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お聴きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
改めまして、ざっとんです。はい、12月ももう3分の2ぐらい終わったのかな。この放送がされる頃には、もうだいたいその12月の終わりが本格的に見え始めている頃なのかなと思います。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。どんどんね、冬が深まるにつれて、気温もすごく下がっていってると思うんですけど、このところ、関東の方だけなのか、日本各地なのかはちょっとわからないんですけど、すごい晴天が続いてまして、
会社に就職する時とかもすごく気持ちのいい朝日を浴びることができていて、また洗濯物とかもすごい干すこともできて、個人的には寒さで気分もちょっと下がりつつ、太陽の日照の時間も長いというか、量も多いというか、そんなところで気分は割といい感じで続いているなと思います。
年末転職はやっぱりね、そういった雨というか、天気はいいのが続いてくれると嬉しいなと思いながら、自分は最近は過ごしております。で、今回ね、お話ししようと思っているのが、生き延びろ忘年会というところで、お話をしていきたいなと思っております。
その1年の終わりということで、今は各地でですね、日本を各地で、日本だけじゃないかもしれません、世界各地でおそらく会社での飲み会みたいなのが行われているんじゃないでしょうかという、そんな時期でございますけれども、自分自身も今この録音をしている、もう本当に前日ですね、会社の飲み会が、忘年会か、会社の忘年会がありました。
なんですけども、僕自身、すごく会社の忘年会って苦手なんですよね。かなり苦手です。
今の会社は、自分は他のメンバーとも気が合う人も多いし、会社自体に不満は全然ないんですけど、それでも忘年会とか、そういった大人数での会社での飲み会っていうのが、やっぱりあんまりちょっと得意ではなくてですね。
まあ今回はね、他にももしかしたらそういう人が多いんじゃないのか、いるのじゃないかということで、まあその頑張って生き延びていこうねっていうお話をちょっとしようかなと思います。
で、まあその自分がね、その飲み会、なんで苦手なんだろうって感じるような理由を、まあちょっと3点ぐらい話していこうかなと思うんですけど、やっぱりその一つ目、一番大きい理由として、自分はあんまりそのプライベートの話をそんなにオープンに会社の人に話したくないっていうのがまず1個大きくありましてですね。
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まあその自分は番組のね、ツイッターとかにもちょろっと書いたことはあるんですけど、Xか、Xにもちょっと書いたんですけど、会社の社長だったりとか、一部メンバーに関してはちょっとカミングアウトはしている状態なんですね。
まあその時点でプライベートの話してるじゃんってところではあるんですけど、まあそれは別として、それ以上のことを僕はあまりそんなに話したいという気持ちはないんですよね。
このカミングアウトしたっていうのも、話の流れでそういった話題になって、話を振られたから自分は自分から話したっていうだけであって、自分からそのだつがつね、今日彼氏とドコドコに行って、何する予定なんですとか、週末はドコドコ2人で行ったんですみたいな話とか、彼氏だけじゃないですね、友達とドコドコ行ったんですみたいなことをそんなに会社のメンバーと共有したいという気持ちがなくて、
まあそのメンバーともちろんなんか仲が悪いとかそういうわけじゃなくて、そこのその仲の良さとか信仰度に関わらず、ちょっとそこは会社の人は会社の人との話題、友人とは友人との話題、そういった形でプライベートと仕事の人間関係を結構しっかり分けたいなと思ってるタイプなんですね。
その理由が、やっぱりなんか会社とかで、今はそんなに調子が悪いことはないからいいんですけど、会社で例えば何かうまくいかない時期がありますとか、ちょっとトラブルがあったりとか、それこそ人間関係が悪くなっちゃいましたとか、そういった何か嫌なこととか、なんかあんまり良くないなって嬉しくないなって感じることがあった時に、そのストレスをできれば切り離しておきたいんですよね。
自分のプライベートの場所では、自分がどういう人と付き合ってて、どういう固有関係を持ってて、どういうところに出かけるのかっていうところを知られていると、ある程度プライベートの中に会社の人たちとの関係が入ってきてるような感じがして、
気持ち的に落ち込んでる時とか、会社のことであまり考えたくないなって時に、そういうのを切り離しづらくなるっていうところで、セーフな場所を作っておきたい。心の気持ちが完全に会社から独立できるところというか、離れるところを用意しておきたいっていうのがあって、そういった意味ではあまりプライベートの話をしたくないんですよね。
ただお酒が入ったりとか、忘年会とかそういったところで飲み会っていう場所になると、やっぱり自分の普段仕事の場では言えないようなプライベートの話とか深い話みたいなのを、やっぱりそういったお酒の入った場ではしがちになるってところがあって、
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それこそね、特にマイノリティの人にはカミングアウトしてないような環境だと、そういうのが結構しんどかったりすることが多いんですよね。自分のことをできれば話したくないなって思うことも多くて、だからこそ飲み会とかそういう場所をできれば避けたいって気持ちがやっぱりあるっていうところもすごく大きなところですね。
