桜の季節の訪れと花見の体験
桜のシーズンがやってきましたけども、皆様もう花見行きましたでしょうか。 中のこの放送が流れる頃には、もうピークというか満開の時期は少なくとも東京の近辺では、もうちょっと終わりを迎えているのかなという感じではあるんですけど、僕もあの友達と一緒にですね、花見をしてきました。
結構都内はいろいろと花見スポットがあると思うんですけども、僕たちが行ったのは青山霊園っていうところがあって、お墓が並んでいるようなところがあるんですけども、結構そこが穴場だよみたいな感じで教えてもらって、
というのもやっぱり霊園っていうのもあって、みんな座敷を広げたりとか、そういうことはできないというかしてないので、みんな流れていくのが早いというか、歩いて桜見てそのまま帰っていくみたいな人たちが多いので、実際行った時も全然混雑してなかったし、混雑してないけどめちゃめちゃ桜並木のトンネルみたいな感じになっててめちゃくちゃ綺麗でした。
それがすごくね、今年は初めて行った場所だったんですけどよかったなって思ってて、行ったその日が結構時間があったので、もうちょっとぐらいいろいろ桜見てみようかって話になったんですけど、皆さん結構知ってる方もいらっしゃると思いますが、牧原のりゆきさんの「遠く遠く」っていう歌あるじゃないですか。
あれの歌詞で、外縁の桜は咲き乱れっていうのが結構序盤の方に出てくるんですけど、僕この歌詞をすごく覚えてたんですけど、よく考えたら自分その外縁、明治神宮外縁って全然ちゃんと言ったことないなと思って、もしかしたら桜咲き乱れてるのではと思って、友達にちょっと歌の歌詞でそういうところがあるじゃんみたいな感じで言って、ちょっと行ってみたいんだけどって言って、
結構青山霊園からそう遠くないところ、歩いて20分くらいだったかな。で、行けるような範囲だったので、そこまでまたちょっと見に行ったんですけど、すごく綺麗でした。ただ、咲き乱れてるって感じではなかったんですけど、普通に綺麗に咲いてるなって感じではあって、
すごく良かったのが、そこでちょっと自販機で水を買って、その水を胸元に持ちながら友達と喋ったりとかしてたんですけど、その時に桜の花が一個ポトって、僕の指のところに落ちてきて、ペットボトルを持ってた手のところにね、これがすごく春を感じる出来事でした。
なかなかね、その丸ごと花びら一つじゃなくて、丸ごとポンと落ちてきたっていうか、すごい可愛かったです。桜ってよく見たら可愛いなって、よく見なくても可愛いけど、可愛いななんて思ったりして。で、なんか気づいたら普通にバッティングセンターにいたりしましたね。
メディジングガイエンって球場があって、その近くに、その中にかな、バッティングセンターがあるんですけど、それをやりたいって言ってたので一緒にやったりしましたね。そんな形で僕は花見をしておりました。皆様どんな花見をされましたでしょうか。ということで、そろそろ始めていきましょう。お聞きの番組はザットンの旅せよ日常です。
改めましてザットンです。この番組は日常を旅するをテーマに東京の荒波に立ち向かう芸の一人語りをお送りしています。
はい、なんかちょっと冒頭桜の話なんかしたんですけども、春ってこんな雨多い季節でしたっけっていうぐらい雨降ってませんか。去年ってそうだったのかな。
桜って基本的にそんなに長く咲いてないイメージはもちろんあるというか、その一瞬で散るからこそ美しいみたいなのをね、よく言う人も耳にしたりもする言葉ですけれども、それにしてもなんか今年は平日とかに特に雨が多かったりして、割とその咲いた桜も結構早めに、普段よりも早めに散っちゃったんじゃないかなって気がしてて。
でもなんか気づけばね、結構葉桜というか、緑の葉っぱが生えてきたりもしてるので、やっぱ本当に花見とか桜見れるのって本当に一瞬だなーなんて感じがね、します。
で毎回思うのが、入学のシーズンとか卒業のシーズンとかに桜がすごく綺麗にいっぱい咲くっていうのはなんか出来すぎてますよね。
なんかそのために4月入学とか3月卒業に、その年度っていうのが区切られてるのかなって日本は思うぐらい、桜基準ですべてが決まってるんじゃないのかなと思うぐらい、すごく上手いこと桜のシーズンっていうのが日本のその年度っていうものとピッタリ合わさってて、そこにちょっとなんか不思議なちょっとした感動。
感動は言い過ぎました。完全に別に感動はしてないですけど。感動は別にしてないですけど、ということも思ったりね、しました。
インスタのおすすめページは自分を知る鏡
今回はですね、話そうかなと思ってるのが、インスタのおすすめページって人に見せられますかっていう話です。
そんな長くならないと思うんですけど、そこについて皆さんと皆さんの意見を聞きたいなと思うところです。
思っておりますので、始めてください。
思います。
でですね、あの、ま、昨今、何て言うんでしょうか。
結構自分を知るための診断みたいなのがあって、流行ってるじゃないですか。
ま、あの、昨今とかのレベルではないかもしれないんですけど、ま、占いに始まり、代表的なところで言うとあとMBTIですよね。
