいとかずっと言ってたんで本当に念願の海水浴。海水浴場もねだいたいのところが8月末で終わりというところが多いので本当に駆け込みで行くことができて超ハッピーだったんですけれどもそれ行ったときにね何枚か写真撮ったわけですよ。
ビーチの写真もそうですけど一緒に行った人の写真だったりとか一緒に行った人と写ってる写真だったりとかで自分の担当の写真も撮ってもらったりとかねまして結構色々写真フォルダにはその日の写真が残ってるわけなんですけどそれをねインスタグラムに載せようと思ったんですよ。
1枚は海に到着してすぐに写真を撮ったやつを1回ストーリーで載せたんですよその海の風景をね載せてで帰り際ですねその撮ってもらった写真の中で自分一人で写ってる写真が1枚あってそれがなんかすごい綺麗に撮ってもらってたんですよ。
自分が海の中で両手を広げてピースをしてるような写真でなんかすごい楽しそうに笑ってるのとでなんかすごい光の反射がすごく綺麗であの水面に対してあの光が反射してるのがすごいキラキラ輝いててなんとか写真としてすごいめちゃくちゃ素敵なやつを撮ってもらってて僕はこれなんか載せたいなーって思ったんですよ。
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ただですねいくらねあの海が綺麗なすごいいい笑顔の写真と言いつつあのまあ海に来てるわけなんで浄らなわけですよ。
もちろん海水浴用のねあの水着みたいなのは履いてるわけなんですけどもこうね自分の体ががっつり写ってる写真っていうので結構ためらったんですよねこれどうしようかなと思って。
今まで結構自分の単体の写真とか一人で載ってる写真をなんかストーリーに上げたりすることって何回かあったんですけど自分のその体がちゃんとがっつり写ってるような写真を載せるのってこれちょっと見てる人によってはこんな別に見たくなかったのになーとか思うかもしれないよなーってちょっと迷ってで一回載せ結局載せたんですけど
一回ちょっと恥ずかしくなって消しちゃってでもう一回やっぱりでもこれいい写真だよなと思ってもう一回載せてででもなんかちょっとサイズ感ミスったなと思って消してでもういいやこれで行こうと思ってまた同じ写真を載せるっていう。
もし全部見てるね人がいたらあのこいつ相当迷ったんだなっていうのがあのすぐに感じ取れるような投稿をねちょっとストーリーに載せました。
でこの一見が自分の中であってでそれでねこのSNSに自分の写真を載せることってどうなんだろうっていうふうに改めて考えるきっかけになったんですよ。
僕自身もともとあんまりその自分単体の写真をSNSとかそういうのに投稿するのってちょっとあんまり好きじゃなかった派なんですよね昔は。
っていうのはそもそもそのインターネット上に自分の顔写真を載せるのが嫌とかあまり見事を特定されたくないとかそういった安全を思っての理由とかそういうのではなく
単純に別に有名人とかモデルとかそういう自分の様子とか見た目が仕事の一つ財産の一つになっているような人でもないのになんかそういうのを載せるのってかなり自意識過剰な行為なんじゃないかなっていうか
簡単に言えばいいねが欲しいとかちやほやされたいからそういうことをするんじゃないのかなっていうのを思っていてなんでそういうことをする人に対してなんかどうなのってちょっと思ってた時期がありました
僕はちょっとやらないかなみたいなもし投稿するにしても例えば友達と一緒に写ってる写真とかだったりなんか何かしらのね自分一人じゃない自分がメインになってない写真なんであればまあいいかなっていうところのなんかそういった価値観をちょっと抱いてたんですよ
なんというか結構周りの友達とかにも結構そういう人は多いというか直接的に自分の写真載せるのってどうなのみたいなことを話したことがあったわけではないんですけどもあんまり自分単体の写真を載せる人ってそういないというか友達の多くの人があんまりそういうことしないイメージがあって
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だからそういうのもあってなんかちょっと自分の中では抵抗があったんですけど変わるというか考え方が変わるようなきっかけが一つありましてですね
僕の友達の中で一人でイタリア出身の友達がいてすごく仲良しで僕も大好きな友人の一人なんですけれども
その友達とある時SNSについてちょっと話してる時にすごく自分の胸にずっと残り続けてる言葉が一つありまして
SNSに自分の写真をポストするとかそういうことに対して例えばお前そういったキャラじゃないだろうとかそれ自分でかっこいいと思ってるのとかそういうこと全然考えなくてよくて
なぜならそのアカウントっていうのは自分が作ってなおかつそれを自分が投稿するための場所だからっていうことなんですよ
これすごいシンプルだけどすごい的を得てるいてる発言だな考え方だなと思っていて
