1. ざっとんの旅セヨ日常
  2. この街で人見知りしてる暇なん..
この街で人見知りしてる暇なんてない
2025-04-10 21:14

この街で人見知りしてる暇なんてない

あんた、いつまで躊躇ってんの?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
お聴きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びてるゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。改めまして、ざっとんです。
はい、もうすっかり春ですね。桜のシーズンは、東京はちょっと落ち着いてきたかなってところですね。
もう歩いてると桜吹雪じゃないですけど、咲いた桜が散っていくっていうような様子が、どこでもね、どこでもかしこでも伺えるような、そんな季節でございますけれども、皆さんもいかがお過ごしでしょうか。
つい最近ですね、こんなニュースを見かけました。唐揚げの天才、店舗数激減っていうのですね。
皆さん唐揚げの天才ってご存知でしょうか。なんかあの唐揚げ屋さんですね。もちろんこの名前で唐揚げ屋さん以外はないだろうって感じなんですけど、あの唐揚げ屋さんで、一時期はね、本当にめちゃくちゃ流行ってたみたいで、そのニュースの記事を読んでみると、前世紀100店舗以上を展開してたみたいなんですよね。
この唐揚げの天才っていうのは結構特徴的なポイントがあって、テリー伊藤をイメージキャラクターに使ってて、これでピンときた人もいるかもしれないですけど、お店の前にテリー伊藤のキャラの銅像じゃないですけど、そのモチーフにデフォルメされたテリー伊藤がお店の前に立ってるんですよね。キャラクターの銅像みたいな感じで。
そこのセンスはどうなんだろうって感じでは、ちょっと正直思うんですけど、そういったお店がありますと。で、なんとね、その前世紀100店舗以上誇っていた唐揚げの天才が、今は6店舗にまで閉店に次ぐ閉店を重ねているというニュースだったんですね。
お店の閉店のニュースなんていうのは、結構いつでも聞くものといいますか、平和堂とか伊藤洋華堂とか、これはスーパーですけど、全国で昔からあったようなお店とかも姿を消していってると。栄光センスじゃないですけど、どんなものでも終わりがあるんだなっていう風に感じさせるようなそんなニュースを最近見たんですよ。
で、僕ね、この唐揚げの天才にまつわるちょっとエピソードが1個だけありまして、それをね、ちょっと今回最初にちょっと話ししようかなと思うんですけど、僕この番組でも少し前に話したことがあるんですが、転職とかいろいろしてる間にUberEatsの配達員をしてた時期があったんですよ。
でっかい四角いリュックを背負って、赤羽の街をね、爆走してた時期があったんですけど、その時ですね、唐揚げの天才って結構行くことがあったんですよ。注文もあったりして、そのピックアップ、自分でお金払って買ったことは1回もないんですけど、その商品のピックアップで近所にあった唐揚げの天才に行くことが何度かあったんですけど。
03:20
ある冬のことですかね。冬の時期に僕がUberEatsを運んでたことがあったんですよ。これは経験者の方であったりとか、外で働かれてる方だったらものすごくわかってくださると思うんですけど、とにかく冬の外っていうのは寒い。
誰でもわかるか。冬の外が寒いことは誰でもわかると思うんですけど、自転車に乗ってるっていうので、体にね、当たる風もあって、とにかく寒いんですよ、本当に。手なんか凍えそうになるぐらい冷たぎし。
そんな中、僕はピックアップで唐揚げの天才に行くことになったんですけど、結構その時に目的地の店舗が繁盛してたのか、予約が立て込んでたのか、ものすごくピックアップに時間というか、お店にたどり着いてからもうちょっと待ってくださいみたいな感じで、まだ出来上がってないんですみたいな感じで、ちょっと待ち時間みたいなのがあったんですね。
で、その待ち時間って好きにできるわけでもなく、お店の前でただひたすら商品が出来上がるのを待つしかできないっていう状態だから、結構正直きついというか、お店を急かすわけにもいかないし、向こうは向こうで忙しい。