100個ぐらいの質問に答えて、その4つのアルファベットで自分を表現するみたいな診断が、ま、もう世界中かな、これは。
もう世界中の規模で流行ってる。もう流行ってるとかじゃないのかも。
もうなんか、それで就活を進めたりとか、仕事の配置を考えたりとか、うん、みたいなのもね、結構やってるところとかもあるみたいなので、
ま、なんかそれこそ本当に、ま、なんか性格診断とかの枠をMBTIは超えたりもしてますけども、ま、それに関、そういうような診断。
あとはなんか、最近SNSで流行ったやつとかで言うと、ラブタイプみたいな。
だからどんな恋愛タイプを、恋愛の仕方をしますか、みたいなのを診断するやつですね。
えっと、ま、なんか動物だったりとか、なんかいろんなやつに例えられるんですけども。
はい、ま、なんかそういった形で、なんて言うんだろうな、自分の性格だったりとか、恋愛スタイルだったりとか、ま、なんかそういったのをすごく分かりやすく知る診断っていうのが流行ってまして。
はい、ま、それはね、結構承知の事実だと思うんですけども。
あの、僕なんかもう一つ、その中にこういうのが一個、将来的に追加されるんじゃないのかって、若干ちょっと思ったりするのが、そのインスタのおすすめページなんですよ。
はい、おすすめページというか、検索欄っていうのかな。
自分の友達だけじゃなくて、いろんな人の投稿を検索したりとか、ま、見たりするようなページがあるわけなんですけども。
ここのページって、その人が今までにそのインスタ上で見た閲覧の履歴だったりとか、それこそいいねとかブックマークとか、あと検索とかですかね、から導かれる、そのすごい最適な投稿っていうのがバーって出てくるページなんですよ。
で、そういうのって結構SNS見てるとよくある機能ではあるというか、それこそXも自分のフォローしてないところの、僕が本当にXを闇と感じている部分のそのおすすめ投稿欄みたいなのがあるんです。
みんなの投稿欄みたいなのがあって、バズってる投稿とかが流れてくるところのページはまさにそれに近いような形で自分の興味があるような内容が流れてくるんですけど。
インスタってXと違って、基本画像と動画がメインのものになってるので、複数の画像だったり動画が1ページにすごいバーって並ぶんですよね。
なんでそのXよりも視覚的に自分が興味あるものを早く把握しやすいというか、一目見ただけでこの人ってこういうのが好きなんだなっていうのが本当にすぐ分かる状態になってるんですよ。
それなので、ぱって見た時に、今自分ってこれに興味があるんだとかこういうのが好きなんだっていうのが本当にすぐ分かるんですよね。
これ結構自分を知るとか、自分を相手に知ってもらうとかにすごく有効な手段になるのではないでしょうかと思っていて。
今それこそ自分がね、さっき本当にこれを撮る前にインスタの検索欄とか見てみた時に何が表示されてたかっていうと、ちょっと前に僕が話したミルクっていうアイドルグループがいて、日本の男性アイドルのグループなんですけど、
ちょっとそれに最近ハマってて、今も結構ずっと曲聴いてるんですけど、
今もう曲だけじゃなくて、メンバーがいろいろなんかやってる、出演してるバラエティ番組の切り抜きとか、公式でやったやつとか、ライブ映像とかも結構僕がいいねとかしたりするようになったから、そういう関連のやつがいっぱい出てきてるような状態なんですね。
で、あとは動物系の動画とかが並んでたりとか、あとちょっと最近ポケモンやってたりしたので、ポケモンがちょろちょろ出てたりとか。
で、あとちょっと少しだけセクシーな男性たちがいるかなって感じになってて、でもまさにそれって今のね、本当に今時点のここ1ヶ月とかの自分の興味とか趣味とかが完全に把握された状態になってるところだから、
なんかその例えばさ、リアルとかデートとかね、例えばそういう機会があった時に、いろいろ相手のこと何が好きなんですかって話すのも最初の一つの手段かもしれないですけど、インスタの検索欄を見せ合うっていうのも手っ取り早いというか、むしろそれで話が広がったりとか、
自分が結構思って忘れてたみたいな、そういえばこういうの今興味あるんですみたいな話の取っ掛かりになるのかなとかも思ったりして、それはそれでいい手段なんじゃないかなっていうふうに思ったりもしてます。
ただですね、これ結構タイミングによってはあまり人に見せたくないようなものになってる状態になってる時もあったりして、僕さっきね、ちょっとセクシーな男性が表示されてるみたいな話をしたんですけど、
一時期結構本当に何て言うんでしょう、外で見せられない、外で開けないような状態になってる時があって、っていうのも、筋肉質なイケメンの男性たちだけが検索オススメ欄に表示されてるようなタイミングとかもあったりして、
それこそ本当にアジア圏、日本とかだけじゃなくてアジア圏も含め欧米も含め中東とかも、世界中のいろんなイケメンの筋肉質な人たちが出てる時期があって、本当にゲイのオリンピックみたいな、ゲイの万博みたいな状態になってたこともあったりして、
