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お聞きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイこと、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
おはようございまして、ざっとんです。本当にどうでもいい話から始めようかなと思うんですけど、皆さんにも狭い道で誰かとすれ違う時とか、人に当たらないように進もうとした時に、カニ歩きみたいに体を横に向けて歩くことってあると思うんですけど、
その時って、相手に向かってお尻向けるか、自分の息子を向けるか、どっちですか?っていうのがちょっと気になってまして、この話をしようと思ったのが、会社でね、そういった状況、同じ状況に出くわしたからなんですけど、
これなんかすごく自分の中で迷ってて、どっち向けてもなんかちょっと失礼だなっていう気がしちゃうんですよね。向こうがどう思ってるかとかは一旦考慮せずに、自分の気持ち的にお尻はお尻で、息子は息子で、みたいな感じで思っちゃって。
これをね、結構気にするようになった理由が、映画のファイトクラブっていうのがありましてですね、ちょっと古い映画なんですけど、ブラッド・ピットとエドワード・ノートンっていう役者2人が出演してるアメリカの映画があるんですよ。
で、その映画のワンシーンでブラッド・ピットが飛行機の通路を通る時に発言をするんです。狭い道を通る時にお尻を向けるか息子を向けるかみたいなことを言うんですけど、僕はそれを高校の時に聞いて以来、毎回同じシチュエーションになるたびに、あれこれどっち向けるのがいいんだろうって考えちゃうんです。
その映画の中ではどっちがいいとかそういう話ではなくて、本当に単にそのワードだけが出てきたっていう感じなんですけど、皆さんどうしてますかね。
で、今のところ僕はお尻を向けるようにしてます。なんか理由が2つあって、1つはシンプルに、なんかちょっとあんまり顔を合わせなくていいからっていうので、やっぱりお尻を向けてるってことは背を向けてるってことなので、視線もね、おのずと相手の方向かなくていいし、なんかそれ方が向こうも気まずくないかなっていうのをちょっと思ったりもして。
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もう一つ理由がですね、僕、昔古着屋にいる時に、働いてたわけじゃなくて普通に客として行ってる時に、全然知らない大阪のおばちゃんのお客さんに、あんた英傑してんなって言われたことが1回あって。
で、なんかそれ以来、別に特別僕お尻が大きいわけでもなんでもないんですけど、たぶんその時履いてたね、あのズボンがちょっとそのお尻のラインがわかりやすいようなものだったんだと思うんですけど、急に本当に全然知らない人ですよって言われて、なんかでもその言葉が僕はすごい妙に心に残ってましてですね。
じゃあお尻向けた方がいいかなっていう、そういう気持ちになってるんですね。なんかそういう褒めてもらえるようなお尻をちょっとでもしてるんだったら、そういった状況でお尻向ける方が、そういうね、大阪のおばちゃんみたいな人もいるかもしれないしと思って。
っていうので、僕はそのお尻を向けるっていう方に歩いてるんですけど、皆さんどうですかね。ちょっとこれね、さりげなくめっちゃ気になってます。ちょっとね、理由も踏まえて教えてくれると幸いです。
何だって話なんですけど、それはいいです。そんなことはどうでもいいんです。
今回ちょっとお話ししようかなって思ってることが、この放送が4月になるのかな。おそらくこの録音がうまくいってうまく編集できれば、4月の頭に流れてるんだと思うんですけど。
4月、特に頭といえば、入学であったりとか、新生活であったりとか、移動とかですよね。そういう何かしら新しいことが始まる、新しい環境に変わるっていうタイミングですけれども。
それに合わせてですね、ちょっとね、ティーネイジャー向けに、入学直後にこれやるのガチでやめた方がいいよ参戦っていうのを話そうかなというふうに思います。
この番組ね、今までこここの世代に向けて話すみたいな感じではやってなかったんですけども、今回はちょっと10代、次世代の若者に向けてエピソードをお送りしようかなというふうに思います。
というのもですね、私この前久しぶりにSpotifyが自動で出している番組の統計情報みたいなページを見たんですよね。
で、そうしたら視聴者の年齢グラフみたいなところで、0歳から17歳、一番若い世代のところが0.8%でダントツ最下位だったんですよ。
これはもう有識時代ですよね。前世代に愛される番組作りということでお送りしているわけなんですけども、圧倒的に低い。
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おそらく0.8っていうのも、たまたま検索に出てきたやつをたまたま間違ってタップしちゃって、間違えて再生しちゃったら0.8%だと思い上がるんですよね。
