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ベトナム旅行でWhat's going on ?
2024-07-25 33:44

ベトナム旅行でWhat's going on ?

7月上旬にベトナムのホーチミン市に旅行してきました!

フォー、バインミー、ベトナムコーヒー、社会主義、メコン川にGooglePixel(?)…の香り。やっぱり旅行って最高ですね。

感想

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皆さんこんにちは、ざっとんです。 先週はちょっとお休みさせていただきまして、今週7月ラストですね、はベトナム旅行の話をしたいと思います。
本当は先週この話を放送するつもりだったんですけど、旅行から帰ってきて、撮れるかなと思ったらもう全然撮れなくて、疲れて。
だったので、ちょっと満を持して、まあ思ってるのは本人だけなんですけど、満を持してベトナム旅行の話をしていこうかなと思います。
ちょっと長くなりそうなのでね、もう今回は早く本題に行こうかなと思います。
ということで始めていきましょう、ざっとんの旅セヨ日常。
はい、ということで改めまして、ざっとんです。
ざっとんの旅セヨ日常、この番組は東京の生活をギリ生き延びているゲイざっとんが、そんな日常生活の話を気ままにお話ししている番組です。
ということでですね、7月の8日から14日、15日、1週間くらいですね、ベトナムの方に旅行に行ってきたので、今回はその話をちょっとしたいなと思っております。
今回ベトナム旅行に行ったのは、自分一人だけではなくて、関西に住むアズルバイジャン出身の友達と一緒に行ってきました。
彼が1ヶ月、2ヶ月前くらいかな、一緒にちょっと行かないって誘ってくれて、僕も前回のポートキャストでは少しお話ししたんですけど、
タイ、カンボジアと東南アジアの方には何回か旅行していて、ベトナムもすごく行きたい国の一つだったので、ちょっと会社の休みとかも調整しつつ、行こうってなって行くことにしました。
感想から言うと本当にすごい楽しくて、めちゃめちゃいい夏休みになりました。ちょっとそれをね、詳しく今回は話していこうかなと思います。
今回僕たちが行ったのが、ベトナムの南側ですね。ベトナムってものすごく縦に長い国なんですけど、南側にあるホーチミンシティっていう街のところに1週間ほど滞在してきました。
このホーチミンという街、昔はサイゴンって呼ばれていて、そっちの方が聞きなじみある人もいるかもしれません。
このサイゴンっていう名前は、1975年にベトナム戦争が終わるまでずっと使われ続けていた街の名前で、戦争の後にホーチミンシティっていう風に変わったという風に聞きました。
これちょっと僕も驚いたんですけど、ベトナム人のガイドの方から聞いたんですけど、まだサイゴンって呼ばれてた時代、サイゴンって言葉って実はベトナム語ではないみたいで、
今のサイゴン、ホーチミンかホーチミンシティって呼ばれてる場所が、実はまだカンボジアの隣の国ですね。
カンボジアの国の範囲というか土地だった時に、カンボジアの国の言葉でサイゴンって呼ばれてた場所がベトナムになってからもずっと使われ続けていた。
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だからそのサイゴンって言葉自体はカンボジアの言葉って話をしてたんですね。
自分も帰国してからいろいろ調べてみたんですけど、結構この説いろいろあるみたいで、なんか中国語の音から来てるとか、またカンボジアと全然関係ないようなサイゴンっていう言葉の発祥の話があったんですけど、
ちょっとそこはベトナム人の方が言ってるということで、カンボジア語説をちょっと僕は信じてるんですけど、そういった経緯があったみたいで、
実際街もね、サイゴンカフェとかサイゴン何々とか、いろいろホーチミンシティって名前に変わった後もずっとサイゴンっていうのが使われていて、街としてホーチミンシティでもサイゴンでもどっちでも通じるような感じにはなっていました。
ちょっと名前の紹介が長すぎるんですけど。
で、実際にホーチミンシティどんな感じだったかっていうと、僕もその前回のエピソードでもちょっとロット話してるんですけど、カンボジアとタイ行ってきて、
だいたい東南アジアの雰囲気ってなんとなくわかってるというか、なんだろう、独特の匂いってやっぱあるんですよね、東南アジアの。