一時期自分その言った投稿がオススメされすぎてて、本当にちょっとこれは人にマジで見られて終わると思って、かわいいワンちゃんの動画とかを積極的にいいねして、検索してブックマークして、とにかく肌色の割合を減らすっていう、僕の中で浄化って呼んでたんですけど、そういった作業をしたりもしてたことがあります。
そういったこともあるから、暗義に人に見せられないっていうこともあるんですけれども、ただその人の今を知るというか、自分を知るという意味では検索欄で結構いい取っ掛かりになるんじゃないかなというふうに思ってます。
本当に僕の一時期の状態っていうのはかなり特殊特殊というか極端な例ですけども、やっぱりマイクスにしてもインスタにしても、やっぱりアルゴリズムって最近本当にすごいから、本当になんか一個興味があるって言ったものとか検索したものが広告になったりとか広告で出てきたりとかオススメされてきたりとかするから、
本当にSNSってマジでその人のすべてが詰まってるなっていうのが年々感じるところになってきていて、健全な使い方をやっぱりしないといけないなっていうふうには日に日に感じるところではあります。
もし今後そういった流れというか流行りみたいなのができたとして、インスタの検索欄を人に見せ合うみたいなのがあったとして、そういった状態になるとやっぱりね、もしかしたらあり得る職業というかムーブとして検索欄コーディネーターみたいな職業が生まれたりする可能性もありますよね。
デート受けがするとか、初回のデートで見せつけたい検索欄画面みたいなのかを構築するためのノウハウみたいなのがいつの日か当然のように共有される日も来たりするのかもしれません。限りなく可能性は低いかもしれませんが、ないとはなかなか言い切れないですけど、結構ディストピアだなと思ったりはしますね。
SNSとの付き合い方と将来への考察
なんかその芸能人とかでたまにそのSNSのアカウント乗っ取りとかもあると思うんですけど、ああいうのって結構その乗っ取った上で全然関係ないツイートしたりとかそういうのが割と多いと思うんですけど、なんかよくそれで済んでるようななーって思うんですよね。
まあいいね欄とかあのお気に入りとかも特にお気にあのブックマークかブックマークとかって本当に人に見えるところにないっていうのがやっぱ多いからなんてしかもそのいいねと違って結構ちょっと手間がかかるアクションになってることが多いじゃないですか。
なんかちょっといいねよりも一個上のなんかものみたいな意識がね結構どのSNSにも僕はあって、だからそのより見返し、後で見返したいって思うほどこの投稿を好んでいるとか、なんかそういったあの勘ぐられ方をねしてしまうじゃないですか。
だからそのSNSの乗っ取りとかがあった時とかにあの本当になんかそういうところをね見られてしまったりするのかなって考えると本当恐怖だなって感じますね。
はい、あのーそういった意味でもなんかまあまあまあまあSNSそんなねもともと人に見られるようなもんじゃないところをなんか気を遣ってなんかするのはまあ別に必要ないことだと思うんですけども、まあまあまああのなんかあった時にねちょっとあの堂々としてられるような状態にはない。
なんかちょっとしておきたいなって気持ちもあります。はい、さすがに一面ね筋肉質な男たちっていうのはねあんまりなんか褒められたものではないというか褒められる褒められたものでないと言葉おかしいんですけどなんかいい状態ではないのかなとか思ったりして。
はい、まあなんであの皆さんはそうですねこういった形であのインスタのおすすめページ人に見せられますかというお話でした。
はい、ということで今回はみんな花見行きましたかっていう話とあとはインスタのおすすめページって人に見せられますかっていうお話をさせていただきました。
インスタの話とかに関しては結構僕がSNSを割と見ちゃう派というか使う方だからこその心配ではあったりとか心配というかそのSNSをたくさん見るからこそのそのまあ例えばデートとかで使えるよねとかあのいいねの検索欄が気になるよねとかの話なんですけど
そういう人たちが僕すごくあのそういう人たちこそなんか心にゆとりが一番ある気がしてなんか前にねそのSNSでトークスみたいなのしてた時期って今思い返してもなんかすごく
すごい自分の中のその心が綺麗に綺麗にというか軽かったような気がしていてでもなんかあそこまで極端にもう完全に立つっていうのは多分僕もできないからできないっていうのはその自分が投稿したとかそういうところよりもなんか他の
例えばイベントの情報とかなんかそのなんだろう展覧会というか個展とかそういうところのまああの話とかを知る手段がやっぱり今の世界世界というか時代だとやっぱりSNSになっちゃうからそこをね遮断しちゃうと本当になんか結構あの楽しみが減っちゃうんですよねそのSNS以外のところで持ってた自分の趣味の幅が広があの狭まっちゃうみたいなところも若干あってそこはもううまく付き合っていくしかないなっていうような気は
していますまぁこんな話多分同じようなこと前のところで言ってるんですけどねSNSでトックスの会ではいまぁなんかそんな感じで今思ってますということでえっと今回はここまでにしたと思います聞いてくださった皆様ありがとうございましたバイバーイ