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こんばんは、まりです。
今日ね、びっくりしたことがあって、
あの、そのことについて興奮気味に語りたいと思います。
今日は、仕事の資料をたくさん作ってます。
で、いろんなところからデータかき集めて、
なんか加工したりとかも含めて、
もう、会議と会議の間に、
あの、ぶっちりなんですけど、
もうちょっとでも作りたくて、進めたくてやってたんですね。
で、あの、私最近厳しい質問みたいなのをすることが多いんで、
多分ね、厳しい顔になってたんじゃないかなって思うんです。
で、あの、パソコンで作業してたんですけど、
ネットワークをね、接続していっても、
あの、ここはダメというか、ここは重要やで、みたいな情報ってあるじゃないですか。
仕事上ね。
そういう情報にアクセスするときは、
自分のね、スマホで、会社の対応形態なんですけれども、
自分の顔の認証をして、
その番号を入力して、
もうこれ、何秒かごとに更新されるんですけど、
それを入力してしか、その情報にアクセスできないようになってるんです。
で、だからスマホのカメラ機能で顔認証が必要なんですけれども、
会議の後、またデータ作らないとと思ってやってたら、
顔認証がね、エラー続きでね、
なかなかログインできなくて、
結局、何回かやったらアクセス失敗するじゃないですか。
でも、すごい偉いことになってて、私どうしよう、なんか、
情報にアクセスできなかったら、何もできないんで、書こうとかね。
できない、どうしよう、どうしよう、みたいな。
なんか焦ってて、びっくりもしましたし、焦った。
何よりも焦りました。
なんか、明日中にやらないといけないし、明日出張なんで、
ろくにね、作業できないかなと思って、
今日中にやりたかったんですけど、
さっき終わったんですけど、
なんかね、一向にログインできなくて、本当に焦りましたね。
で、私、顔認証なんでね、私の顔、
ね、ね、ね、って言ってもわかんないと思うんですけど、
私の顔で認証できへんねんやと思って、
顔認証機能が出始めた頃に、
昔、登録するじゃないですか。
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で、メイクありの顔で登録していて、
ノーメイクの時に顔認証してみたら、認証できなかったってことがあって、
うわ、なんか腹立つなみたいに思ってたんですけど、
そうじゃなくて、今日メイクバッチリだったんで、
なんか、え、なんで?みたいな。
私メイクしてますよ、みたいな。
うん、まぁね、そう。
でもね、認証できないもんはできないんですよ。
何回アクセスしてもできなくて、
もうね、本当に困りましたね、顔認証。
うん、なんかね、姉妹には虚無感みたいな感じになってきました。
でね、調べてみたんですよ。
あの、普段は穏やかな顔の人が厳しい顔?険しい顔をしていたせいで、
顔認証が通らなかった?通過できなかったことはありますか?って聞いたら、
あるって言ってました。
でもね、技術的には十分ありえますとかって書いてて、
もうなんか、ショック。
うん、なんか登録した時の顔と、
その今日の顔って違うんだなって分かった瞬間でしたね。
なんかね、あの、覚えてないけど、
眉間にシワ寄りまくってたんかなとか、
あの、口のね、口角の開き方?全然違ったんだろうなとか、
あと口元がね、固くギュッて結ばれてたんかなとかね。
うーん、あとその、登録した時の照明とか、
画面自体の明るさが違うのかなーとも思ったんですけど、
でもこれまでどんな状況でも、ほぼ認証通ってましたから。
だからやっぱり私自身の顔がちょっと違ったんだろうなって思います。
でね、それ以上に、認証の話以上に、
あの、感じたことがあって、
私が、私の顔じゃないんだな、今って気づけたことなんですよね。
なんか、たぶんね、すごい怖い顔になってたと思うの。
うーん、そこまでのつもりなかったけど、
結構怖い顔でやってたんだろうなって思って、
もうね、そこに気づいてなんか、空気止まったっていうか、
なんか、客観的に一瞬見れたのかなみたいな感じ。
うーん、まあ、ね、相手にその説明の矛盾点を指摘するとかさ、あるじゃないですか。
それもね、重要なことだと思うんですよ。
仕事としては必要なことだと思うんですよね。
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うーん、でもね、それをね、ずーっと今日みたいに一日中続けてると、
うーん、ぶっちゃけね、頭の脳みそだけじゃなくて、
表情、顔のその表面までその役割に染まっていくんだなと思って。
そう、なんか知らぬ間に染まってたんだなって気がつけました。
うん、それをスマホの顔認証機能が、
あなたは今はいつもの顔じゃないですよって教えてくれたような気がして、
だからこそショックみたいなね。
なんか染まってた自分に気がつけたみたいなところで、
あれ?って思って立ち止まってしまいました。
仕事ってね、大事だけど、その仕事によって怖い顔とか、逆に優しい顔とか、
人自体を変えてしまうパワーがあると思うんですよね。
うん、職業によって顔の作りっていうかな、顔の構成みたいなのが変わるだろうなって思います。
前から思ってはいたんですけれども、今回改めて思いました。
例えば営業してたら営業の顔らしい顔になるし、
接客業とかしていたら接客業らしい顔になると思うし、
逆にちょっと厳しい系だったら警察のお仕事とか、幅が広いとは思うんですけどね、その中でもね。
でも警察官のお仕事をしていたら、それなりのピシッとした顔になるんじゃないかと思うんですよね。
で、私の仕事って結構アラを見つけて指摘するみたいな部分がちょこちょこあって、
だからそこにのめり込みすぎちゃったせいで、自分の中に仕事の表情が入ってきたんだなと思ってね。
そこの線引きみたいなのも大事だなって感じたことでもありました。
仕事に染まるっていうのと、自分を見失うことって全然違うんですよね。
仕事はぶっちゃけね、今はね、私厳しい顔でいいと思うんですよ。
もうね、鬼のように厳しくてもいいと思う。
ところどころではと思ってるんですけど、
でも仕事を離れたら普段の自分のね、フワーってしたっていうかボケーとしたっていうか、
緩んだ顔でいいと思うんですよ。たるんだっていうのかな。
そういう素の自分でいいと思う。
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だから今回ね、スマホのカメラ機能で私めっちゃ怖い顔してたんやなって分かって、
なんていうのか、照れくさいけどありがとうみたいな感じの気持ちになりました。
と同時にこんな風に仕事に詰まっていくんだなって、ちょっとね、気づけたかな。
うん、気づけてよかったと思います。
ね、スマホもまた鏡なんですよね、その人の。
分かりました。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日もうあと5分ぐらいですけれども、
明日聞いてくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。
じゃあおやすみなさい。