ウーバー以外の注文もこなしてるわけですから。それで僕はお店の前でずっと待ってて、とにかくもうその日は寒くてですね、結構厚めのアウターとか着てたんですけど、それでも風も強くて寒くてっていうので、早く出来ないかななんて思ってたんですけど、そしたらですね、「すいません、出来ました。」って時に、「ありがとうございます。」って商品を受け取ろうとしたら、「これ、ごめんなさい。お待たせしちゃって申し訳ないです。」って言って、
丸々一個から揚げをね、僕にくれたんですよ。配達の分とは別に。これは僕、今までやってきた中でこんなことをしてくれるお店って一つもなくて、経験がなくて、商品を丸ごと食べさせてくれるっていうのが。
向こうとしてはもしかしたら、Uber Eatsの配達員の人にはもしかしたら、結構やってることだったのかもしれないんですけど、僕としては本当に初めてだったっていうのがあって、もちろんそのから揚げのね、出来立てのから揚げだったからホクホクして温かいっていうのはもちろんあったんですけど、それ以上に店員さんの気遣いというか心遣いに、それ以上に心がホカホカしたというか、温かくなった思い出がありまして。
なので僕個人的には、テリー・イトーのキャラを置いてるってこと以外に関しては、から揚げの天才は僕すごい大好きですね。なので、から揚げの天才はちょっとね、僕は行ったことはないし、本当にただそのから揚げをもらったっていう経験一つだけなんですけど、なんか店舗数がちょっと減っちゃったっていうのは、割と寂しいななんて思ったり、残った店舗みたいなのも見てみると、
06:17
おそらく自分が行ったであろう店舗はもうなくなっちゃってるっぽくて、そのね、僕にから揚げをくれた天才さんじゃない、から揚げをくれた店員さん、から揚げの天才の店員さんはまた別のところで働いてるのかもしれないんですけども、そういったちょっとした心遣いっていうのが僕は本当に心に残ってるなっていう、それを思い出したなっていうお話でした。
そんなところでね、本編にそろそろ進んでいきましょうかってことで、結構長いこと喋っちゃったんですけど、まあいいや、まあいいや。
今回お話ししようと思ってるのがね、この街で人見知りなんてしてる場合じゃねえなっていうことです。
これは僕の体感としてのお話になるんですけど、この大阪から上京して東京に来て、格段にここ違うよなというか、増えたなこれって思うことが一個あって、それが初対面の人との関わり、出会いというかかなと思ってて。
これは例えばマッチングアプリで初対面の初めての人と会ったりとかデートしたりするっていうのを一旦ちょっと別としてって話なんですけど、この話をしようと思ったきっかけでもあるんですけど、最近花見に行ったんですよ。
皆さん行きましたか、花見。すごいね、今年は桜雨降って満開もちょっと寒くて遅れてっていうので、結構花見のシーズン長かったみたいなんですけど、僕もね、例に漏れずというか、花見行ってきました。
で、その花見に行ったメンバーがですね、大体10人ぐらいいて、その10人のうち半分、5人ぐらいは僕そこで初めましての人だったんですよね。
それで、自己紹介とかしたり、そういうのも含めて、初めまして、ざっとんと言いますみたいなことをね、喋る時間があったんですよ。
そういった感じで、初対面の人と会う機会っていうのがね、格段に増えたような気がします。
これは東京っていうよりも大人になって、そういったいろんな交流の機会というか幅が広がったからっていうのがあるかもしれないんで、別に大阪にいたときでも、そこ以外のところで行ったとしても、もちろんあることだとは思うんですけど、
例えば、ポッドキャストでの繋がりもそうですし、自分の趣味の中での人との出会いもそうですし、なんやかんや東京ってやっぱりね、そういった人と会いやすいというか繋がりやすさっていう点では、ナンバーワンの街なんだなと思うこともあります。
その分人が多いっていうところでね。そういうので、やっぱり初めましてっていう機会がすごく多くなったんですけど、
09:06
僕ね、こんなポッドキャストのマイクの前では一人ベラベラ喋ってますけど、結構な人見知りでして、昔に比べたらさすがにね、初対面の人の前で何も話せないとかっていうのは少なくなってきたとは思うんですけど、
それを差し引いたとしても結構ね、初対面の時はドキドキしますし、例えばさっき言った花見の時とか、結構な人数で集まったりする時とかは、これ自分が話し入って大丈夫なのかなとか、そもそも何話せばいいんだろうなとか、そういうことをいろいろグルグル考えちゃって、なかなか自分から声かけたりとかっていうのが結構苦手な部類ではあると思うんですよね。
