1. ざっとんの旅セヨ日常
  2. "普段はノンケ生活"って何して..
"普段はノンケ生活"って何してるの?
2024-07-04 20:40

"普段はノンケ生活"って何してるの?

今や出会いといえばマッチングアプリの時代!
普段は出会えない人に出会える機会を作ってくれますが、良いことも悪いこともありますね。
今回は"ゲイ"のアプリでよくあること、また台湾出身の友人と話した日本人とデートする大変さについてお話します。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
みなさんこんにちは、ざっとんです。
えー、風邪ひきました。
風邪ひいちゃいました。
というのもね、あの、今行ってる自分の会社のオフィスが、なんとね、窓がないんですよね。
窓がないせいで、空気の循環がものすごく悪くて、もうしょっちゅう誰かが風邪をひいてる。
なんか体調を崩してるみたいなところで仕事を、もうかれこれ2年ぐらいやってるんですけど、
もうね、この今のところに来るようになってから、もう何回風邪ひいたんだろう?って風邪をひいてて、
ちょっとね、たまにね、会社の意見をくださいというか、困ってることありますか?みたいなのを聞かれたときは、
だいたいちょっとあの、壁に窓の穴を開けてくださいって伝えてるんですけど、なかなか実現しなくて、
声もね、ちょっと今鼻声になってるかなと思いますが、今回はこれでちょっとご許しください。
はい、先日ですね、台湾人の友達と一緒にご飯を食べる機会がありました。
いろいろご飯を食べながらお話をしてたんですけど、そこで日本人とデートするのってどう?っていう話題がありました。
これで結構よくする話題で、台湾の友達以外にも日本以外から来てる友達が何人かいるんですけど、
この話をしたときって、だいたいみんな同じことを言ってくれるんですね。
言ってくれるっていう表現があったのかわからないんですけど、
日本人とデートするときってこういうのがありがちみたいなあるあるがあって、
それをちょっとね、今回その中でも絶対にみんなが言うようなことをちょっとピックアップしてお話しようと思います。
もちろんこれは外国の出身の方が全員思ってるわけではないですし、
日本人の人全員に当てはまるというわけではもちろんないですが、
そういった経験をされることが多いっていう話ですね。
まず、合計3つあります。
1つ目が、マッチングアプリで誘ったら急に連絡がなくなるということですね。
例えば、マッチングアプリマッチングしました。
で、いろいろ喋ってる中で、すごい気が合いそうだから、この日空いてる?一緒にちょっとご飯でも行かない?っていう話をね、提案しますと。
そうすると、今までものすごくテンポよく続いてた話題、会話が急にプツンって途絶えてあり、
もしくはものすごく返事が遅くなって、〇〇の日は空いてるよっていう回答が全然来ないっていうのをかなりよく聞きます。
なんていうんだろう、予定を決めるのがガンガンかかるというか、
こんなに楽しい会話をしてたのに、いざ、じゃあ会ってみようってなると、急にその気がなくなる人が多いっていうことを聞きますね。
これはなんでなんですかね。
僕も結構その日本人の方とマッチングアプリとかで話をしてたときによく感じることではあって、
じゃあこの日会いませんか?って言うと、その日は空いてないです。〇〇さんって休み土日ですか?祝日ですか?シフトキームですか?っていう会話が始まって、
03:03
土日は〇〇です。そっちはどうですか?私も〇〇です。
そうなんですね。じゃあ何日はどうですか?その日はちょっと一応考えてスケジュール確認してみますみたいな感じですね。
実際会うっていうのがちょっと腰が重いって人が多いっていうのをよく聞きます。
2つ目、本当の感情がわからない。これはもう日本の建前文化がものすごく大きな影響を与えているのかなと思っていて、
例えばデートして楽しかったです。これ次いつ会いますか?いろいろ会う約束しました。で帰ってみたら急にブロックされてたとか。
これはどうなんでしょうかね。どっちの方がいいんですかね。会ってる時からも会ってみたらちょっと違うかったっていうのをデート中に前面に出されるのと、
とりあえずその日はもうお互いまあまあ気持ちで過ごしてそれで終わるのか。で後腐れなくブロックして終わりっていう方がいいのか。
まあこれはちょっと人によるところかもしれないですね。僕はちょっとね、あのハートにグサッときちゃうんで目の前でつまらなさそうにされるとちょっとね、