これ言ったことがある人は本当にすぐわかってくれると思うんですけど、ちょっと形容しがたい、なんだろう、砂ぼこりの匂いというか、あんま良くない言い方だけど、食べ物がちょっと傷んでる匂いというか、そういうのがちょっと街からするんですよね。
それは、それを僕は全然嫌と思わなくて、それを嗅いだ時、ベトナム着いて、ホーチミンシティの街の中心に行った時に匂いを嗅いで、
あー、今、自分、東南アジアにいるんだなーって、帰ってきたなーなんて感じることができる匂いが街に漂っていて、
で、なんというか、すごい賑やかな街です。夜になっても朝でもずっととんでもない量のバイクが道を走っていて、余裕で歩道にも入ってくるんですよね、バイクが。
信号が赤になったら通れないじゃんって、普通止まるじゃないですか。止まんないんですよね、全然。余裕で入ってくるし、なんなら歩道を渡って左折するとか右折するとか、余裕でやってるんですよね。
で、バーとかも多いし、お店自体もものすごく多くて、なんというか、すごい活気のある街っていうのが、実際行ってみると本当に肌で感じるというか、
これは東南アジアの中でも、僕はこのベトナムの活気というか、ホーチミニシティの街自体の力強さというのは一番感じたところではありました。
で、それ以外にも東南アジアの中でのベトナムの特徴といえば、やっぱりベトナムだけじゃないですけど、かつてフランスの植民地になっていたっていうのがあって、
結構街並みの中にね、東南アジアっぽい建物の中に急にフランスの西洋建築がゾーンって建ってて、そういうものだけが建ったエリアとかも残ってたりして、結構ね、街並みが面白いです。
東南アジアっぽいなと思ってたら、急になんかヨーロッパみたいな建築がドーンって出てきたりとか、そういったところはベトナムの面白いところというか、街並みの独特の街並みなのかなと思いました。
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で、僕がアゼラバイちゃんの友達ともね、よく話したことなんですけど、カンブジアタイとはもう全然違う特徴として、ベトナムってやっぱり社会主義国家なんですよね。
社会主義の説明はちょっと僕はあんまりうまくできないんですけど、僕の中の社会主義の国の特徴の一つとしてイラストっていうのがあったんですよね、僕の中で。
ベトナムのホーチミンシティの街の中に、そういった社会主義を感じさせるイラストっていうのがめちゃめちゃ置いてあって、これはどういうことかというと、これは中国の文化大革命時代のイラストとかにもものすごく共通するんですけど、
一つ例えば四角を想像してもらって、右下か左下に男の人女の人とか若者かな、若者に限らずか人がいて、例えばもし左下にいたら全員視線を右上に向けてるんですよね。
空を見上げるというか、ただ単純に上を見てるんじゃなくて、そこから光が射してるんですよね、右上から左下にかけて。逆にその右下に人がいるんだったら左上から太陽の光が射していて、それをみんなが見つめている。
そういう輝かしい未来に向けられた視線っていうのが、その社会主義国家のイラストの中でものすごく特徴的なものだと僕は思っていて、プラスこれはちょっと本当に口で説明できないんですが、イラストの絵の塗り方というか絵のタッチが黒い線がない。
その縁撮りをしていないイラストで、例えば肌と服の色の間に黒い線がない、なんて説明難しいんですけど、境目を本当に色だけで表現しているような塗り方をしていて、そういった色の使い方であったりとか、絵の構図であったりがものすごく社会主義を表現していて、
実際に視線の先に例えばソ連のシンボルがあったりとか、建国というか独立の象徴であるホーチミンという人の写真が置いてあったりとか、もう分かりやすい社会主義の絵もあったんですけど、それ以外にもものすごくそういった一番特徴的な未来を見つめる視線みたいなのがものすごくキーワードになっているというか、
どの絵に関してもベースになっていて、それは本当にカンボジアでもタイでも全然見たことがないようなイラストで、正直全然ね、普通に過ごしているとこのベトナムが社会主義国家っていうのって感じることってあまりないんですよね。
現金現金お金お金っていう雰囲気ではあるんですが、ちょっと街の看板とかに目を向けると、ベトナムってやっぱり社会主義国家なんだなって感じることができました。
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それいった感じでベトナム、あとはね、カフェがめちゃくちゃ多いですね。これはホーチミンだけなのか、ベトナムのその他地域もそうなのか、ベトナムコーヒーがあるぐらいですから、とんでもない量のカフェが至るところにあって、
