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みなさんこんにちは、ざっとんです。 僕、昔からなんですけど、全然お金が貯められない人間なんですよ。
返し早々、月曜の話ですけれども、あまりお金を貯めるのが上手ではなく、 月末になるといつも、「あー、全然お金ないな、今月。」みたいなことを常に考えてきているんですが、
それは中学生、高校生、大学生、そして社会人になった今でもちょっと続いておりまして、 金の使い方が多分あんまり上手じゃないんだろうなっていう自覚はあるんですよね。
そういうわけで、僕、社会人になって一人暮らし始めてからは、できるだけ絶対家計簿をつけるようにしていて、今は携帯のアプリで全部管理してて、
例えば、外で自販機、ジュース1本でも買ったら150円とか170円とかをアプリですぐ起動して記入して、
もうそういった小さい小さい細かな出費でも把握しておきたいっていうので、極力つけるようにしてます。
もうそれはちょっと習慣になってて、むしろ買った後にその家計簿をつけないとムズムズするぐらい、あの家計簿をちゃんとつけるようにしていて、
まあそれでもね、なんとかギリギリ月の収入を支出が超えないようなぐらいで抑える程度にしかちょっと役には立ってないんですけど、
まあそれでもお金が減っていかないようにはできるだけしようと思って家計簿をつけるようにしてるんですよね。
で、そんな生活を続けてできるだけ消費を抑えたとしても、やっぱり人生突発的にこれ欲しいみたいなのが出てくる瞬間ってあると思うんですよね。
服が好きな人であったら、ちょっと好きなブランドの新しい服だったりとか、腕時計、靴であったりとか、ライブのコンサートとかあったら、
普段の支出よりは比較的ちょっと値段の張るような買い物が出てくることってあると思うんですよね。
で、まあ僕そういった時によくやってる分割術、セルフ分割術っていうのがあって、これちょっと他の人もやってるのがすごい気になっていて、
もしやってるって人がいたら個人的にも教えてほしいんですけど、例えば僕1年前ぐらいにスマホを買い替えたんですよ。
スマホって高いじゃないですか、当たり前ですけど。ただそれを1ヶ月の記録として家計簿に書いちゃうと支出額とんでもなく大きくなっちゃって、
例えばその後にある友達に遊びに行く予定だったりとか、他にも買う予定だったものとかが買えなくなる可能性がある。
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1ヶ月の支出が超えてしまうから、収入を。っていうので、実際カードとかで払って、一括では払ってはいるんですが、
家計簿上を分割するんですよ、支出の欄を。さっきスマホを買ったって言いましたけど、スマホってだいたい2年ぐらい使うじゃないですか、少なくとも。
問題がなければね。ということは、だいたい24ヶ月はそのスマホを使い続けるわけですよね。
そのスマホの値段、本体の値段を、例えば2万4千円で買いました。結構安い値段なんですけど、ちょっと計算しやすいように2万4千円で買いました。
2年分、24ヶ月なので、月1000円です。僕はこのスマホを月1000円で買ったってことにするんですよ。
ってことは、家計簿をその月から約2年分、24ヶ月分をマイナス1000、スマホみたいな形で全部記録するんですよね、24回。
こうすることによって、そのスマホを買った時の支出を使う期間に分散させることができるという家計簿術を私はよく使っておりまして、
それこそね、もうすぐ6月に入ると思うんですけど、ちょっと夏服が欲しいなって思って、この前ね、本当に良くないんですけど、夜に2万円分ぐらいちょっと爆買いを、自分の中では爆買いをしたわけですよ。
1個の2万円分の商品を買ったっていうよりは、その2万円分に収まる中で何個か買ったって感じなんですけど、
夏服です。なので、6月、7月、8月、9月着れます。僕の中でこの4ヶ月は夏なので。10月は夏じゃないんですよ。
6、7、8、9は夏になってるんで、つまり4ヶ月ある。2万円分を買った服はこの4ヶ月間着ることができるんですよね、少なくとも。
なので、この2万円は4で終わられます。つまり1月5千円ぐらいに使ったっていう計算を家計簿に記録するんですよ。
こうすることで支出がかなり抑えられてるかのように見ることができますというわけなんですね。
恐ろしく金のたまらない人間の論理です。これはもうね、僕は最初に思いついた時は天才的だなと思ったんですけど、
これやっちゃうと明らかにカードの請求額は月の収入を超えてますよということがっていう事態に落ちることがあって。
だから銀行の残高とかが目に見えて減っちゃうんですよ、こうすることによって。
一応分散はさせてるから、その残りの月で回復させていくっていう。