昔は本当にそんな感じが結構強かったんですけど、でも本当に何だろうな、これ当たり前にしちゃダメだよなっていうふうに、今年28歳ですけどそう思い始めましてやっと、今まではこの子はそんな喋らない子なんだよねとか言ってもらえるような時期もありましたけど、
まあもうさすがに、この子ってシャイだからさーとか言ってもらえるような立場じゃないよねって。その立場に甘んじてる場合じゃないだろうっていうことに何やかんやね、自覚をついに持ち始めたところではありまして。
これを機会にというか、そろそろそういった自分の文字文字君的なところを少しずつでいいから変えていこうかなっていうふうに最近すごく思ってるんですよね。
やっぱりこういうふうに思い始めたのは東京に出てきてから、初めての人に会う機会が多くなってきてからっていうところがすごく大きい影響をもたらしておりまして。
なんというか、例えば気遣いってあるじゃないですか。
例えばこの話題はこの人にはしない方がいいよねとか、このことはこの人には伝えないでおこうとか、相手の気持ちに配慮して何々をしないとかそういうのは気遣いって言えると思うんですけど。
僕がやってるのは気遣いではなく、ためらいの場合が多くて、そもそもこの話題はしない方がいいよねとか以前にそもそも話しかけないっていうのが多いんですよ。
それってすごいもったいないよなって思うことが多くなってきたんですよね。
もしここでちょっと勇気出してこの人に話しかけていれば、この人ともっと面白い話ができたりとか、その人が僕の知らない新しい世界を教えてくれるような人なのかもしれませんし、逆にむしろ自分がその人にとってポジティブな影響を与えられる存在であるかもしれないけど、
12:02
それってやっぱり何かしらの接点を持とうとしなければ何も始まらないところだなって本当に思うなっていうのが最近ありまして、やっぱり首を突っ込んでいく人生の方が楽しそうっていうのを僕の周りの人とかを見ててすごく思うようになったんですよね。
今までむしろ首を突っ込みすぎたらうざいって思われちゃうっていう風に考える方が多かったんですけど、そんなこと言ってる場合じゃないんですよ本当に。東京という大都市でそんな恥じらいを持ってたら始まんないよって思って始まんないんですよ何もかも。
せっかくこんな人がね、人だけは多い町なんだから、人だけは多いんだからそこを大事にしていった方がいいよなっていう風に思っております。
僕のすごく心の中に深く残ってるエピソードが一個ありましてですね。大学時代にすごい人たらしの友人がいたんですよ。僕もその人と喋ってるとつい別に言わなくていいことも言っちゃうし、話しちゃうし。
多分それは僕以外でもみんなそうなんですよね。この人になったら色々話しちゃうとか、そういった信頼を寄せちゃうとか、人に愛される力を持ってる人っていうのが大学時代の友人にいて。
僕なんかのタイミングでその人に、多分お酒も入ってたと思うんですけどその時は、本当にあなたは人たらしだよねとか人に好かれるタイプだよねって言ってて、僕がすごい気になったのは人と関わる時とかに何か意識してるようなことがあるのかなと思って。
僕は結構さっきも言ったんですけど、明確に自分の中で人見知りだっていう意識が小さい時からずっとあって、だからすごく人との関わり方ってところに対してものすごくコンプレックスじゃないけどそういうのも抱くこともありますし、だからすごく純粋にその人に聞いてみたかったんですね。
人と関わる時ってどんなことを考えてるんだろうとかっていうところで、その人自身が教えてくれたこととして、別に無理に気をつけてるわけじゃないけど、人の話を聞く時とかに自分が経験できなかったまたしなかったもう一つの自分の人生みたいな風に聞いてるっていう風に言ってたんですよ。
だからすごい人の話に対して興味が持てるというか、気になるし質問するし面白いと思えるっていう風に言ってて、僕結構それは全く自分になかった視点で、何となく相手の立場に立って考えるみたいな言葉ってよく聞くと思うんですけど、
15:03
自分の人生のもう一つの分岐点として聞くって、僕は本当にその発想は全然なかったなと思って、確かにそれがもし自分のなし得なかった、自分の人生の中に起こり得なかったもう一つの道って考えたら、確かにそれは面白いと思えるよなってすごく勉強になったんですよね。