スターバックスがレアなぐらいいろんなチェーン店もありつつ、個人のカフェもありつつ、本当に気軽に立ち寄れるようなところからものすごくちょっと高級そうな雰囲気のところまで、もうすごいいろんな街の中にカフェが点在していて、カフェ巡りとかが好きな人は本当に最高にたまらない街なのかなと思います。
実際僕のその一緒にいたアゼルバイザーの友達もカフェが大好きで、僕たちも旅行中、結構な件数回ったんですけど、もうね、これも独特ですごく良くて、雰囲気とか建物の中の内装というかね、そこは本当にたまらない人にはたまらないかなと思います。
で、まあそういった感じでベトナム、ホーチミンシティ、歩き回ってたんですけど、あのね、やっぱり旅ですから、良いことも悪いこともたくさんあります。
まず本当にね、ちょっと全部話してるとキリがないので、最悪だったことと最高だったこと、その2点をちょっとお話ししようかなと思うんですけども、最悪だったことから先に話します。
最悪なことで終わるのはちょっとあれなので、最悪なことについて話した後、最高のことについて話そうかなと思うんですけど、まず一つ目最悪だったこと、スマホが壊れるということですね。
スマホがね、しかもね、2日目の夜ですよ。1週間のうちの2日目の夜にぶっ壊れちゃったんですよね。
どういったこと、何が起きたかと一つずつ話しますと、2日目の夜ね、レストランに行きました、友達と。結構評判も良いところで、実際入ってみるとすごい雰囲気が良くて、結構僕たちも中入って、カメラでパシャパシャ壁とか中身撮ったりとかして、
すげえ良いところだね、ここみたいな話をしてたんですね。実際メニューも良い感じで、これ美味しそう、これ美味しそう、じゃあこれにしようかみたいな感じでワクワクしながら決めててんですけど、僕がその時にですね、携帯を全く注意せずにメニューの上にポンって置いてたんですよね。
注文し終わった後に店員さんがじゃあこれ持っていきますねって言って、そのまま僕の携帯が挟んだままメニューをパンって畳んで持って行っちゃったんですよ。僕全然それで気づいてなくて、友達も全く気づいてなくて、メニュー持って行った後楽しみだねみたいな話をしてたら、僕がなんかあれ、携帯ないなって思い出して、ポケット入ってない、さっきカバンから出して写真撮ってた。
あれどこだどこだと思ってたらすぐに店員さんがすいませんこれお客様の携帯ですかみたいな感じで英語で話してくれて、あーそうです僕ですありがとうございますって受け取って、あー良かった良かった携帯なくしちゃったかと思ったみたいな話をしていて、僕がふと画面を電源入れた瞬間に画面の左上端っこが線入ってたんですよね紫の細い線が一本スッと入ってて、
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あー割れてる画面ってなったんですよ。ちょっとヒビも入ってて、でそこに液晶に問題が起きたのかスクリーンのところに紫の線がスッと入ってて、うわー割れてるじゃん画面ってなって、多分そのメニューを持って帰る時に落としちゃったんだろうと思うんですけど、これ完全に自分のせいなので全然仕方ないなって思ってて。
正直ね、その段階の状態だと携帯の左上に表示されている時間が分からない程度の画面の壊れ方だったんですよね。
なのでまあまあまあまあまあ正直凹みだけど、使えないほどでもないし、修理するほどでもないし、まあもう1年ちょっと使ってるし、この状態であればまたもう1年ぐらい全然余裕で使えるよなーなんて自分で自分を励ましつつ、まあいいかって。
まあそのまま写真も撮れそうだし、この後のとりあえずこのベトナム旅行は問題ないかなと思ってたんですが、ですがですよ。ご飯食べてるじゃないですか。で、ご飯食べてる途中にパッってね携帯をね、電源入れたんですよ。
じゃあなんか広がってるんですよね、その傷というかスクリーン上の線、紫色の液晶に入ってる線が広がってるんですよね。あれ?と思って、なんかさっきより傷深まってねって話してて、これもしかしたらやばいかもしれないって思い始めて、でその後もご飯食べた後にちょっとどこどこに行って、夜いろいろ見て帰ろうかってなって
グラブっていうね、東南アジアではおなじみの配置アプリというか、日本でいうウーバータクシーみたいなアプリを使って移動したんですけど、移動して目的地に着いたらまたどんどん広がっていってて、その画面の傷というか線が、で今度は線じゃなくて画面上になんか紫のシミみたいななんかポンポンポンポンポンって画面中にでき始めてたんですよね。