つまり0です。この番組は次世代の若者に見向きもされていないという有識時代ことがわかりました。
なんで、ちょっとティーネイジャーに媚びるエピソードを撮ろうかなというふうに今回は思ってます。
若者に迎合する回を収録しなければいけないというふうに思い立ちまして。
なんで今回は、すいませんがちょっと10代の方に向けてお送りしようかと思いますので、それ以外の方は本当に指を加えて聴いてほしいというか、冗談です。
普通に聴いてこういうのもあるよねっていうふうに、そういうのもあるよったよねみたいな感じで聴いてもらえたら嬉しいです。
ということでですね、さっきも言った通りなんですけど、入学直後にやるのはガチでやめた方がいいこと参戦というのをテーマにお話ししていこうと思います。
これは全部自分が実証済みです。実証済みな上で、これやらなかった方が良かったなと思ったことを。
今日噛み方やばいな。
なんかね、一日中外にいたんで疲れ切ってるのか、すっごい勢いで噛んでるんですけど、そこはご愛嬌でお願いします。
これ全部自分が今までやってしまった過ちということで、これを糧にしていってほしいと思います。
新しく学校に入って、これをしなかったら何らか生活がうまくいくんじゃないのかなというふうに思いますので、ぜひ聴いていってもらうとありがたいです。
ということでですね、まず一つ目です。
正直これが一番大事だと思います。
変にキャラを作らない。
これみんなやっちゃうんじゃないかな。
最初のイメージって肝心ってあまりにも言われすぎて、その時に話しかけづらい雰囲気だったりとか、
ちょっと暗いやつだと思われたくないっていう、その一心で自分の本当の性格とはちょっと違うようなキャラを作ってしまうっていうのは、
最初の1ヶ月ぐらいはいいかもしれないですけど、本当に疲れていきますので、
これは本当にやめたほうがいいと思います。
自分らしくいれば、それが会う友達たちができていきますから、
変にテンション高く明るくしていっても、それに会う友達、それを本当の自分だと思ってくれた人が集まってきて、
後々しんどくなってくるってことはあり得ますので、
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よくある自己紹介とかでも目立たなくてもいいし、
特に印象に残るようなことは別に言わなくてもいいんです。
その後2,3年一緒になるわけですからね。
あと、良いところっていうのは自ずと発揮できると思います。
最初じゃなくても徐々に分かってくるっていうのが、
学校であったり、クラスが、クラス文化のある学生時代、大学もそうですけどね、
の良いところなんだと思うので、そういうところはあまり無理しないほうがいいと思います。
自分の体験談から言うと、
僕結構中学生の頃、鋭いツッコミをするやつっていうキャラのポジションを守ってたんですよ。
これね、関西のリスナーの方であったらおそらく理解してくれると思うんですけど、
関西、特に大阪、自分の出身地大阪では、ボケ担当、ツッコミ担当っていうのが結構明確に分かれていて、
ちゃんと自分の意識の中で、自分はツッコミをする人、自分はボケをする人っていう役割分担がちゃんとあるんですよね。
ただこの役割分担と言いつつも、結構自分がいるグループによって変わったりする人もいると思うんです。
ツッコミの人が多いグループにいるときは、ちょっとボケに回ったりとか、ボケの人が多いところだとツッコミに回ったりとか、
そんな感じで、大体みんなそんな感じで臨機応変にやっていくんですけど、
でもなんだろう、やっぱりね、一個自分の中にどっちかっていうとこっち寄りだなっていうのは必ずあるんですよ。
それが自分はツッコミだったんですけど、
中学校3年生の時とかは特にね、自分はもうツッコミの人として生きようと思って、
ツッコミの技術を身につけて伸ばそうとね、あらゆることに突っ込んでました。
それでね、ツッコミをやらせたらなかなかできるな、こいつはっていうポジションをね、やや確立してたんですよ、実は本当はね。
で、ここに行くわけじゃないですか、そんな自分の意識の中に、自分はツッコミキャラだっていう自我があるため、
それをね、新学期、新入生と入学直後のハイテンションさんも手伝ってしまって、
異常に必要のないところまでツッコムような、別にボケてないよ今のみたいなところでもツッコんでしまうような、
普通にうざいやつになってた時期がありまして、やっとね、自分でもその意識はありました。
なんかこれあんまりみんなに響いてないよなと思いながらも、でもおもろでいかないとと思って、
ツッコミキャラを頑張ってた時期があったんですけど、
普通にね、ある日その友人に、ちょっとそれおもんないねって言われて、ツッコミがね、結構それが心くじかれて、
元に戻っていきました、高校で。
ツッコミをそんなね、とにかくボケもないところからツッコミを生み出そうとするっていうのはやめましたね。