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本来払ってるはずのお金だけど、家計簿上は支出になってるから、その分は抑えられるっていう計算のもとにやってるんですけどね。
これ良くないですよ、これ本当に。
こんなことをしてると、とりあえず支出がゼロにならなければいいやっていう考えになっちゃうので、本当にお金たまんないです。
自覚はありますけど、そうしないと僕のちょっと精神が持たない、月末の精神が持たないというのでこういった方法でやってます。
ちょっとね、この方法、他にもやってる人いるのかな?ちょっと気になっていて。
もし本当に私もその分割やってますみたいな人があったら、ぜひ教えて欲しいなと思います。
あと何かちょっと他にもいい方法があれば、ちょっと何か聞きたいです。
ということで、そういったお金のやりくりをしているというお話でした。
では今回も始めていきましょう。
ザットンの旅せよ日常。
改めましてこんにちは、ザットンです。
この番組は東京の生活をギリ生き延びているゲイザットンが、そんな日常生活の話を気ままに話している番組です。
ということで、5月終わりですね。
このポッドキャストもついに、ついに?ついにというか、1ヶ月続くことができました。よかった。
もうね、僕は相当な飽き所なのでね、急に終わってしまうんじゃないかと、自分自身で危惧してたんですけれども、何とか続けることができました。
聞いてくださっている皆さん本当にありがとうございます。
今回話をしようと思うのが、自分がちょっとね、お腹が弱すぎるという話と、ちょっと中野でやってた視線フェスっていうのに行ってきたという話をちょっと絡めながら話しようかなと思います。
あまりね、清潔な話ではないんですが、本当に子供の時から今に至るまでずっとお腹が痛くなりやすい人間でして、
しょっちゅうトイレを見つけては、あ、ごめん、ちょっとトイレ行ってくる。ちょっとトイレ行ってきていい?あ、ごめん、ちょっと今からトイレ行ってくるから先に行っといてみたいなことをね、人生で何度口にしたかわからないレベルでトイレに行ってます。
どれくらい、今の例にだけでも十分なんですけど、例えば小学生の時とかで、あんまりちょっとトイレ行くのは恥ずかしいみたいな風潮ってあるあるで存在するかなと思うんですけど、
そんな小学校時代でさえ、あまりにも僕はトイレに行きすぎてたから、本当にみんな誰も関心を止めない。からかわれもしないし、本当に僕が授業中に手を挙げてトイレに行くっていうのが本当にただの日常になってるぐらいには、本当になんだろう、お腹が弱くてトイレにばっかり行ってたんですよね。
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で、最近大人になってここ1年ぐらいなんですけど、なんかそのお腹痛がさらにちょっと激化し始めてきていて、こういうのって大体大人になるにつれて治っていきそうなもんなんですけどね。
なんか自分はどんどんどんどん特性、お腹痛特性が強力になってきてまして、本当にご飯食べて、普通のたとえばなんてことのない野菜炒めとか、そういったものを食べた後でも、もう10分15分もたてば、トイレ行きたいっていう状態になっちゃうぐらいなんですよね、今最近。
そういうわけであんまりね、刺激物っていうのを取らないほうがいいのかなーって思ってるんですけど、でもやっぱり味が濃いものだったり、ちょっと辛いものって美味しいんですよね。もう十々わかってるんですよ、そんなものを食べてしまえば、この後地獄が待ってるよ、トイレに駆け込むことになるんだよっていうのは、まあまあわかってはいるんですが、やめられない。それが人間じゃないですか。
でね、冒頭にもお話しした通り、この前、中野駅のすぐ近くにある公園でやってた視線フェスっていうのに行ってきたんですよ。この視線っていうのが中国の視線省の視線の視線フェスで、そのイベントは視線フェスと言ってた麻婆豆腐がイベントのメインになってまして、
本当にいろんな日本にある中国の、中国の方が運営されてる、経営されてる中華料理の店がずらーって屋台として並んでて、そのメニューである麻婆豆腐を買って食べられるという、そういうイベントだったんですね。
イベント自体はすごく盛り上がっていて、僕が行ったのはそのイベントの最終日だったんですけど、ちょっと想像以上に人がいて、その公園でちょっと座る場所がないぐらい人に埋め尽くされていて、麻婆豆腐買うにしてもものすごい長蛇の列がどこのキッチンかというか屋台にも並んでいたので、本当に大盛況なイベントだったんですよね。
それだけじゃなくて、麻婆豆腐だけじゃなくて、例えば僕すごい好きで見てる中国の女性の資生出身のユーチューバー、日本に暮らしてるユーチューバーの方がいらっしゃるんですけど、名前がヤンちゃんって言って、その方もイベントで来ていて、ラジオブースみたいなので中国の鉄道の話だったりとか、なんかいろいろやってて、イベントとしてすごい盛り上がってました。