その苦手な理由二つ目が、自分はあまり話に割って入るのが得意じゃないんですよね。これは普段の生活とかでもそうなんですけど、自分はあんまりいろんな人がいっぱい話してる状況の中で、それで言うとさとか自分はみたいな形で話の中に切り込んでいくっていうのがあんま得意じゃないんですよね。
どんなに仲いい友人でも結構大人数とかになってくると、どんなに仲いい関係でもちょっとためらっちゃうようなところもあって、大人数の視線、いっぱいの視線が自分に一気に集まってくるっていうのが結構なんか自分耐えられなくて、みんなが自分の話を聞くっていう状況になるのがね、割とドキドキしちゃうんですよね。
それはもう会社とか友人間とかに関わらずそういうのがちょっと感じてしまうところがあって、そういうのがちょっとついついこれなら入っていけるっていうのは話題の時でもなんか黙っちゃうというか、そういうのが続いていくと急に話すとまたそれはそれでなんかまたみんなの視線がもっと集まりやすくなるから、もうそのちょっと黙ってる時間ができるともうそこからもう喋るタイミングがもうさらになくなっちゃうみたいなことがあって。
そういった意味で自分はもう何というか、自分含めて4,5人ぐらい。もうマックスで4,5人ぐらいが限界かなっていうぐらいですかね。そういった状況じゃないともう自分は話に入ることがなかなかできなくて。
やっぱり会社の飲み会とか凡年会とかの規模になってくると、もう5,6人なんかじゃやっぱり聞かないじゃないですか。会社にいるかもしれないですけど、少なくともやっぱり20人30人とかが同じ部屋にいて、大きい会社だともっといっぱいいるかもしれないんですけど、そういった中で自分の話を割って入ってするっていうのが結構苦手です。
3つ目がですね、お酒が入った時のマナーや雰囲気みたいなのがそもそもそんなに好きではないということですね。これは友達関係っていうところよりはもう会社の飲み会ってところがすごい強いんですけど、
上司を立てて、お疲れ様ですみたいな感じでお酒持って歩いて行って、上司を立てる形でお話をしたりとか、グラスが入ってたら、入れますね入れますね飲んでください飲んでくださいみたいな形でお酒を入れたりとか、そういった感じで飲みの席での礼儀というかマナーみたいなのがちょっとね、あんまり得意じゃない。
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これなんか自分で話せば話すほど社会で生きていく人間に向いてないなって、なんかちょっと思ってしまうところではあって恥ずかしいんですけど、そういうのがね、あんまり自分は率先してやるのがそんな得意ではないところもありましてですね。
だからよくいるじゃないですか。会社にそういうのが本当に上手な人。上司の前ではしっかりとその後輩ができるというか、部下ができるというのかな。そういった立ち振る舞いができることであったりとか、飲み会の上でのちゃんと本音を話しつつとか、ぶっちゃけた話をしつつ会話を盛り上げることができる人みたいな。
そういった飲みの場での振る舞いがすごく上手な人って本当にすごいなって思うんですよね。よくよくね、そういう人たちに聞いてみても別にその本心からそう思ってるわけじゃないよとか、そういう場だからこそそういうふうにやってるんだよっていう人は結構ね、多い印象なんですけど。
それでもなんか自分の中では、そういった言ってしまえば演技みたいなこと、その時間の中でその時間を楽しむための所成術じゃないですけど、そういうのができるっていうだけでも、それはその人の一つのすごい強みというか能力だなって思うところがあって。
自分はなかなかね、それが未だにうまくできないところがあって、むしろそういうのが完璧にできる人を見るとなんか羨ましいなっていうか、なんかすごいなーってちょっと自分のね、不甲斐なさにちょっと落ち込んでしまうこともあるぐらい、なんかあんまりそういうのが得意じゃないところがありますと。
そういった理由ですかね、プライベートな話はあんまりしたくないとか、話にそもそも入っていくのがちょっと苦手とか、酒が入った時のマナーや礼儀、立ち振る舞いっていうのがうまくできないっていうのが、そういったのが理由であんまり会社の中での飲み会、忘年会とかそういうところに参加するのがあんまり好きではないというか、苦手だなって感じるところが多いですね。
最初にも話した通り、この録音は前日に会社の飲み会に参加した後で録音をしてるんですけど、その日の帰りですね、帰りの電車の中で、本当にちょうどXを見てる時にトレンドに上がってたんですよね、会社の忘年会っていうのが。
で、それを見てる時に1個テレビ番組の切り抜きみたいな動画が流れてきて、その動画の中で芸人のヒコロヒっていう女性の芸人がいるんですけどが、また別の、今度は男性のシボフリミョウジョウって呼ばれる芸人のセイヤって呼ばれる男性の芸人の2人が話をしてるところが切り抜きの動画としてもあってて、それがその飲み会の立ち振る舞いについての話だったんですね。
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で、そのヒコロヒの方がシボフリミョウジョウのセイヤに対して、セイヤはすごい飲み会の実力が高いっていう話をしてたんですよ。
で、その飲み会の実力が高いっていうのは、飲みっぷりがいいとかそういう話ではなくて、周りに気を配ったりとか、そういうことはもちろんのこと、自分の話を適度に挟むのが上手いみたいなことを話してたんですよね。
自分のいいところであったりとか、自分の前で起きたこととか、そういったのをちょこちょこ自分からさらけ出していかないと、やっぱり会社の飲み会とかそういう場って楽しくないっていう話をしてたんですよ。
ヒコロヒ自身もそういうのが得意じゃなくて、だからこそそのセイヤ、シボフリミョウジョウのセイヤの立ち振る舞いにすごく尊敬を示してるみたいな、そういった内容だったんですけど、本当に確かにそうだなって思いましたね。
自分が飲み会が苦手な理由の2つ目くらいの話に割って入れないというところで、やっぱり会話に参加できないと楽しくないのはもちろんそうですよね。
もちろん聞くのが大好きって人もいると思いますし、聞いてるだけでも飲み会に参加してるのは楽しいって感じられる人もいるかと思うんですけど、
自分は聞きもしたいけど話もしたいっていうタイプでもあるので、やっぱり話ができるとそれはそれでちょっと楽しいなって思うところもあって、
相手の話も楽しみつつ、自分の話を挟むときにやっぱり挟む力っていうのが飲み会を自分から楽しむための方法の1つでもあるんだなっていうのを改めて感じて、
本当にでもそういう意味で言うとやっぱり自分は会社の飲み会とかってあんまり向いてないよなと思うんですよね。
その話に割って入ることができたとしても、やっぱりプライベートな話というか、自分にまつわる話っていうのを会社の人にあまりしたくないっていうところはやっぱり前提としてあるから、
そういう意味で言うと、やっぱり飲み会でね、そんなパイ仕事の話をしたいって人はゼロではないと思うんですけど、やっぱり会社以外の時間っていう意味で会社仕事以外の話をしたいって人も多いと思うから、
そういう意味でなるとやっぱり個人的な話とかに話題は寄っていっちゃうから、たとえ自分がその話に割って入れるようになったとしても、やっぱり話せる話題があまりないような気もしていて、難しいですね。
そういう意味でやっぱりちょっと向いてないのかなって思うこともあります。
皆さんは結構どうなんですかね、この会社の飲み会のシーズンですけども、どういうふうに過ごしてらっしゃるんでしょうか、その飲み会の時間というか。
自分、今回、今いる会社の忘年会は途中でビンゴがあったんですね。
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そういうのもあって、やっぱりみんながビンゴに集中している時間っていうのが飲み会の時間の中の半分以上占めてたので、割と結構それは個人的にはすごく助かりましたね。
必要以上に自分のこと話さなくていいし、ビンゴはビンゴで楽しいし、ビンゴって一つの話題に対してみんなが盛り上がれるから、
そういったところで時間があるのはすごく助かったっていうとあれなんですけど、時間を潰す、時間を盛り切るっていう意味ではすごく助かったなと思ってて、
そういう意味でもし自分が漢字とかになるのであれば、そういったゲームとか、みんなが別にプライベートなことを話さなくてもいいし、
なんかちょっとした楽しみもできつつ、一つの話題としてみんなが共有して楽しめるようなことができるような時間があるを作りたいなっていうふうに思いますね。
自分みたいにあんまりプライベートな話したくないとか、飲み会の場が好きじゃないとかいう人にとっては、結構そういう時間がね意外と楽しい以外にも助かる時間だったりするのかなっていうふうに思うので、
そういうのがもし自分がそういう立場になるんだったら、そういうのをして自分のような人を救いたいなというふうに思いますね。
はい、ということで今回は生き延びろ忘年会ということで、
僕があんまり会社の飲み会が得意じゃないっていうお話をね、理由を3つぐらい挙げてお話しました。
割とネガティブな回になってしまったかもしれなくて申し訳ないんですけど、
飲み会を生き延びていくことにはこの先の人生ね、そういった機会はたくさんあるのかなと思ってて、
そろそろね、うまい処制術というか飲み会処制術をね、見つけたいなって思いつつも、根本的に自分に向いてないのかなって感じるところもありますね。
1、2時間ぐらいだったらちょっと我慢して参加するかっていう気持ちはあるんですけど、一番は参加が強制じゃないところがいいですよね。
行きたくない人はいかなくていいし、行きたい人はいければいいし、そういった選択が自由にできるところであればすごくいいなと思いますし、
そういった風潮がもっともっと広まれればいいなと思いますね。
自分の会社もね、あの会社の忘年会参加しなかった人いたんですけど、やっぱりそのごく少数で、
なんとなくそのやっぱり忘年会ぐらいは行った方がいいよねみたいな空気というか、周りの感じっていうのはやっぱりあって、
そういうのがもっと自由になれればいいし、その参加している中でも参加したけどあんまり話し入れないなって人のために、
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そういった楽しい時間も組み込めるような、そういった飲み会がね、もっと増えてくれればいいなって思いますし、
自分もそういう立場になったらそういう風なものを作ろうと思います。
はい、ということで以上になりますね。
次が今年ラストの回になるんですかね。
本当に年末が近づいてきておりますね。
本当にやっぱりどんどん寒くなってきているので皆さんご対象にはお気を付けください。
ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。