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本当にたぶん1ヶ月ぐらい経ったと思います、高校入学して。
苦労歴史過ぎ。
マジでみんな忘れてると思いますけどね、さすがに高校のクラスメイトとかは。
そんな時期も実はありましたと。
なので変にキャラを作らない。
キャラを作らなくても、自分らしくさえすれば、それに合う友達には必ずできますから、変にキャラを作らないでおきましょう。
で、2つ目です。
SNS、過去特にLINEで非常にはしゃぐ、絡むです。
これはね、僕よりもっと若い世代ってなると、おそらくSNSにもう慣れてるから、もしかしたら起こらない可能性もあるんですけど、
僕がちょうど高校生になった時ぐらいって、ちょうどLINEっていうのがみんな使い始めた時期というか、
だいたい中学3年生ぐらいからみんな使ってたんですけど、自分はガラ系だったっていうのまで高校になって乗り換えたっていうのがあって、
まともにLINEをできるようになったのは、高校1年生の本当に入学した時期ぐらいだったんですね。
で、やっぱりね、このSNSって本当に今厄介なもんで、なんかね、入学前から繋がってるみたいなのが当たり前なんですよね。
これは今はどうなのかわからないんですけど、たぶん一緒なんだと思います。
すでに入学が決まった人たちが〇〇高校、何期生みたいなグループをすでに作り上げていて、
同じ学校に行く人たちをどんどんどんどん招待して、その人たちがまた招待して、また招待して、また招待してってみたいな形で、
もうすでにね、入学前からみんな知り合いっていうのがデフォルトなんですよね、今の時代は。
だから僕が入学した時も普通にそれがもう出来上がってました。
クラス僕、男子が少ないクラスだったんですね。
自分の学科が女子が多めの学科っていうのもあって、40人中女子30人、男子10人みたいな環境だったんですね。
そんな10人しかいない状態だったら、最初に仲良くなろうと必死になるじゃないですか。
なんですけど、僕が入学した段階で5,6人ぐらいはすでに友達になってて、みんなでそこで行動してるんですよね。
結構ね、ヤバッと思いました、その時は。
ヤバッって思ったのがきっかけか、
僕がLINEっていうものを手にしてから、異常にみんなに輪に加わろうと頑張って、
必要に絡むというか、異常にLINEをしてしまうというか、
それは進学期だからとかいう以前に、
自分がSNS中毒みたいなところも実際あるからっていうのも多少は理由としてあるんですけど、
LINEはもちろんそうです。クラスのグループLINEでもね。
何も動いてない時に急に自分から話したりとか、
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あとは全然教室で喋ったことがないのに、
これはLINEじゃないですけど、ツイッター見つけ出してフォローしたりとか、
今でもそういう縁若干あるんですけど、
そういったオンライン上での行動を異常に盛んにやっちゃってたんですよ。
これは別に悪いことじゃないんですとは思うんですが、
まず何よりも目の前の教室でのリアルな関係性を大事にした方がいいなと思います。
本当にこれはそう。
もちろんSNS、今LINEとかも含めて、
やっぱりそれで喋る回数が多ければ多いほど仲良くなりやすいというのももちろんあると思いますが、
これも一つ目と同じなんですよ。
時間が経てば関係性というのは必ず変わってきますと。
最初にすでに知り合ってた人たちが五、六人のグループを作ってたって言ったんですけど、
卒業の時なんかその五、六人は全然違う人たちと絡んでたし、
SNSで必死につながりを持とうとしなくても、
十分に仲良くなれる人っていうのはいますし、
それはあくまでも本当に補助ツールみたいな感じで思っておいたほうがいいと思います。
特にInstagramとかXもそうですけど、
四六時中クラスメイトがどんなことしてるのかなみたいな風に注意を払ってしまうのは結構良くないことだと思います。
あんまり精神、メンタル上良くないことだと思います。
特にそのたかな時期に自分以外の人たちがサイゼリヤでご飯食べて、青春みたいな写真撮ってるのを上がってるのを見ると、
もうつらい。
すみません、つらい記憶が出過ぎて今ちょっとせき込んでしまいました。申し訳ございません。
なんかそういうのもあるんです。
だから本当にね、僕もちょっと頑張って異常をがらみしてしまったことがありました。
現実でできないことはSNSでもしない。
これ大事です、本当に。
格言ですよ、これは本当に。
なんでSNS、あとはLINEとかそういったところ、オンライン上で異常にはしゃいだり絡むよりも、
目の前の関係性を大事にしていきましょうということですね。
最後三つ目ですね。
初対面の人に腕相撲を申し込まないということです。
何ですか、これ。
三線ってバランスがいいから考えたんですけど、正直自分の伝えたいこととしては1、2が全てで、
