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八王子で運命の出会い
2024-05-16 18:48

八王子で運命の出会い

変化に気づいてほしい乙女心を持つ私が、八王子でとある運命的な出会いをしました…✨💫

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皆さんこんにちは、ざっとんです。あのね、今ちょうど家でね、録音をしてるんですけど、隣にね、住んでる一軒家のおじいちゃん?おじいちゃん?が、ずっととんでもない音量、声量で、バックストリートボーイズの曲歌ってるんですよ。
すごい気持ちよさそうに。すごい上手なんで聞いてられるんですけど、ちょっとごめんなさい、この今回の録音、後ろでかすかにバックストリートボーイズの曲が流れてるかもしれません。
いいですね。家であんなに大声で歌って気持ちいいんだろうなぁと思います。
まあそれは置いといて、さっきね、僕この録音をする前なんですけど、ちょうど髪を切ってきまして、1ヶ月ぶりぐらいかな。
単髪がすごい好きなので、だいたい1ヶ月に1回、3週間に1回ぐらい、3髪に行くんですけど、やっぱり髪切ると、なんというか、自己肯定感が上がるというか、すごい気持ちいいですよね。
しかも最近ちょっと暑くなってきたんで、髪が短くなると、風が吹き抜けると、頭もすごい涼しくて、すごく今僕はテンションがちょっと上がっておりますと。
僕、さっき言った通り、結構ハイペースで髪を切るんですけど、職場で僕、髪切ったことに気づいてくれないと怒るやつみたいになってるんですよ。
どういうことかと言いますと、1年ぐらい前ですかね。
1年ぐらい前のちょうど夏に、オフィスカジュアル?スーツじゃなくて、ちょっと涼しい格好で出社していいよっていうのが会社で始まったときに、ポロシャツを着ていったんですよ。
普段はワイシャツを着て出社しているんですけど、ワイシャツじゃなくてポロシャツを着て、半袖のポロシャツを着て出社して、何人かは今日からポロシャツにしたんだみたいなことに気づいてくれたんですけど、
僕が所属しているチームの一番偉いリーダー、だいたい40代半ばのおじさんがいるんですけど、その人は全然気づいてくれなくて、特に何も言われなかったんですよ。
別に僕に対して何も気にしてなかったんですけど、そのおじさんがね、仮にTさん、Tおじさんと、上司はおじさんというのもあれなんですけど、Tおじさん、T上司?T上司でしょうか。
T上司としましょう。そのT上司がね、僕がポロシャツを着るようになって1週間後ぐらいに、なんかすごいふと気づいたかのように、「あれ?ザトン君、ポロシャツ着てるじゃん今日。」みたいなことを言ったんですよ。
で、僕なんかその時、なんかちょっとテンションが高かったのか何なのかわかんないんですけど、そのT上司に向かって、「いや僕、これ1週間前からポロシャツなんですよ。ずっとポロシャツで出社してますよ。全然僕のこと見てくれないですね。ちゃんと僕のこと見てください。」って。
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僕、思春期の女の子じゃないですからね。思春期の女の子じゃないんですけど、そんなことをね、割と冗談見てですよ。そんなシリアスな雰囲気じゃないんですけど言って、じゃあなんか割とその向こうも、「ああ、ごめん。」みたいな感じになって。
で、それ以来ですね、それを周りで聞いてた人たちとかも、そのノリを覚えたというか、僕がそういうことを言うキャラというか人間ということがわかって。で、まあその後、髪切ったりとかした後も、なんか例えば僕が2,3日ぐらい気づかれなくて、ようやく、「あれ?なんか髪切りました?」みたいなのを同僚に言われたときに、「いや、これ2日前からもう切ってるんですよ。あなたずっと横に座ってたけどなんで気づかないんですか?」って。
詰めるようになったんですよね、僕が。で、まあそのせいで、徐々に僕が会社で髪を切らないと、髪を切った後に気づかないとか、服装を変えたのに気づかないとか、そういう些細な変化に気づいてくれないと怒る人みたいな感じになっちゃって。
で、なんか最近、新しくね、ほんとにめっちゃ若い女の子が入ってきたんですよ、20代の。20代というか20歳。成り立ての子が会社に入ってきて、その子にね、なんか自分の紹介をしてくれたときに、「あのね、ザトン君は髪を切ったことに気づいてあげないと怒るからね。気をつけてね。」っていう。
さすがに、新しく入った子にちょっとそれ言われるとだいぶ恥ずかしいなって思うわけですよ。ちょっとね、さすがに自分のね、6つも下の女の子がそれを聞いて、とんでもなくヤバい奴なんじゃないかと思われると思ってね、なんか恥ずかしいですよ。
まぁね、ただこれ、自分は気づかれるようになったので、結果的にはすごい嬉しいんですけども、これ逆もありまして、僕があんまりにも自分の変化に気づいて気づいてっていうもんだから、逆に誰かが髪とか切ったりとしたときに、僕があんまり気づかないでいると、同僚が、「あのザトンさん、なんか言わないといけないことあるんじゃないですか?」って。
髪切ったことに気づけっていうのを、向こうから最速、向こうも最速してくるように、他の人も最速してくるようになり始めて、結果的になんか今の職場の、同じチームの中でちゃんと髪を切ったらそれを言い合うっていう、なんかね、ちょっと素敵な文化が生まれました。