だからちょっとなんかウイルスに感染したみたいな状態になっていて、本格的にあ、これやばいって思い始めたんですよ。ちょっと調べたら液晶割れを起こしてるっぽいってことがわかって、その液晶、あ、液晶漏れか、液晶漏れを起こしてるっぽいっていうのがわかって、その液晶漏れっていうのが画面の内部にあるスクリーンの液体?なんかの液体みたいなよくわかんないやつが溢れてると。
その画面が割れたことによって、あの本当は出ちゃいけない汁みたいなのが画面上に溢れてきてる状態ですみたいな。で、ちなみにこれは放っておいても絶対に治りませんみたいな。どんどんどんどん悪化して最終的には画面が真っ黒になりますって書いてあって、もう戦慄しましたよね。2日目の夜ですからね、これ。
日本ならまだしも海外でそれになったときに、これ結構まずい、やばいんじゃないかって思い始めて、その後ホテルに戻るまで僕はもう生きた心地がしなくて、戻ってからもどんどんどんどん画面の染みが広がってったわけですよ。
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またその時点では全然画面も反応はするし、中身何書いてるか何が表示されてるかまだわかってたので、本当に念のためにツアーで予約したバウチャーとかを友達に全部メールで転送して、航空券の時間と予約番号とか航空機の番号とかをフライトナンバーかレシートの裏にメモでグーって書いて、
今後帰るまでに画面が真っ暗になっちゃったら本当に何も確認できなくなるんで、それだけ先に書き出して、親とか友達とか彼氏とかに連絡して、もしかしたら明日明後日ぐらいでもう画面使えなくなって連絡取れなくなるかもしれないけど、生きてるから安心してくださいみたいなのをとりあえずとにかく送りまくって、
で、その日は寝たんですけどね、次の日朝起きてみたらもう8割ぐらい真っ黒になってたんですよ、普通に置いてたんですけどテーブルの上に、もうそれでも液晶モニターがどんどん進行しちゃってて、なんかもう末期みたいな状態になってて、
もうこれ使えねえなってなって、本当に最後ちょっと彼氏に電話して、ちょっとしばらく連絡取れないけどみたいな話を伝えて、そこから僕の携帯は完全にホテルに置かれた文人のようになってしまいました、もう完全に見えなくなっちゃったんですよねその後、一応画面自体は反応するんですよ、
僕が触って、例えば指紋認証とかも全然できるし、指紋認証がうまくいかなくて、数字打ってくださいみたいなパスコード打ってくださいってなっても、大体その指を置いた位置が合ってればロックが解けるみたいな、だから画面の操作自体はできるけど何にも見えないみたいな状態になってて、
そんなもん持ってても仕方がないんで、その後は結局携帯は持たずに過ごしたんですけど、本当にね、僕これ今まで一人旅とか海外してきたことあるんですけど、携帯にずっと頼りっぱなしではあったので、本当に友達が今回行ってくれたので本当に良かったんですけど、
外国で携帯が無くなる、使えなくなることの不安ってめちゃくちゃ大きくて本当に焦りました。幸いね、こうやって今無事日本に帰ってこれてるんで良かったんですけど、一時はね、日本帰れないんじゃないかってちゃんと航空券本当に調べといて良かった、書き出しておいて良かったなと本当に思いました。
そんなわけでね、2日目以降は基本的にスマホ触らなかったので、デジタルデトックス状態ですね。今までずっとスマホ見てたんですけど、もう全く見ず、友達がホテルとか戻ってスマホタイムとか友達と連絡、親と連絡取ったりしてる時とかは横でずっと本を読んでるっていう、日本から持ってきた2冊ぐらいの本をひたすら読みまくってて、結構そのおかげで読書がはかどりました。
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なんかね、良いことでもありましたね。旅行にちゃんと集中できるというか、もちろん写真撮ったりするのは、したかったら友達にちょっとごめんだけどこれ撮ってってお願いすることはあったんですけど、
放置民に退座したその瞬間瞬間にちゃんと集中できたというか、ポジティブに捉えるとそういう捉え方もできるなっていう感じで、スマホが壊れたのは結構きつかったですね。
ちゃんと日本に帰ってから修理はしたんですけど3万円ぐらいして、最悪の出費ですね。
