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2024-06-27 05:18

PENTAX17は平成レトロなハーフフィルムカメラなのか?|2024/06/27

先日、リコーからPENTAX17という新しいフィルムカメラが発売されました。若い世代を中心にフィルムカメラの人気が再燃している今、満を持して登場したこのカメラ。しかし、本当に若者たちが求めていたものなのでしょうか?

PENTAX17はハーフフィルムカメラで、縦長の写真を撮ることができます。フィルムが高騰している昨今、1枚のフィルムで2倍の写真が撮れるのは経済的ですが、若者たちが本当に求めていたのは、機能性よりも「平成レトロ」なファッションアイテムとしてのカメラだったのではないでしょうか。

オリンパスミューシリーズ、コニカのC35、キャノンのオートボーイ、富士フイルムのカルディアミニ...。これらの人気カメラに共通するのは、可愛らしいデザインと手軽な価格です。1万円から3万円程度で手に入るこれらのカメラは、若者にとって手の届きやすいファッションアイテムと言えるでしょう。

PENTAX17のメーカー希望小売価格は10万円を超えます。この価格設定は、若者たちが気軽に手に取れるものではありません。彼らが本当に求めているのは、以前人気を博したKodakのEKTAR H35のような、1万円台で手に入るカメラではないでしょうか。

EKTAR H35は、発売当初は入手困難になるほどの人気を誇りました。現在では在庫も安定しており、1万円前後で購入可能です。フィルムが高価な今、ハーフフィルムカメラであることも魅力的です。

フィルムカメラの人気は今後も続くのでしょうか。そして、メーカーは若者のニーズに応えることができるのでしょうか。今後の動向に注目です。

Summary

リコーから発売されたPENTAX17は平成レトロなハーフフィルムカメラで、若い人たちに人気のファッションアイテムとして注目されていますが、価格が高いため、求めていたカメラではなさそうです。

PENTAX17の特徴と若者の需要
先日、リコーというメーカーから、PENTAX17という新しいフィルムカメラが発売されました。
なぜ今さらフィルムカメラと思うかもしれませんが、若い人たちの間でフィルムカメラが流行っているということで、
リコーさんがフィルムカメラ制作プロジェクトみたいなものを動かして、ようやくできたという話だったかなと思います。
で、先日発表されて予約が始まっているんですかね。
PENTAX17というカメラなんですが、見た目もちょっと変わった形してて、
ファインダー、覗くところが縦長なんですね。これ何でかというと、ハーフフィルムカメラというタイプのもので、
普通のカメラのフィルムを半分に分けて、横長を半分に縦に割るので、
縦長の写真を今までの1枚の枠に2つ入るような感じで撮れるというハーフフィルムカメラ。
経済的ですよね。最近フィルムが高いので倍の枚数撮れるということで、結構使いたいというニーズがあったんですけれども。
で、このPENTAX17なんですが、見てみた人いますかね。
どうですかね。若い人たちが求めてたカメラになってるんでしょうかね。これね。
なんとなくずれてるような気がしました。
でね、若い人たちと言われる人たちが求めてたカメラって何だったのかなと改めて考え直してみると、これは平成レトロとしてのカメラだったんじゃないかなと。
別に露出をどうしてとか絞りがどうとかしてみたいなね、そういうところではなくて、
平成レトロなファッションアイテムとしてのカメラだったんじゃないのかなと思いました。
例えばね、流行ってるカメラで言うとオリンパスミューシリーズとか、コニカのC35でしたっけ。
あと、キャノンのオートボーイとか、富士フイルムで言うとカルディアミニとかですかね。
そんなようなカメラがファッションアイテムとしてね、人気があったんじゃないかなと思ったんですが、どうなんでしょうか。
その辺のカメラはね、私が言うと変ですけれども、可愛いですし、エモいですよね。
価格帯的にも1万円から3万円ぐらいで手に入るようなものなのでね、若い皆さんにもファッションとして手に取りやすいかなと思います。
ただね、フィルム自体が高いので、カメラとしてね、アイテムとして持っておくだけでもいいんですけれども、
使うとしたらハーフカメラ、ハーフフィルムのカメラがあったらいいなぁというところが、若い人たちが求めているカメラだった気がします。
若者が求めたカメラと価格
違ったらすいません。
もちろんね、PENTAX 17、今回出たやつね、いいカメラだと思います。
需要もね、あると思います。
ただ、価格もね、メーカー希望小売価格で言うと10万円超えます。
税別で10万7千円、これはもうこの値段から見ても、その若者たちが求めていたカメラではなさそうな気がします。
たぶんね、求めてたカメラっていうのが、以前ちょっと流行りましたよね、CODACのEKTARって読むんですかね、E-K-T-A-RのH35というのがありましたけれども、
そういうものだったんじゃないかなと思います。
これ出た時ね、一気に売れて、なかなか手に入りにくいものだったんですが、
今はよく探せば、在庫あるみたいですね。
1万円程度で、Nの付いてない方は1万円弱で、Nが付いた方でも1万円ちょっとで買えるような感じだと思います。
まあそういうカメラがね、今後もね、出てくるといいなと。
あとやっぱりね、フィルムの方もね、なんとか安くなっていっていただけると嬉しいなと。
なんか富士フィルムさんがまたフィルムを作るようなことを噂で聞いたような聞いてないようなこともありますのでね、
ぜひね、またフィルムの方もね、やっていくといいかなと思いました。
それではまた。
05:18

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