まあでもこれいいことですよね。髪切ったらやっぱりなんか気づいてほしいし、ちょっと服装を変えたら、なんか言ってほしいなって思いますよね。はい、まあそんな感じで日々元気に暮らしております。それでは始めていきましょう。
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ザトンの旅せよ日常。皆さん、改めましてザトンです。ザトンの旅せよ日常。この番組は、東京の生活をギリ生き延びているゲイザトンが、そんな日常生活の話を気ままに話している番組です。
ということで皆さん、いかがお過ごしでしょうか。だいぶ暑くなってきましたね。なんかそろそろ夏が近づいて、初夏の香りもしてくる頃だと思います。
今回話したいのが、八王子のエコタウンに行ってきたよという話です。皆さんご存知でしょうか、エコタウン。結構ちょっと前かな、1年2年くらい前かに、SNSで話題になってたことがあって、八王子のエコタウンっていうのはね。
このエコタウンっていうのが、この世の、この世に存在、いや日本に存在するあらゆるオフの店が集っている場所なんですよ。
どういうことかと言いますと、例えば一番有名どころで言えばブックオフ、ハードオフとかモードオフ、ホビーオフ。
簡単に言うと、後ろにオフってついてる中古の店ですね。古本屋とか、中古の店が一体になったショッピングモールっていうのかな、一つの建物です。
中古なわけですから、それを総称してエコタウンっていう名前になってる。それが八王子にあるっていうので行ってきました。
僕自身、八王子に行くのは初めてで、わりと家からも距離はあるんですけど、そのエコタウンっていうのがね、すごい前からずっと気になってて。
安いもの大好きですから、僕は。とにかく行ってみたいなっていうので行ってきました。
八王子について、わりと駅近くにあるってわけではなくて、そこからバスだったり徒歩を20分くらいでも着くので、今回自分は徒歩で行きました。
八王子行くの初めてだったので、ちょっとどんな街なのかも見てみたいというので、そのまま歩いていくことに決めたんですけど。
八王子ってすごい良い街だなって、一回行っただけで思って。何が良いかって言われると、電線が少ない。電線が少ないんですよ。
これ本当に、街の景観の中で、電線っていうのが本当にどうしても好きになれなくて、空いっぱいに張り巡らされてる。
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電線を見ると、どんなに良い街だなと思っても、それ一つで、でも電線多いよなってなるぐらいには、電線嫌いな男でして。
なんとかして地中に埋めていただきたいなって思いながら、普段街を歩いているような人間なんですよね。
八王子、もちろんメインの道だけではあるんですけど、道も広くて、電線も少なくて、その日はちょうど天気も良かったので、歩いているだけですごい気持ちよかったんですよね。
駅の周辺もすごいいろんなお店があって、活気づいていて、人通りも多くて、新宿からもすぐに行けるし、良い街だなって素直に思いました。
エコタウンの話に戻るんですけど、エコタウンについて、建物自体も結構大きいんですよね。
中、ちょろちょろ見てたんですけど、たまに薬局とか商店街とかの中に、100円入れたら動くちっちゃい乗り物みたいなのがあるじゃないですか。
それが普通に売ってたりするんですよね、商品として。
僕も小さい頃よくそういうの乗ったりしてたんですけど、まさかそれが中古で買えるっていうのは、巨大なエコタウンならではの商品なのかなと思いました。
その他にもね、昔のゲームだったりとか、それこそゲームセンターに置いてあるような超大きいアーケードのゲーム機だったりとか、ゲームだけじゃないんですよ。
本もあるし、服もあるし、カメラであったり録音機材、それこそね、この今自分が録音してるマイクとかもそのまま売ってあったり、リザーとか、とにもなんでもありました。
日本画とか、アンティークの家具とか、正直かなり楽しいです。
何も買わないで決めていったとしても、見てるだけで本当に楽しめる、視覚だけで楽しめるような場所でした。
それは本当に思いました。
で、そこでブラブラしながら、射撃コーナーとかもあって、そこは何だったかな、褒美予報だったかな、フィギュアとか売ってる会で、
30分200円ぐらいでエアガンを的に撃てるコーナーみたいなのがあって、
エアガンってやったことはなかったんですけど、こんな安いの?って思ってやりました。
めっちゃ難しいですね。
なんか結構音デカいんですよね、パンパンパンパン。
店の中でやってますから。
店の中で、その隅でエアガン撃ってると、とんでもない音が店中に響き渡るので、
近くにいた家族連れのグループだったりとか、観光客、中国人のグループの方とかがめっちゃ集まってきて、
これどうやったらできるんですかとか、楽しそうですねとかなんか言って、
自分もこれすごい楽しいですよとか、めっちゃ慣れてる風の回答をして、
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割とまさか射撃の体験ができるとは思わず、そういうのもできる素晴らしいエゴタウンでした。
で、僕ね、そこで運命的な出会いをしたわけですよ。
それこそ言ってた射撃のホビータウン、射撃があったホビータウンの人形コーナーみたいなところにね、
オパンチュウサギっていう、かわいそうにっていうアーティストがいるんですけど、漫画家なのかな?