一応ね、ベトナムでも携帯修理屋さんに行ったんですよ。画面修理ならできるみたいな日本人が書いてるブログを見つけて放置民で修理しましたみたいな体験だみたいな書いてあって持って行ったんですけど、僕Googleピクセル使ってて見せた瞬間にこんなの使ってねえよ、うちではみたいな。
結構最大手みたいなところに行ったんですけどそれ言われちゃって、ベトナムはもうサムソンとかiPhoneかあとは中国製のスマホじゃないとないです、Googleピクセルなんすかみたいな感じだったんで。
結構Googleピクセル好きで使ってたんですけど、こんだけちょっと外国でシェア率が低いと思ってなくて、やっぱこういう時って大手のやつっていいんだな、Googleも大手のはずだけどiPhoneとかにやっぱりまたまた劣るんだななんてちょっと悲しくなりましたね。
別にいいんですけど。
で、そんなアクシデントも起きつつなんですけど、最後は楽しい話を一つして終わりたいなと思います。
いろいろ途中ツアーで出かけたりして、メコン川のツアーで川を下ったりとか、いろんなバーに行ったりとかカフェに行ったりとか本当にたくさんいろんな経験したり食べ物食べたりしたんですけど、その中でもかなり僕の人生の思い出に残るんじゃないかなっていうのが一つありまして。
5日目だったかな、の夜にメコン川の船があって、それに乗ってリナークルーズができるみたいなツアーに参加したんですよね。
で、メコン川って基本的にすごい茶色い川なんで、正直昼に行くとお世辞にも綺麗とは言えない色をしている川なんですけども、夜になると川の色なんて見えないんで、結構いい感じにキラキラと建物のネオンの光を反射してすごいいい雰囲気の場所になっていて、そこで船に乗ってご飯を食べられるっていうのがあったんですよね。
僕たち友達と一緒に参加して、デッキの上というか風の当たるところでご飯を食べたんですけど、本当にそれが素晴らしかったです。
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さすがにやっぱり東京ほどではないですけど、コースビルもどんどん建ってきてて、街の光がものすごく綺麗で、ゆっくりゆっくり2時間くらいのクルーズなんですけど、ご飯を食べて、ご飯も美味しいし、いい雰囲気の音楽が流れていて、途中、ホーチミのランドマークになっているタワーみたいなのがあって、そこでちょっと停車してくれて、結構写真を撮ったりとかもできて、ものすごくいい雰囲気でした。
僕たち日本人の参加者以外にも、いろんな国から参加されてる方がいて、だいたい本当に50組くらいかな、が船の上で一緒にご飯食べ、一緒にというかテーブル分かれてるんですけど、ご飯を食べながらその夜ゆったりとした時間を過ごすみたいな、ちょっといい雰囲気のリッチな感じでした。
リッチと言いつつ、やっぱりベトナムの価格なので日本よりは比較的安く、そんなお金持ってない、僕でも参加できるようなクルーズで、お手頃な価格で楽しめるというので、本当にいい夜だったんですけど、だいたい半分くらい折り返し1時間進んで、残りの1時間で戻るというところぐらいになったら、楽器の生バンドの演奏が始まったんですよ。
ベトナムの人じゃなくてフィリピンの歌手、男性女性が2人と演奏の人が1人といて、船の上で歌を歌ってくれるっていうのがあったんですよ。
結構みんなが知っている曲だったりとか有名な曲をものすごくいい感じで歌ってくれて、船も本当にどんどん盛り上がってきて、最高にいい雰囲気になってたんですけど、そこで歌っているフィリピンの方の歌に合わせて、僕たちの結構近くにオストラリアとかニュージーランドから来たツアーグループがいたんですけど、
おじいちゃんおばあちゃん組というか結構年齢の上の方たちが10人ぐらいいるテーブルが開いて、その中の1人のオーストラリアのおばあちゃんがものすごく嬉しそうにダンスをしてたんですよね、その音楽に合わせて。
ただ結構他の人はそれをただ見ているだけというか、本当にそのただおばあちゃん1人がフィリピンの人の歌っている曲に合わせて船の上で踊っているみたいな感じだったんですよ。
踊っているわみたいな感じで、他のお客さんがちょっと写真を撮ったり動画を撮ったりしながら進んでいて、フィリピンの歌手の人はインドの曲も歌えますって言って、
インドの曲を歌った時はインドのお客さんが踊っているような、本当に一部の人だけがダンスをしているような感じだったんですよね。
それを僕とアゼルバイジャン出身の友達と一緒に見てたんですけど、僕の一緒に今回行った友達も結構ダンスとかそういうのが大好きで、