もちろんそれは本当に多分その人は自然にやってたと思うし、それ以外のところでも人を惹きつける魅力があるからこそ、その人のひとたらしさっていうところが出てるんだと思うので、それを自分が実践したからといって同じようになるとは思わないんですけど、間違いなくそれは一つその人にとって考えてることであったりとか、話した時に思うことっていう風に話をしてて、本当にすごいいいなっていう風に思いました、この考え方。
僕、自分の自覚症状として結構自分のターン長いんですよね。自分のターンが本当に長い顔の中で、ちょっと悲鳴寄出なところがありますので、自分の話題、好きな話題を喋ってたいっていう傲慢な部分が割とあるので、
でも、そういう人にこそ、自分みたいな人にこそそういった視点を持つって、すごく人と関わる上で大事なんじゃないかって思うし、今までになかった角度から人と関われるなと思って、僕はこれがすごいずっと頭に残ってる話なんですよね。
もう一つ、人見知りしてる自分に対してカツを入れるわけじゃないんですけど、最近心に秘めて考えてることがもう一個ありまして、人はやがて死ぬ。
みなさん知ってました?人って死ぬんですよ。死ぬみたいなんですよね、いつか。僕も結構知らなかったんですけど、死ぬっぽくて。死ぬんだったら、マジでためらってる場合じゃないよねって思って。
この番組は、言い古されてること、人が当然のように考えてることを堂々という番組でございます。人はやがて死ぬ、だから、今日を全力で生きる。
これを明確に自覚して心に秘めておくことって本当に大事だなって思います。これがあると変なためらいとか躊躇とかってマジでいらないなって思えるんですよ。
さっきも言ったんですけど、必要な気遣いっていうのはあると思います。でも、自分の行動とかアクションに対して、あってんじゃないですけど、してしまうようなことは、いらないんじゃないかって思いますよね。どうですか?
突如ね、自己啓発的な番組になるし、話してる内容が数百回は広がってきたことあるようなことなんですけど、見えてくる世界が違うと最近は思ってます。なんでね、これを胸に人と関わるようにしたいなって最近は思ってますね。
18:13
例えばそこの先で話題がないとか、どうやってコミュニケーションをとればいいのかわからないってところもあると思います。自分も実際それで悩むこと結構あるんですけど、そこは後からでも身につけられるところなんですよ。
だから、まずそのきっかけを作るってところで行動アクションをするってところにためらいはいらないよね。だから、人見知りなんてしてる場合じゃねえよなっていう話でした。それに最近気づいて生きていこうと決めているところでございます。すごく春らしい始まりの季節にふさわしい話題でした。
ということで、今回は唐揚げの天才激減と人見知りなんてしてる場合じゃないよっていう話をしました。定期的にこの番組はあれですね、自分の生きていく方針みたいなことを突如として宣言するエピソードがありますけど、これも生き方先生会の一つですね。
勝手にやってるよって感じなんですけど。もし僕みたいにそういうことに迷っている方がいらっしゃれば、一緒にそういうふうな感じ方、心持ちで頑張っていきましょうよってところです。そんなところで、最近全然話が変わるんですけど、気づいたことでこの番組今月末で1年経つみたいです。
びっくりなんですけど、1年もこんな話をしてたの?みたいな感じでね。本当に1年前と何が変わったかって話も大して上手くなってないし、本当に唯一変わったことと言えば恥じらいがなくなったことじゃないのかなと思います。
このマイクに向かってこんな無駄な話を何の恥じらいもなく話せるようになったところだけですかね。変わったことと言えば。そんな感じで1年が経つみたいです。
特にこういうことをしようみたいな比較みたいなのは特に考えてはないんですけども、そういった1年ぴったしの時にはそういった振り返り会みたいなのもしようかなというふうに伺ってております。
ということで、それもちょっと楽しみにしていただければというふうに思います。
ということで、そろそろここまでにしましょうかね。
桜は散ります。東京の桜は散っていきますけれども、カワイイの天才は減っていきますけれども、私たちの新年度の生活が始まったばかりですので、元気に過ごしていきましょう。
元気に過ごしていきましょうってこの1年間で何回言ってるんですかね。そんなことはどうでもいいんですけど。ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。
21:14

コメント

スクロール