その方が作られたオリジナルキャラクターで、すごい泣きそうな顔をしてるピンク色のウサギがいるんですよ。
それがオパンチュウサギっていう名前で、ピンク色のウサギが真っ白いパンツを履いてるからオパンチュウサギって名前なんですけど、
それの人形が中古で売ってまして、たぶんUFOキャッチャーとかの景品だと思うんですけど、
僕UFOキャッチャーとかもうまるで撮れたことがないので、
何回かオパンチュウサギのやつとか、例えばチーカワのやつとか挑戦したことあるんですけど、
全然自分のものにしたことがなくて、
で、そのオパンチュウサギがね、なんと1500円で、結構な大きさのやつがね、1500円くらいで売られてて、
僕はもうそれ見て買いました。
もうね、一目惚れですよね。
なんかすごい山のように人形が積み重なってるんですけど、その中にオパンチュウサギがいて、
泣きそうな目で見てるんですよ、僕のことを。
買って、みたいな感じで。
実際はね、そんなこと思ってないだろうけど、そういうふうに僕は見えたわけですよ。
人形って結構買うと置き場所だったりとか、最終的になんか処分しなきゃってなった時に、
すごい捨てづらいじゃないですか。
なので、あんまり人形を家に置くのはどうかなとも思ってたんですが、
いざそのオパンチュウサギを見ると、もうこの子を一刻も早く家に帰って持ち帰ってあげたいっていう母性みたいなのが溢れて、
人形をね、買っちゃいました。
でね、本当にこのオパンチュウサギの人形が可愛くて仕方なくて、
さすがにね、ちょっと中古の商品なんで、すごい綺麗な状態ではあったんですが、
店の棚にね、ポンと置かれてるもんなので、
いくら洗濯してあったとしても、やっぱりいろんな人が触ってるから、
持って帰ってすぐに洗濯したわけですよ。
オパンチュウサギ丸ごと洗濯ネットに入れて、洗濯機に入れて、そのまま干して、
そういうのをやってるんですけど、
その洗濯機の中に押し込められてるオパンチュウサギとか、
天日干しされてるオパンチュウサギがすごいシュールで可愛くて、
写真を撮ってインスタグラムとかに上げて、
で、やっぱオパンチュウサギファンっていらっしゃるというか、
たくさん僕の友達の中にもいて、
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そのオパンチュの洗濯される寸前の写真とか、天日干しされてるオパンチュとか、
すごいみんなから反応が来て、
僕もね、自分の息子のように、娘なのか息子なのかちょっと不明ですが、
それぐらい今このオパンチュウを好きになってるので、
そういった反応が来るとね、自分の子供が褒められてるような気持ちになって、
そこからね、いろいろ乾燥して綺麗になったオパンチュウをベッドの上に乗せて写真を撮ったりとか、
寝かせてアイマスクつけた姿を写真で撮ったりとか、
体重計に乗ってるオパンチュウ、ちょっと体重を気にしてるオパンチュウを背後から撮ったりとか、
そういったねことを写真を撮って、自分のSNSに載せて、それをまとめているっていう、
ハイライトとかにまとめて更新するのが、最近ちょっと自分の新しい趣味になってます。
怖いなあ。これをね、冒頭に言った新入社員、20歳の新入社員の子に話したら、
え、JKですか?って。ザットさんってJKなんですか?って聞かれましたよ。
まあそれぐらいね、僕はオパンチュウのことがすごい大好きで本当に可愛くて、
もうね、1個買っちゃうと他にも買いたいなっていう衝動が出てちょっとまずいですね。
このオパンチュウウサギって、あと友達が2人ぐらいキャラクターとして存在するんですよ。
クマと、あと緑のカッパみたいなちょっと正体不明のキャラがいて、その2人がオパンチュウウサギの友達なんですけど、
どうせならこのオパンチュウウサギがね、今家で1人でいるわけですから、
友達も集めてあげたいなって。やっぱり1人じゃ寂しいよねってね、そういう気持ちになっております。
これは危険なサインですよ。こういうの1回集め出すとね、本当に終わりがないので、
その姉妹にはオパンチュウ専用のコーナーというか、場所が家の中にできてしまうんじゃないかと危惧しております。
といってもね、やっぱりぬいぐるみってちょっと高いのでね、またどっかでね、八王子のエコタウンじゃないですけど、
どっかでね、運命的な出会いができれば買うのを検討しようかなと思います。
ということで、今日は髪を切った、そして気づいてくれないと怒ってしまう私の話と、
八王子に初めて行って、SNSで話題のエコタウンに行ってきて、そこで運命的な出会い、オパンチュウウサギとの出会いをしましたというお話でした。
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全編にわたってね、本当に26歳の成人男性とは思えない内容ですね。
これを聞いて、どう思われるでしょうか、皆さん。
恐怖に似た感じを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、それが私でございますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
ということで、今回はここまでにしたいと思います。
お聞きいただいてありがとうございました。
バイバイ。
18:48

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