その後にかなり響いてしまうタイプなので。でもなぁ帰ってブロックされてた方が悲しいか。どうなんでしょうか。
で3番目、会う頻度が少ないってことですね。これは付き合ってからの話にはなると思うんですけど、
例えばその台湾の友達は台湾では恋人ができたらもう2日に1回ぐらいは会うって言われて、
僕ちょっとそれ驚いて、仕事がある平日もって聞いたら、もちろんもちろんって仕事、台湾に関しては台北に住んでたとしても、
台北っていう街のサイズ自体がそんなに大きくないから職場がちょっと離れてたとしてもその後会いやすいっていうのもあるっていう話はしてたんですけど、
大体の日本人に会う頻度の話をすると、2週間に1回とか、全然ない人は1ヶ月に1回とかって言われて、ものすごくショックだったみたいな話をね聞きます。
自分自身も2週間に1回の頻度で会うって言われても、さほど嫌ではないというか、全然それぐらいが普通かなって思う価値観があったんですけど、
実際それを外国の友達とかと話してる中で、結構やっぱ感覚長い空いてる方なんだなってことを初めて知ったというか、
実際この会う頻度の話っていうのを日本人の友達に話したときと外国の友達に話したとき、
ちなみにこの外国っていうのはアジアとかヨーロッパとか関わらずなんですけど、話したときに帰ってくる反応が本当に全然違っていて、
会う頻度2週間に1回って言っても確かにやっぱり日本の友達はまあそうなんだみたいな普通だねぐらいの反応ではある。
06:04
ただ外国の友達にそういうことを話すと会ってなさすぎっていうのをよく言われます。
何のために付き合ってるのっていうことまで言われたこともあるし、
そこらへんの価値観の違いというのは結構僕の中ではこの3番が結構一番よく聞くんじゃないかなって感じですね。
僕の体感としてね、それぐらいそこの価値観の違いっていうのは大きいのかなと思ってます。
最初にも述べた通りもちろん人によるところではあると思うんですが、
結構ねあの日本人の考えるデート感っていうのと他の国の人、ちょっと他の国というと範囲が広すぎるんですけど、
で考えているデート感っていうのは割と違うんだなっていうのを結構思います。
もちろんどっちがいいとかどっちが優れてるかの話ではなく、
それぞれその人たちに合ったデートの方法があると思うので、
特にこっちがいいよねっていう話ではないんですが、
ちょっと自分のそういう考え方もあるんだなっていう話でした。
はい、ということで今回はちょっとそれにちなんで、
ゲイのマッチングアプリについての話でもしようかなと思います。
ちょっとね、このポッドキャストストレートの方もよく聞いてくださっているので、
あそことちょっと比較しつつ、
ゲイのマッチングアプリあるある的なものを話していこうかなと思います。
はい、ということで始めていきましょう。
ザットンの旅せよ日常。
はい、改めましてザットンです。
ザットンの旅せよ日常。
この番組は東京の生活をギリ生き延びているゲイザットンが、
そんな日常生活の話を気ままに話している番組です。
はい、ということでマッチングアプリの話についてしていこうかなと思います。
でね、あるあるとさっき話したんですけど、
だいたいちょっと自分の中で3つぐらい候補を挙げて話していこうと思います。
まず1つ目ですね、早速話します。
1、お誘いは直球。
1発目これかって感じなんですけどね、本当にそうなんですよね。
正直あの、さっき最初にね、ストレートの方のデートと比較しながらみたいな話をしたんですけど、
僕は女性とデートしたことは基本ないので、あんまり知らないですが、
世間一般的によく聞く話として、
マッチングアプリをやってる目的はあくまで彼氏彼女が欲しいからやってるのであって、
そういうのはちょっとお断りですみたいな雰囲気があるのかなとちょっと思ってるんですけど、
ゲイのアプリも割とそれは近いところはありつつも、
やっぱりなんだろう、僕の体感的に結局体の関係を求めてる人っていうのは一番多い気がしていて、
09:05
体の関係、デート、友達くらいの目的順ランキングっていうのかなっていう風に感じています。
ただ僕の個人的な意見として、アプリって結局人と会うまでの道具というか手段なので、
そこは正直効率よくやってもいいのかなと思ってるところもあって、
なんで体の関係が欲しいですっていうのを最初からはっきりさせてる人っていうのは全然僕は嫌じゃないし、
逆にまずちょっとお茶してみたいですって本当は全然そんなことなくて、
体の関係が第一の目的って人よりがそうやってちょっとカモフラージュというか遠回しな感じで誘ってくるのよりは、
