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こんばんは、まりです。今日は、えーっとね、お盆明けのお仕事スタートの日だったんですけれども、
まあ予想はしてたんですけれども予想通りというか、相変わらずもうびっしりビシビシで、めちゃめちゃ疲れました。ちょっと声、お疲れモードかもしれません。
はい、でもちょっと思ったことがあるので、疲れてる時ってね、余計本音が出るっていうかね、なので聞いてもらえると嬉しいです。
私ね、あの昔、あの自宅で、一緒に住んでいたっていうか家族みたいに、
まあいわゆる飼っていた犬、
ワンコがいるんですけど、彼女、女の子だったんですけどね、彼女のことを移動中に思い出してました。
彼女は、いわゆるあの体格がものすごくいい、すごい大きい、43キロから5キロぐらいあったし、ものすごい大きいワンコだったんですけど、
うん、でもすっごい可愛くてね、あの、で、がが全面に出てるみたいな感じで、私、今から思ってもう天国なんですけどね、あのものすごい影響を受けたなって思うんです。
彼女はね、とってもわがままだったんですよ。
うん、しかもマイペースだし、ヤキモチすぐ焼くし、食べ物の好き嫌いとかもめっちゃ激しいし、
なんなら犬の好き嫌いも激しいしっていうか、犬全部下に見たいですみたいな、見てますみたいな。
あとね、自分の方しか人間には見てほしくないですみたいな。 だから、よその犬が褒められたら、なんか拗ねてるというか、なんかイカレ狂ってるみたいな。
うん、あと、自分が一番だし、なんかいつも真ん中にいたい、みたいなね。
これ結構人間で言うと、あの、かなりわがままな女の子って感じだったんですけど、
振り返ってもね、超わがままだった。 だけどね、超好きでした。
うん、大好きだった。 私もね、家族もみんな大好きだったんだと思うんですよね。
でね、これって、その人間社会にも通用するセオリーみたいなもんなんじゃないかなって思うんですよね。
そう、セオリー。
わがままなんだけど、めっちゃ愛されるってね、これがね、すごく重要なんですよね。
あの、その彼女は、名前クララって言うんですけど、クララはね、いい子だから愛されたとかじゃ全然ないんですよね。
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ていうか、いい子じゃないし。
クララはクララだから愛されたんだと思っていて。
うん、これ人間でも、あの、近しいことありますよね。
まあ、自分の意見はっきり言ったり、
まあ、マイペース、基本マイペースですよね。
人に合わせすぎないっていうかね、
ていうか、人に合わせませんみたいな。
私はこうしたいんだーみたいなのがあって、
あの、嫉妬深かったり、
あと、やりたいことには甘え上手になってやっちゃったり、
自分っていう存在をちゃんと主張したり、
場の中心に自然にいようとしたり、
あのー、まあそういう感じがあるんですけど、
こういう人って人間社会ではわがままとか言われることもあるじゃないですか。
あの人いっつも中心にいたがるよね、みたいなのとかね。
でも、逆にね、同じような感じなんだけど、
ものすごく愛される人もいると思ってるんですよね。
で、逆に、あ、私大丈夫ですーとか、
皆さんを優先させてますーみたいなのとか、
嫌なことなんてございませんとかね。
あの、基本合わせますのでいいですよーみたいなね。
なんか、ずっと自分を遠慮して自分を抑えちゃってる人が、
必ずしもね、愛されるわけじゃないと思うんですよ。
あ、そうですか、みたいな扱いは受けるかもしれないけど。
うん。
なんかね、自分で自分を、
なんていうのかな、下とか上とかじゃないんだけれども、
あえて言うと低く置いちゃうと、
あ、なんか、この人これでいいんかな、みたいな。
思われちゃったりして、あんま良くないですよね。
むしろ人間関係とかって、
あ、この人にはこの人自身の感情とか欲望がガッチリあるんだなって、
あ、生きてるんですねって伝わる人の方が、
相手からするとずっと存在感みたいなのを感じれますよね。
だからね、その彼女、クララはね、自分が一番なんで、
いつもね、ど真ん中にいようとして、
ソファーで例えば二人座ってるとするじゃないですか。
ど真ん中に、犬だから真鼻で押し寄けて、
ど真ん中に座ろうとするんですよね。
うん、面白かったです。
でも、そんな彼女が私大好きで、
もうね、生きる上での本質的なところを教えてくれたな、体験というのかな。
彼女自身での生き方というか。
で、教えてくれたんだなーって思っていて。
自分が一番っていうのはね、大事ですよね。
で、自分が自分を一番愛してるっていうのが、また大事だと思えるようになりました。
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うん、自分の存在をちゃんと自分の中に置くみたいな感じですね。
それを全身で表現してくれたなって思います。
で、また可愛いなーみたいに思ってて、
なんか遠慮なく生涯を通して自分だったんですよね。
ま、一個言うなら、わがままだから愛されるってわけじゃないことですね。
わが道を行く中に、信頼とか素直さとか甘えとか親密さとか、
チャーミングの部分があったから成立してたんだなって思うんで、
なんかね、そのあたりのバランスというかが絶妙だったなと思います。
自分が一番好きっていう顔で生きてた彼女から学ばせてもらうことがたくさんあって、
そういえばね、以前もスタイフでお犬様から学んだことっていうのを語ったんですけど、
もうね、私本気で毎日写真見て思い出してるんで、
大好きだよーって思ってます。
天国なんですけどね。
愛されるとかこうやって生きていこうみたいなのを、
全身で生涯を通して教えてくれたクララに今でも感謝してます。
見守って教えてくれたなって思う。
だからありがとうなんですね。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
じゃあ私は今からお風呂に入って、ちょっと準備して寝ます。
では、おやすみなさい。