おばあちゃんとかが踊っているのを見ながら、僕も踊りたいなーってずっとね、彼は本当にすごく日本語が上手なので、ずっと言ってて、
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僕も彼が友達が踊りたいっていうのを聞きながらも、まあまあまあみたいな感じで座って見てたんですよね。
そんなに本気じゃないのかなとはちょっと思って見てた、ただ座ってたんですけど、
友達がお酒をもう一杯飲み干した後に、あのおばあちゃんをダンスに誘いたい、踊りたいっていうふうにまた改めてちゃんと提案してきて、
ザトーも一緒に行こうって誘われたんですね。
僕、行こうって誘われて、1秒後ぐらいに返事をするわけなんですけど、その1秒の間にめちゃめちゃ考えたんですよ。
まず前半の0.5秒で、え?踊る?ここで?こんなみんな見てる前で?踊ってんの、あのオーストラリアのおばあちゃんだけのところで?って。
嘘だろって、まず最初の0.5秒で正直、正直なことだと思いました。
恥ずかしい、そんな勇気がないと思ったんですよね、最初の0.5秒で。
で、残りの0.5秒で、でも今ね、わざわざベトナムまで来て、こうやってお金払ってクルーズディナー楽しんでいて、
すごいいい雰囲気で楽しい時間を過ごしてる中で、ただ恥ずかしいからとか勇気がないからっていう理由で、
ダンスの誘いを断って、その友達が踊ってるのをただ見てるだけって、めちゃめちゃそんなつまらないことないよなーって思い直したというか。
で、その友達を一人で行かせるっていうのも、一緒に誘ってくれた友達に対して、そんなつまらない友達ないよなーって思って、
その0.5、0.5秒の思考を経て、1秒経って返事で、んー、じゃあ行こうって。行こうって返事をして、友達と一緒に前に走って行って、
で、その僕のその友達もその途中でオーストラリアおばあちゃんに一緒に踊りませんかって誘って、
で、もうね、3人ですよ。3人でみんなが見てる船の上で、もう爆裂に踊りました。
あのね、フィリピンの歌手の人もすごい盛り上げてくれて、本当にね、僕たち3人が踊ってるのを全然恥ずかしくさせないというか、他の人にもすぐ声かけてくれるんですよ。
この2人が来てくれたし、どんどん他の人も踊ってよみたいな感じで、どんどんどんどん誘ってて、
で、僕たちが踊り始めてから、次の曲行った時とかに凝ってたね、オーストラリアかニュージーランドのツアーグループの方がちょっと参加して、3、4人ぐらいまた追加できて、
で、踊り始めて、まあって言っても、ただ残りのね、40何組とかは、ただひたすらその僕たちが船で踊ってるのを見てるっていうね、結構不思議な状態でダンスをしてて、
でね、本当に、僕その時正直お酒いっぱいも飲んでなかったんですよ。一滴か、一滴も飲んでなくて、完全なシラフ状態だったんですけど、
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もう一回踊り始めたら、やっぱなんか楽しくて、もう友達と肩組んで踊りまくってました。あの歌歌ったりしながらね。で、徐々にね、人も集まってきたりとか、まあ踊っていったりとかして、
結果的に正直あの、MAXでも10人ぐらいしか踊ってなかったんですよ。残りの何十人、40何組は本当にその後ろで僕たちが踊ってるのを見て、
それでちょっとカメラ回しながら僕たちを撮影してるみたいな、そんな瞬間があったんですけど、なんていうかね、うまい表現があんまりうまく見つからないんですけど、
まあその瞬間、僕と友達とあと何人かで、あの最後のね、ホチミシティか、ホチミシティのメコン川のクルーズ船の上で、
踊ってた時間って本当になんか、うまく言えないですけど、本当に生きてるなって感じを心から感じて、
なんて言うんだろうな、舞台の上にいるじゃないけど、自分がこの人生の主人公だっていうぐらいにね、
喜びもあったし、幸せもあったし、楽しみもあったし、興奮する気持ちもあったし、ものすごく幸せな時間でした。
冷静に考えてみるとすごい不思議なんですよね。
26歳になって、ゼロバイザーの友達と一緒に、7月、メコン川の浮かぶ船の上で、曲に合わせて踊っている自分がいるなんて、
なんか正直信じられない状況というか、なんか冷静に考えてありえないようなシチュエーションなんですけど、
それでもなんか、その踊り狂ったその日の夜っていうのは、ものすごく僕の心に残っていて、
で最後ね、いろいろ曲があって、最後はフォーノンブロンドのWhat's Upっていう曲があります。
なんかSense8っていうね、Netflixのオリジナルドラマでも使われてたかなりいい曲があるんですけど、