直接言ってくれる方が僕的にも分かりやすくていいなと思ってる節がありますね。
2つ目ですね、顔を出さない人がめちゃくちゃ多いっていうところですかね。
これはオンライン上、インターネット上でのとりなので顔を出さないっていうことをしてる人は、
もちろんアプリだけじゃなくてその他いろんなSNSの話でも言えることなんですけど、
マッチングアプリとなるとやっぱりその人の見た目っていうのが気になるところなので、
顔を出さないとどうにもならないところがあると思います。
ゲイのアプリでも顔出してない人っていうのは結構多くて、
1回ね、自分の話なんですけど、全く顔の情報がない人からメッセージが来ました。
僕、プロフィールに書いてあることとかそういうところで、
もしかしたらいい人かもしれないと思って、できれば顔見せてくれませんかっていう風に返したんですよね。
返ってきたメッセージに写真が添付されてて、見たらその人がお風呂に入ってます。
お風呂に入ってはいるんですが、顔を完全に横に向けて、
しかも若干斜め上から撮ってるから、ほぼ顔わかんねーよっていう写真が送られてきて、
僕はもう顔わからないんです、いいですって返して終わったんですけど。
もちろんね、これって社会的な要因も一つの原因ではあると思ってます。
ヨーロッパ出身の友達がイギリスのロンドンに行ったときに、同じようにアプリを開いたときに、
日本ではものすごい顔を出してない人が多かったけど、ロンドンの方ではみんな顔をオープンに出してたよって話を聞いたことがあって、
もちろんイギリスのロンドンと東京にしても、やっぱり同性愛、LGBTQプラスに関するオープン度っていうのは結構雰囲気としては違うところがあるので、
ここでなら顔を出してもいいと思える社会じゃない、まだ違うのかなっていう事情ももちろんあると思います。
12:01
が、マッチングアプリですので、たとえプロフィールの第一番目に写真を載せてなかったとしても、顔をはっきり確認できるような状態、
例えばアルバムの一番最後に出ておくとか、会話の中では絶対に顔がわかる写真を送ってくれるとか、
そういうのはちょっとしてほしいなってところですね。
最後ですね、3つ目、よく聞く変なフレーズっていうのがあって、
これ今までの一番二番って、いわゆる例えばストレートの方のマッチングアプリの中でも、
割ともしかしたらよくあるのかもしれません。お誘いが直球であるとか、顔を出してない人が多いとか、
そういうところは、もしかしたらいろいろストレートの人もそうだよってところがあるかとは思うんですが、
この3番に関しては多分ゲイのアプリだけなのかなと思っていて、
それが、えっとね、普段はノンケ生活っていう、
あのね、これ本当にゲイの人にしか伝わらない、なんか謎に流通しているというのかな、普及しているワードがありますと。
で、まあちょっと普段はノンケ生活って意味不明なので、
僕もね正直意味わかってないです。
全く意味がわかんないんですけど、言葉をそのまま受け取るなら、
平日はね、ノンケってストレートの男性のことを指してるんですけど、
平日は例えば、女性とデートしてますけど、休みの日は男とイチャイチャしてますってことですかって、
普段はノンケ生活ってそういうことですかって思うし、
で、まあ多分ね、このフレーズをプロフィールに書く人って、
あんにゲイ文化にあんまり染まってないですってことが言いたいのかなっていうことも考えていて、
まあなんというか、やっぱりゲイの中の世界、ゲイの世界ってもちろんこれも人にもよると思うんですが、
男らしさに対する信仰というのは結構大きいというか、
簡単に言えば、なよなよしてる人よりも男らしい、髭が生えていて体もたくましい、
堂々としっかり自信のある人みたいな人が、なんというか、好かれるような文化がやっぱりあると思っていて、
まあそういったところがノンケの男の人への難しいけど憧れというか同化にちょっとつながってる部分もあるのかなって個人的には思っていて、
まあそういったこともあって、こういう普段はノンケ生活って書いてる人って、まあだいたい顔出してないことが多いですね。
自分はあくまで男も大丈夫、男とも関係を持てるストレートです、みたいなポジションであることを強調したいフレーズなのかなと自分は感じています。
で、僕ね、このフレーズ本当に大嫌いなんですよ。
15:00
自分があまり全然そういうゲイ文化うといですってことがアピールになってると思ってるのがちょっと嫌で、
どっちかというと、もうそれよりも僕にとってはゲイ全開ですみたいなことをむしろ書いてくれた方が、