3、3つ目何かあるかなと思った時に、明確にね、はっと出てきた自分の苦労歴史があって、
クラス初めて高校入って、本当に1日目2日目ぐらいの時に休み時間、仲良くなろうとした僕は、
男子の一人に腕相撲をしようと持ち込んだんですね。
常人では理解できないコミュニケーションの取り方なんですけど、
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これも中学生の時の記憶が多く引いていて、
僕中学3年生ぐらいかな、クラス外した時にそこで初めて知り合うみたいな人もいたんです。
そこで僕はなぜか同じように腕相撲を暇だったからしようって持ちかけて、
持ちかけた人も割とそういうのが好きなタイプだって知ってたからなんですけど、
男子同士のちょっとしたふざけ合いじゃないですけど、
それも向こうもいいよいいよみたいな感じで乗ってくれて、そこから白熱して、
それが周りに伝染して、腕相撲大会みたいなのがあった記憶があって、
それがすごく仲良くなったきっかけの友達がいたんですよ、本当に一人っていう実績を引っ下げて、
僕も高校に入ってそれを持ち込んだわけなんですよ。
その人も一応持ってくれました。
腕相撲みたいな感じだったけど一応やってくれたんですけど、
普通に一回数にやって、
対戦ありがとうございましたって感じで終わって、
その後普通に特に何もなかったように時間が進んでいたっていう、
僕が今まで経験した史上一番気まずかった瞬間がありまして、
そういうのがあって、腕相撲っていうのはやめた方がいいです。
最初に。
腕相撲マジでやめた方がいいです。
これ嘘じゃないですからね。
本当に腕相撲を申し込みました自分は高校生の時。
腕相撲じゃないにしても、
気を照らすコミュニケーションの測り方っていうのは、
ある程度のベースがないとやっぱりしんどいです。
僕が中学の時に腕相撲を持ちかけたっていう子も、
なんとなく同じクラスになったことがなかったといえ、
顔は知ってる存在だった。中学3年生ですからね。
なんか存在は知ってたみたいな感じだったし、
そういうのがあったからこそ、
そのね、突拍子もない提案に乗ってくれたと思うんですよ。
ただね、本当に出会って1日2日とかの人間に腕相撲を申し込まれたら、
やっぱ普通に怖いと思います。
警察呼ばれなくてよかったなって今でも思うんですけど、
なんで腕相撲は申し込んではいけません。
これ絶対守ってください。お願いします。
共感性周知会ですね。
僕の黒歴史を1個、2個、3個話させていただいたんですけども、
僕が今若い人たちにできることといえば、
自分のやってしまった漆黒の思い出を展開して、連携して、
同じ失敗を繰り返さないことをしてほしいなって思います。
この3つさえしなければ、明るい学校生活っていうのは約束されると思います。
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ぜひこの3つ、変にキャラを作らない、
LINE、SNSとかで異常にはしゃがない、絡まない、
3つ目、初対面の人に腕相撲を申し込まないというところです。
気をつけて新しい生活を送ってください。
ということで今回は、
ティーネイジャーに下校しようということで、
僕の高校入学の時にやってしまった失敗談を3つ紹介した上で、
これは絶対にやらないでおこうっていうことを解かせていただきました。
いろいろ言ったんですけど、結局本当に大事なのは、
目の前の環境を大事にしながら、
変にキャラを作らず自分らしくいけば正直楽しい生活は送れるかなというふうに思います。
不安にならなくてもいいかなというふうに思います。
もちろんそこでうまくいかなくて、
友達ができなかったとしても、
本当にそこはやっぱり小さい世界です。
クラスっていう学校っていう小さい世界があったってことに、
小さい世界だったなってことに、
後々やっぱり気づける日が来ると思うので、
そこで大失敗したとしても大丈夫です。
現に自分が今大丈夫なので。
なのであまり気負わずに生活しててくださいということで、
0.8%のティーネイジャーに向けてお話しさせていただきました。
この0.8%以外の99.2%のティーネイジャー以外のリスナーの方たちも、
僕と同じようなことをしてしまったみたいな人もいますよね。
いますよね本当に。
僕だけじゃないですよねこれって聞きたいです。
思い出すのも恥ずかしいっていう出来事って、
みんなにあると思ってます。
腕積むは申し込まないかもしれないですけど、
その一つや二つありますよねっていうのもありますよね。
ということでそういったお話も募集してますので、
ぜひ教えてください。
ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
4月始まりましたが、
いろいろメンタルも崩しやすい季節ですが、
そこはちょっと気をつけて元気に暮らしていきましょう。
ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
バイバイ。