帰港というか港に帰ってくるまでの最後の曲がそれだったんですけど、
もうね、その曲も僕も大好きだったんで、本当にもう大声で歌いながら、声枯れるぐらいまで大声で歌いながらめちゃめちゃに踊ってて、
で、この曲ってね、なんか最後、本当に最後にWhat's going on?っていう歌詞があるんですよ。
それを最後にめっちゃでかい声で叫ぶみたいなのがあるんですけど、
本当に最後の最後ね、歌手の人がね、マイクをね、僕と友達の方にぶって向けてくれて、歌ってみたいな感じで向けてくれて、
もうね、最後の夜に向かって、僕とその友達はもう本当にね、声ガラガラでね、音程も最悪ですけど、
What's going on?みたいな感じで、マイクに向かってめちゃくちゃでかい声で歌って、
なんとそのクルーズ船がもう、締めというか、ディナークルーズ終了っていう形になったんですけど、
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いやね、本当にいい思い出です、僕は。それはね、多分僕がおじいちゃんになっても忘れないであろうな、クルーズ船での思い出はね、っていう記憶になりました。
で、これもね、ちょっといいなっていうのが、僕さっきも言った通り、スマホ壊れてたんで、僕たち2人が踊っているところとかって撮ってないんですよね、僕の携帯では少なくとも。
撮れなくて、で、友達ももうダンス、ダンス、ダンスって感じでその時間をめっちゃ楽しんでたので、まあもちろん彼も撮ってないんですよ。
つまり、僕と僕の友達のスマホの中に、僕たちがそのクルーズ船に乗ってダンスに出かけて船を降りるまでの、そのものすごい濃い時間の記録が一切残ってないんですよね、僕たちがアクセスできる限りでは。
もしかしたら、その後ろで僕たちのことをずっと撮影してた乗客の人たちのスマホの中でやったりとか、インスタグラムのストーリーの中には僕たちが写ってるのかもしれないんですけど、僕たちはそれを見ることはできないわけですので、
まあその時のその時間、僕たちが友達と過ごした時間っていうのは、その友達と僕の記憶の中にしか存在してなくて、まあそれはそれで何というかね、その時間を目一杯楽しんだっていう証でもありますし、そのことについて一生話していけるっていうね、材料というか思い出にはなってるので、それはそれで良かったんじゃないかなって思ってます。
だから本当に面白いのが寸前までの写真はあるんですよ、踊り出す。船の上で優雅に写真を撮ってるところまでは友達の携帯のフォルダに残ってるんですけど、それをスッスッとスライドしていくと急に下船した後の写真になるというか、そのダンスのした時間、ものすごくかかった時間がすっぽり抜けてて、まあそこはね、写真フォルダの見ただけじゃわからない思い出ができたなって思います。
なんでね、本当にスマホ壊れてしまってちょっとへこんだりもしたんですけど、その夜のおかげでね、ベトナム旅行最高だったなって言える思い出ができたので、本当にいい見解になったなって今となっては思ってます。
はい、ということで今回はベトナム旅行についてのお話をさせていただきました。
ものすごくダラダラと話してしまったので、番組史上最長の記録を更新してしまいました。
本当にここまで聞いてくださった皆様ありがとうございます。
まだまだ話したいことたくさんあるんですが、もしその友達がね、一緒にいた友達が一緒に録音できることがあれば、ゲストとして来てくれたら、その時にちょっと詳しくまたお話できたらなと思います。
本当にね、いろいろあったんですよ。首にヘビ巻いたりとかね、友達の友達に会ったりとか、アクシデントもあったし、他にもいろいろあったんですけど、話してるとね、1時間とか超えちゃうかもしれないんで、さすがにそれは編集が疲れるということで、聞いてる方もしんどいかもしれないですので、ここまでにしたいと思います。
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もう8月ですね。夏まだまだ続きます。夏休みは僕も終わりましたが、まだまだ夏は続いていきますので、中小企業に気をつけてみんなで楽しく夏を過ごしていきましょう。
それでは次は8月ですね。またよろしくお願いいたします。ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。
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