自分にとっては、なんかこの人って自分らしく自分を持って生きてる人なんだなって感じますし、
そっちの方が魅力的に思えるんですね、個人的には。
で、僕そういった普段はノンケ生活ってフレーズへの反骨心、反抗心が一時期すごい芽生えていて、
試しにね、普段はゲイ生活っていう、普段はノンケ生活の真逆の自己紹介をプロフィールに書いてたことがあるんですよね、アプリやってたときに。
で、普段はノンケ生活以上に普段はゲイ生活って何って話ではあるんですけど、
実際メッセージくれた人に会話の中で、そういえばこのプロフィールに書いてる、
普段はゲイ生活ってどういうことですか?笑ってことをね、聞かれて、自分もうまく答えられませんでした。
普段はゲイ生活って何?って、自分で書いておきながらあんまり意味わかんなくて、
ただ、自分のセクシャリティに対してそういうマイナスのことを考えていないとか、そういう意味ではあるとは思ってはいるんですが、
なかなかね、ゲイ生活って聞かれても言葉にするの難しいなと思って、書いたはいいもののすぐに取りやめたことがありますね。
なんというか、そういった自分がフレーズを書いてしまうぐらいには、この普段はノンケ生活っていうワードは結構ゲイアプリの中で謎に浸透している言葉ですね。
なんというか、この話はもしかしたら今回の話題とはちょっとずれてしまうかもしれませんが、
ゲイの文化の中でノンケっぽさっていう、これが具体的に何を指しているのかというところではあるんですが、
ノンケっぽさっていうところが何かといいとされるような風潮は少しあって、
例えばよく聞く言葉で、まるまるさんってあんまりゲイっぽくないよねって、ノンケっぽいよねみたいなストレートっぽいよねみたいな言葉って、
結構褒め言葉として相手にかけられることが割とよくあるとなって、自分の経験の中で思っていて、
やっぱりそういうところで言うと、さっきの言ってたゲイ文化に染まっていないことがプラスに評価されるようなところはあるんですよね。
それも結局のところ社会的な要因が一つ原因でもあると思っています。
ゲイっぽくあることっていうのがプラスに考えられない、ゲイであることがネガティブに捉えられるような空気があると、
やっぱりそういうフレーズが褒め言葉として利用されるニュアンスを含んでしまうってところがあるのかなと思います。
18:06
なので僕はあんまりこの言葉を言われても、そうですかっていう風にしか返さないし、自分もあんまり言わないようにはしてます。
あんまり自分もそれを褒め言葉とは思っていないので、言わないようにはしてますね。
ちょっと話がずれてしまいましたが、今回はちょっとその3つをお話ししてみました。
あんまりアプリしない人からしたら、こういったことになってるんだ、アプリってめんどくさいなって感じるかもしれませんが、
やっぱちょっとゲイの人にとって、LGBTQのマイノリティの人にとって、アプリって結構出会う手段の一番メインというかメインの手段になってるので、
結構ね、こういうことはよくあります。本当にアプリしてると本当によく見ますね。
他にも何かね、こういったことよくあるっていうのがあったらまたちょっと教えてください。
ということで、今回は日本人とのデート感とゲイのマッチングアプリについてのあるある3点と、それに対する自分の意見みたいなのをお話ししました。
中盤ちょっと真面目になりすぎちゃったんですけどね。
これを3つ、上げた3つっていうのは本当に自分の周り、自分だけじゃなくて自分の周りでもよく聞くような話ですので、本当によくあるのかなと思います。
どうなんですかね。実際ストレートの人同士でも、もしかしたらこの普段は農家生活に匹敵する何かワードがあるのかもしれないですね。
それめっちゃ知りたいな。自分が全然そういうところはわからないので、もしよかったらこれもちょっと教えてください。
ということで、今回はここまでにしたいと思います。
ついに7月に入りました。こんなことは話の最後で言うことではないですが、アイコンも変えました。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この番組のサムネイルの背景が青になっています。
ごさせの通り海の色ですね。僕は本当に超夏が大好きで、海も大好きなので海の色にしてみました。
7月もこの色で投稿していきたいと思います。
ということで、ここまでお聞きくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。
20:40

コメント

スクロール