僕も麻婆豆腐大好きっていうのもあって、例に漏れずというか、たくさん売ってましたので、その1個に並んで麻婆豆腐を買ったんですよ。
メニューには麻婆豆腐以外も結構あって、その時は自分、担々麺とヨダレ鶏かなあれはと、麻婆豆腐の3つを買って、買うときに店員さんに聞かれたんですよね。
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辛さどうしますかっていうので、普通超辛い、地獄辛いみたいな、そんな感じの3パターン、4パターンくらい辛さの度合いがあって、言ってもみんなちっちゃい子も来るようなイベントですので、辛いって言いつつも、まあまあまあまあ、日本人向けのイベントっぽい感じにはなってるから、言ってもピリ辛くらいだろうなみたいな感じで。
まあでも一応用心はしておこうというので、普通辛で一番下のやつでお願いしますっていうふうに伝えたんですよ。で、実際受け取ってみたら、もうなんか地獄みたいな赤なんですよ。地獄をイメージした時の真の赤みたいなのが、担々麺にしてもヨダレ鶏にしても麻婆豆腐にしてもスープの色が真っ赤になってて。
で、うわ、もう見るからに辛そうだなって。これ本当に普通辛っていうくらい辛そうに見えて、まあでもすごい美味しそうだったんで、適当な場所を見つけて座って食べたんですよ。で、あの本当に辛すぎて、それが本当に辛いとかの次元じゃなかったんですよ、自分にとってね。
もう食べながら、あ、これ多分もうお腹ヤバいことになるなって気づいたんですけど、ちょっと空腹だったんで、かまわず食べたんですよ。で、実際美味しかったんですよね。辛さを差し引いても。で、まあ完食して、その後ですね、もうゴロゴロ鳴り始めてるのはちょっとなんとなく感じてて。
その後、イベント、視線フェスをぐるぐる回って、で、まあある程度見たんで、ちょっと中野散歩しようかっていうので、中野の駅出てまっすぐ行ったところにある商店街をブラブラ見ながら歩いてると、もうお腹痛くなってきたんですよ。
で、それがまあまあ結構とんでもない、なんていうか、鋭利な痛みというか、あんまり我慢できるタイプじゃない痛みが全身を貫きまして、まずいまずいっていうので。で、その商店街の奥行ってると中野ブロードウェイっていうのが建物があるんですけど、商業施設という感じですかね、古い商業施設があって。
で、僕その中野ブロードウェイで2回トイレ行きました、もう。本当に麻婆豆腐食べておそらく1時間も絶対経ってないくらいですよ。で、もうトイレ2回行って、もうそれでもお腹痛いっていうようなぐらいだったんですよ。
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で、中野ブロードウェイで2回トイレに行って、なんかお腹痛すぎて体調もちょっと悪くなってきちゃったので、まあもう帰るかってなって、で、家に帰りました。
で、そこからまた2、3回トイレをするっていうぐらい。もう病人ですよね、ここまで来ると。っていうレベルでトイレに行く判明になりました。これはね、本当に教訓ですね。あまり辛いもの食べちゃダメな人間なのかなっていう。
もし食べるのであれば、トイレを絶対に見つけてから食べるようにしないといけないなっていうのを、ちゃんと学びました、今回の件で。はい。
あの、視線フェスのりは本当に美味しかったです。これは本当に間違いなく言えます。正直、もう1回出してた料理の本当の店に行ってご飯食べてたなと思うぐらいにはすごい美味しくて、特に麻婆豆腐担々麺は目を丸くするレベルで美味しくて。
もし辛さを選べるのであれば、もうちょっと抑え気味なやつにしたいなって思いますね。はい。まあでも、証拠にもなく食べるんだと思います、僕は。これからも。そのためにトイレに行って。トイレ行きさえすればいいですからね。
お腹痛くなってもトイレ行けば治るんで、お腹の痛みなんてものは。そんなものでね、これやめとこうなんて考えてたらちょっと人生もったいないんじゃないかと自分に聞かせて、これからもやっぱり食べ続けますと思います。
ということで、今回はなかなかお金が貯められないセルフ分割術のお話と、中野の資生フェスに行ってめちゃめちゃ腹壊しましたよという話でした。
まあね、仕方ないですよ。美味しいものを食べるにはそれなりに我慢しなければいけないこともあるんです。食べ物だけじゃないですね。さっきの一番最初に話したお金の話もそうです。
欲しいものがあるなら何度か買う方法を認識しなければならないという、人生甘くないですよというお話でした。これ全部自分の話なんですけどね。人生甘くないよって伝えてる相手は自分自身ですね。
ということで、今回はこれぐらいにしていきたいと思います。もうそろそろ6月に入りますが、皆さん元気に過ごしていきましょう。お聞きいただきありがとうございました。バイバイ。