例えばそのSNSメインインスタグラムとかに自分の写真を投稿することって確かに前の昔の自分みたいに普通の人がそんなことしなくていいんじゃないというかちょっとナルシストっぽいよねって思う人もおそらくはいると思うんですよ
少なからずねただそのアカウントをフォローしてるのはあなたであってあなたが見たいものを提供するために私はこのページを持ってるんじゃないっていうことなんですよ
それは例えば自分の画像だけに限らずですよね自分がやってることを発信したりとか自分がポストしたいことをポストするそういうことをするための場所が自分のアカウントなの
だから相手がどう受け止めるかは全く自分の問題ではないこういったちょっと課題の分離というかこういう考え方を持つとものすごくSNSに対する気持ちが楽になるって話をしてたんですよ
僕はそれがすごい記憶に残っていて本当に確かにそうだなって思います
今ね若い人に限らずですけどもうインスタグラムとかXとかってほとんどの人が投稿せずとも大体の人がとりあえずアカウントはあって日常的にね
覗くというか見てるような状況がもう本当に一般的な状態になっていると思うんですけれども
実際に自分が何か投稿したいなと思った時にやっぱり自分をフォローしてくれる人だったり自分のこの投稿を見てるであろう人がどういうことを考えるだろうなみたいなことって
ある程度やっぱりちょっと考えて投稿すると思うんですよね
もちろんその投稿がものすごくヘイトを含む文章であったりとか誰かに攻撃するような中身であったらまたちょっと話は全然変わってくるんですけども
そういうのではなくて単純に自分がいいと思ったものだったりとかこういうのをシェアしたいとかそれこそ自分の自撮りとかね一人写ってるの写真を載せたいと思った時に
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それを見た側がどう思うかってやっぱり全然考える必要正直ないんだなっていうわけなんですよね
もちろんそれを見てなんかちょっとこういうことする人と思ってなかったらフォロー外そうって思われて外されてもそれは全然致し方ないと思いますし
それはフォローしてる側の自由であって発信する側の人があれこれどう考えることではないっていうことなんですよ
これの考え方すごくいいと思います
なかなかねSNSやろうと思って結局自分が作った自分のアカウントなのになぜか縛られちゃうっていうのをねそれじゃ全然楽しくないと思うので
だからそういうの言葉を聞いてから僕は結構割と自分一人の写真だったりとかそれだけじゃないんですけどね
人と写ってる写真とかだったりももちろんあるんですけども割と自分が発信したいとかこれちょっと投稿してみたいなと思うことに対して割とちょっと抵抗がなくなったというか
それこそそういうことを自分がするようになったからこそ他の人がね自分のちょっとかっこいい写真を載せてる人とかに対しても全然何も思わなくなったというかむしろ自分に自信が持てててすごくいいなって思うようにもなったし
そっちの方がSNS見てて楽しいなとかやってて楽しいなって思います
もちろんSNSが生活人生の全てではないのでやっぱり気をつけなきゃいけないのはその投稿したポストに対していいねがどれだけついたとかコメントがどういうのが来たとかそういうのを考えすぎることになるんだったらあまり良くない
考えすぎないことが一番というか絶対必要不可欠なことだとは思います
その写真の数がいいねが少なかったから投稿を取りやめようとかそういう気持ちにもなると思うんですけど
やっぱり結局それは見る側の勝手なちょっと攻撃的ですけどね自由な感想なのでそこはあんまり気にしなくていいんだなっていうのがその友人の発言で気づかされたところになります
ということで今回は遅すぎるSNSの発達
その前に奇跡的に洗濯物を取り込めた話
最後は自分の承認要求とどう向かい合うかっていう話をちょっとしました
なんかすっごい早口でベラベラと幕を立てるように話してしまったんですけれども
いいねが欲しいとかそういうコメントが欲しいとかそういった承認要求っていうのはやっぱり誰にでもあるものなのでそことうまく付き合っていくことがこのSNSをと生きていく私たちの世代にとって必要不可欠な考え方ですよね
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ということで今回はここまでにしたいと思います
9月になりました夏休みも夏ももう後半戦でございます
徐々にここから涼しくなっていくのかなと思いますけれども
気温が変わるタイミングこそ一番体調崩れしやすいタイミングですので自分も含めしっかり気をつけていきたいと思います
いつも通りの真面目な締めでした
ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございましたバイバイ