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みなさんこんにちは、ざっとんです。
前回の放送で、あの部屋が暑すぎて、録音が大変みたいな話をちょっとしたかと思うんですが、
さすがにね、ちょっと今日、今録音してる日が、日中31、32度とかを超えてきてしまっていて、
もう、このままじゃダメだということで、あのエアコンをつけて録音をしてるんですけど、
さっきちょっとテストで聞いてみたら、案外そんなに音というか、案外というか、もうほとんど音入ってなくて、
まあなんというか、初めからそうしておけばよかったなと思っている次第でございます。
まあ、あのなのでね、今は快適な環境で録音できてますので、ご安心してお聞きください。
で、先日なんですけど、人生で初めて館船というものに乗ってきました。
その乗ったのは会社のイベントで、僕の会社、すごい小さい会社なんですけど、月一で社員で集まって、
一応自由参加なんですけど、どこかご飯を食べに行ったりするようなイベントがあるんですね。
で、そのイベントが、9月は館船に乗ろうというもので、勝時駅に集合して、お台場の方ですね、に向かって船で行って、
そこでちょっとご飯を船の中で食べるというようなイベントがありました。
で、僕、初めて館船に乗ったんです。すごい嬉しくて、楽しくて、そもそも船って日常生活で乗らないじゃないですか。
なんでも、乗った乗船の瞬間からテンション上がりまくりで、途中ちょっと運転を止めて、
デッキ、デッキじゃないな、船の上に登れる、テラスっていうのかな、ちょっとわかんないんですけど、
眺めを一望できるようなところに登れるっていう時間があって、
で、そこから富士テレビだったり、レインボーブリッジだったりとかが見れる、写真を撮れるような時間があって、
その日は風もすごいね、夜だったんですけど、生温かくもなく涼しくて、すごい心地よかったんですよね。
なんでも本当にご飯もおいしかったし、景色も最高だったし、すごい参加してよかったなっていうイベントがあったんですけど、
そこでね、イベントの中でギャルってすごいなって思った話がありまして、
っていうのもね、なんか僕、前何回かエピソードでもちょっと話したりとかしてるんですけど、
うちの会社にすごい20歳のすごい若い女の子が一人、最近入ってきまして、
まあもうその子はね、常に元気いっぱいというか明るくて、で、まあすごいギャルなんですよね。
ギャルだなっていう雰囲気だし、まあなんか誰が見てもギャルですねと言ってくれそうなオーラをまとってる子で、
で、ヤカタムネのギャルも参加されてたんですけど、ご飯を食べ終わってちょっと時間があったんですよ。
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だいたい2時間半ぐらいの船旅だったんで、そのご飯を2時間半食べ続けるわけでもなく、
ある程度食べ終わったらちょっと自由時間なのがあって、
じゃあ乗組員の方がね、カラオケもあるんでぜひよかったら使ってくださいみたいな話になって、
ただうちの会社って結構おとなしい人が多くて、自分も含めね、
まあそう言われたからといって、じゃあ私が俺がっていう感じで歌うような社員ってそんないないんですよ。
そんないないというかほとんどいない。
で、まあ上司の人とかもお前歌えやみたいなことを言うタイプでもないし、
まああのなんというか、ありがとうございますみたいな形で、
まあとりあえずそのカラオケあるんだねみたいな感じで話してたんですけど、
急にね、船のBGMが変わって、モンゴル800の小さな声の歌が流れ始めたんですよ。
で、なんだと思って見てみたら、そのギャルがね、小さな声の歌を歌い始めてたんですよ。
で、おおーってなるわけですよね、会社のみんながね。
ノリノリですよ、その彼女は。
一人で大きく手を振りながら歌って、
あの、メンタル強えなと思いながら聴いてて、
歌いはしないけど、やっぱり誰かが歌うなら盛り上がるって感じで、
みんな手を振ったりとか手を叩いたりとかして割と盛り上がってて、
で、だいたい1番を歌い終わったところで、
その子が近くの人にマイクをね、誰か次歌っていい?みたいな感じで渡そうとしてたんですけど、
周りの人たちがみんな、いや俺歌えないからみたいな感じでマイクを拒否してたんですよ。
で、僕そのギャルの子がいたテーブルとはちょっと離れたテーブルにいたんですけど、
じゃあなんか2番も歌うのかな、そろそろ始まるしと思ってたら、
ギャルはその自分のいたテーブルの人にマイクを渡すことを諦めて、
急に僕のいたテーブルの方にどんどんどんどん近づいてきて、
本当にね、2番が始まる直前ぐらいで、僕にバッてマイクを渡してきたんですよ。
タトゥーさん歌ってくださいって感じで。
いやもうね、僕ね、もうその近づいてきてる瞬間から、なんかもうこれ自分来るだろうってちょっと思ってて、
絶対に目合わせないでおこうと思って、すごいご飯食べてるフリして、
そのギャルの女の子の方を見ないようにしてたんですけど、肩叩かれてマイク渡されて、
もう歌わざるを得ない状況になってしまったんですよ。
僕カラオケ自体は結構好きで、学生時代とかも友達と本当にしょっちゅうしょっちゅう行ってたんですけど、
友達の前で、仲の良い友達の前で歌うのと、会社の社長とか上司とかがいる前で歌うのって、そんな僕無理なんですよ。
そんな勇気もないし、そんなマイク渡されたからじゃあ歌えますみたいなキャラでもないんですけど、
渡されたものは渡されたもんだし、たぶんここで断ったらもうその子もかわいそうだからっていうので、
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本当に仕方なく途中から小さな声の歌を歌わされました。
僕もね、この曲サビしか知らないからあんまり歌えないんですけど、
なんとか2番は歌い切って、でその後はもうマイクをちょっと返却したんですけど、
マイクを自分に渡してくるっていうのもそうだし、何よりも誰も歌わないであろうと思われたその館舟の雰囲気の中で堂々と小さな声の歌を歌い始める女の子のメンタル。
やっぱギャルって強いなって思わされましたね。
見習わなきゃいけないですね、本当に。
あとああいう盛り上がる歌っていうのは少なからずちょっと歌えるようにはしておかないといけないのかななんてちょっとプチ反省みたいなのもしました。
船降りた後ぐらいですかね、そのギャルの子がパッ近づいてきて、すいませんさっき急にって言ってね、ちゃんとアフターフォローもできる子ですごい偉いなってつくづく思わされました。
自分はギャルになることはできないので、少しでもねちょっとあのメンタルを見習って生きていきたいなと思わされた片舟でした。
ということで今週も始めていきましょう、ザットンの旅せよ日常。
ということで改めましてザットンです。
ザットンの旅せよ日常、この番組は東京の生活をギリ生き延びているザットンがそんな日常生活の話を気ままに話している番組です。
ということで6月もすっかり後半に入ってまいりました。
冒頭にもお話しした通り、もう気温も真夏日を越えてき始めていて、もうすっかり夏が始まっていくんだなという雰囲気ですね。
今回ちょっとお話ししたいなと思ったのが、僕が学生時代にすごくのめり込んでいたテラスハウスというリアリティーショーの番組のお話です。
なんで今更テラスハウスという声が聞こえてきそうなんですけども、
というのも僕最近ちょっとすごい面白い番組の情報を聞きまして、
というのが来月7月から配信される男性同士の恋愛リアリティーショーザ・ボーイズっていうのがネットフリックスで配信決定したらしいんですよね。
僕ちょっとこれすごい驚きまして、昔から男同士のリアリティーショーあったらいいのになーなんてずっと思ってたんで、
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実のところ韓国とかではもうすでにそういうのはあるんですけど、日本の番組としてこういうのが起こされるっていうのはちょっと驚きと、
あとやったーっていう純粋にね、気持ちがあって。
そういった話を聞いて、自分が大学生の頃に見ていたテラスハウスの話ちょっと久しぶりに振り返ってしたいなと思ったわけです。
で、一応そのザ・ボーイズの話を簡単にすると、
僕もすでに番組の予告映像みたいなのを見ていて、海の近くにビーチハウスがありますと、そこに9人の男性が、見知らぬ男性ですね、
集まって1ヶ月間そのビーチハウスで共同生活をしながら本気の恋を探していく番組らしいです。
で、テラスハウスもね、同じような感じで、それぞれ場所はシーズンごとによって違うんですけど、
一つ一軒家、すごいオシャレな家があって、そこに男女6人が暮らして、そこで恋をしたり、人生の夢に向かって頑張っていくみたいな生活を放送するっていう番組なんですよね。
なのですごい似てるようなコンセプトではあるんですけれども、
僕本当にその大学時代テラスハウス大好きで、もうすごくのめり込んでました。
テラスハウスって一番すごく有名な少男編、一番最初の少男を舞台に撮られていたテラスハウスのはもちろん全部見ましたし、
その後はハワイ編だったり、第1回目の東京編で軽井沢編も見ましたし、
途中までですけど、第2回の東京編もずっと見てました。もうそれぐらい大好きだったんですよね。
自分だけじゃなくて、その当時は周りの友達とかもみんなテラスハウス見てる人が多くて、その話ばっかりしてる時期がありました。
もうそれを見ていたね、同級生の女の子に、そんな見てんやったら自分のこと頑張ったらって。
すごい急所をつくような言葉を言われたのを、なんかすごい僕は未だに鮮明に覚えてます。
それぐらいテラスハウスのことが大好きだったんですね。
テラスハウスってリアリティーショーっていうので、こういった類の番組って好き嫌い分かれると思うんですよね。
それこそもう番組である以上台本があって、どんだけリアリティーって言っても嘘があるから。
作られた部分があるからとか、そもそもそんな他人の恋愛事情とか生活とか見て何が楽しいのっていう意見だったりとか、
それぞれいろんな意見がありまして、リアリティーショー好きじゃないっていう人もいるかとは思いますが、僕はめちゃめちゃ好きなんですよね。
ただ僕は実のところリアリティーショーにほぼ確実にある恋愛の部分っていうのが正直そんな興味がなくて、
自分のセクシャリティーがゲイっていうので、基本的にリアリティーショーって男女の恋愛とかが多かったりするので、
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そういった点で共感しづらいというかあまりのめり込めないっていうのも若干はありました。
それこそテラスハウスの中でもハワイ編のキスのシーンが、もうこれだけで好きな人はわかるんじゃないかなと思います。
ハワイ編のキスのシーンがあるんですよ。伝説のシーンがあって、そこですら自分はちょっとあんまああって感じだったんですよね。
別にその車に構えてるとかそういうわけではなくて、シンプルに男性女性同士のキスに対して特に何も思わなかったっていうのが正直なところで。
ただそういった恋愛的に自分のセクシャリティー的にのめり込めないというところは一つの理由があったとしても、
それ以上に僕はその番組の中での恋愛よりもテレビ番組という形で自分の生活を配信されているその人たちの人生自体が興味があってすごく面白くて見ていたところがあって、
それこそテラスアースってやっぱりテレビ番組ということもあって、出演してる人は一応一般人という形ではあるんですけど、
俳優を目指してたりとかモデルになりたい人だったりとか、アーティストの卵だったりとか、それこそサーファーだったりとか、
本当にちょっと自分が全然知らないような世界で頑張ってる人たち、知らないような世界に飛び込んでいってる人たちがいっぱい出てくるわけですよ。
それこそ俳優を目指してる人だったりモデルを目指してますみたいな人の、自分の周りには少なくとも全然いなくて、
当時大学生ですからね、大人になって今でもいないんですけど、そんな人たちがどんな経験をしてるのかっていうのは、純粋に見てるの面白くて、
それこそ家の中ではすごい気丈に振る舞ってる女性が、モデル目指してる女性がレッスンでボロクソに言われてたり、俳優目指してますって言ってますけど、
全然役もらえないし、全然売れないしみたいな人もいて、テレビ番組って言いつつ、結局テレビ番組だからその人を俳優にしてあげるとか、
優遇してあげるっていうのがあんまりなくて、テラスハウスって、本当にその人が頑張ってるところをただただ放送してるっていう感じなんですよね。
だから何だろう、本当にそれはものすごくリアルで、同時期に僕アイノリとか、その後大人になってから、社会人になってから韓国のリアリティーショーの脱出をひとり島みたいなのも、
そういったちょっとメジャーな恋愛リアリティーショーみたいのを見てきたんですけど、やっぱりテラスハウスみたいに恋愛してもいいし、自分の夢に向かって人生頑張ってもいいしみたいな内容って、
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結構唯一無二な感じではあって、なんでそこが僕がテラスハウスにすごくハマった一つの大きな理由だったんですよね。
だって、冷静に考えてみて、もちろん恋愛って人生の中でもすごく大事な要素だとは思うんですけど、
たとえ同じ家に住んでいたとしても、絶対に恋愛に発展するかって言われたら、そういうわけでもないと思うんですよね。
だから、それこそ恋愛を全くしないっていう選択を取る前者もいて、そういった点も含めて、それこそ本当にリアリティーショーだなって当時はすごく思っていて、
だから僕がね、よく妄想してたんですよ。もし仮に自分がテラスハウスに出ることになったとしたら、恋愛はしません。
男性同士の恋愛がまずできるのかって予定は一回置いておいて、仮に入ったとしても僕は多分連用せずに、本当に自分でやりたいことだけやって、
で、ちょっと飽きてきたら早速退場するみたいなのがいいなって、大学の時からずっと考えてました。
なんでね、テラスハウス自体は番組としてはもう終了はして、シリーズも終わっているんですけども、
今後こういった恋愛だけじゃなくて、その人の出演者の人生自体にフォーカスを当てた番組がまた出てきてもいいんじゃないかななんて自分は今も思っています。
ただね、リアリティショーの番組の面白さってやっぱりそれを見て友達同士と話したりとか、それを話題に自分はどうだっていうところが面白い点の一つでもあると思うので、
冒頭に話していたザ・ボーイズ、男性同士の恋愛リアリティショーはちょっと見て友達とかといっぱい話したいなと思っております。
はい、ということで今回は会社のギャルに歌を歌わされた話と、大学生の頃に見ていたテラスハウスの話をちょっとしました。
ザ・ボーイズなんですけど、僕本当に楽しみにしていて、興味のある方はぜひ見てほしいなと思います。
そして一緒にその話もできたらなと思ってますし、それこそこの番組でもちょっとザ・ボーイズの話ができればなと思います。
前回ね、ツイッターを始めました。あ、Xか。Xを始めましたという話をちょろっとしたと思うんですけど、
そのおかげでちょこちょこフォローをしてくださる方がいて本当にありがとうございますという感じですが、
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僕その久しぶりにね、Xだろうとしたんですよ。それこそ本当に学生時代はめっちゃツイッターはやってたんですけど、
Xに変わってからは一回もやったことがなくて、で、あのなんだろう、今Xって本当地獄みたいなことになってるんですね。
有名な人のリプ欄とかになんか全然関係ない人が適当な没頭みたいな感じでリプライしてたりとか、
なんかそういったためのアカウントなのかわからないですが、僕カギアカではないので全然知らない人がどんどんフォローしてくれるんですけど、
今そのアカウントフォローしてくれてる半数以上がその謎の外国の方の写真を使った意味不明のアカウントです。
フォロワーの半数以上がそういった人たちです。
まあね、ちょっとまだ始めたばっかりのアカウントなんで、フォロワーが2,3人とかちょっと寂しいかなと思って、
特にブロックせずにそのまま置いてるんですけど、このまま放置してたら、
そういったその謎アカウントだけで100人ぐらい超えるのかなって、どうなんだろうってちょっと思ってます。
一旦しばらくは放置してみようかなと思うんですけど、さすがにそれがほぼ全てを占めるようになってきたらちょっと減らしていこうかななんて思ってますが、
そんなこんなでフォロワーお待ちしておりますので、ぜひぜひ皆さんチェックしてみてください。
番組の話した内容の写真とかも上げていってますので、この番組と合わせ聞いてツイッターも見ていただければ一番楽しいかなと思います。
ということで、今週は以上です。ここまでお聞きくださりありがとうございました。バイバイ。